福島瑞穂
会議録に記録された「福島瑞穂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18,268 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て40 件
- 社会保障・年金33 件
- 地方創生19 件
- 労働・賃金14 件
- デジタル行政11 件
- 防衛7 件
- エネルギー5 件
- 医療4 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会87 件・87%
- 行政監視委員会7 件・7%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会6 件・6%
※ 全 18,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○福島みずほ君 国民健康保険制度の基盤強化に関する国と地方の協議においても、果たして今回の二千二百億だけで足りるのかどうかという議論なども出ております。一つは国民健康保険料がどんどん上がっていっている、それともう一つ目は保険料の格差が大きくなっているという中で、今回の基盤強化が、あるいは厚労省の改革によってその保険料の格差が小さくなっていくように是非お願いをしたいというふうに思っております。 大臣、この点について、私も国民健康保険ですが…
第180回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○福島みずほ君 次に、保育所における放射性物質量の検査について一言お聞きをいたします。 ずっと文科省に対して給食の放射性物質の検査についてほぼ一年近くずっと質問し、少しずつですが、私からすると遅いんですが、少しずつは取り組んでいただいております。ところが、保育所における放射性物質について質問をしたこともあるんですが、正直、この一年間、余りこの点は厚労省は進んでいないというふうに考えております。現在、全国の保育園で、給食の放射性物質につい…
第180回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○福島みずほ君 いや、驚くべきことに、全国の自治体に四月十日締切りでアンケート調査をしているんですね。その中で検査機器の導入状況やニーズの調査を厚労省は行っています。余りに遅くないですか。去年三月十一日に原発事故の発端があり、これから自治体のアンケートが四月十日締切りなんですよ。文科省に比べて余りに遅い。でも、ちっちゃい赤ちゃん、ちっちゃければちっちゃいほど放射性物質のことを考えなくちゃいけない。この点についてはいかがでしょうか。
第180回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○福島みずほ君 保育園の給食についての放射性物質測定に対して、どのような支援を行っているでしょうか。
第180回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○福島みずほ君 今答弁があるように、大臣が率直に言ってくださいましたが、アンケート調査をようやくやって四月十日締切りなんです。ですから、福島も三月に安心こども基金でやるとなったけれども、つまり福島以外の保育園については一切厚労省は何の支援もしてこなかったし、調査もしていなかったんですよ。これはやっぱり遅いんじゃないか。 今のでも、アンケート調査をするけれども、じゃ補助金は出すんですか。
第180回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○福島みずほ君 いや、アンケート調査をして、補助金出すかどうか決まっていないというのが答えなわけですよね。 でも、大臣、どうでしょうか、私は文科省に対しても、給食についての調査が遅い遅いと言って随分何度も何度も要請し、大臣、副大臣にも要請し、私からすると遅いんだけれども、しかし第三次補正や予算が付いて、実際検査器を出すってやっているんですね。ところが、この一年間、厚労省は、調査もしていないし、それから安心こども基金で三月に福島に関して指…
第180回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○福島みずほ君 是非よろしくお願いします。
第180回 参議院 予算委員会 第16号
○福島みずほ君 ドイツ政府の倫理委員会は、福島原発事故を機に、リスクと利益のバランスを考える立場を取っても原発は事故のリスクが余りに大き過ぎるとして脱原発へ大きくかじを切り、全原発を停止をしました。 原発は事故のリスクが余りに大き過ぎるとしたドイツの判断について、総理はどうお考えでしょうか。
第180回 参議院 予算委員会 第16号
○福島みずほ君 原発再稼働についてお聞きをいたします。 原子力の保安院は、第一次ストレステストに関して意見聴取会を行いました。私も傍聴に行きました。二人の科学者、井野さんと後藤政志さんが大反対で、大きく異議を何回もその会議で言っていました。にもかかわらず、保安院はそれを無視し、見解をまとめました。科学者が、科学者が安全性に問題ありと言っているにもかかわらずそれを踏みにじるのは、三月十一日前と同じではないでしょうか。そして、原子力安全委員…
