福島瑞穂
会議録に記録された「福島瑞穂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18,268 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て40 件
- 社会保障・年金33 件
- 地方創生19 件
- 労働・賃金14 件
- デジタル行政11 件
- 防衛7 件
- エネルギー5 件
- 医療4 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会87 件・87%
- 行政監視委員会7 件・7%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会6 件・6%
※ 全 18,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 環境委員会 第6号
○委員以外の議員(福島みずほ君) 詳しい人間は、別に今まで電力会社、その電力会社は原発を推進してきたわけですから、やはりそれは採用すべきではないというふうに思います。私が電力会社で原発推進したかったら、だって原発動かした方が利益に短期的にはなるわけですから、そういう人材を送り込みますよ。今までそうやって出向させてきたことがゆがんできたわけですから、そのことについては是非厳しくやっていただきたいと、電力会社にしか人材がいないということはな…
第180回 参議院 環境委員会 第6号
○委員以外の議員(福島みずほ君) 規制委員会は、これから新たにできるんですよ。そこの人たちが総理大臣始め四大臣で決めたことを覆すことは、私はやっぱりすごく勇気の要ることだと思います。これ、ボタンの掛け違いは、規制委員会ができる前に大慌てに大飯原発の再稼働を決めたことに責任があるというふうに思っております。是非、規制委員会で新しく選ばれた人たちが、大飯原発再稼働、新たな基準で決めるんだという根性のある人を是非選んでいただきたいということを…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○福島みずほ君 社民党の福島みずほです。 与野党を超えて、とても必要な法律を作り上げられた発議者の皆さんに心から敬意を表します。また、人々、とりわけ子どもたち、妊婦さんの命を守るために頑張ってきた多くの皆さんにも心から敬意を表したいと思いますし、私自身も一緒に喜び合いたいと思います。 当事者の皆さん、地元首長、それから自治体、受け入れている自治体や首長の皆さん、議員の皆さん、NGO、日弁連、多くの市民の皆さん、今まで頑張り、発議者の皆さ…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○福島みずほ君 被災者の定期的な健康診断の実施に必要な施策、医療費減免の実施等のため、被災者のうち、希望者に対する健康管理手帳の交付も必要とされるのではないでしょうか。
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○福島みずほ君 現状、福島県で実施されている子どもに対する甲状腺調査では、被災者に対し撮影された超音波検査画像の交付もなく、医師の所見も記載がないなどの不備が指摘をされております。 一条に、被災者の不安の解消及び安定した生活の実現に寄与するという本法の目的があります。そのことに鑑み、セカンドオピニオンを得る機会を保障するためにも、健康調査結果を被災者に適切に提供する必要があると考えますが、いかがでしょうか。
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○福島みずほ君 ありがとうございます。 私は、八条から十一条までは避難の権利を認めたものと評価をしております。全国どこへ行っても避難をされてきた方たちにお会いします。福島県の中でも移動している、あるいは避難をされている人もいます。また、なかなか引っ越すことを選ぶことができない、あるいは選ばないという人たちももちろんいらっしゃいます。それで皆さんが苦しんでいたり大変な思いをされているということを、もちろんどなたも御存じのことですが、痛感を…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○福島みずほ君 家族と離れて暮らすことになった子どもへの支援には、親が子どもに会いに来るための移動や宿泊費の支援も含まれるんでしょうか。
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○福島みずほ君 ありがとうございます。 ありがとうございました。
第180回 参議院 予算委員会 第21号
○福島みずほ君 社民党の福島みずほです。 総理は、大飯原発再稼働について、精神論だけでやっていけるのか、国民生活を守るという視点からの判断とおっしゃっています。脱原発や再稼働反対は精神論なのでしょうか。原発の被害は現実のものではないですか。 総理、総理。総理の発言です。
第180回 参議院 予算委員会 第21号
○福島みずほ君 三・一一、二〇一二年、ふくしま宣言の原発廃炉、脱原発は精神論なんでしょうか、総理。
第180回 参議院 予算委員会 第21号
○福島みずほ君 三・一一、二〇一二年、ふくしま宣言の原発廃炉、脱原発は精神論なんですか。
第180回 参議院 予算委員会 第21号
○福島みずほ君 去年、東京は十数%節電をしました。みんなで頑張ったんですよ。そして、暫定的安全基準と言いながら、安全性が確認されていないのに安全だと言うあなたの方が精神論ではないですか。 総理、総理の発言ですから、結構です。総理、総理。
第180回 参議院 予算委員会 第21号
○福島みずほ君 いや、経済産業大臣、結構です。総理の発言ですから。
第180回 参議院 予算委員会 第21号
○福島みずほ君 暫定的、形式的なことだって、規制庁ができていなくてなぜやれるんですか。 総理、大飯原発に行きました。ベントもありません。免震事務棟もありません。津波が来たときのかさ上げもこれからです。全部これからです。どこが安全なんですか。 総理に聞いています。総理が自分の責任でと言っていますから。
第180回 参議院 予算委員会 第21号
○福島みずほ君 新たな安全基準なんですよ。 かつて日本は、原発は安全だからベントは要らないとやってきました。でも、一部付けたんですよ。原発は安全だからベントは要らないといって付けなかったんですよ。免震事務棟もそうじゃないですか。それは安全神話の中にいたからであって、ベントは必要なんです。フィルターも必要なんです。免震事務棟も必要なんです。津波のかさ上げも必要なんです。それをやっていなくて何で安全と言えるんですか、総理。総理、総理の責任な…
第180回 参議院 予算委員会 第21号
○福島みずほ君 じゃ、総理。
第180回 参議院 予算委員会 第21号
○福島みずほ君 私の責任で再稼働を判断する、責任ってどう取れるんですか、今だって取れていないじゃないですか。
第180回 参議院 予算委員会 第21号
○福島みずほ君 今だって原発の責任は取れていないんですよ。亡くなった吉武輝子さんは、戦争の後始末も原発の後始末もできないと言っています。取れない責任を取れるなんて言わないでください。 総理、関電は二つの活断層の連動で七百ガルの地震動を設定しています。ところが、三つの活断層が連動しても七百ガル以内に収まると言っています。おかしいじゃないですか。総理。
第180回 参議院 予算委員会 第21号
○福島みずほ君 二つの活断層の連動と三つの活断層の連動が同じ数字以下だというのはおかしいですよ。 この大飯原発の敷地内にある破砕帯についてお聞きをします。 名古屋大学の鈴木教授、東洋大の渡辺満久教授なども、付近の活断層と同時に活動し、地表がずれる可能性があるということを言っています。関西電力は活断層ではないと判断し、再調査の必要はないとしています。しかし、問題は、活動性だけではなく、この破砕帯が付近の活断層と同時に連動してずれるかどうか…
第180回 参議院 予算委員会 第21号
○福島みずほ君 福島県の原子力安全専門委員会の中からも再度調査をすべきだという意見が出たことは御存じのとおりです。これについては専門家言っているじゃないですか、もう一回現地調査すべきだって。なぜそれをやらないんですか。関西電力は活断層ではないというだけで終わっていますよ。