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社会民主党参議院
総発言数
18,268
直近の所属会派
社会民主党
直近の役職
直近の発言日
2021/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会87 件・87%
  • 行政監視委員会7 件・7%
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会6 件・6%

※ 全 18,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,268 20 を表示
立憲民主・社民2021/05/13

204参議院 厚生労働委員会 第15号

○福島みずほ君 撤回していただきたいと強く求めますが、これ参考資料にしかすぎないということであれば、参考資料だと自治体に言ってくださいよ。参考資料だというんであれば参考にすればいいだけであって、だから、もうこの四百六十四のリストは単なる参考資料でしかなくてということをもっとクリアにしてくださいよ。棚上げでいいんですね。

立憲民主・社民2021/05/13

204参議院 厚生労働委員会 第15号

○福島みずほ君 議論を別にしなくてもいいという自治体があってもいいということですよね。参考資料程度であるということでよろしいですね。いや、実は、厚労省がこういうことを出すことで地域の医療を壊しているんですよ。公立病院、公的病院を壊してどうするんですか。このことをやっぱり強く申し上げたいと思います。 今回において、コロナ禍でも病床削減している。配付資料をお示ししております。 二〇二〇年二月末からの一年間で二万八百八十八床も病床が削減をされ…

立憲民主・社民2021/05/13

204参議院 厚生労働委員会 第15号

○福島みずほ君 病床逼迫で入院する病院がない、自宅療養で亡くなっている、一度もかからずに亡くなっている、これが現状です。医療崩壊と言われています。 病床をこの一年間に二万以上削減して、これが妥当なんですか。結核病床は百七十五、そして一般病床は六百四十七、一般診療所は三千六百九十七減っていますよ。ベッドがないんですよ、入院すべきベッドがないんですよ。これ妥当ですか、このコロナ禍で。

立憲民主・社民2021/05/13

204参議院 厚生労働委員会 第15号

○福島みずほ君 感染症病床二つしか、二床しか増えていないですよ。そして、結核病床は減っているんですよ。結核病床は陰圧だから使えるじゃないですか。 何が言いたいかというと、病床がない、病床がない、病床逼迫していると言われる中で、この一年間で二万以上病床削減して適切だったという厚生労働省の感覚が分からないんですよ。みんな入院できずに自宅で死んでいるんですよ。みんなというのはちょっと言い過ぎですね、自宅で亡くなっている方がいらっしゃると。入院…

立憲民主・社民2021/05/13

204参議院 厚生労働委員会 第15号

○福島みずほ君 今頃そうやって、おかしいと思いますよ。病床削減やってきて、今回の法案も病床削減を促進するんですよ。今から対応しますとか言って、頑張りますとか言っているけれども、この数字を生んだのは厚生労働省の政治の結果じゃないですか。病床削減したからこうなってきたんじゃないですか。 全体、日本全体でも入院者数二四%です。大阪は一〇%ですよ。一割の人しか入院できていない。大阪府は自宅療養者数は六五%ですよ。入院できないんですよ。これから医…

立憲民主・社民2021/05/13

204参議院 厚生労働委員会 第15号

○福島みずほ君 緊急事態宣言を出さざるを得なかったところが病床が逼迫しているじゃないですか。大阪の逼迫具合ってすさまじい状況ですよ。これは、やっぱり病床数を削減することは間違いだと思います。 次に、保健師の数も削減となっておりますが、図で見ていただくと、図の五、緊急事態宣言対象都県における状況です。 例えば、保健師数で全国平均は人口十万人当たり四十一・九人なんですが、東京都は二十八・四、大阪は二十五・九、神奈川は二十三・五。大変低いです…

立憲民主・社民2021/05/13

204参議院 厚生労働委員会 第15号

○福島みずほ君 この図の五の緊急事態宣言対象都県における状況ですが、その医療費に関しても、緊急事態宣言対象都県において医療費が全国平均よりも低いんですね。結局、これを見ると、病床が少なかったり保健師数が人口当たり少なかったり、それから、救急自動車数の台数が全国平均は五だけれども、東京は二・五とか低いために国民の医療費が低いと。つまり、医療抑制につながっているんではないかというふうに思っています。 これは、もちろん都会だから、大都会だから…

立憲民主・社民2021/05/13

204参議院 厚生労働委員会 第15号

○福島みずほ君 おかしいですよ。何で病床削減なのか。しかも、一〇〇%に近くなればなるほど単価が高くなる、もう満床にしろと。満床にしろとやっていたら、医療崩壊、今、生んでいるじゃないですか。入院できないんですよ。大阪、一〇%ですよ、入院できる人。これを強力に推し進める厚生労働省って、明確に間違っていると思います。 なぜ今、病床削減を税金使ってやるのか。病院は消費税で大変です。末端価格、転嫁できない、診療報酬でしかできないから、どこの公立病…