第180回 参議院 予算委員会 第16号
○福島みずほ君 今どう思われますか、枝野さん。
第180回 参議院 予算委員会 第16号
○福島みずほ君 科学者たちが意見を言っている中で、これで十分だと思いますか。
第180回 参議院 予算委員会 第16号
○福島みずほ君 保安院が呼んだ専門家が意見聴取会で異議を述べ続けたということが重要です。 ドイツは、科学者たちは日本の原発よりも安全だと確認をした、しかし政府の倫理委員会は全員で、にもかかわらず政治的には原発を止めようと判断をしました。今の日本で科学的に安全だということが十分確認されていないのに政治判断をするのは明確に間違っていると思います。 枝野さんは今精査中だとおっしゃいました。よもや、科学者から聴取会で異議が出たにもかかわらず保安…
第180回 参議院 予算委員会 第16号
○福島みずほ君 枝野さんがそうおっしゃるということは、ずっと行政交渉をしているときに、保安院や原子力安全委員会は全部地元の同意というふうに私たちに言ってきたんですね、私にも言ってきました。その同意が必要な地元というのは、今の枝野さんの見解だと、国民はもちろん入ると、国民の意向は大事だ、国民が世論調査でこれだけ原発再稼働に六二%反対している、重要ですよね。でも、地元の範囲をやっぱり確認したいんです。この期に及んで地元と言えないのか。でも、…
第180回 参議院 予算委員会 第16号
○福島みずほ君 いや、私が聞きたいのは、これははっきり、さっきのあるように、私は、京都府、京都市、とりわけ神社があるような京都市の人たち、全部これ降るんですよ。だとしたら、自分たちに異議申立ての権利があるのかどうかということをみんな知りたいんですよ。水がめを抱える滋賀県大津市が、本当に自分たちが異議申立てをしたらその権利はあるんだなと。 じゃ、質問を変えます。 大津市、滋賀県、兵庫県、大阪府、京都府、京都市、少なくとも議会は全部決議、多…
第180回 参議院 予算委員会 第16号
○福島みずほ君 いや、やっぱり地元の範囲聞きたいんですよ。滋賀県議会は、福島第一原子力発電所事故の原因究明等がなされていない中での、条件ちゃんとはっきりしていますよ、原因究明等がなされていない中での再稼働を認めないことを求める意見書、採択しているんですよ。広域連合だって同じようなこと言っているじゃないですか。既に今の時点でこのことを議会は採択しているんですよ。だから知りたい。地元でいいですね。
第180回 参議院 予算委員会 第16号
○福島みずほ君 いや、納得しません。日本全国地元だとしても、私が滋賀県の知事だったら、京都市民だったら、守りたいですよ、自分の意見聞いてくれるのか。どうですか。
第180回 参議院 予算委員会 第16号
○福島みずほ君 説明では駄目なんです。行政交渉をたくさんやってきました。この間、保安院も原子力安全委員会もはっきり地元の同意って言っているんですよ。地元の同意がなければ再稼働はできません。だから地元にこだわるんです。日本国民全体なんていう話じゃない。どこが地元かが重要なんです。 じゃ、逆にこういう質問で、枝野さん、どうですか。滋賀県、大阪府、兵庫県、そして京都府が地元であるということに経済産業大臣は反対されないということでよろしいですね…
第180回 参議院 予算委員会 第16号
○福島みずほ君 全国って、要するに、より要件を、ハードルを高くされているというふうに私は理解しますが、この期に及んで地元がどこか言えないというのはおかしいじゃないですか。だって、政府は建前上は、保安院も、それから原子力安全委員会の意見も聞いたことになっているんですよ。残っているのは政治判断と地元の同意、だから地元の範囲が重要なのに、全国だって言われたって仕方ないじゃないですか。 どこの地元が言えるんですか。私は地元なんですかという地元の…
第180回 参議院 予算委員会 第16号
○福島みずほ君 私は、京都府と京都市と大津市と滋賀県と大阪府と兵庫県に限れなんて言っているんじゃないんですよ。最低でもここは入りますねと。 例えば、京都府は何でSPEEDIができたか。文科省はなかなか出さないけれど、京都府は十キロ圏内だから、SPEEDIの端末を持っているから、京都府自ら計算したんですよ。十キロ圏内だということの京都は、SPEEDIの端末を持っている京都府は少なくとも地元でしょう。 枝野さん、私もどこかだけに狭めようなん…
第180回 参議院 予算委員会 第16号
○福島みずほ君 じゃ、なぜこう言うかというと、最後、もう地元の同意というところの段階に来ているわけですよ、政治判断と地元の同意。私は、保安院と原子力安全委員会の結論を、あれはおかしいと思いますが、しかし、あとは政治判断と地元の同意で、地元の範囲が重要だからこう聞いているんですよ。テレビ見ている人だって、うちは地元かと、みんな思いますよ。 枝野さんが狭めないというふうに言うのは分かります。でも、最後におっしゃったでしょう。私もずっと、地元…