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社会民主党参議院
総発言数
18,268
直近の所属会派
社会民主党
直近の役職
直近の発言日
2021/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会87 件・87%
  • 行政監視委員会7 件・7%
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会6 件・6%

※ 全 18,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,268 20 を表示
立憲民主・社民2021/04/09

204参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号

○福島みずほ君 表示もさることながら、ちょっと消費者庁として、先ほど環境省は、業界、メーカーと話をしているとおっしゃいましたが、消費者庁、厚労省、そういうことをおやりになっていますか。

立憲民主・社民2021/04/09

204参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号

○福島みずほ君 環境省、消費者庁、厚生省、頑張れというところで、よろしくお願いします。 消費者庁は、関係各省庁間での会議を開催していると聞いております。その会議でどのようなやり取りをしているか、また、この問題について取り組んできた市民団体もあり、是非ヒアリングなどで声を聞く機会を設けていただきたい。いかがでしょうか。

立憲民主・社民2021/04/09

204参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号

○福島みずほ君 国民生活センターは、森永ヒ素ミルクのことからできたというふうに聞いています。また、アスベストなどは、世界中で、先進国でその問題が指摘されながら日本では使い続けたことで、今被害が本当に大きくなっています。 この香害、マイクロプラスチック、マイクロ、ナノマテリアルもそうだと思うんですが、日本は本当に踏み出してほしい、環境と健康を守るために踏み出してくださるよう心からお願い申し上げ、私の質問を終わります。 ──────────…

立憲民主・社民2021/04/06

204参議院 厚生労働委員会 第6号

○福島みずほ君 立憲・社民共同会派の福島みずほです。 今日は、防衛省に対して心からお願いをいたします。遺骨交じりの土砂を埋立てに使わないでほしい。 これは前回も質問しましたが、沖縄の自民党県連、公明党県本部も沖縄防衛局に申入れをしています。沖縄戦の激戦地であった南部地区から遺骨混入の土砂が使われることは人道上許されない。沖縄では、自民党も公明党も、もちろんほかの会派も、社民党ももちろん、立憲も共産も全部これ反対なんですよ。人道上問題だ。…

立憲民主・社民2021/04/06

204参議院 厚生労働委員会 第6号

○福島みずほ君 今後検討するんじゃないんですよ。実施段階で決まるんじゃないんですよ。政府が、防衛省がこれを申請しているから今採掘が始まっているんじゃないですか。これ、答えてくださいよ。政府がやらないと言えば採掘止まるんですよ。何か人ごとみたいに言わないでください。政府が今やっているんですよ。 これ、やめてください。どうですか。

立憲民主・社民2021/04/06

204参議院 厚生労働委員会 第6号

○福島みずほ君 今決まっていないんだったら、これ、この南部の土砂も使うという変更申請していますよね、これ取り下げてくださいよ。だったら取り下げてくださいよ。何にも決まっていないとおっしゃるんだったら取り下げてもいいじゃないですか。

立憲民主・社民2021/04/06

204参議院 厚生労働委員会 第6号

○福島みずほ君 何にも決まっていないということであったら、じゃ、これ入らないということでいいですね。防衛省、自民党も公明党も、全ての会派が沖縄で防衛局に申し入れています、人道上許されないって。それ受け止めて、これ入らないって明言してくださいよ。

立憲民主・社民2021/04/06

204参議院 厚生労働委員会 第6号

○福島みずほ君 特定の地域がないんだったら、いいですね、南部は入らない、それでいいですね。南部は入らない、まだ決まっていないから、これだけいろんな政党からも言われている、だったら入らないということでいいですね。 ここは魂魄之塔があって、周りにもいろんな都道府県の碑があります。東京都の、南方地域で亡くなった東京都関係者十万有余柱の慰霊碑の碑、東京之塔もあります。宮崎の塔もあります。いろんな塔があるんですね。沖縄だけの問題じゃないんですよ。…

立憲民主・社民2021/04/06

204参議院 厚生労働委員会 第6号

○福島みずほ君 踏まえてやめてください。本当にこの委員会でやめると本当に言ってほしいんですよ。そうしないと、本当にみんな悲しんでいますよ、悲しみますよ、やめてください。だって、使ってしまったらもう元に戻らないんです。遺骨の収集もできないんですよ。まだ遺骨が出てくるんですよ、やめてください。それは心から本当にお願いします。それは防衛省にとっても、信頼関係という点で、こんなことやっていたら人道に反すると言われて信頼感全くなくなりますよ。防衛…

立憲民主・社民2021/04/06

204参議院 厚生労働委員会 第6号

○福島みずほ君 是非、厚生労働省も前向きによろしくお願いします。 次に、アスベストについてお聞きをいたします。 最高裁判所が判断を示しているように、建設アスベストによる被害者に対し、早期に基金を創設して救済をするべきではないかと思っております。 十二月、厚生労働大臣は、当事者、弁護団に対してこの問題について謝罪をされました。現在、与党PTあるいは野党合同ヒアリング、共同会派、いろんなところでどういうふうに解決するかが議論をされております…

