福島瑞穂
会議録に記録された「福島瑞穂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18,268 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て40 件
- 社会保障・年金33 件
- 地方創生19 件
- 労働・賃金14 件
- デジタル行政11 件
- 防衛7 件
- エネルギー5 件
- 医療4 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会87 件・87%
- 行政監視委員会7 件・7%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会6 件・6%
※ 全 18,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○福島国務大臣 学童クラブ、放課後児童クラブについて質問していただいて、非常に感謝しています。これは、子ども・子育てビジョンでも、三十万人ふやすということを掲げております。 私も全国の学童クラブを見ますと、親が自然発生的に一生懸命つくって、民営化してアパートに入れているとか、ですから、今まで本当に、なかなか、行政の支援もとても足りなかった部門です。 香取さんから言っていただきましたが、消費者庁担当なんですが、先月、三月に国民生活センター…
第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○福島国務大臣 あべ俊子委員は、私が言いたいことを言っていただきました。本当にありがとうございます。 おっしゃるとおり、縦割りの中で、各省庁の中でも縦割りで、子ども・若者に関しては、その縦割りを排して、きちっと拠点をつくっていくことが必要だと思います。 子ども・若者育成支援推進法に基づいて、ニート、ひきこもりなどさまざまな困難を有する子ども・若者に対して、教育、福祉、保健等の関係機関が連携して、それぞれの専門性を生かした支援が可能になる…
第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○福島国務大臣 そのことにつきましては、現在、新システム検討会議で、今、ヒアリングを含めて、精力的に議論をやっております。六月ごろに意見をまとめたいというふうに考えております。 幼保一体化、幼稚園のいいところ、保育園のいいところ、あるいはその地域の資源を最大限に生かしていくことが必要ですが、幼稚園、保育園でやっている皆さんたちの現場が、非常に不信感を持ったり混乱をしたり、あるいは意気が下がってしまうというようなことが絶対に起きないように…
第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○福島国務大臣 今まさに、その検討をしている最中で、ヒアリングをやっている最中ですので、今ここで私がどういうイメージでというのを言うのは、ちょっと不適切だと思います。 ただ、私は、せっかくですし、政権もかわったので、縦割りで、幼稚園は幼稚園、保育園は保育園、御存じ、放課後学童クラブにしても認定こども園にしても、二つ出さなくちゃいけない、本当に勝手が悪い、ある地域は幼稚園が余っている、ある地域は保育園が余っている、ある地域はどうだというそ…
第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○福島国務大臣 そこまでは、認定こども園の拡充だけにとどめるのかどうかについては、まだ結論を出しておりません。 ただ、御存じ、認定こども園は、それぞれでいろいろな性格がありまして、私自身も認定こども園に行きましたけれども、残念ながら、数が少なくて、どうしてもそれが広がっていかない。 その大きな理由は、ヒアリングも行いましたが、入り口が二つで中が一つ、でも書類を二重に出さなくちゃいけない、両方の省庁に書類を出さなくちゃいけなくて、手間暇が…
第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○福島国務大臣 あべ委員おっしゃったとおり、就職内定率が八〇%ということで、依然として厳しい状況です。新聞の投書にも、新卒という立場を維持したいために留年をするとか、なかなか決まらない、まだ就職先が決まらないという投書も見たりして、人生のスタート時点で本当に苦しんでいる若者の姿には心を痛めますし、何とかしなくちゃと本当に思っております。 一つは、平成二十一年度第二次補正予算や平成二十二年度予算に新卒者対策を盛り込んで、重点的に取り組んで…
第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○福島国務大臣 あべ委員おっしゃるとおりで、今、新卒者の方がとりわけ苦労しているわけですが、これは、三十代前半から後半にかけて、いわゆるロストジェネレーションと呼ばれた世代でも起きたことです。その後のフォローが十分でなければ、今、三十代に入って、後半になっても、いわゆる条件のいい労働になかなかつけなくて苦労しているその世代の人たちが私の周りにもたくさんいます。 ですから、そういうロストジェネレーションの世代をどうするかということと、新卒…
第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○福島国務大臣 おっしゃるとおり、介護労働者の人たちなども、労働条件が悪くて若い人がやめていくという状況は、もう広く知れ渡っているところです。ですから、介護労働者の労働条件を上げるための予算を今年度の予算で取り組みました。 あべ委員は看護師さんの出身ですが、例えば、資格を持っていらっしゃるけれども、やめてしまうあるいは働いていないという人たち、お医者さん、看護師さん、介護士さん、保育士さん、いろいろな方たちがたくさんいらっしゃるわけです…
