福島瑞穂
会議録に記録された「福島瑞穂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18,268 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て40 件
- 社会保障・年金33 件
- 地方創生19 件
- 労働・賃金14 件
- デジタル行政11 件
- 防衛7 件
- エネルギー5 件
- 医療4 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会87 件・87%
- 行政監視委員会7 件・7%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会6 件・6%
※ 全 18,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 予算委員会 第10号
○福島みずほ君 消費者物価指数、幾らぐらい考えていますか。GDP上昇、どのぐらい考えていますか。
第180回 参議院 予算委員会 第10号
○福島みずほ君 それでは国民には全く分かりません。国会議員にも分からないですよ。政府が判断したら好転したということになりかねない。国民と何の約束にもならないですよ。これは消費税を上げるときの条件と言いながら、結局何の役にも立たないんですよ。 再増税条項も問題だと思います。一五年十月に消費税率を一〇%に引き上げた後も、一六年度をめどに必要な法制上の措置を講ずる。消費税上げてまた一六年度にこの増税が織り込まれている。これはひどいと思いますよ…
第180回 参議院 予算委員会 第10号
○福島みずほ君 社民党は消費税増税に反対です。そして、所得税や法人税を下げ続けてきたことに根本的に問題もあり、法人税に対する特別優遇、いろんな措置もそれは公平な観点から見直すべきだというふうに考えています。また、いろんな無駄や原発予算や防衛予算や、いろんなところにももっともっと切り込むべきだと考えています。 そして、今、多くの方がそうだと思います。消費税を今上げられるんですかということなんですよ、消費税を今上げるときなんですかということ…
第180回 参議院 予算委員会 第10号
○福島みずほ君 マイナンバーという名の国民総背番号制ですが、できるのは二〇一五年以降でしょう。一体いつできるんですか。 しかも、マイナンバー、これ極めて問題だと思います。個人情報保護法で、マッチングをしないということが条件でしたが、これはマッチングをして一つの情報が集中する、それが万が一漏れたり成り済ましなどが起きたら極めて問題だと思います。マイナンバーそのものにも問題ですが、マイナンバーでやったとしても収入の捕捉が全部きちっとできるわ…
第180回 参議院 予算委員会 第10号
○福島みずほ君 それに反論したいですが、消費税そのものが間違いなく逆進性があるのは確かじゃないですか。社会保障があったとしても、その前に、物を買う段階で、病院に行く前の段階で、可処分所得が少ない人たちにとって打撃じゃないですか。しかも、貧しい人たちだけじゃないですよ。賃金が全員、みんな下がり続けている中で、消費税だけにとりわけこの内閣が着目をしてやろうとするのか。それは、今消費税を上げられる状況にないでしょうということなんですよ。 さっ…
第180回 参議院 予算委員会 第10号
○福島みずほ君 逆進性についてはこれから検討するということなんですよ。しかも、マイナンバーで仮にスタートした、それには反対ですが、スタートしたとしても、それが本当に捕捉ができるのか。今よりはましになるけれども完璧な捕捉ではないですよ。給付金補助付きの控除が本当にうまくいくのかどうかと思います。 結局、今回決まっている社会保障と税の一体改革の中では、社会保障については、正直、厚生労働省が今まで提案してきたことをホッチキス留めしているもので…
第180回 参議院 予算委員会 第8号
○福島みずほ君 原発の再稼働についてお聞きをいたします。 原子力安全委員長、ストレステストの一次評価だけでは安全性評価としては不十分であるということでよろしいですね。
第180回 参議院 予算委員会 第8号
○福島みずほ君 一次評価だけでは不十分だとすれば、安全宣言はできないということですね。
第180回 参議院 予算委員会 第8号
○福島みずほ君 二次評価が電力会社から提出さえされておりません。総理、原子力安全委員会が安全性評価としては不十分だと今言っている状況で、なぜ政治判断ができるんでしょうか。総理に。
第180回 参議院 予算委員会 第8号
○福島みずほ君 班目さん、もう一回、安全性評価は一次テストだけでは不十分だと言ってください。
第180回 参議院 予算委員会 第8号
○福島みずほ君 安全性評価はストレステストの一次評価だけでは不十分だというのが一貫して原子力安全委員会の答えです。ストレステストの一次評価だけでやっちゃ駄目なんですよ。 総理、なぜこれで、再稼働について安全評価を原子力安全委員会は言っていないときに、なぜ政治判断ができるんですか。
第180回 参議院 予算委員会 第8号
○福島みずほ君 二次評価をしなければ安全とは言えないというのが、少なくとも原子力安全委員会の立場です。私たちは福島原発事故を経験したわけですから、リスクを考えなくちゃいけない。再稼働できる状況にはない。いかがですか、総理。
第180回 参議院 予算委員会 第8号
○福島みずほ君 私もストレステスト、一次、二次だけでは十分だと思っておりません。班目委員長、ストレステストの第一次で安全性評価としては不十分である。総理、話をすり替えないでくださいよ。第一次ストレステストで安全性宣言は不十分なんですよ。だとしたら、再稼働できないじゃないですか。
第180回 参議院 予算委員会 第8号
○福島みずほ君 原子力安全委員会が再稼働についてオーケーと言っていないんですよ。オーケーと言えないんですよ。で、何で再稼働ができるんですか。
第180回 参議院 予算委員会 第8号
○福島みずほ君 そうではなくて、安全性については不十分だと原子力安全委員会が言っているということなんですよ。だとしたら再稼働できないじゃないか、ストレステストの保安院のあれ、私も傍聴に行きました。二人の科学者が反対している中で勝手にまとめたじゃないですか。でたらめな保安院と、そして安全性は不十分だと原子力安全委員会が言っている中でなぜ再稼働ができるのか。総理、不十分じゃないですか。
第180回 参議院 予算委員会 第8号
○福島みずほ君 班目委員長にお聞きします。大飯原発については三連動について検討すべきだ、専門委員から意見が大変出ましたね。
第180回 参議院 予算委員会 第8号
○福島みずほ君 三連動について、総理、この三連動については活断層があるんではないかという議論が起きています。これについての評価が固まっていない段階で再稼働の判断はできないと思いますが、いかがですか。
第180回 参議院 予算委員会 第8号
○福島みずほ君 この点の決着が付かない限り再稼働の判断はできないということでよろしいですか。
第180回 参議院 予算委員会 第8号
○福島みずほ君 原子力安全委員会が安全性としては不十分だと言っている中で、政治判断はできない、再稼働の政治判断はできないというふうに思います。 原発の再稼働について、地元の了承が必要と言われていますが、地元とはどこの範囲でしょうか。
第180回 参議院 予算委員会 第8号
○福島みずほ君 玄海原発は佐賀県だけでしょうか、伊方原発はどの範囲でしょうか、大分は入るんでしょうか、高知は入ります、岡山は入りますか。そして、浜岡原発はどの範囲でしょうか。お答えください。