福島瑞穂
会議録に記録された「福島瑞穂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18,268 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て40 件
- 社会保障・年金33 件
- 地方創生19 件
- 労働・賃金14 件
- デジタル行政11 件
- 防衛7 件
- エネルギー5 件
- 医療4 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会87 件・87%
- 行政監視委員会7 件・7%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会6 件・6%
※ 全 18,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○福島みずほ君 そんなに前から日程決めるんだったら、火曜、木曜、この時点で参議院の厚生労働委員会やってるじゃないですか。出れないんですよ。もし有識者の日程を優先するんだったら、三原さんはそれに出ないという選択しかないですよ。
第204回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○福島みずほ君 答弁すればするほどおかしくなってますよ。だったら、有識者の予定を最優先して私が出席する出席しないは関係なかったというんだったら、国会の予定が入ってるんだったら国会に来るべきじゃないですか。
第204回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○福島みずほ君 それは、筆頭理事に相談するまでもなく国会に来なくちゃ駄目ですよ。その判断が間違ってるんですよ。 で、ちょっとお尋ねします。 秘書官は、大臣、副大臣の予定を完璧に理解をしています。まさに秘書官で、全て理解している。なぜ三原さんのその一時の冒頭いない後、行方不明になったんですか。
第204回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○福島みずほ君 おかしいですよ。秘書官だって副大臣に逆らえなかったかもしれない。その判断、間違っていますよ。 今日の答弁で、国会が第一で最優先すべきである、しかし、もっと有事で大事な仕事がある、そちらを優先しました、事前に言っておきました、こんな説明納得できないですよ。国会軽視している、副大臣として不適格だということを強く申し上げます。 では次に、今日質問するあらかじめ予定だったこと、順番を変えて非正規雇用の話からいたします。まさに国会…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○福島みずほ君 女性の貧困問題に取り組んでいます。非正規雇用の問題に取り組んでいます。公共サービスをきちっと守らなければならないということに取り組んでいます。この三つが重なるんですね。消費者相談員、DV相談員、男女共同参画の相談員や、本当に保育士さんやエッセンシャルワーカー、とっても大事なところで働いている専門職や現場の女性たち、非正規雇用が圧倒的に多い、ほとんど非正規雇用だったりしています。これを変えないと公共サービスがだんだん弱くな…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○福島みずほ君 非正規公務員が増えることで重要な公共サービスが低下しているのではないですか。
第204回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○福島みずほ君 なかなか、来年自分が働き続けることができるかどうか分からないんですよ。公共サービスを削っていると思います。 ハローワークの相談窓口に関わる非正規公務員が三年ごとに公募されることで生ずる問題点について、何とかこれ解決できないんでしょうか。
第204回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○福島みずほ君 これはもう本当に大変な問題です。 今日は、総務省にも、そして厚生労働省にも質問するし、人事院にも来ていただきました。この問題、解決したいんですね。 本当は財務省も呼びたかったんですが、財務省は各省庁の要求によって定員が決まり、それに対して予算を付けることになるので、財務省がもっと予算を削減するようにということや定員を削減するようになどと止めることはないというのを事前にもらい、それは人事院に言ってくださいということだったん…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○福島みずほ君 公平公正と言いながら、非正規雇用の部分をどんどん新陳代謝、切り捨てていっているんですよ。こんなことをやって、本当に専門職奪われていきますよ。間違っていると思います。 今の答弁でちょっと残念なのは、定員法を拡大してほしいということなんです。ちゃんと公務員を真っ当にちゃんと育ててくださいよということなんです。真面目に働く専門職をちゃんと大事にしてくださいよという話なんです。今の人事院の答弁、ちょっと公募についての説明としては…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○福島みずほ君 国家公務員、地方公務員における非正規雇用、とりわけ女性の問題に関して、これを解決するべく、総務省、人事院、財務省、そして厚労省始め総務省、いろんなところで本当にタッグ組んで変えてくださるよう、本当によろしくお願いします。