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社会民主党参議院
総発言数
18,268
直近の所属会派
社会民主党
直近の役職
直近の発言日
2021/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会87 件・87%
  • 行政監視委員会7 件・7%
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会6 件・6%

※ 全 18,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,268 20 を表示
立憲民主・社民2021/05/06

204参議院 厚生労働委員会 第13号

○福島みずほ君 終わります。

立憲民主・社民2021/04/28

204参議院 憲法審査会 第1号

○福島みずほ君 立憲・社民共同会派の福島みずほです。 現在、コロナ禍の状況で国民の命と暮らしはどうでしょうか。年越し大人食堂相談会や様々な相談会に具体的に行きました。生きたくない、死にたくないけど死んでしまう、生きたいけれども生きられない、地面の底が抜けるような人たちに実にたくさん会ってきました。 今、憲法改正論議をしているときでしょうか。憲法二十五条が保障する健康で文化的な最低限度の生活の保障、憲法十三条が保障する個人の尊重とそして幸…

立憲民主・社民2021/04/23

204参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第6号

○福島みずほ君 立憲・社民の福島みずほです。 デジタル三題ばなし、今国会には三つのデジタル法案が出ております。一つは、今議論する取引デジタルプラットフォームを利用する消費者の利益の保護に関する法律案。それから、デジタル庁関連法案。行政の長は本人の同意なく相当の理由がある場合には目的外使用ができるし、行政の長は特別な理由がある場合には民間にその個人情報を本人の同意なく目的外使用ができるなど、個人情報が極めて不十分で大変問題のある法律です。…

立憲民主・社民2021/04/23

204参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第6号

○福島みずほ君 その法案が出たときにもまた議論しますが、できるだけ早くこの部分を削除してほしいというふうに思っております。 というのは、消費者団体やそれから消費者問題に取り組んでいる弁護士たちは、みんなこれに反対しているんですね。やはり消費者被害がここからとても起きてしまうのではないか。是非、消費者庁、消費者大臣、これをきちっと受け止めて、是非削除してくださるよう強くお願いを申し上げます。 それでは、このデジタルプラットフォームの消費者…

立憲民主・社民2021/04/23

204参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第6号

○福島みずほ君 努力義務では非常に効果が弱いというふうに思います。 消費者が知るべき情報は明示されているべきであります。商品及びサービスの提供方法、契約における重要事項といった利用規約の表示については、事前に明記し、その表示は発見しやすいようにトップページに置く、契約前に必ず表示されるなど、義務付けられるべきではないでしょうか。販売業者と消費者との関係は特商法の通信販売の規制に係る部分でありますから、事前に明記し、提供するようになってお…

立憲民主・社民2021/04/23

204参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第6号

○福島みずほ君 特商法では、販売業者と消費者の関係ではきちっと明示しなくちゃいけない。三角関係ですから、プラットフォーマーとそれから消費者との関係では、このこともきっちり、プラットフォーマーも明示的にもっときちっとやるように、努力義務ではなく、徹底して必ずこれはやるべきだというふうに思います。 取引デジタルプラットフォーム提供者の中には、電話番号の記載がないところもあります。すぐに連絡を取ることができる手段として、電話番号を明記すること…

立憲民主・社民2021/04/23

204参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第6号

○福島みずほ君 そうすると、電話がなくても、じゃ、オンラインは必ず必須ということでしょうか。どちらかあればいいんですか。

立憲民主・社民2021/04/23

204参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第6号

○福島みずほ君 適当な方法とは何ですか。つまり、努力義務なので、そしてプラットフォーマーに電話したくても、電話してもそこに連絡付かない。電話、オンライン、両方あるのがマストじゃないんですか。少なくとも、このデジタルプラットフォーマーはショバ代を取っているわけじゃないですか。場所を確保していて、その場所で何らかのマージンを取っている可能性が極めて高いと、場所を提供しているわけですよね。だとすれば、電話かオンラインいずれか、あるいは両方ある…

立憲民主・社民2021/04/23

204参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第6号

○福島みずほ君 ですから、努力義務であることが問題ではないかという冒頭の質問に返るわけですが、三条、努力義務です。そして、円滑に連絡ができるように措置を講ずること、これ努力義務なんですよ。 でも、単なる販売者じゃないんですよ。場所貸して、ショバ代取っているわけじゃないですか。だとしたら、そのデジタルプラットフォーマーは少なくとも電話、メール、何らかの連絡が必ず行けるようにすることを義務付けるべきではないですか。

