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社会民主党参議院
総発言数
18,268 件
直近の所属会派
社会民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2010/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会87 件・87%
  • 行政監視委員会7 件・7%
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会6 件・6%

※ 全 18,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,268 件中 20 件を表示
社会民主党・護憲連合内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2010/04/09

第174回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(福島みずほ君) 不可解なことをおっしゃいまして、理事についても、これはきちっと国民生活センターの理事については公募をし、選考委員会にかけ、きちっと理事を選びました。ですから、その理事の方は選考委員会がお決めになり、私たちも、それはもちろん選考委員会の結果ですから、すばらしい方に、これは民間の方ですが、理事に来ていただいたと思います。 ですから、前理事の人が理事に選ばれなくて新理事の下で働くということで混乱が起きるということは…

社会民主党・護憲連合内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2010/04/09

第174回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(福島みずほ君) リンツ高裁の判決及びオーストリア政府の弔慰金についての和解の件でしょうか。

社会民主党・護憲連合内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2010/04/09

第174回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(福島みずほ君) そのとおりです。この点についてはそのように、これは外務省領事局海外邦人安全課から消費者庁の企画課が事実関係等を聴取し、私はその報告を逐一受け、ペーパーも作ってもらいました。だから、そのように私が聞いたということです。 これは繰り返しになりますが、外務省から消費者庁がヒアリングをして、ヒアリングというのは変ですかね、確認をして聞いた次第です。

社会民主党・護憲連合内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2010/04/09

第174回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(福島みずほ君) まず事実確認をしたいと思います。

社会民主党・護憲連合内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2010/04/09

第174回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(福島みずほ君) ありがとうございます。 消費者基本法に基づき、消費者が自ら進んで消費生活に関して必要な知識を習得し、必要な情報を収集するなど自主的かつ合理的に行動することを支援するためには、消費生活に関する知識の普及と情報の提供など、消費者に対する啓発と教育が大変重要であると考えております。 したがって、消費者教育については、今、魚住委員が御指摘していただいたとおり、消費者基本計画に基づき、関係省庁、関係団体等と密接に連携を…

社会民主党・護憲連合内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2010/04/09

第174回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(福島みずほ君) まだこれはメンバーが決まっておりませんが、関係省庁、学識経験者、消費者団体、教育関係者、もしかしたら一般の方、一般というと変ですが、本当に一般の消費者の方にも入っていただいたらいいと思いますが、消費者教育推進会議を新たに開催し、位置付けも含め、直ちに検討に着手していきたいと考えています。 本会議においては、社会教育における指針を各省庁で共有し普及させるなどの施策の推進を図るとともに、関係省庁の消費者教育の知見…

社会民主党・護憲連合内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2010/04/09

第174回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(福島みずほ君) ありがとうございます。 司令塔としての役割を消費者教育の中で果たしていきたいと考えています。

社会民主党・護憲連合内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2010/04/09

第174回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(福島みずほ君) ありがとうございます。 魚住委員がクリティカルシンキング能力の向上ということを言っていただきまして、本当にありがとうございます。そういう能力をきちっとつくることも大変必要ですし、これは文科省とも本当に連携を取りながらやっていきたいというふうに思っています。 基本計画に示したように、自ら進んで消費生活に関し必要な知識を習得し、必要な情報を収集するなど、自主的かつ合理的に行動する消費者を育成することが重要であると…

社会民主党・護憲連合内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2010/04/09

第174回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(福島みずほ君) そうですね、消費者基本計画が検討するとなっているので、私がそれを飛び越えてやりますと言うと、消費者基本計画みんなで作りましたもので、私は、消費者教育は本当にこれは、できれば消費者教育基本法をきちっと作って、そのことも検討に入っているわけですから、法律ができなくても今の時点からしっかりこれはやっていくべきことだというふうに考えております。 ですから、魚住委員、これ基本計画が検討するとなっておりますので、限りなく…

社会民主党・護憲連合内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2010/04/09

第174回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(福島みずほ君) おっしゃるとおりで、病院などからも情報はもらって、それをアップするのを消費者庁でちゃんとやろうというふうにしております。今言っていただきましたが、消費者庁ではこの間、関係機関が保有する消費者事故に関する情報をオンラインで集約し活用するためのシステムとして事故情報データバンクの構築を進めてきました。見ていただいたようで、ありがとうございます。四月一日からインターネットを通じて消費者が自由に利用できるアクセス環境…

社会民主党・護憲連合内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2010/04/09

第174回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(福島みずほ君) 国土交通省におきましてエレベーターのこの問題について精力的に着手するというふうに聞いています。 この基本計画におきまして、今、魚住委員が言っていただいたように、十三番で事故調査機関についてきちっと盛り込みました。消費者庁は、消費者事故の独立した公正かつ網羅的な調査機関の在り方について検討をするというふうにしています。網羅的な調査機関の在り方ということで、この中にエレベーター事故なども入るということを盛り込んで…