立憲民主・社民2021/05/13

204参議院 厚生労働委員会 第15号

○福島みずほ君 だから、オリンピックと一緒で、やめられない、止まらない、かっぱえびせんじゃないけれど、病床削減と決めたら、このコロナ禍だろうが何だろうが、お金使って、百九十五億円使って満床にしろと。それを促進するというのは、今のコロナ禍の中、間違っていると思いますよ。入院すらできないで自宅で亡くなって、治療を受けられないで亡くなっている人がいる中で、何で病床削減なのか。明確に間違っていると思います。 日本病院団体協議会が、全ての病院に対…

立憲民主・社民2021/05/13

204参議院 厚生労働委員会 第15号

○福島みずほ君 経口中絶薬についてお聞きをいたします。 年末には承認予定との報道もありますが、医師の処方箋により個人が自宅で使用するのか、どのような扱いになるのか、教えてください。

立憲民主・社民2021/05/13

204参議院 厚生労働委員会 第15号

○福島みずほ君 保険適用、どうなりますか。

立憲民主・社民2021/05/13

204参議院 厚生労働委員会 第15号

○福島みずほ君 諸外国では、まさにイギリス、フランス、オランダ、スウェーデンなど、無料です。これが、だから、自由診療になるのか、あるいは幾らになるのかというのも極めて大きいことだと思います。 経口中絶薬は、妊娠を維持させる黄体ホルモンの働きを抑制する作用のミフェプリストンと、子宮を伸縮させる作用のミソプロストールという二種類の薬剤を併用することが推奨されております。日本では、ミフェプリストンは一切認可されておらず、ミソプロストールは、胃…

立憲民主・社民2021/05/13

204参議院 厚生労働委員会 第15号

○福島みずほ君 国際産婦人科連合は、ミソプロストール、サイトテックですね、単独での安全な中絶、流産のレジュメを公開をしております。まさに、人工妊娠中絶に関する国際産婦人科連合の声明が出されております。 これは日本の産婦人科学会ももちろん所属をしておるわけですが、この国際産婦人科連合は、安全な人工妊娠中絶へのアクセスを含むリプロダクティブオートノミー、性や生殖に関する自己決定権は基本的人権であり、どのような状況でも侵害されるべきではないも…

立憲民主・社民2021/05/13

204参議院 厚生労働委員会 第15号

○福島みずほ君 是非、この国際産婦人科連合が提起しているように、日本の女性が安心、安全でアクセス可能で安価なその中絶薬すら手にすることができないという状況を本当に変えていきたいというふうに思っております。 母体保護法の中で、中絶をするのに配偶者の要件が必要です。このことについていろんな人と議論をしました。 つまり、二人で話し合って決めるということでもないんですよ。夫が反対したら中絶ができない。夫が反対したら出産を強要されるんですよ。妻は…

立憲民主・社民2021/05/13

204参議院 厚生労働委員会 第15号

○福島みずほ君 胎児の生命尊重、関係ないですよ。関係ないというのは、夫が同意権を持つということの問題なんですよ。妻が決めるのではなく、夫の同意がなければ中絶ができない、夫が判断権を持つということで、同意しなければ出産を強要されるということですから、ここを問題にしているわけです。夫と妻の間の問題じゃないですか。夫が何で出産を強要できるのか。これ、極めて問題だと思いますよ。だって、産むのは女性なわけですから。 これは、母体保護法の中の配偶者…

立憲民主・社民2021/05/13

204参議院 厚生労働委員会 第15号

○福島みずほ君 じゃ、これについて誰が回答してくれるんですか。

立憲民主・社民2021/05/13

204参議院 厚生労働委員会 第15号

○福島みずほ君 中身が分からないんですよ。誰が責任を負うのか、重要じゃないですか。だって、最終的には税金で填補、税金でやるんですよ。そして、組織委員会の中のお金の出入りって私たち分からないんですよ。 じゃ、一つお聞きします。 日本でたくさんのスポンサーがこれにコミットしています。大会が中止される、IOCが決定した場合、このスポンサーに対してお金を返却するんですか、それともこれは寄附で返さなくていいんですか。

立憲民主・社民2021/05/13

204参議院 厚生労働委員会 第15号

○福島みずほ君 ブラックボックスなんですよ。莫大な国税と都民の税金が使われていて、ブラックボックスですよ。 ボランティアを募集するのをパソナが請け負っています。一体、パソナの取り分、契約書で幾らですかと聞いても、民民だから教えられないと言われる。そして、この組織委員会の中には、公務員も入っているけれども、電通含めたくさんの民間人が入っている。ブラックボックスですよ。 国会の中で、この巨額のお金のこと、あるいは中止した場合、中止しない場合…

立憲民主・社民2021/05/13

204参議院 厚生労働委員会 第15号

○福島みずほ君 時間ですので終わります。

立憲民主・社民2021/05/11

204参議院 厚生労働委員会 第14号

○福島みずほ君 立憲・社民の福島みずほです。 先ほど、滝口さんと内閣府の間で具体的なアドバイスがあったということをお認めになられました。 具体的にどういうやり取りがあったか、教えてください。