P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
社会民主党参議院
総発言数
18,268 件
直近の所属会派
社会民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2012/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会87 件・87%
  • 行政監視委員会7 件・7%
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会6 件・6%

※ 全 18,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,268 件中 20 件を表示
社会民主党・護憲連合2012/03/22

第180回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○福島みずほ君 次に、介護保険制度についてお聞きをいたします。 二〇一二年度の介護報酬の改定率はプラス一・二%とされております。しかし、介護職員処遇改善交付金、介護報酬二%を介護報酬に組み込むため、実質はマイナス〇・八%ではないかの指摘があります。いかがでしょうか。

社会民主党・護憲連合2012/03/22

第180回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○福島みずほ君 介護に携わる人たちの賃金が低いことは、大事な仕事の割に賃金が低いことは極めて重要で、是非これ今後もこのことはしっかり取り組んでください。 二〇一二年度介護報酬の改定で、ホームヘルプサービスの基本報酬の時間区分が三十分—六十分未満から二十分—四十五分未満に変わりました。また、四十五分以上については最大一九・二%の引下げとなっております。二〇一一年度介護事業経営実態調査によると、生活援助の一回の平均提供時間は約七十分です。現…

社会民主党・護憲連合2012/03/22

第180回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○福島みずほ君 今のはやっぱりちょっとひどくて、結局二回頼めばいいということだけれども、今までは七十分が大体平均提供時間なのに、二十分から四十五分未満に基本的に変われば非常に短縮になってしまうわけです。複数回頼めばそれだけ負担が増えてしまうと。ですから、ホームヘルプをやはり軽く見ているんではないかと。ホームヘルプは極めて重要で、やはり現場の意見をもっと聞いてほしいというふうに思います。 現場の意見ということでいえば、二〇一二年度、介護報…

社会民主党・護憲連合2012/03/22

第180回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○福島みずほ君 基準を作った人が検証をすればうまくいったと言いたくなるのは当然じゃないですか。だから、もっとやはり、現場の声や、根本的に何が問題かという観点から検証をされるように、心からそれはお願いをいたします。今からでも遅くはないというふうに思いますので、是非検討をお願いします。 次に、学校給食の安全性についてお聞きをいたします。 全国の学校給食で使用される食材の放射線量の検査の実施状況を文科省はどのように把握していますか。

社会民主党・護憲連合2012/03/22

第180回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○福島みずほ君 対象地域は十七なんですが、まだまだこれからというところも多いというふうに聞いております。岩手、秋田、福島、栃木、長野、静岡については年度内に機器が入荷し、四月からの検査開始と聞いておりますが、余りに遅いんじゃないでしょうか。

社会民主党・護憲連合2012/03/22

第180回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○福島みずほ君 これは、例えば都道府県に整備をして、そして市町村の要望に応じて配るので、対象地域東京都となっているんですが、東京都下の市町村でやっていないところもあるんですね。 やはりもうこれは、給食は確かに自治体の仕事です。でも、子供の食べ物、内部被曝を避けるために頑張るというのは文科省の仕事なので、文科省は、一千八百自治体で本当に給食やっているかどうか、これチェックをすべきだと思いますが、いかがでしょうか。また、いつ全部機器が届くん…

社会民主党・護憲連合2012/03/22

第180回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○福島みずほ君 今日、答弁で、全国の学校でその検査ができるように二十四年度予算で機器を購入するということでよろしいですね。というのは、まだまだ本当に届いていないところがたくさんあり、自治体によって区々なので、是非これは大至急やっていただきたい、よろしいでしょうか。

社会民主党・護憲連合2012/03/22

第180回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○福島みずほ君 確認で済みませんが、ちょっと、文科省は全ての学校で、全ての、まあ公立が中心になるかもしれませんが、給食について機器できちっと検査をし、かつ公表すると、そのことをしっかり指導していくということでよろしいですね。

社会民主党・護憲連合2012/03/22

第180回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○福島みずほ君 まだまだ少ないんですよね、機器が。そして、実施しているところも少ないし、まだ機器が届いていないという状況で、もう一年以上たっているので、是非文科省としてそれを力を入れてやっていただきたいと。 私は、全ての学校の給食を本当は検査してほしいというふうに思っております。そのことを強く要望して、質問を終わります。 瓦れきは質問する予定になっていて、来ていただいたのに質問できなくて申し訳ありません。

社会民主党・護憲連合2012/03/22

第180回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○福島みずほ君 社民党の福島みずほです。 今日は、お三方の公述人、本当に刺激的な、有益なお話を本当にありがとうございました。 まず、大嶋公述人にお聞きをいたします。 私も、働くことや男女共同参画にこだわってきたので、おっしゃることは本当にそのとおりだと思ってきました。生活者という視点に立てば、私は、消費税を今上げることは生活を困窮させると、とりわけ子供の貧困、シングルマザーの人たちの状況などよく分かっておりますので、消費税を上げることに…

