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自由民主党労働大臣衆議院参議院
総発言数
601
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1989/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会49 件・49%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会22 件・22%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会定数是正に関する小委員会9 件・9%
  • 環境特別委員会6 件・6%
  • 環境委員会3 件・3%

※ 全 601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

601 20 を表示
自由民主党労働大臣1989/11/14

116衆議院 社会労働委員会 第2号

○福島国務大臣 育児休業も大切でございますが、この老親介護制度も、年とったお年寄りの皆様方が安心してその老後を生活できるための一つの大切な仕組みとしてこれからもっともっと普及をしていかなければならないと思っております。

自由民主党労働大臣1989/11/14

116衆議院 社会労働委員会 第2号

○福島国務大臣 一一・四%だと思います。

自由民主党労働大臣1989/11/14

116衆議院 社会労働委員会 第2号

○福島国務大臣 介護休業制度の普及のためには、まだ来年度予算要求の関連ではございますが、できればそのような形においてでもこの普及の促進に資するものとして頑張ってみたいなと思っております。

自由民主党労働大臣1989/11/09

116衆議院 本会議 第8号

○国務大臣(福島譲二君) お年寄りの方々の雇用について、特に定年後の継続雇用が重要であり、その実現のための条件はそろっておるという高橋議員の御指摘は、私もそのとおりだと考えております。また、六十歳定年の定着を図りつつさらに六十五歳までの雇用確保を進めるために、お説のように法律の上でこれを明確にしていくことも立派な一つの選択であろうかと思っております。しかし、現在、雇用審議会でこのあたりのことも十分に御審議中のことでございまして、その結果…

自由民主党労働大臣1989/11/09

116衆議院 本会議 第8号

○国務大臣(福島譲二君) お答えを申し上げます。 年金問題は雇用問題であるという池端議員の御指摘は、私も同感でございます。その心組みを持って高齢者雇用問題に全力を尽くしてまいりたいと考えております。 スウェーデン、西独等の例を御引用でありましたが、その背景については我が国と若干事情を異にするところがあるようでありますが、その考え方、趣旨については生かしつつ今回の法律案は提案されているものと考えております。 いずれにいたしましても、労働省…

自由民主党労働大臣1989/11/09

116衆議院 本会議 第8号

○国務大臣(福島譲二君) 六十歳から六十五歳までの方々の就業の場の確保は、御指摘の高齢者就業型福祉社会の構築に当たって中心的課題であろうと存じます。また、それによって雇用から年金への円滑な移行も可能になるものであり、勤労者の健康の確保、六十歳以上の継続雇用や定年延長は、労働行政にとっての最大の課題として取り組んでいるところでございます。 総理からも御答弁がございましたが、高齢者雇用問題につきましては、目下法的整備のあり方も含め雇用審議会…

自由民主党労働大臣1989/11/09

116衆議院 本会議 第8号

○国務大臣(福島譲二君) 六十歳定年制はまだ六二%程度の導入率にとどまっておりますが、今回の年金法改正案では、六十五歳支給となりますのは二十年余り先のことでもございますし、私といたしましては、むしろこれに先行する心組みを持って六十歳から六十五歳までの雇用の場の確保を図りたいものと考えております。 具体的には、この間の高齢者の方々の多数雇用や継続雇用についての助成策等を通じて、高齢者の方々が安心して生活を送れるように全力を尽くしてまいりた…

自由民主党労働大臣1989/11/09

116参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(福島譲二君) おはようございます。 先般労働大臣に就任をいたしました福島譲二でございます。一言就任のごあいさつを申し上げさせていただきます。 今日の我が国経済社会の発展は、働く人たち一人一人の努力のたまものであり、このような人たちの雇用の安定と福祉の増進を図ることは、今後の我が国の繁栄の基礎となるものであります。このような目的を持つ労働行政については、現在、名実ともに豊かでゆとりある勤労者生活を実現していくことが求められてお…

自由民主党労働大臣1989/11/08

116衆議院 決算委員会 第3号

○福島国務大臣 労働省といたしましても、高齢者雇用は最重点の一つとして今取り組んでおるところでございます。 御承知のように厚生年金法も六十五歳引き上げが予定をされておりますが、しかしそれについてはまだまだ余裕もございます。しかし、それを待たずに、それはそれとして全力を尽くして、高齢者、格別今六十歳定年の定着、そして、さらに六十五歳までの高年齢者の雇用の確保あるいは高年齢者を多数抱えられる企業に対する助成策、そういった面を通じて全力を尽く…

自由民主党労働大臣1989/11/08

116衆議院 決算委員会 第3号

○福島国務大臣 魚住委員らしいユニークなアイデアかと思います。私自身、魚住委員よりも、より過疎であり、経済力、財政力の弱い、そしてまたお年寄りのたくさんおいでの地域の出身の一人として、そのような元気いっぱいの発想に思いをいたされるお気持ちはよく理解をし、また共感を覚えるところでございます。 しかし、今労働省といたしましては、雇用機会の乏しい地域の雇用対策としては、昭和六十二年に策定をいたしました地域雇用開発等促進法、これは、地域雇用開発…

