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社会民主党参議院
総発言数
18,268 件
直近の所属会派
社会民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2010/02/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会87 件・87%
  • 行政監視委員会7 件・7%
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会6 件・6%

※ 全 18,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,268 件中 20 件を表示
社会民主党・護憲連合内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2010/02/03

第174回 参議院 本会議 第6号

○国務大臣(福島みずほ君) 刑事事件については、その結果についてきちっと注視をしております。また、この問題については、刑事事件とはまたかかわりなく、御本人がきちっと説明をされるべきだと思います。(拍手) 〔国務大臣前原誠司君登壇、拍手〕

社会民主党・護憲連合内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2010/02/03

第174回 参議院 本会議 第6号

○国務大臣(福島みずほ君) 少子化の問題、認可外保育施設の問題についてお尋ねがありました。 この度、子供と子育てを応援する社会に向けて、子ども・子育てビジョンを策定しました。今回のビジョンは、子供が主人公であるとして、これまでの少子化対策から子ども・子育て支援へと転換し、社会全体で子育てを支え、個人の希望を実現することを目指しております。保育サービス等の基盤整備については、今後五年間で毎年五万人程度の保育サービスの拡充を行い、三歳未満児…

社会民主党・護憲連合内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2010/02/02

第174回 衆議院 本会議 第6号

○国務大臣(福島みずほ君) 自殺対策についてお尋ねがありました。 自殺者は、平成十年以降、十二年連続して三万人を超える高い水準で推移しており、大変厳しい状況です。 政府としては、この状況を大変深刻に受けとめております。昨年十一月に自殺対策緊急戦略チームをつくり、自殺対策百日プランを作成しました。現在、命を守る自殺対策緊急プランを作成中で、近日中に閣僚レベルの自殺総合対策会議を開き、この命を守る自殺対策緊急プランを決定してまいります。 一…

社会民主党・護憲連合内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2010/01/28

第174回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(福島みずほ君) 硫黄島に対しては、社民党として山内徳信さん、照屋寛徳さん、視察に行きました。そこで、その件についても検討をしましたけれども、難しい面もありますが、社民党としては検討した状況です。

社会民主党・護憲連合内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2010/01/28

第174回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(福島みずほ君) 私は、政治はあらゆる可能性に挑戦する技術と情熱だと思うようになりました。 辺野古の沿岸部に海上基地を造ることには社民党は反対です。十三年間、普天間基地の返還が実現ができなかった。それは、私は、実現が不可能な辺野古の沿岸部に海上基地を造るという計画に前、旧政権が固執し、問題の解決が、真の解決ができなかったというふうに考えております。ですから、社民党は今三党の中で、沖縄基地問題検討委員会の中に入り、協議をしており…

社会民主党・護憲連合内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2010/01/27

第174回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(福島みずほ君) ありがとうございます。 労働法制についてもありがとうございます。 派遣法の抜本改正については三党で、社民党では近藤正道議員中心に議論しておりますので、やっぱりいい抜本改正案を作りたい、三党で、この内閣で作りたいと思います。 ただいまイクメン、カジメンの長妻大臣から言っていただきましたが、今月末に子ども・子育てビジョンを発表をいたします。例えば、学童クラブも現状は五人に一人、八十一万人なんですが、平成二十六年に…

社会民主党・護憲連合内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2010/01/26

第174回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(福島みずほ君) 法律上できないことはできませんし、持つ気も全くありません。

社会民主党・護憲連合内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2010/01/26

第174回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(福島みずほ君) はい、見ております。

社会民主党・護憲連合内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2010/01/22

第174回 衆議院 予算委員会 第3号

○福島国務大臣 私は消費者担当ですから、このテーマについて大臣として発言する領域ではないと思います。ですから、私は、社民党として発言をいたします。 社民党としては、脱原子力の立場です。そして、この内閣において、これは原子力発電所に賛成の人も反対の人も原子力発電所の安全性をきちっと確保すること、日本は地震の国ですから耐震設計の基準をきちっとやっていくこと、あるいは、監視をする部門と事業をやっている部門を例えばきちっと分離して安全性を高める…

社会民主党・護憲連合内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2010/01/21

第174回 衆議院 予算委員会 第2号

○福島国務大臣 お答えをいたします。 少子化担当大臣としては、すべての子供の成長を応援しなければならない、保育サービスについては利用者への例外ないサービスや多様なサービスをきちっとしていくというふうに考えています。 今、御質問いただいたとおり、一月末に子ども・子育てビジョン、子供の笑顔があふれる社会のためにというのを発表したいと考えています。 今、阿部さんが質問していただいたとおり、保育というのが実はやはり非常に根幹の問題で、私も少子化…

社会民主党・護憲連合内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2010/01/21

第174回 衆議院 予算委員会 第2号

○福島国務大臣 五年後のことの発表を今準備しています。年間五万人ぐらい増ができないか、あと、充実したいのが病児・病後児保育、阿部さんも小児科医ですが、約七倍の増ができないか、あと、放課後クラブ、いわゆる学童クラブが四割増し、五年後ぐらいにできないかということを考えております。 阿部さんの質問は今、十年後でしたので、これはもちろんもっとふえていると思います。今、三歳未満児の保育所を利用している子供たちが二四%です。フランスは四〇%なんです…

