福島瑞穂
会議録に記録された「福島瑞穂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18,268 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て40 件
- 社会保障・年金33 件
- 地方創生19 件
- 労働・賃金14 件
- デジタル行政11 件
- 防衛7 件
- エネルギー5 件
- 医療4 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会87 件・87%
- 行政監視委員会7 件・7%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会6 件・6%
※ 全 18,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 環境委員会 第7号
○委員以外の議員(福島みずほ君) 規制委員会が強い権限を持つことはいいと思うんです。ただ一方で、大臣が説明する、大臣が記者会見するという政治的決定が薄まることはいかがかというふうにも思っております。 ドイツは、先ほどもありましたが、科学者たちは日本の原発より安全だと言いました。しかし、倫理委員会で駄目だと。政治的判断で、幾ら科学者が言っても、政治的な判断として原発ゼロにするんだ、二〇二二年までにという政治決断をやったわけですね。私は、こ…
第180回 参議院 環境委員会 第7号
○委員以外の議員(福島みずほ君) 枝野大臣、大間も上関もやめると言ってくださいよ。いかがですか。
第180回 参議院 環境委員会 第7号
○委員以外の議員(福島みずほ君) 早く示していただきたいんですね。大飯原発再稼働をやって、これからずるずると伊方とか、アリの一穴じゃないけれども行っちゃうんじゃないか。本当にこの政権が脱原発に向かうのか。臨界やっていない大間や上関はやめると言ってくれたら、住民がどれほど安心するかというふうに思っているんです。そのことを是非やっぱり決断していただきたい。いかがですか。
第180回 参議院 環境委員会 第7号
○委員以外の議員(福島みずほ君) 原子力規制委員会が厳正な安全基準を作成した際には、大飯原発を含めてバックフィットを実施すると、基準に達していなかったら大飯原発を含めて停止等の措置をとるということでよろしいですね。
第180回 参議院 環境委員会 第7号
○委員以外の議員(福島みずほ君) 人事のルールについて昨日議論し、採用する職員について、電気事業者等から採用すべきではないという議論をいたしました。 現在、原子力委員会で起きている様々な問題を踏まえれば、秘密会議は行わない、職員が電気事業者、メーカー等外部の者と面会する際は申告する、記録する、それが実施していなければ処分を行う等といった厳格なルールを決めるべきだと考えますが、いかがでしょうか。
第180回 参議院 環境委員会 第7号
○委員以外の議員(福島みずほ君) ありがとうございます。 四十年ルールについてずっと議論がありますが、細野大臣がこれはきっぱりと結構言っていただいていると思います。社民党の立場は、実は四十年でもとてつもなく長い。福島原発事故が明らかだったように、古い順から壊れていっているわけですね、一号機から。ですから、四十年、あるいはプラス二十年があり得るというのは、老朽化したものを動かすのは危険だというふうに思っております。また、私の質問に対しても…
第180回 参議院 環境委員会 第7号
○委員以外の議員(福島みずほ君) これは本当はもう再稼働しないで、日本は地震が多いですし、安全な日本をつくるというふうにしてほしいというふうに思いますし、この点もしっかりやるべきだと思います。 規制委員会をつくるというのがやっぱりポイントで、例えば班目委員長は、東大教授だったときに浜岡原発の裁判で中部電力側の証人として出てきました。私は、原発が安全だと思っている人間が規制委員会あるいは規制庁で頑張るのは間違っていると思っています。原発は…
第180回 参議院 環境委員会 第7号
○委員以外の議員(福島みずほ君) ありがとうございました。
第180回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○福島みずほ君 社民党の福島みずほです。 まず初めに、保育事故の検証の義務化についてお聞きをいたします。 二〇一二年五月六日の中日新聞に、「保育事故の再発防止 直ちに検証、公表する制度を」という記事が載っています。お子さんを保育園で亡くした御両親にお会いをしました。 保育所において死亡事故が起きた場合、事故調査の実施が義務付けられるべきと考えますが、いかがでしょうか。
第180回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○福島みずほ君 これは鉄道事故やほかのと違って、また虐待であればこれは調査が、調査報告書が出ますが、この保育事故の場合、別にそのような調査が入る、あるいは報告書が出るというふうには現状ではなっていません。きちっと事故調査をし検証すべきであると、子ども・子育て新システムではこのことが議論になっておりますが、それがどうなるかという以前の問題としても義務付けるべきだと考えますが、いかがですか。