第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○福島国務大臣 ありがとうございます。 少子高齢化、あるいはなかなか子どもを産むことに夢を持てる社会でない大きな理由は、あべ委員おっしゃるとおり、雇用の問題、収入の問題、環境の問題、これは本当に大きいと思います。 逆に言えば、雇用をこれだけ壊してきて、若者の二人に一人が非正規雇用で、結婚して子どもを産まなくちゃいけないというわけではありませんが、結婚したいということもできない社会になっていることは、これは本当に大問題だと思います。 私も…
第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○福島国務大臣 基地労働者の労働条件や雇用の問題は確かにあると思っております。
第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○福島国務大臣 雇用の問題は本当に重要です。 大田県政、吉元副知事のときに、例えば、基地がどう移転したら、その跡地をどうつくって、どう雇用をつくるかとか、宜野湾市におきましても、宜野湾市で普天間基地がなくなれば、逆に、市のど真ん中にある基地がなくなって、むしろ、交通の便も市の開発もよくなって、基地の跡地を有効活用することによって大変雇用が伸びるという試算もあります。 沖縄県民の多くが国外、県外ということを望んでいるわけで、その中で、もち…
第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○福島国務大臣 政治は、あらゆる可能性に挑戦する技術であり、情熱だと思っています。この内閣のもとで実現をするべく、頑張ってまいります。
第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○福島国務大臣 政治は、どうなったときにどうなるかというものではなくて、自分たちの信念や約束したことに向けて全力を挙げることこそ政治だと思っております。
第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○福島国務大臣 普天間基地が世界一危険な基地と言われ、沖縄国際大学にヘリが激突をした直後にも行きましたけれども、こういう基地を放置してきたことの政治の責任はやはり大きいというふうに思っております。
第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○福島国務大臣 あべ委員がおっしゃったとおり、ニート、ひきこもりの問題が大きな問題で、しかも、おっしゃったとおり、そのまま年を重ねていっているということも問題だというふうに思います。 だからこそ、内閣府としては、子ども・若者育成支援推進法に基づいて、子ども・若者支援地域協議会の設置を地方公共団体に働きかけ、その地域のネットワークの中でそういう若者を精いっぱい支援していきたいと考えております。
第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○福島国務大臣 政治の結果あるいは不況などのためになかなか職が見つからなかった、これはまさに政治の責任だと思っております。だからこそ、政治の力を渾身に込めて、労働法制をきちっとしていくことと、そういう若者の支援を精いっぱいやってまいります。
第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○福島国務大臣 それはもうおっしゃるとおりで、地域から孤立をしている、あるいは非常にストレスを強く持っている、あるいは虐待する母親が場合によっては夫からDVを受けていたりするような状況がある、だれにも相談ができない、家族の中だけで非常にストレスや不満が高まって子どもの虐待になっている、それをとめる人がそこの場には登場しないということなど、子どもと親の関係だけではなく、親自身の抱えている問題などがあると思います。 そのためにも、そこまで深…
第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○福島国務大臣 済みません。江戸川区のケースは、いろいろ話は聞いておりますが、報告書本体は、申しわけないですが、まだ読んでおりません。 ただ、児童虐待が極めて重大な問題であるということは認識しておりまして、とりわけ江戸川区の場合は、歯医者さんが児童虐待があるんじゃないかと気づき、児童相談所、学校もそのことを知りながら、休んでいてもついついフォローしなかったという点で、大人の間におけるネットワークが、そこの点検が十分であったらという面があ…
第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○福島国務大臣 報告書も早速読みますし、できればヒアリングも行って、しっかり児童虐待について、これは衆議院で主につくられた議員立法ですが、社民党の中でも、児童虐待防止法の作成のときには関与しておりますし、改正にも関与しておりますので、新しい政権の中でも、今、現に法務省の法制審議会で親権の制限など議論があることは承知しておりますが、何ができるか、厚生労働省、他の省庁とともに、連携して一歩進めたいと考えています。
第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○福島国務大臣 児童虐待を最重要課題の一つとして位置づけて、頑張っていきたいと思っております。 児童相談所や子どもにかかわる職員の皆さんたち、おっしゃるとおり、バーンアウト寸前で、児童相談所もどこも、東京都なども含めてもう満杯状態で、費用の面も、人員の面も、施設の面も、もっともっと改善しなければならないというふうに思っております。