福島瑞穂
会議録に記録された「福島瑞穂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18,268 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て40 件
- 社会保障・年金33 件
- 地方創生19 件
- 労働・賃金14 件
- デジタル行政11 件
- 防衛7 件
- エネルギー5 件
- 医療4 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会87 件・87%
- 行政監視委員会7 件・7%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会6 件・6%
※ 全 18,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 予算委員会 第19号
○福島みずほ君 フィルター付きのベント設備は、日本はかつて、フランスなどはやっておりますが、お金が掛かるということでやらなかったものですね。もし、フィルター付きのベント設備、どこもやっていません、そのことが入っているとすれば、それは動かしてからやるというんじゃ駄目ですよ。今経産大臣は徐々に安全性をつくっていくと言いましたが、暫定的な安全基準だったら駄目ですよ。インスタントの安全基準だったら駄目ですよ。 そして次に、まずそもそも福島原発事…
第180回 参議院 予算委員会 第19号
○福島みずほ君 国会の事故調もまだ作業中です。事故原因究明ができていなくて、なぜ安全基準を言えるんですか。
第180回 参議院 予算委員会 第19号
○福島みずほ君 ひどいですよ。国会の事故調こそ事故の原因に至ったプロセスを検証しているんじゃないですか。
第180回 参議院 予算委員会 第19号
○福島みずほ君 京都府知事やそれから滋賀県知事も、各首長たち、新潟県知事もそうですが、事故究明がなされていない段階で、新たな基準が作れていない段階で駄目だと言っているんですよ。誰も事故究明がちゃんと行われたと思っていないですよ。国会だってそれは国会の事故調やっているわけですから、こんな状況で再稼働はできないと思いますが、いかがですか。
第180回 参議院 予算委員会 第19号
○福島みずほ君 プロセスについてをまさに国会事故調がやっているので、出ていないんですよ。住民の理解や国民の信頼が得られているかどうかという点も踏まえ総合的に判断したいと質問主意書に答弁があります。 しかし、地元の首長さんたちも、また私たち国会議員も国民も、まだ駄目だと言っているじゃないですか。
第180回 参議院 予算委員会 第19号
○福島みずほ君 枝野さん、この内容で技術的な科学究明されていると思いますか。
第180回 参議院 予算委員会 第19号
○福島みずほ君 早ければ八日に福井県を訪問して、再稼働をするということも言われていますが、今後のこれの、こういうことについてはあるんですか、どうですか。
第180回 参議院 予算委員会 第19号
○福島みずほ君 先ほど事故究明がされていないということを申し上げましたが、想定地震の見直し、新たな基準作りはされていないですね。
第180回 参議院 予算委員会 第19号
○福島みずほ君 これについては、まだきちっと当てはめや、それから中身の検証、この数値が正しいかどうかということには大論争がありますので、まだ判断できる状況ではありません。 で、何でこんなに急ぐんですか。何でそんな四大臣会合をしょっちゅうやるんですか。茶番じゃないですか。 つまり、これは合格するための安全基準ではないんですか。じゃ、根本的に審査基準を見直してからやるってどうしてならないんですか。今までやったことを整理するなんて誰だってでき…
第180回 参議院 予算委員会 第19号
○福島みずほ君 根本的なことをお聞きします。 なぜ今までやったことの整理でお茶を濁すんですか。なぜ根本的に事故の究明と耐震指針の見直し、根本的なことをやらないんですか。ベントのフィルター付けることだって全然やられていないじゃないですか。なぜ根本的なこと、福島原発事故の教訓を踏まえてなぜやらないんですか。それから初めて再稼働の議論ができると思いますが、いかがですか。大臣と総理、お願いします。
第180回 参議院 予算委員会 第19号
○福島みずほ君 これからやろうとしているこの再稼働への要件は、電源車の配置など、正直言って対症療法なんですよ、応急措置なんですよ。原子力安全委員会は耐震指針の、安全基準の指針の見直しもやっていません。応急措置と対症療法をやったところで誰も安全と思わないですよ。いかがですか。
第180回 参議院 予算委員会 第19号