第180回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○福島みずほ君 集積する以前にやはり調査、事故調査の実施を義務付けてほしい、いかがでしょうか。
第180回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○福島みずほ君 例えば、うつ伏せで亡くなったとか物を食べて亡くなったということだけではなくて、やはり虐待やいろんな事故と一緒で、どうして突然死になるのかというような状況のやっぱり調査は必要ではないかというふうに思っているんですね。いかがですか。
第180回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○福島みずほ君 ありがとうございます。 それでは、事故が起きた場合に、その事故調査の実施を是非していただけるということでよろしくお願いします。 ハートフル法の議論がありますが、参議院議員会館で共働学舎が古紙を集めて、かつては、旧館のときは集めて、そしてトイレットペーパーにしてそれを納入するということになっていたんですが、それが原則としてなくなりました。 今回、ハートフル法では、随意契約であったとしても、もっとやっぱり障害の作業所の製品を…
第180回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○福島みずほ君 是非これが復活するようにと思います。 ホームレス支援法の議論がありますが、最近、公園から路上生活者を排除するという動きがあり、厚生労働省がホームレス支援頑張っていただいていることは分かっているんですが、河川やそれから公園などから強制排除がされないように、国土交通省にしっかり言っていただきたい。いかがですか。──ごめんなさい、これ、質問通告していないですか。ごめんなさい。じゃ、済みません、これは質問通告していないので、要望…
第180回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○福島みずほ君 しかし、社会保障のときに負担の増大を抑制しつつって、小泉構造改革ではありませんが、なぜこれが出てくるのか。また、家族相互の助け合いというのが出てくることに大変危惧を感じています。 生活保護の問題でも、一九五〇年に制定された現行の生活保護法は、親族による扶養は保護に優先して行われるものとするとの規定がありますが、旧生活保護法のように、親族が扶養できないことを必須の条件とはしておりません。現に、二〇〇六年に起きた北九州市の餓…
第180回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○福島みずほ君 このおじさんから少しお金をもらえないか、二万円ぐらいとか一万円ぐらい。じゃ、そのおじさんは、おばさんは例えば自分の資産を公表しなくちゃいけないのか。そうすると、親族でも疎遠になっていることもあるので、そういう調査をされる、自分の親族の調査が入るんであれば、もう生活保護、苦しくても受けないということもあり得ると思うんですね。もちろん不正受給は良くないけれども、今これだけ家族が孤立したりしんどい場合にそういう形でやると、むし…
第180回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○福島みずほ君 就学先の選択については、本人ないし保護者の意思として普通学校を選択した場合、普通学校に就学することができるということでよろしいでしょうか。
第180回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○福島みずほ君 障害児を普通学級へで、ずっと裁判が起きていきました。地元の学校へ行きたい、でも排除するので裁判に訴える。つまり、何が、じゃ自分の子供はきちっと特別支援学級に入れたいとか、そういうのはいいんですが、地元の学校に行きたいというときに、あんたは駄目よと排除するというのが差別ではないかということなんです。 今、答弁していただいて、ニュアンスは分かるんですが、排除する、区別する、つまり教育委員会があんた駄目よと言わないでほしいとい…
第180回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○福島みずほ君 差別だ、不利益だと、こう言わなくても、できるだけその地域で本当に育つように、行きたいのに、あんた来ちゃ駄目よというのをやめてもらいたいということなんです。 いろんな障害のある人たちに聞くと、例えば、エレベーターがないので一階に教室を、例えば何年生も一階にしてもらうとか、それで十分学校に通えたとあるんですよね。ですから、是非文科省は、今、障がい者制度改革推進会議、それ以降議論がありますので、一歩踏み込んでいただきたい。いか…
第180回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○福島みずほ君 就学通知を、あなたはこっち、あなたはこっちではなくて、基本的に普通学級へどうぞ、そしてその中で、いや、うちは、いや、こっちに行きますよ、いや、こっちに行きますよとあってもいいんですが、基本的に全部出すということでよろしいですね。