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自由民主党労働大臣衆議院参議院
総発言数
601
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1989/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会49 件・49%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会22 件・22%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会定数是正に関する小委員会9 件・9%
  • 環境特別委員会6 件・6%
  • 環境委員会3 件・3%

※ 全 601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

601 20 を表示
自由民主党労働大臣1989/10/27

116参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(福島譲二君) お答えを申し上げます。 御提起のような勤労者家庭にとって、年とった親御さんを介護するということがこれからの大変大きな問題であろうと思っております。この問題に、御指摘がありましたような介護休暇制度と申しますか、介護休業制度と申しますか、この制度が大変大きく働いてくるだろうと思っておりますが、今婦人局長からお答えを申し上げましたように、まだ残念ながら普及率は一割そこそこでございます。 そこで、私どもといたしましては…

自由民主党労働大臣1989/10/25

116参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(福島譲二君) まだ残念ながら拝見をいたしておりませんでした。

自由民主党労働大臣1989/10/25

116参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(福島譲二君) お答えを申し上げます。 ゆとりある潤いのある勤労者生活を送るということは、まさに勤労者の福祉の基本であろうと思っております。そういう意味におきまして、先ほど政府委員からも御答弁申し上げましたけれども、今私どもといたしましては、平成四年度において年間千八百時間までにできるだけ近づけようというあらゆる努力を払おうといたしております。そしてその基本は、いろいろございますけれども、年次有給休暇の完全取得が一つであろうと…

自由民主党労働大臣1989/10/25

116参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(福島譲二君) この点は聞いたことがございます。

自由民主党労働大臣1989/10/25

116参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(福島譲二君) 私どもも今まで働きに働き続けてまいりました。私自身の経験から考えましても、委員今御指摘の御質問のような形における過労死ということが間々これからもあり得るかなと。しかし、まさに一家の大黒柱である、家族を抱えてその生計の主体となっておられる、恐らく今まで働いてこられた勤労者の方々が過労死というような形にならないように、いろんな意味で配慮していかなきゃならない。その一つが先ほど申し上げました労働時間の短縮でありますし…

自由民主党労働大臣1989/10/25

116参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(福島譲二君) 先ほど御答弁申し上げましたように、労災補償の認定基準につきましては、六十二年に改正をいたしまして一歩前進をいたしたわけでございますが、今委員御質問の御趣旨にかんがみまして、今後とも専門家の意見を伺った上で適切になお検討を続けてまいりたいと思っております。

自由民主党労働大臣1989/10/24

116参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(福島譲二君) お答えを申し上げます。 委員御指摘のような形において私は参議院を軽視するような発言をいたしたつもりはございません。ただ、私の発言があるいは不十分、あるいは不用意ということで皆様方に御批判や御不快の念を与えたことは大変申しわけない、このように申し上げたことでございます。 そして今、両院の意義についてお話がございました。もしも両院の意思というものが常に同じであるとすれば、あるいは一院であってもいいというようなことが…

自由民主党労働大臣1989/10/24

116参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(福島譲二君) お答えを申し上げます。 御婦人の目覚ましい社会進出は今後もますます拡大していくものと思っておりますが、その働く御婦人の皆様方が安心して仕事につき、またその小さなお子さんが健やかに育っていくために、育児休業手当を中心とする育児休業の制度が普及していくということは、大変大切なことだと思っております。そして今、四党共同の御提案の育児休業法案が国会で審議されつつあるところでございますので、私どもといたしましてはその審議…

自由民主党労働大臣1989/10/20

116参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(福島譲二君) 私は、参議院軽視など夢にも考えたことはございません。私のあるいは不十分な、あるいは不適切とも受け取られる発言のために混乱と御不快の念を誘発したことはまことに申しわけないと思っております。 今後は、発言につきましては慎重の上にも慎重を期しまして、御批判をいただくことのないようにいたしたいと思います。

自由民主党労働大臣1989/10/20

116参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(福島譲二君) 総理の御答弁に補足さしていただきます。 御承知のように、国鉄改革法の附帯決議におきまして、JR各社の採用につきましては所属組合による差別が行われないように留意せよということでございまして、そのようなことがあってはならないことはこれまた当然のことでございます。 今御質問にありましたように、JR各社のいわゆる不当労働行為の案件につきましては、中労委におきまして係争中でございまして、今、政府、行政の立場からこの問題に…

自由民主党労働大臣1989/10/20

116参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(福島譲二君) お答えを申し上げます。 小さなお子さんをお持ちで、そして働く女性の福祉のために、そしてまた次代を担うそういう小さな子供さん方が健全に育っていくためにも、今もお話がありましたような育児休業制度というのは本当に私どももすばらしい制度だと思っております。折から今月は育児休業制度の普及促進月間にも当たっておりますが、今御質問にありましたように、二〇〇〇年に向けてさらに一層この制度が拡充をいたしますように、労働省といたし…