立憲民主・社民2021/04/23

204参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第6号

○福島みずほ君 努力義務であることを一万歩譲って認めるにしても、つまり、国民相談センターが連絡したくても電話がない、メールがない、連絡できないんですよ。これが、問題が発生するので、いろんなところがあるかもしれないけれども、せっかくこういう法律作ってデジタルプラットフォーマーの責任を認めるわけですから、電話、メール、私は両方あるのが必須だと思いますが、ちゃんと連絡先は確保する、これは努力義務だけれども、限りなく義務に近いように、消費者庁、…

立憲民主・社民2021/04/23

204参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第6号

○福島みずほ君 お店広げて、いろんな人、どうぞ販売業者来てくださいって言っている人が電話もメールも明らかにしない、そんなのあり得ないですよ。だって、国民相談センター、どこに連絡したらいいんですか。ですから、それは必ず電話、メール、必須だということで、この法律作ったら、それは明らかだと、どんなにちっちゃいところでも、だってマージン取っているわけじゃないですか、商売しているわけですよ、ビジネスとしてやっているわけですから、単なる個人の販売業…

立憲民主・社民2021/04/23

204参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第6号

○福島みずほ君 これはしっかりやらなければならないと思います。 それで、三条一項二号のところですが、これは、苦情の申出を受けた場合において、当該苦情に係る事情の調査その他の当該表示の適正を確保するために必要と認める措置を講ずること、この具体的な中身は何でしょうか。

立憲民主・社民2021/04/23

204参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第6号

○福島みずほ君 苦情の申出窓口、これなどは盛り込まれるんでしょうか。

立憲民主・社民2021/04/23

204参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第6号

○福島みずほ君 補償制度はどうでしょうか。

立憲民主・社民2021/04/23

204参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第6号

○福島みずほ君 でも、この補償制度も実質的で利用しやすいものでなければならず、制度を導入して、きちっとしてですね、補償制度をきちっと確立する必要があるというふうに思っております。ですから、是非それも、この補償の内容を指針で定める際には、苦情の申出窓口、補償制度どうするかも是非盛り込んでいただきたい。 レビューの監視はどうですか。

立憲民主・社民2021/04/23

204参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第6号

○福島みずほ君 事前調査、途上調査はどうですか。

立憲民主・社民2021/04/23

204参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第6号

○福島みずほ君 デジタルのこの消費者トラブル、年間相談二十三万件というふうに出ております。 例えば、非常にブランド物なのに極端に安い、そうするとそれは偽ブランドではないか、あるいは何かとても法外に高過ぎる、これは何かやっぱり詐欺商法じゃないか、いろいろありますので、是非、デジタルプラットフォーマーはパトロールをするということも大変必要だと思います。 ですから、苦情があれば何かそれで動くというのではなく、やっぱりブランド品なのにすごく極端…

立憲民主・社民2021/04/23

204参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第6号

○福島みずほ君 検討してまいりますというので、大変ありがとうございます。是非よろしくお願いします。 では、次に内閣総理大臣による要請についてお聞きをいたします。 内閣総理大臣から利用の停止等必要な措置をとることを要請することが可能となりますが、要請だけでは効果が薄いのではないんですか。指示や命令等が必要ではないでしょうか。

立憲民主・社民2021/04/23

204参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第6号

○福島みずほ君 新法案の骨子案では、商品の安全性等の表示にうそがあり、かつ出店者にたどり着けない場合などに、デジタルプラットフォーム提供者に出品の削除を勧告、命令できるようにし、従わなければ罰金等を科すことを盛り込んでいました。これは、トラブルが起きても、出店者がうその連絡先を載せており社長も不在といった事例があることを受けたものです。 なぜこのことが後退をしてしまったのか、なぜ要請だけと後退したのか、教えてください。

立憲民主・社民2021/04/23

204参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第6号

○福島みずほ君 今回、この法案が出てくるのに幾つかの事例がよく紹介をされております。 中国から買った充電器を家に置いていたら、それがもとで発火して家が火事になってしまったと。その人は、それで一生懸命相手方に連絡をしようとしたけれども、この方はアマゾンのマーケットプレイス経由で購入した商品、モバイルバッテリーが起因して自宅が火災の被害に遭った。こちらの火災についてメーカーである中国の企業を、弁護士、日本の弁護士と中国の弁護士の合同で計三名…