○福島みずほ君 福島原発事故は、科学者たちやいろんな人が危険性を指摘しているにもかかわらず、それを踏みにじって原発推進してきたことが福島原発事故の教訓です。コントロールできないものをコントロールできるとうそついて踏みにじってきたことが教訓ではないですか。今度も、ストレステストのヒアリングなどで科学者たちが、問題がある、疑義を言っているにもかかわらず、保安院がそれをまとめていく、踏みにじっていく。同じことをやっているんですよ。教訓を学んで…
第180回 参議院 予算委員会 第19号
○福島みずほ君 科学者を含めて、安全性が確立されるまで原発再稼働すべきではありません。インスタントにちゃちゃちゃと、夏休みの宿題じゃないんだから、二日か三日で安全だというようなことをやらないようにということを強く申し上げ、私の質問を終わります。
第180回 参議院 予算委員会 第19号
○福島みずほ君 社民党の福島みずほです。 二〇一二年度政府予算三案に反対の立場から討論を行います。 人々の生活は、小泉政権当時からの政策によって、非正規雇用労働が増大し、生活が不安定化し、地域経済が疲弊し、社会保障への不安、円高も相まってデフレから脱却できずにいます。現在の政権は、政権交代を求めた国民の意思によって負託されているということを何よりも忘れてはなりません。それは、税金の無駄遣いをなくし、国民生活、家計を支援することを最重点に…
第180回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○福島みずほ君 社民党の福島みずほです。 都道府県調整交付金のうち一号交付金は多くの都道府県で給付に応じて一律に交付されておりますが、このような一律の交付で市町村間の格差を埋めることができるのでしょうか。
第180回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○福島みずほ君 今回、国と県合わせて調整交付金が医療給付費の全体の一八%になるわけです。そして、その調整をどうするかということで、例えば、これは障害者自立支援法やいろんなときにも議論になったんですが、これは衆議院でも議論になっておりますが、乳児医療費無料化、あるいは高齢者、障害者の人たちに関して市町村が独自に減免制度を設けていると、そういう場合に調整交付金が減額をされるということなど起きております。 今答弁で交付金のガイドラインを見直す…
第180回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○福島みずほ君 せっかくガイドラインを見直すわけですから、是非考えていただきたい。 確かに、医療費を、乳幼児の医療費の免除をするとか、各自治体で頑張っているところありますよね。そうすると、確かに医療費は増えるかもしれないけれども、医療費が増えたらじゃその分減らすぞってなったら、頑張っている自治体こそ減ってしまうと。これはやっぱりちょっと変じゃないかと。確かに、充実した医療をやれば医療費増えるんですよ。だって、極端に言えば、病院がないとこ…
第180回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○福島みずほ君 大臣、ありがとうございます。 是非、医療費が増えたらペナルティーを科すというのはやっぱりちょっとおかしいんじゃないか。大臣がうんうんとうなずいてくださっていますので、是非これはガイドライン作るときに今までの厚生労働省の行政変えてください。よろしくお願いいたします。 これまで市町村で積極的に努力をしてきたところもあります。その意欲をそがないようにすることが必要だと考えますが、どのような工夫が検討されていますでしょうか。
第180回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○福島みずほ君 これは県単位にするということでスケールメリットが広くなるので、その中での格差を何とかそれで是正していくという点はあるのかなというふうには思います。 ただ一方で、被保険者の規模の大きい都市は逆に収納率も悪い、あるいは保険料も高いという現状があって、逆に、ある県で、市町村があって、頑張っている市町村があったが、都道府県単位というふうになったときに高い方向に引っ張られると、保険料なども、そういう面もあるのではないかというふうに…
第180回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○福島みずほ君 ちょっと今までの質問ともかぶる部分もありますが、給付のメニューについては全国ほぼ一律ですが、保険者間での保険料の格差は大きくなっております。このような格差をなくすためにどのような措置が必要だと考えますでしょうか。例えば公費の負担をもっと増やすとか、いろいろなことはどうでしょうか。厚労省としてはどのようにお考えでしょうか。