P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
社会民主党参議院
総発言数
18,268
直近の所属会派
社会民主党
直近の役職
直近の発言日
2023/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会87 件・87%
  • 行政監視委員会7 件・7%
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会6 件・6%

※ 全 18,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,268 20 を表示
立憲民主・社民2023/06/01

211参議院 法務委員会 第19号

○福島みずほ君 いや、ひどい答弁ですよ。 彼女は、その一番初めに、この法案を作る本、大本になったその審議会でそういうその発言をし、彼女の発言にのっとって参与員のということで言っています。 一日に四件、一時から五時までの間の四時間で対面審査できるんですか。十六年間の間に二千件やれるんですか。私、そんな難しい数字を言っているんじゃないんですよ。できないでしょう。対面審査ですよ。事前に記録を送ってもらっても、本人のことを聞かないと駄目じゃない…

立憲民主・社民2023/06/01

211参議院 法務委員会 第19号

○福島みずほ君 難民認定されなくて送り返されているんですよ。トルコの人で、国連で難民だと認められ、UNHCRで認められながら、日本は難民認定していません。そして、彼はトルコに送り返されました。そして、彼はニュージーランドで市民権を得て、今ニュージーランドで暮らしています。ニュージーランドで生きられるんですよ。国連は難民と認めたんですよ。日本だけ難民認定と認めずに送還させたんですよ。それが現実です。どうですか。

立憲民主・社民2023/06/01

211参議院 法務委員会 第19号

○福島みずほ君 難民認定しないことが問題なんですよ。だって、国連は認めて、ニュージーランドでは生きられているのに、なぜ日本、しないんですか。 トルコ、クルドの人たちに対する裁判の中で、弁護士が準備書面の中で、トルコに帰ってどれだけ虐待を受けているか、逮捕されたり拷問受けたり、その後逃走してもう一回ほかの国に行ったりというような例をたくさん示しています。これが現実ですよ。本国に帰ってからどうなったかという調査、法務省していないじゃないです…

立憲民主・社民2023/06/01

211参議院 法務委員会 第19号

○福島みずほ君 二〇一三年七人、二〇一四年五人、二〇一五年一人、二〇一六年から二〇二二年の間はゼロ、十三人に関して覆しています。 よくこの委員会で、いや、難民認定はしていないけれど、ほかの特別在留許可にしましたとか避難民増えていますとか言うけれど、違いますよ。特別在留許可と難民認定は全然違うじゃないですか。本人たち難民認定求めたんですよ。参与員が出しながら、何で政務三役がそこで不認定にするんですか。トルコの人たち、ここで不認定になってい…

立憲民主・社民2023/06/01

211参議院 法務委員会 第19号

○福島みずほ君 いや、賛成できないですよ。人の命の危険が発生しますから賛成できないですよ。今日、理事懇談会で、今日採決をしてほしいと与党から提案があったと聞いていますが、立法事実がまさに崩壊している中で、この法案の採決などできないですよ。 石橋発議者にお聞きをいたします。 この間、入管に視察に行って、まさに難民調査官がまさに法務省の中の職員で、その中で人事異動しているので、法務省の枠内からちっとも出られない、だからこそ第三者機関が必要で…

立憲民主・社民2023/06/01

211参議院 法務委員会 第19号

○福島みずほ君 この委員会でも、令状主義と、それから収容の上限規制について、いや、外国だってそんなないよというような意見が出ておりますが、これについていかがですか。

立憲民主・社民2023/06/01

211参議院 法務委員会 第19号

○福島みずほ君 大阪で、大阪入国管理局で、飲酒したり、あるいは診察して暴言吐いたんじゃないかということで問題になっているお医者さんがいらっしゃいます。 入管はこの問題を一月に知ったというふうにも言われていますが、いつ知ったのかだけ教えてください。

立憲民主・社民2023/06/01

211参議院 法務委員会 第19号

○福島みずほ君 一月にそのことを知っていて放置していたということが問題だと思います。要するに、入管側の管理責任です。 このことを申し上げ、私の質問を終わります。

立憲民主・社民2023/05/25

211参議院 法務委員会 第17号

○福島みずほ君 立憲・社民の福島みずほです。 まず一問、刑務所のことについてお聞きをします。 名古屋刑務所で熱中症で亡くなった人がいます。まさに蒸し焼きで亡くなったみたいな感じがしますが、二〇二〇年から二〇二二年の三年間において、熱中症、その疑いと診断され、若しくは熱中症に類する症状を呈した者の各刑務所の数というのを出していただきました。熱中症にかかるというのは刑務所の中で非常に大きな問題です。 それで、全国の各刑務所の冷暖房設備の設置…

立憲民主・社民2023/05/25

211参議院 法務委員会 第17号

○福島みずほ君 是非これは進めていただきたいと思います。 私も柳瀬房子参与員をお呼びしたんですが、来ていただけないということで、思っております。 先ほど石川委員からもありましたが、今日、私は衝撃的な勤務実態の表を見せていただきました。 それで、二〇一六年一月二十四日は五百人以上と話をしてきたと言い、二〇一九年十一月には千五百人と対面と柳瀬さんはおっしゃっています。で、二〇二一年四月の衆議院の参考人では、二千件で対面をしていると言っていま…

