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社会民主党参議院
総発言数
18,268 件
直近の所属会派
社会民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2013/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会87 件・87%
  • 行政監視委員会7 件・7%
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会6 件・6%

※ 全 18,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,268 件中 20 件を表示
社会民主党・護憲連合2013/06/18

第183回 参議院 厚生労働委員会 第14号

○福島みずほ君 この代行制度が何か矛盾の塊みたいな、まあ制度として一定の役割はあったかもしれないけれども、やはり、今となってこの代行割れが大量に起こりこれだけ問題を生じているので、社民党としては、やっぱり解散の方向というか、もちろん迷惑は掛けられないけれども、本体の厚生年金をしっかり確保していくという立場でやっていただきたいと思います。 第三号被保険者のことをお聞きをいたします。 これは、現在、被保険者、受給者への情報周知が不徹底だった…

社会民主党・護憲連合2013/06/18

第183回 参議院 厚生労働委員会 第14号

○福島みずほ君 次に、規制改革会議が出した雇用ワーキング・グループ報告書についてお聞きをいたします。 これを見て、私はもうやはり非常に怒っておりまして、これ、冒頭の総論、「人が動く」ことが必要である、第一、第二、第三、第四とあるんですが、なぜ、デフレ脱却と賃金上昇への対応の視点で、第四、努力が報われる賃金上昇を図るために「人が動く」よう、雇用の柔軟性を高める政策が必要である、第三にも、「人が動く」ことが必要である、多様な働き方を実現する…

社会民主党・護憲連合2013/06/18

第183回 参議院 厚生労働委員会 第14号

○福島みずほ君 これの中身はホワイトカラーエグゼンプションなども認めかねない中身であって、これは厚生労働省が今まで手掛けてきた労働者の権利を守るという方向と真逆の方向ですので、こんな変な答申が出てこの方向で進まないように、厚生労働省しっかり頑張ってください。これは厚生労働省にエールを送ります。 これは質問通告していないんですが、子宮頸がんワクチンについて、安全性が評価できないというか、厚生労働省は接種の推奨を一時中止することを決めました…

社会民主党・護憲連合2013/06/18

第183回 参議院 厚生労働委員会 第14号

○福島みずほ君 これは冒頭言うべきでしたが、順番を、他の委員会の質問との関係で順番を変えていただいたことに心から感謝をいたします。ありがとうございます。終わります。

社会民主党・護憲連合2013/06/18

第183回 参議院 厚生労働委員会 第14号

○福島みずほ君 社民党の福島みずほです。 子どもの貧困対策法、これは超党派で取り組み、また何度も何度もNGOの皆さんの議員会館の中での集会があり、外での集会があり、またデモなどもやり、ここにまとめ上げられたことに対して、当事者の皆さんやそれから国会議員の皆さん、各政党に心から敬意を表します。 子供とは何歳から何歳までを指すのでしょうか。

社会民主党・護憲連合2013/06/18

第183回 参議院 厚生労働委員会 第14号

○福島みずほ君 ありがとうございます。 子供の貧困率が今一三・七、一人親世帯の子供の貧困率は五八・七、諸外国に比べても極端に高いんですね。これを下げていくことが必要だと。 提案者としては、いつごろ、どの程度下げるべきだと思います、山井さん。

社会民主党・護憲連合2013/06/18

第183回 参議院 厚生労働委員会 第14号

○福島みずほ君 先ほども、この法律の施行を今年中にしたい、あるいは大綱も入れれば来年度、まあ今年度中にという意見があるんですが、大綱がまだできていなくても来年度の予算に是非反映をしていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

社会民主党・護憲連合2013/06/18

第183回 参議院 厚生労働委員会 第14号

○福島みずほ君 子供の貧困対策は待ったなしということは間違いないですが、先行して決まった生活保護の生活扶助費削減は、都市部の子供のいる世帯で下げ幅が最も大きく、厳しい経済状況に暮らす子供たちの貧困を拡大することになるというふうに思います。 子どもの貧困対策法には賛成なんですが、他方、生活保護を下げればその対象の子供たちが苦しくなるわけで、一方で頭をなぜて一方でひっぱたいているようなブラックジョークのようにも思うんですが、この影響は大きい…

社会民主党・護憲連合2013/06/18

第183回 参議院 厚生労働委員会 第14号

○福島みずほ君 ただ、今回、一人親家庭のとにかく母子家庭の都会に住んでいる人が非常に打撃を受けるので、やはり子供の貧困という観点から見ると反しているというふうに思います。 ところで、関係閣僚で貧困対策に関する会議を設置するわけですが、この法律の所管官庁はどこになるんでしょうか。

社会民主党・護憲連合2013/06/18

第183回 参議院 厚生労働委員会 第14号

○福島みずほ君 大綱の策定に当たっては当事者や支援者の意見を聞くべきだという、先ほどもありましたが、その点もよろしいですね。

社会民主党・護憲連合2013/06/18

第183回 参議院 厚生労働委員会 第14号

○福島みずほ君 大綱に何を盛り込むかというのも随分議論になっています。子供の貧困率、生活保護世帯に属する子供の高等学校等進学率のほかにどのような指標を盛り込む予定でしょうか、厚労大臣。