女性の貧困の根絶のためにも必要だと思います。 セクシュアルハラスメントに関する報告書が出ました。就活セクシュアルハラスメントに関して四分の一が体験している、女性も男性も、数字に本当に驚きました。これだけ、…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○福島みずほ君 大規模接種センターについてお聞きをいたします。 九十日間やるとして、一日一万人で九十万件、四十五万人、実は高齢者の一・四%ほどでしかないということなんですが、これについて事前に資料等をいただきました。 東京会場は日本旅行、契約額十九億四千八百九十九万円、大阪会場は東武トップツアーズ、九億六千六百五十四万円、会場運営などを緊急随意契約で委託、緊急随意契約ですが。民間看護師二百人の確保は人材派遣会社キャリア、七億六千三百七十…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○福島みずほ君 その委託と再委託の全体の図が分かるようなのを是非お示し、資料を下さるようお願いをいたします。
第204回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○福島みずほ君 これはよく言われている、自治体の首長などからも言われていますが、自治体に予約をしているけれども、さっきにこっちの予約が取れればそっちに行ってしまって二重予約が生ずるんではないかと言われていますが、これ、どうやって防ぐんでしょうか。
第204回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○福島みずほ君 二重予約は避けられないんですね。これで混乱が起きるんではないかと言われています。 オリンピック、パラリンピックにおけるワクチン接種ですが、参加する日本人選手のワクチン接種はどのように行うんでしょうか。外国人選手が渡航前に接種しておらず、希望する者が出た場合はどうするんでしょうか。
第204回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○福島みずほ君 もうオリンピックが予定であれば始まると、でも、二か月後を踏まえてまだ調整中ということで、大丈夫かと思います。 それで、選手については監視員を置くということがありますが、大会関係者はこれホテルに泊まるんですか。
第204回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○福島みずほ君 大会関係者は五つ星のホテルに泊まるとか言われている、でも選手は缶詰で監視員を置かれるって、これは本当に正しいんでしょうか。選手でも一万人超ですが、大会関係者も非常にたくさんの人が来られます。本当にそこから感染が広がるのではないかというふうにも思っております。 それで、選手たちのことなんですが、水泳の飛び込みのテスト大会のときに、三食全部お弁当だったと、最初は生野菜もフルーツもなくてとても大変だったというのがあり、これに関…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○福島みずほ君 選手は本当に大変ですよね。監視され、それ反すると資格を剥奪される。でも、大会関係者はホテルに泊まって、そういう行動規制はない。しかし、食堂で食べて、幾ら黙食といってもそこで広がらないか、大変問題が起こり得るというふうに思っております。 昨日、最高裁でアスベストについての最高裁の判決が出ました。これは基金をつくってしっかり補償すべきだということを主張してまいりましたが、大臣におかれましては、厚生労働省におかれましては、この…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○福島みずほ君 立憲・社民の福島みずほです。 質問通告をしていないんですが、今朝の新聞に、国内九割超、イギリスの変異株にというのがあり、また、この変異株の感染力が一・五倍という報道もあります。これ、ゆゆしき事態だと思いますが、大臣、この対応、大丈夫ですか。
第204回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○福島みずほ君 感染力が強い、子供たちにもこの変異株は感染力が非常に強いという報道もあります。変異株をここまでやはり蔓延させたというのは政治の責任だと強く思っております。ですから、これに対する対応について、政府が強く対応してくださるよう求めてまいります。 医療法の改正法案、改悪法案と言いたいですが、三つある、とりわけあると思います。一つは、公立病院、公的病院統廃合を前提にしていること、二つ目は、病床の削減に関して、いまだ百八十五億円掛け…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○福島みずほ君 単なる指標だとおっしゃるけれども、これで自治体はごりごりごりごり強制されているんですよ。これ、離島も入っているし、いろんな病院も本当にたくさん入っています。 先ほど、地域の医療の質を落とさないと言ったけれども、人口移動、今まさに起きていますよ。北海道で、ある地域で住めない、膠原病の専門科医がいない、旭川か札幌に行くしかない。全国でそのこと起きているんですよ。離島だって、これ公立病院、公的病院入っているじゃないですか。 大…