立憲民主・社民2023/05/25

211参議院 法務委員会 第17号

○福島みずほ君 あり得ないですよ。普通の感覚だったらこんなのあり得ないというのが当然じゃないですか。 そして、先ほども石川委員からありましたが、令和四年は四千七百四十件のうち事件処理が千二百三十一件、何と柳瀬さんお一人で二六%、四分の一処理をしている。令和三年、六千七百四十一件のうち千三百七十八件、まさに、こっちは約二割、これは処理をしていると。もうあり得ないですよ。そして、令和四年の勤続日数三十二日、令和三年の勤続日数は三十四日、それ…

立憲民主・社民2023/05/25

211参議院 法務委員会 第17号

○福島みずほ君 違いますよ。これ、この間、ちゃんと次長は書面を中心として迅速にやるための班と言っているじゃないですか。 そして、入管庁審査第五百九十四号、令和元年七月十七日、長官の発出しているものがありますが、東京で担当しているものを大阪で書面を送ってやると。これは、平成二十八年四月以降に受け付けた難民審査請求事件で、かつ臨時に編成された班に三人の参与員が指名されており、口頭意見陳述を実施しない事件とするというのがあります。大阪に送って…

立憲民主・社民2023/05/25

211参議院 法務委員会 第17号

○福島みずほ君 でも、この通達だと、口頭意見陳述を実施しない事件とするとありますよ。例外的にあるかもしれないですが、そこまでおっしゃるんだったら、数出してくださいよ。 つまり、参与員にしてみれば、これは口頭審理はやらなくてもいいんだ、もうこれは書面審理でやればいいんだというふうに思ってそれに当たりますよ。初めから難民なんかいないんだと思ってやりますよ。 で、お聞きをします。これ、書面審査をやるときに一件記録を全部読むんですよね。よもや集…

立憲民主・社民2023/05/25

211参議院 法務委員会 第17号

○福島みずほ君 だとしたら、すさまじいスピードですよね。あり得ないというふうに思います。しかも、なぜ大阪に一件記録を全部送るのかというのも実は分からないんです。とにかくスピーディーに書面審議でやれということでどんどんやらせている。それを請け負ってきた一人が柳瀬さんではないかというふうに思っております。 ところで、柳瀬さんの発言、難民というのはほとんど存在しない、認定できないという発言が極めて重いと思います。二回目、難民なんていないんだ、…

立憲民主・社民2023/05/25

211参議院 法務委員会 第17号

○福島みずほ君 はい。 大臣、もう本当に短い言葉で結構ですが、ここまで破綻して、この法案駄目でしょう。どうですか。

立憲民主・社民2023/05/25

211参議院 法務委員会 第17号

○福島みずほ君 終わります。

立憲民主・社民2023/05/25

211参議院 法務委員会 第17号

○福島みずほ君 立憲・社民の福島みずほです。 今日は、四人の参考人の皆さん、大変お忙しい中、ありがとうございます。 まず、渡邉参考人にお聞きをいたします。 三十年以上にわたり、ミャンマー、ロヒンギャの難民申請などに本当に尽力されてきたことに心から敬意を表します。 そして、入管庁は、現在、ある参与員、まあ柳瀬さんが、申請者の中に難民はほとんどいないという発言は我が国難民制度の現状を端的に表すものだと考えるというふうにこの委員会で答弁をして…

立憲民主・社民2023/05/25

211参議院 法務委員会 第17号

○福島みずほ君 ラマザンさんにお聞きをいたします。 大変な中、勇気を振り絞って、今日、多くの人のために発言してくださったことに心から敬意を表します。 政府案があるんですが、これ、二回難民申請していると基本的に送還停止効が外されて、三回目申請中でも原則として送還されるというものです。 もしも万が一この政府案が成立したとすれば、どのようなことが起きるというふうにお考えですか。どのような心配を持っていらっしゃるでしょうか。

立憲民主・社民2023/05/25

211参議院 法務委員会 第17号

○福島みずほ君 もう二回、三回と申請している人がいたら、その人たちは、送還されるということで、今大変な恐怖の中にいるというふうに思います。 ラマザンさんにまたお聞きをいたします。 特別在留許可が家族の中でもらえた人、もらえない人といるわけです。子供は一人では生きていけないということもおっしゃいました。例えば、親が強制送還されれば離れ離れに暮らさなければいけないとか、それから、生まれ育った、親の出身国の言葉も文化も分からないのに帰国せざる…

立憲民主・社民2023/05/25

211参議院 法務委員会 第17号

○福島みずほ君 ラマザンさんが、今日、仮放免中の問題点について話をしてくださいました。仮放免中ということで問題が様々あるわけですが、一方で、仮放免中の子供たちの問題というのもまた非常にあると思います。 つまり、将来が全く描くことができない、あるいは二十歳というか成人になったら自分が収容されてしまうんじゃないかという恐怖、しかも無期限に収容されてしまうんではないかという恐怖を常に持ちながら日々暮らし、成長するというのは、もうすさまじいこと…