社会民主党・護憲連合2013/06/18

第183回 参議院 厚生労働委員会 第14号

○福島みずほ君 今、一人親の相対的貧困率というのが出ましたが、次のような指標も必要ではないか。例えば子供の貧困率について、世帯類型別、保護者の年齢階級別、保護者の就労の有無別、再分配前と後の貧困率など実態をとらえることのできる指標、あるいは児童養護施設等の社会的養護の施設で暮らす子供の保護者の所得階層、児童相談所に一時保護された子供の保護者の所得階層、児童養護施設等の社会的養護の施設で暮らす子供の高校・大学進学率、子供のいる世帯に対する…

社会民主党・護憲連合2013/06/18

第183回 参議院 厚生労働委員会 第14号

○福島みずほ君 ほかにも、これは総務省マターですが、就業構造調査による子供を持つ親世代の労働者の正規・非正規労働者の年収や労働力調査による子育て世代の失業者数など、是非大綱の中に盛り込んでいただきたいと思います。 それで、この第六条で政府は措置を講じなければならないとしておりますが、文部科学省は具体的にどのような事業や施策の財政上の措置をとることを考えていらっしゃるんでしょうか。

社会民主党・護憲連合2013/06/18

第183回 参議院 厚生労働委員会 第14号

○福島みずほ君 下村大臣は集会に来られて、自分があしなが基金第一号だったということなども話していらっしゃるんですね。 給付型の高校生への奨学金あるいは大学生への奨学金の検討など是非頑張っていただきたいと思いますが、大臣は意欲を集会では示されていたんですが、いかがでしょうか。

社会民主党・護憲連合2013/06/18

第183回 参議院 厚生労働委員会 第14号

○福島みずほ君 力強い、今日も、子供は大学生まで入るとか、給付型の高校生の奨学金、大学生の奨学金の検討というのでもう力強い文科省の答弁があったので、是非、来年度予算にやはり子供たちを応援するという意味で付けてください。よろしくお願いします。 子供の貧困といいますが、やはり親の貧困の問題があると思っています。例えば、二人に一人以上が貧困線未満という一人親世帯の深刻な実態がありますが、二〇〇二年の母子家庭等自立支援対策大綱の策定以来、福祉か…

社会民主党・護憲連合2013/06/18

第183回 参議院 厚生労働委員会 第14号

○福島みずほ君 子どもの貧困対策法の後は女性の貧困対策法を作りたいと思うぐらいとりわけ母子家庭の年収はとても極端に低いわけで、これはさっきも川田委員からもありましたが、日本は八四%ぐらいですか、実は母子家庭働いているんですね。世界の中でも類を見ないくらい物すごく働いているんだけれども、残念ながら低賃金であると。その中でやっぱり児童扶養手当が命綱であるという面もあるので、是非それは再考していただきたいと思います。 働く貧困層の労働問題につ…

社会民主党・護憲連合2013/06/18

第183回 参議院 厚生労働委員会 第14号

○福島みずほ君 女性の正社員の平均月額の給料が史上最高二十三万三千百円ですか、やっぱり低いですね。非正規雇用の皆さんたちはもっと女性は低いんですよね。社民党は中小企業に配慮しながら時給千円以上というのを訴えておりますので、是非、子供の貧困そして子供の貧困解消のために、親の労働条件の向上、賃上げをよろしくお願いいたします。 終わります。

社会民主党・護憲連合2013/06/18

第183回 参議院 内閣委員会 第13号

○委員以外の議員(福島みずほ君) 社民党の福島みずほです。 内閣委員会におきまして、委員外での発言を許可していただいたことに大変心から感謝をしております。 私自身は、障害者差別解消法案、国会で議論されることに感無量です。二〇〇九年十二月八日、障がい者制度改革推進本部の設置がありました。今日来ていらっしゃるアビリティーの皆さんたちが、当時、鳩山内閣、鳩山総理のところに、官邸に、是非障害者差別禁止法のためにつくってくれと言って障がい者制度改…

社会民主党・護憲連合2013/06/18

第183回 参議院 内閣委員会 第13号

○委員以外の議員(福島みずほ君) 基本方針、対応要領、対応指針というのは極めて重要です。スケジュール感を教えていただけますでしょうか。 また、これができた後に、本法において見直しの期間が定められておりません。少なくとも基本方針については定期的な見直しの期間を定めるべきではないかと思いますが、いかがでしょうか。

社会民主党・護憲連合2013/06/18

第183回 参議院 内閣委員会 第13号

○委員以外の議員(福島みずほ君) 見直しの際の手続においては、当事者の皆さんや人権問題にかかわってきた弁護士や、様々な人の意見を聴きつつ、その内容を精査すべきだと考えますが、どうでしょうか。