社会民主党・護憲連合内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2010/01/21

第174回 衆議院 予算委員会 第2号

○福島国務大臣 おっしゃるとおりです。

社会民主党・護憲連合内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化・男女共同参画)2009/11/26

第173回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○福島国務大臣 おはようございます。 青少年育成を担当する内閣府特命担当大臣として、一言ごあいさつ申し上げます。 心身ともに健康で社会的に自立した青少年を育成していくことは、我が国の将来を大きく左右するものであり、政府の最重要課題の一つです。 若者の社会的自立のおくれや児童虐待、いじめ、少年による重大事件の発生、有害情報のはんらんなどの問題が深刻化している状況に対応するため、青少年育成に係る各種施策を推進してまいります。 特に、さきの通…

社会民主党・護憲連合内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化・男女共同参画)2009/11/26

第173回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○福島国務大臣 おっしゃるとおりで、子どもたちがどういうふうに育つか。子どもたちは無限の可能性を持っておりますので、山本委員おっしゃるとおり、子どもたちにできるだけよいものを、あるいは、無限の可能性の中でいろいろ指導したりいろいろなものをプレゼントすることは必要だと考えております。 その意味では、子どもが社会の一員として自立して生活を送ることができるよう、必要な知識、技能、生活習慣などを身につけさせたり社会的規律を教える場合に、親を初め…

社会民主党・護憲連合内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化・男女共同参画)2009/11/26

第173回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○福島国務大臣 山本委員のおっしゃるとおりで、私は、子どもたちのなりたい職業というのをあるとき見たときに、なりたい職業に正社員というのがあるのを見て、何か胸が痛くなりました。 つまり、子どもたちも、今、非正規雇用や労働実態を、いろいろな立場で、テレビなどいろいろなものを通じて多分見ていて、将来なりたいもの正社員というのを見たときは、ああ、本当に子どもたち、二十二歳以下の若者では半分が非正規雇用ですから、やはり、高校を出て、大学を出てなか…

社会民主党・護憲連合内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化・男女共同参画)2009/11/26

第173回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○福島国務大臣 子どもたち、青少年の問題は、当たり前ですが、社会の反映です。そのためにも、家庭、学校、地域などのそれぞれの場面で、一人一人の大人がしっかりした見識と責任を持って青少年の育成に取り組むことが必要だと考えております。 また、その家族や個人を支える社会のさまざまな仕組みもやはり必要だと考えております。育児の相談や、児童虐待に備えることや、そのことも、一人一人の大人の見識と責任、それから、それを支える社会の仕組み、それを支える政…

社会民主党・護憲連合内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化・男女共同参画)2009/11/26

第173回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○福島国務大臣 そうですね、私自身は、やはり、子どもたち一人一人が、自分は可能性を追求してもいいんだ、しかも安定した気持ちでこの社会の中で生きることが必要だというふうに思っています。ですから、非常に急がば回れで済みませんが、やはり雇用の安定や社会保障の安定、そして家庭の安定というか、そういう環境を政治が全力でつくるべきだと思っています。 私たちができることは、そういう環境整備であり、一人一人の大人が支えることで、子どもたちが、そういうあ…

社会民主党・護憲連合内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化・男女共同参画)2009/11/26

第173回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○福島国務大臣 テレビ番組にはもちろんいいものもあったり、DVDなども、子ども向けのアニメなどもすばらしいものがたくさんあるので、必ずしも長時間見ることがどうかというのはあるかもしれませんが、委員おっしゃったとおり、私も改めて資料を見て、平均三時間以上見ているということには、ちょっとやはり、ショックではありませんが、軽いショックを受けました。 また、別の統計で、影響を受けているものは何かという質問に関しても、これは、最近の世の中の出来事…

社会民主党・護憲連合内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化・男女共同参画)2009/11/26

第173回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○福島国務大臣 石井委員おっしゃるとおり、テレビの放送の中身に関して公権力が意見を言うことは、憲法二十一条が保障する表現の自由に対する制限であり、公権力が言う、あるいは事前検閲に当たるようなことは、絶対に許されないというふうに思っております。 BPOという組織ができて、表現の自由は、やはり切磋琢磨で、表現の自由市場の中における切磋琢磨で中身をよくしていくということが大事ですので、確かに今のテレビ番組についていろいろな意見があるかもしれま…

社会民主党・護憲連合内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化・男女共同参画)2009/11/26

第173回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○福島国務大臣 私は、テレビのドキュメンタリー番組や、貧困やいろいろなエネルギー問題を扱っていたり、まじめな番組、海外の番組など、実は録画したり愛用してというか、本当に熱意を込めていい番組をつくっている制作者がたくさんいらっしゃるというふうには思っております。 感想で済みませんが、石井委員がおっしゃったとおり、実は私が子どものときも、多分石井委員が子どものときも、こんな番組けしからぬとか、子どもに見せるには下品だとか、やはりあったような…