社会民主党・護憲連合内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2010/04/09

第174回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(福島みずほ君) 大門委員おっしゃるとおり、これはすごく大きな、あるいは物すごい力業の要ることであって、どこも、事故調査ですから、警察以上、警察以上にというと変ですね、物すごく強制権限や権限があり、かつ専門的なスタッフがなければ切り込んでいけないというふうに思っています。 ただ、市川さんからも、何度も私もお会いしていますし、だから前原大臣とも話をしてきました。おっしゃるとおり、この点については、私は国土交通省やどこかの役所とい…

社会民主党・護憲連合内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2010/04/09

第174回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(福島みずほ君) ありがとうございます。 食品安全委員会については、その機能強化、それから迅速に処理をしていく、それから食品安全というのはどの役所からもインディペンデントで、独立をして、やはりどこともしがらみがなく、食品の安全、リスク評価をきっちり行うべきだと考えています。その意味では、事務局も含めて、もちろん出向している人たちも一生懸命やっていて、独立してやっていただいていると思いますけれども、これやはり消費者庁もそうですが…

社会民主党・護憲連合内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2010/04/09

第174回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(福島みずほ君) 消費者基本計画を見ていただければ分かるとおり、消費者問題は本当に森羅万象にわたっています。私自身も、もう本当に頭のてっぺんから足の先までのことが消費者問題だと思います。とりわけ、この消費者基本計画を見ていただくと分かるとおり、食べ物の安全とそれから表示についてやはりかなり踏み込んだというふうに思っております。 食の安全、安心という命にまさに直結することが大事で、この点について食品の安全を保障するための役所がこ…

社会民主党・護憲連合内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2010/04/09

第174回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(福島みずほ君) 米国産牛肉の輸入問題への対応について、国民、消費者の食の安全、安心、命が守られるということが一番重要なことだと考えています。ですから、輸入の条件を緩和するということは考えておりません。 これにつきましては、昨日鳩山総理も、農水大臣、担当者同士で協議をしている話でありますから私はその協議を見守りたいと思います、大事なことはやはり国民の皆さんの食の安全を守るという立場、これを科学的知見に基づいてしっかりとやりたい…

社会民主党・護憲連合内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2010/04/09

第174回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(福島みずほ君) 消費者委員会と消費者庁が輸入牛肉の安全についてしっかり消費者の立場に立ってきちっと行政を行うべきだと考えております。その意味で、しっかり踏まえて発言をしてまいります。

内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化・男女共同参画)2010/04/08

第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○福島国務大臣 黒田委員、本当にありがとうございます。 子どもの貧困の問題については、極めて重要な課題であると認識しています。多方面からの取り組みが必要であると認識しています。 先般、子ども・若者育成支援本部を総理大臣を本部長にして内閣のもとに設置をいたしました。例えば、そのときに、長妻厚生労働大臣から、人生前半の社会保障に関してきちっとお金をもっと使うように頑張りたいという旨の発言があり、その中でも、とりわけ子どもの貧困の問題は極めて…

内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化・男女共同参画)2010/04/08

第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○福島国務大臣 黒田委員がおっしゃるとおりです。 ブレア内閣は、スタートをしたときに、すべての子どもに確かなスタートを、シュアスタートというふうにして、子どもの貧困、つまり人生の始まりの段階でハンディキャップを負うと、それが後半にもとても影響しますし、またそれが連鎖になっていくということで、その意味では、総合的パッケージとして子どもの貧困をどうなくしていくのか、これは、社会保障もそうですし、雇用もそうですし、家族の支援もそうですし、あら…

内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化・男女共同参画)2010/04/08

第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○福島国務大臣 おっしゃるとおりです。 子どもの貧困問題を解決するには、できるだけ早い段階で、生まれたときから、極端に言えば生まれる前からの支援も必要だと思います。妊婦健診十四回無料化という点も、これは時限つきですが、できればこれはしっかりやって、お金がなくて妊婦健診が受けられないということもなくしたいと思っております。それから、子ども手当に関しても、これはもちろんゼロ歳からなわけで、子どもを応援していくことが必要です。 今、黒田委員は…

内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化・男女共同参画)2010/04/08

第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○福島国務大臣 御質問、本当にありがとうございます。 政権がかわって、ビジョンをつくる骨格や見方、哲学を変えたいという思いがあり、例えば少子化社会対策大綱、上から目線の説教垂れ垂れ少子化対策ではなくて、どうやって子育てを応援するか。今回も、青少年施策大綱でもいいのですが、子ども・若者ビジョンとして、これは日本国憲法、子どもの権利に関する条約にのっとって、子どもを真ん中に置いて、それをどう支援していくかということで考えています。 もちろん…