立憲民主・社民2021/04/06

204参議院 厚生労働委員会 第6号

○福島みずほ君 早急に対応ということで、二分の一負担、あるいは裁判、原告以外も救済するということでよろしくお願いします。 松川政務官、御退席くださって結構です。是非省内で議論して、よろしくお願いいたします。

立憲民主・社民2021/04/06

204参議院 厚生労働委員会 第6号

○福島みずほ君 次に、日雇看護師派遣の問題についてお聞きをいたします。 これは、まず内閣府から、このホットラインに来たときのその名前は何という名前だったんでしょうか。

立憲民主・社民2021/04/06

204参議院 厚生労働委員会 第6号

○福島みずほ君 そのとき認証されていないんですね。 それで、この二〇一八年十一月二十八日、第一回規制改革推進会議の専門チーム会合において日雇看護師派遣制度について議論されていますが、そもそもこの制度はどこの団体あるいは組織から提案され、どのような沿革でどのような構成員から成り立つ団体で、提出されるに至った経緯を説明してください。

立憲民主・社民2021/04/06

204参議院 厚生労働委員会 第6号

○福島みずほ君 認可されていないときにもらい、そしてなぜか突然二〇一八年七月にNPO法人となり、そしてペーパーが十一月二十八日に出されているんですが、厚生労働省、お手元に配付資料出しておりますが、認めることについて、看護師本人の過重負担を招く可能性があり、その結果、医療安全にも影響が及ぶおそれがある、慎重意見、慎重に対応すべきという意見出しております。このとおりじゃないですか。 で、これに対するこの日本派遣看護師協会のこの答弁というか、…

立憲民主・社民2021/04/06

204参議院 厚生労働委員会 第6号

○福島みずほ君 厚生労働省、分かっているじゃないですか。反対だったんですよ。だから残念ですよ。撤回すべきだと思います。こんなの本当に撤回すべきですよ。規制改革会議でこんなインチキなこと許してはならないというふうに思います。 この点に、あっ、先ほどの質問でもありましたが、実体が分からないんです。役員報酬ゼロ、人件費ゼロ、賃料ゼロ、寄附金だけ百九十万円。 この寄附金の中に派遣会社は入っていますか。

立憲民主・社民2021/04/06

204参議院 厚生労働委員会 第6号

○福島みずほ君 でもね、おかしいでしょう。派遣するところが派遣を認めてくれって言っていて、自分たちの利益のために言ってくる。ちゃんと厚生労働省は慎重、これおかしいと言っているんですよ。それを本当に守るべきだと思います。 厚生労働省からは、派遣先の社会福祉施設側の雇用管理業務も重要であるが、そもそも明日とか明後日に派遣される看護師の方にどんな業務をするのかをきめ細かく派遣会社が把握し、それに見合った看護師をセレクトし、その業務とのマッチン…

立憲民主・社民2021/04/06

204参議院 厚生労働委員会 第6号

○福島みずほ君 賃金差別をなくすために賃金の差を公表すべきだというふうに思います。 二〇〇六年から二〇二〇年までの間ですが、フランスは七十位から十五位になりました。パリテ法や取締役のクオータ制を採用し、ばんと十五位まで上がるんですね。でも、日本は七十九位から百二十一位、今百二十ですが、下がってしまいました。日本が何もやっているわけではないが、今大臣がおっしゃったようにまあ頑張ってもらうみたいな感じでやっているとぐんぐんぐんぐん抜かれてい…

立憲民主・社民2021/04/06

204参議院 厚生労働委員会 第6号

○福島みずほ君 選択議定書の批准をして、救済を行ってこの順位を上げていくべきだと思います。もう諸外国では、百八十九か国中百十四か国が既に批准をしています。選択議定書の批准をすることで、より日本のこの百二十というのをもっと上げていくことが本当に必要だと思います。 これに関して、外務省は三つ課題があると言っています。 一、個人からの通報を受けて、委員会の方から国内の確定判決と異なる内容の見解が出された場合にどうするのか。法改正を求めるような…

立憲民主・社民2021/04/06

204参議院 厚生労働委員会 第6号

○福島みずほ君 申し訳ないが、回答になっていないですよ。 今日聞きたいのは、三つあるうちの二つはクリアしているでしょう。そして、もう一つの補償とか損害賠償では何が問題なんですか。

立憲民主・社民2021/04/06

204参議院 厚生労働委員会 第6号

○福島みずほ君 もうそんなの何十年とやっているじゃないですか。ですから、今日はちょっともう時間切れですが、この三つの点、全部クリアできるんですよ。勧告ですから、それを受け止めて、立法府がどうする、行政がどうするってやっていけばいいじゃないですか。 女性差別撤廃委員会からも、まさにこの事前質問事項を発表して、このスキーム、議定書の批准のためのタイムフレームに関連したものを出せと言われております。もうこれ、やるべきだと。ほかのところがほとん…