社会民主党・護憲連合2012/03/22

第180回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○福島みずほ君 今、デフレ下において消費税を上げることはどうかという藤井公述人の御意見は本当にそのとおりだというふうに思っております。 これが、実は社民党自身も、生活再建ということを考えてそれから政治を立て直すとなると、今のデフレ下で消費税を上げることはいかがかと思っているわけなんですが、藤井公述人のこれで非常に面白かったのは、やっぱり新自由主義がなかなか、大新聞も含めてTPP賛成、消費税増税賛成で、なかなか難しいんじゃないかと書いてい…

社会民主党・護憲連合2012/03/22

第180回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○福島みずほ君 ありがとうございます。 東京湾の近くのコンビナートが爆発をすると、地震のために、大変なことになるのでという専門書の研究などもありますが、藤井公述人のおっしゃった、災害に関してどうしていくのか、被害をどう食い止めるかというのは国会の中でもしっかり取り組んでいきたいというふうに思っております。 大嶋公述人にお聞きをします。 働くことが有利になる政策の整備として書いていただいて有り難いんですが、最低賃金の引上げなどに実は苦労し…

社会民主党・護憲連合2012/03/22

第180回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○福島みずほ君 土居公述人にお聞きをいたします。 大嶋公述人からも給付付き税額控除という話が出ているんですが、これはマイナンバー、社民党はちょっとこれ問題ありと思っているんですが、マイナンバーを確立し、かつ様々なことをしない限り公平な給付付き税額控除ってできないと思うんですね。じゃ、消費税を一〇%に上げ、給付付き税額控除、私はマイナンバーそのものも問題ありと思っていますが、まともに給付付き税額控除ができるまでにタイムラグも生じてしまう。…

社会民主党・護憲連合2012/03/22

第180回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○福島みずほ君 最後に、藤井公述人に。 私自身は、消費税増税反対や経済の見方もそのとおりだと思っているんですが、大規模公共事業はやはり国民は余り望んでいない。例えば原発にしろ、いろんなことにしろ、望んでいない。ですから、自然エネルギー促進や新たなハイクオリティーの産業などを日本がどうやっていくのかというのが経済成長で模索されるべきではないかというふうに思っているんですが、経済成長について一言お願いします。

社会民主党・護憲連合2012/03/22

第180回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○福島みずほ君 どうもありがとうございました。

社会民主党・護憲連合2012/03/16

第180回 参議院 予算委員会 第10号

○福島みずほ君 社民党の福島みずほです。 消費税増税についてお聞きをいたします。 今までの税収の推移を見てください。(資料提示)所得税、法人税ががあっと下がって消費税が上がっています。なぜか。所得税の最高税率を下げ、そして法人税もどんどん下げてきたからです。これは極めてバランスが悪いというふうに思っています。この消費税だけ増税ありきで今回いくことにも、若干所得税の最高税率も変えますけれども、この点については問題だと思います。 総理、消費…

社会民主党・護憲連合2012/03/16

第180回 参議院 予算委員会 第10号

○福島みずほ君 所得税と法人税が下がったのは、単に景気だけではありません。実際、所得税の最高税率をがんがん下げてフラット化してきた。法人税もどんどん下げてきた。その理由だと思います。 総理、でも、今年度の予算でも、防衛予算、原発予算、思いやり予算、外環道路の予算など、大きく切り込んでいないじゃないですか。 法人への課税については、例えば繰越欠損金控除額は二〇〇九年で九・九兆円に達しています。大企業で法人税払っていない企業もいるんですよ。…

社会民主党・護憲連合2012/03/16

第180回 参議院 予算委員会 第10号

○福島みずほ君 法人税の引下げはあるんですが、例えば定率減税などの廃止。 次、ちょっと見てください。ずっと春闘の最中、まあ春闘も少し今終わりがけですが、一年の平均給与と一か月の平均世帯の収入です。国民の皆さんも給料がどんどん減っている。世帯によっては百万円減った、そう思っていらっしゃる方が非常に多いと思います。 今、デフレですよね。デフレ脱却を政府は掲げています。でも、こんなに給与が下がり続けて消費税上げたら、どうしてデフレ脱却ができる…

社会民主党・護憲連合2012/03/16

第180回 参議院 予算委員会 第10号

○福島みずほ君 デフレ脱却、その点は一致しているとおっしゃいましたよね。でも、デフレ脱却でなぜ消費税なのか。法人税は下げるし、累進課税についてもほとんど手を入れない。 法人税のことでも、例えば法人税を上げることについては議論があるかもしれませんが、租税特別措置を徹底的に今見直す、廃止していくことは必要だと考えます。二〇一〇年の税制大綱で二百四十一件あった租税特別措置のうち百七十件を見直しの対象にしました。しかし、現在で廃止になったのはた…

社会民主党・護憲連合2012/03/16

第180回 参議院 予算委員会 第10号

○福島みずほ君 でも、法人では繰越欠損金控除額が九・九兆円、また租税特別措置も大量にあるわけです。こういうところを見直すということをきちっとやるべきであって、私は、野田政権の最大の問題は消費税増税ありきが前面に来ているということなんですよ。ここが本当に問題だと思います。 次に、さっきも議論にありましたが、経済が好転したら消費税引上げが条件となると。この好転の指標を教えてください。