自由民主党労働大臣1989/11/08

116衆議院 決算委員会 第3号

○福島国務大臣 人手不足ではございますが、そのような事態に安易な形で外国人労働者に依存するということにつきましては大変大きな問題があろうと思います。現在景気が大変いいわけでありますが、いつまでも続くわけでもないと思います。将来、景気が悪くなったようなときに真っ先に整理をされるのはそういう方々でございますし、それはその段階でまた国際的な摩擦も誘発するかと思います。現在、そういった方々が存在するからといって不法就労という事態を追認するわけに…

自由民主党労働大臣1989/11/08

116衆議院 決算委員会 第3号

○福島国務大臣 最近、全体として人手不足と言われることが大変多い状況であることは今御指摘のとおりでございます。しかし地域的に見ましても、例えば北海道、九州等はまだ有効求人倍率も一に達してない低い状態でございますし、また年齢的にも、高年齢者ではあるけれどもまだ元気で働く意欲をお持ちの皆様方に思うように雇用の場がないということもございますし、また御婦人の職場に対する進出の意欲もますます高まっておる状態でございますし、人手不足の問題はそのよう…

自由民主党労働大臣1989/11/08

116衆議院 決算委員会 第3号

○福島国務大臣 一般論といたしましては、今局長も申し上げましたように、地労委が我が国の労使の安定的な関係の維持のために大変大きな役割を果たしていただいたと、私どもも高くその御労苦に対して、また今までの果たされた役割に対して敬意を表し、評価をいたしておるところでございます。 ただ、現実に今御指摘のように、JRの問題につきましてあるいは地労委の皆様方に今お話があったようなお感じをお持ちの方もなきにしもあらずかなと私も否定はいたしません。しか…

自由民主党労働大臣1989/11/08

116衆議院 決算委員会 第3号

○福島国務大臣 私も、出身地の隣県のことでもございますし、かねてから地方紙等を通じて杉乃井ホテルの問題については私なりに心を痛めておったところでございます。 今局長から話がありましたように、地域経済に及ぼす影響ももちろんでございますが、これだけ大きな規模のホテルで、そこに、別府温泉に行って泊まられることを楽しみにしておられるたくさんの方々が現地に行かれて、思いがけなくもう泊まるホテルもない、あるいはこのホテルを根拠地として大きな大会が開…

自由民主党労働大臣1989/11/08

116衆議院 決算委員会 第3号

○福島国務大臣 私もOVTAの現地を一遍視察してまいりましたが、民間企業で外国に出向きまして研修等の指導に当たられる方々が極めて熱心にその研修に従事しておられるのを見まして、私は本質的にODAの精神に沿うものではないかなという感じを持ってまいりました。ODAにカウントされるものとして整理しても、委員御指摘のようにそれほどおかしなものではないのではないかなという感じを持っておりますが、なお今後とも十分に御趣旨を検討させていただきたいと思っ…

自由民主党労働大臣1989/11/08

116衆議院 決算委員会 第3号

○福島国務大臣 高齢化社会の到来を迎えまして、心臓病あるいはまた脳卒中、こういった病気による死亡者が国民全体の死亡者の三割以上を占めるようになったと伺っております。そういう中で、一家の大黒柱という立場の方々が過労死というような形で亡くなるということは、これはもう本当に大変不幸なことでございまして、そのようなことがないように、労働行政の重要な課題として取り組んでまいりたいと思っております。 そのためには、今も御指摘ございましたが、全体とし…

自由民主党労働大臣1989/11/08

116衆議院 決算委員会 第3号

○福島国務大臣 御質問を承りながら、私どもも、過労死というその危険性、身につまされて感ずる一人でございます。 先ほど申し上げましたように、恐らくその年代の方々は一家の大黒柱をなされる方々でありますし、そして、場合によってはこれから人生の余生をゆとりを持って過ごそうとされる、そういう方々の年代であります。本当にこれからのゆとりある人生を持つためにも、冒頭申し上げましたように、労働時間の短縮等全力を尽くして、大変これまた難しい問題ではござい…

自由民主党労働大臣1989/11/08

116衆議院 決算委員会 第3号

○福島国務大臣 御指摘のような形で、来年度予算要求におきましても新しい措置としてこの予算を確保するように努めてまいりたいと思っております。

自由民主党労働大臣1989/10/30

116参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(福島譲二君) お答えを申し上げます。 今、厚生年金につきましては年金局長がお話しを申し上げましたように、六十五歳になりますのはまだ二十年余り先のことでございまして、大分時間的な余裕があるわけでございますが、しかしそれはそれといたしまして、むしろもっと先行いたしまして、六十歳、六十五歳の間の方々についても立派に安心して雇用が確保できるように私どもとしては全力を尽くしてまいりたいと思っております。 具体的に申し上げますと、まず六…

自由民主党労働大臣1989/10/30

116参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(福島譲二君) 基本的には外務大臣がおっしゃったとおりでございます。労働省の立場から一点だけちょっと補足をさせていただきたいと思います。 今とかく人手不足の中で、いわゆる単純労働者の外国人労働者を入れたらどうかという、そういう声が大変強くございます。しかしこれは私は、今外務大臣のお話がありましたが、西独やフランスの例をとりましても、やはり将来の日本にとって大変大きな影響をもたらす問題でございますので、十分に慎重に考えていきたい…