自由民主党労働大臣1989/10/20

116参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(福島譲二君) お話しのように、元気なお年寄り、まだまだ働きたいぞとおっしゃられるお年寄りがますますふえるだろうと思います。残念ながらまだ、人手不足といいながらそういう方々に対する求人が少ない。そこの調節をいかにやっていくかということは、私どもの大変大きな政策の中心であろうと思っております。そのためにまず六十歳定年というものを定着させると同時に、六十歳から六十四歳、五歳までできるだけ雇用を継続していくということについての具体的…

自由民主党労働大臣1989/10/13

116衆議院 予算委員会 第3号

○福島国務大臣 お答えを申し上げます。 今お年寄りがどんどん大変ふえつつある、しかも、元気な、まだ働きたいとおっしゃられるお年寄りがたくさんふえつつあるわけでございます。そういった方々の老後の安定とまた生きがい、これを確保するためにも、そういった方々に適切な職場を確保さしていくということは何よりも大切なことでございまして、そのような意味合いにおきましても、今労働省といたしましては、まず第一に六十歳定年制度の定着を図ること、そしてさらに六…

自由民主党労働大臣1989/10/12

116衆議院 予算委員会 第2号

○福島国務大臣 委員御意見のように、ただいま高齢化社会がすばらしいスピードで進展をいたしております。そして、お年寄りの雇用の場を確保するということは、これは私どもにとっても最も重要な施策の一つとして、重点事項として考えておるところでございます。 しかし、ただいまのところ、私どもの施策の最大のポイントというのは、その中でも、六十歳定年というものをできるだけ完全に定着化させていこうということと、同時に、六十五歳までの継続雇用をこれまた極力推…

自由民主党労働大臣1989/09/26

115参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○国務大臣(福島譲二君) 先生の御指摘でございました弾力的運用の点について一言申し上げたいと思います。 私も役所出身でございますが、とかく役所とい うのは誤りないように、かたくかたくと申しますか、しゃくし定規にあるいはなりがちな場合もないではないかと思います。しかし、法の精神に反しない限り実情に即した運営をするというのが、これはまたむしろ法の精神を生かすゆえんでもございますので、御指摘のお気持ちを体して立派に行政を進めるように指導してま…

自由民主党労働大臣1989/09/26

115参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○国務大臣(福島譲二君) 先生御指摘のとおり、第八次石炭政策の推進によりまして、現在もかなり大規模な合理化、あるいは閉山に伴う離職者が発生をいたしつつあります。いわば石炭政策のために大変な犠牲をこうむられる方々でありまして、しかも平均年齢もかなり高い、いわば家族の大黒柱になっておられる方々が多数離職されるということは、御本人あるいは御家族にとっても、また地域にとってもこれは大変な大きな問題でございまして、その再就職等につきましては私ども…

自由民主党労働大臣1989/09/14

115衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○福島国務大臣 つい先年まで当委員会の委員長といたしまして皆様方と御一緒をさせていただいておりましたが、このたび労働大臣に就任いたしまして、新たな立場で皆様方とも御一緒に石炭産業を取り巻く諸問題について仕事を進めさせていただくことになりました。どうぞよろしくお願い申し上げたいと思います。 石炭対策特別委員会の開催に当たりまして、一言ごあいさつ申し上げます。 今日、石炭鉱業は、第八次石炭政策に基づき、生産規模の縮小が進められ、これに伴い多…

自由民主党労働大臣1989/09/14

115衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○福島国務大臣 今回の北炭幌内の閉山によりまして、約千二百人に上る離職者が発生すると見込まれておりまして、私どもも大変憂慮をいたしておるところでございます。なかなか地元に雇用の場が大変少ないということでありますし、また北海道全体も、全国的な雇用情勢の中で最も厳しい地域の一つでございまして、全体としてこの離職者問題をきちんと対処していくには、大変厳しいものがあるわけでございますが、私どもといたしましても、全力を尽くしてでき得る限り雇用の場…

自由民主党労働大臣1989/09/14

115衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○福島国務大臣 御指摘のように、かなり高齢の皆様方と承っております。企業誘致との関連におきましても、適切な職業訓練をきちんと積み重ねていくことは大変大切なことでございまして、幸い岩見沢にも訓練施設もあることでございますし、できる限りの職業訓練について全力を尽くしてまいりたいと存じます。

自由民主党労働大臣1989/09/14

115衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○福島国務大臣 御指摘のように、第八次石炭政策がスタートいたしましてから、六十一年の十一月の三菱高島砿業所の閉鎖から、全体として閉山あるいは合理化に伴いまして約九千五百人に上る離職者が発生をいたしております。今御質問の中にもありましたように、まだ残念ながら約半数程度の職場を確保するにとどまっておるということは、まことに残念なことでございます。 かつ、今お話がございましたように、それらの方々といたしましては、やはり今まで生活の根拠をお持ち…