福島瑞穂
会議録に記録された「福島瑞穂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18,268 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て40 件
- 社会保障・年金33 件
- 地方創生19 件
- 労働・賃金14 件
- デジタル行政11 件
- 防衛7 件
- エネルギー5 件
- 医療4 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会87 件・87%
- 行政監視委員会7 件・7%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会6 件・6%
※ 全 18,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号
○福島みずほ君 海岸漂着物処理推進法十一条の二は、マイクロプラスチックの使用抑制が定められております。環境省は、香りを閉じ込めるマイクロカプセルについても使用抑制を業界、メーカーに対して問題提起し、これを求めるべきではないでしょうか。
第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号
○福島みずほ君 環境省は、国際的知見を考えながらメーカー、業界と交流していると。そうすると、海外ではやっぱりこれ、マイクロカプセル、マイクロプラスチックやめようという、少なくしようという方向ですから、環境省としてはメーカーに対してもっと強く言っていただきたい。いかがでしょうか。
第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号
○福島みずほ君 メーカーの反応、どうですか。
第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号
○福島みずほ君 業界とは、どこと交渉されていますか。
第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号
○福島みずほ君 環境省、今日は前向きにいろいろ答えていただいたと思いますが、海岸漂着物処理推進法の改正によってマイクロプラスチック、マイクロカプセル、これ抑制しよう、なくそうという動きですから、是非そこに向かって業界、メーカーにきちっと話をして説得してくださるよう、心からお願いを申し上げます。 公害について、環境への影響の調査研究を行うべきではないでしょうか。マイクロカプセルより今小さいナノマテリアルについての調査もやるべきではないでし…
第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号
○福島みずほ君 ありがとうございます。 大気中のものを調べたら、やはりいろいろ出てくると思うんですね。それを私たちは吸うわけで、子供たちが吸うわけですから。 このマイクロプラスチックの中にナノマテリアル、ナノプラスチックも入るという理解でよろしいですか。
第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号
○福島みずほ君 是非、どんどんちっちゃくなっていて、海に流れれば魚が食べて食物連鎖でなる、大気中にあればそれを、私たちは小さな微粒子をもう肺とか全部吸ってしまうという問題があります。今はかかっていないけれど、花粉症もそうですが、人ごとだと思っているとみんなかかってしまうという問題があり、本当にこれ苦しんでいる人が多いんですね。環境省が頑張ってくださるようお願いします。 ところで、その研究はいつ頃結果が出ますか。
第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号
○福島みずほ君 できるだけ早く、一日も早くよろしくお願いします。 次は、厚労省に対してお聞きをいたします。 厚労省は、香害による被害について承知しているんでしょうか。マイクロカプセルの使用をやめるよう、まさに強く取り組むべきではないでしょうか。環境省は環境問題です。厚労省は人体の被害ですよ、いかがですか。
第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号
○福島みずほ君 では、研究はどこでやるんでしょうか、厚労省。 香害は、使用量の問題ではなく、製品に使用されている化学物質の問題です。人体に対する影響について調査研究をすべきではないでしょうか。柔軟剤やルームフレグランスなどから揮発性有機化学物の測定を行い、吸入毒性試験も行っていただきたい。国立保健医療科学院などの専門機関で、空気の調査や化学物質吸入による健康調査を調査していただきたい。いかがでしょうか。
第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号
○福島みずほ君 それは、いわゆる化学物質やいわゆる香害がまさにそれを起こしているということの究明になるんでしょうか。
第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号
○福島みずほ君 今日、環境省は、空気中のまさにマイクロカプセル、マイクロ、小さいもの、ナノマテリアルも含めてこれから調査すると言っているわけですよ、始めると。厚労省は、また環境だけじゃなくて人体に対する被害を究明して人の健康を守る役所じゃないですか。ですから、これ踏み込んでくださいよ。花粉症のように、もっともっともっともっと化学物質過敏症、香害増えますよ、このままだと。だから食い止めたいんです。 柔軟剤について、マイクロカプセル製法が使…
第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号
○福島みずほ君 簡単な話で、十年前の製品に戻せばいいんじゃないでしょうか。アメリカからこういうものが入ってきた、日本のメーカーもこぞってこれをやるようになった、で、香害、化学物質過敏症に発展するということが起きている。十年前に戻せばいいんですよ。いかがですか。
第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号
○福島みずほ君 まさに、私たちはたくさんの化学物質に取り囲まれていますし、複合汚染なんですよね。ですから、一個の何がどうしてということを延々やっていたら百年掛かっちゃいますよ。そうじゃなくて、人の命を守るために動いてくださいよ、厚生労働省。 環境省はもっと前向きに大気中の今度マイクロプラスチックを調査すると言っているわけで、厚生労働省も調査するとは言っているけれど何か抽象的で、本当にそれがマイクロプラスチック、マイクロカプセルの中止、規…
第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号
○福島みずほ君 いつ頃できますか。
第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号
○福島みずほ君 速やかにって、いつ頃ですか。
第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号
○福島みずほ君 たくさんの自治体のポスター、チラシ等あります。消費者庁がすごくすてきなものを作ってくださるよう心待ちにしていますし、速やかにできるのを本当に期待をして、それが多くいろんな人の目に触れて、やっぱり消費者庁のその香害問題についての一つの啓発になるようにと期待をしております。 米国疾病予防管理センター、CDCは二〇〇九年、CDC施設内における香り付き製品の使用を禁止し、一万五千人の職員に香り付き洗剤や柔軟剤等で洗濯した衣類を身…
第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号
○福島みずほ君 規制ではなく啓発、広報、あるいは自粛を要請するなどはいかがですか。
第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号
○福島みずほ君 自治体がいろんなポスターも作っていますし、消費者庁も作る予定で、香りについてというのでいろんなポスターや、そういうのもあるんですね。是非、自主的に、それはまずは自主的な、やってくださいということを頼むことになると思いますが、是非検討をよろしくお願いします。 学校の現場でも香害で苦しんでいる子がいます。化学物質過敏症の子もいます。子供たちの衣服、日常着、体操着、それから給食配膳時の着替え、あの割烹着とかエプロンや、それから…
第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号
○福島みずほ君 文部科学大臣は、衆議院の予算委員会でも、担当省庁と、五つの省庁の連絡会がありますが、連携して情報共有を続けていくと、極めて前向きの答弁をされています。今の答弁も、いろいろ参考にしてやっていくということで、是非お願いします。 割と子供がやはり化学物質過敏症やそれから香害に苦しむ、そうすると学校に行けなくなったり、勉強や、本当に勉強をする自由、学問の自由を、教育を受ける権利を奪われるという、そういう問題もあります。また、非常…
第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号
○福島みずほ君 子供たちのアトピーやアレルギー、そして香害、化学物質過敏症など、何としてもできる限り少なくしていくという、本当はゼロにしたいですが、それは大人の責務だと思います。 だからこそ、今日は環境省と厚生労働省にそれぞれこのマイクロカプセル、それからこれを中止、禁止してほしいというお願いをしたわけですが、是非、未来の子供たちのためにも、もちろん今、大人のためにも、本当に踏み出していただきたいというふうに思います。 次に、消費者庁に…