福島瑞穂
会議録に記録された「福島瑞穂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18,268 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て40 件
- 社会保障・年金33 件
- 地方創生19 件
- 労働・賃金14 件
- デジタル行政11 件
- 防衛7 件
- エネルギー5 件
- 医療4 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会87 件・87%
- 行政監視委員会7 件・7%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会6 件・6%
※ 全 18,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○福島みずほ君 ただ、この法案、医療や介護のところを細かく読むと、いろんな方向性が決めてあるんですね。つまり、これがもし成立してしまうと、各四分野、極めて重要な点の方向性を決めてしまうというもので、やはりこの一つ一つの見直しと例えば入っているものが、一体厚労省はどういう考えでやろうとしているのかという丁寧な議論が必要だと思いますが、どうですか。
第185回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○福島みずほ君 例えば介護について言えば、改革プログラム法案、介護保険分野の予防訪問介護を介護保険から切り離し、地域支援事業に移すということについては、これは地域格差を拡大し、介護保険制度そのものの国民の信頼を根底から揺るがすものです。 また、介護保険法創設時の要支援者も介護が必要な対象者とされてきましたが、審議会の中では、介護において要支援者の保険外し、施設からの要介護一、二の追い出し、利用料引上げなど議論されています。 私が分からな…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○福島みずほ君 社会保障の充実と今おっしゃいましたが、私はこのプログラム法案、読んでおりますと、抑制、いろんなサービスの切捨てというものが結構行間の中ににじみ出ているというか、これ、切り捨てられるんじゃないかというところが多々あります。 例えば、社会保障制度一体改革に伴う所要額は、機能の充実、これはプラス面ですよね。しかし、この法案の中では、例えば介護サービスの効率化、重点化というふうに、重点化、効率化という言葉が使われています。この重…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○福島みずほ君 消費税三%引上げ時、消費税五%引上げ時、それぞれ消費税増収分と社会保障の充実分について答弁してください。
第185回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○福島みずほ君 社会保障の充実に使われるのが少ないんですね。今、言っていただきましたが、二十六年度の消費税増収分は五兆円程度のうち、社会保障の充実は〇・五兆円程度。そして二十八年度、消費税増収分は十三兆円程度、しかし社会保障の充実は二・七兆円程度。二十九年度は消費税増収分は十四兆円程度、社会保障の充実は今答弁されたとおり二・八兆円程度。ちびっとじゃないですか。少しじゃないですか。 だから、社会保障の充実というけれども、消費税使われないじ…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○福島みずほ君 二十九年度消費税増収分十四兆円程度、社会保障の充実が二・八兆円程度、今の答弁で年金へ充てるために三・二兆円。でも、これだって十四兆円の中の半分にも満たないじゃないですか、六兆円ですから。あと何に使うんですか。
第185回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○福島みずほ君 今、消費税を上げることの是か非かという議論をしているわけではないんです。赤字国債を減らすことも重要だと思います。しかし、消費税増収分十四兆円のうち、社会保障の充実が例えば二・八兆円だと、年金の充実のために三・二兆円と言われても、社会保障の充実、一部じゃないですか、本当に使っているの。つまり、赤字国債のために充てますと言われても、もっと社会保障のために本当に使ってくれと。 このプログラム法案を見る限りは抑制やいろんなことが…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○福島みずほ君 これはまた今後も議論していきますが、お金に色付いていないので、結局十四兆円分が社会保障のためにと言われても、この新たに十四兆円増収する分が本当に使われているのかという点について、今後もしっかり質問をさせていただきます。 この法案の二条では、公助という考え方から自助自立のための環境整備へ中心が移っております。これが公的な社会保障制度の在り方を示す基本コンセプトならば大問題です。公助という考え方を切り捨てるもの、国の責任を後…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○福島みずほ君 健康管理が重要なことは理解できますが、冒頭の二条に自助自立、健康寿命の延伸と出てくるんです。これはやっぱりおかしいですよ。だって、社会保障ってたくさんあるわけで、少子化対策、保育園の問題だとか全部入っているわけでしょう。健康寿命だけではないし、自立自助だけの問題でもないじゃないですか。自立自助したくても、ハンディキャップを持つかもしれない、あるいは難病になるかもしれない、高齢者になって認知症になるかもしれない。ばあんとま…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○福島みずほ君 社会保障制度改革推進法は、公助、自助、三つ入っていたんですよ。公助、共助、自助、三つ入っていたんですが、それが、この二条では公助が落ちているというところがやっぱりおかしいというふうに思っています。やはり社会保障に関するこれであれば、私は、自助や、それを強調することは抑制になって問題であると思いますが、公助を落としているというのがおかしいじゃないですか。これは、二条がまず総則の次に出てくるもので、公助を落としている、これが…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○福島みずほ君 ただ、受益と負担の公平ということでいえば、世代的なこともあるけれど個人レベルでもあるわけじゃないですか、受益があって負担があるわけですから。そうだとすると、これ各個人のレベルに下りてきませんか。
第185回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○福島みずほ君 受益と負担の公平が個人のものでなければ、どのレベルの話なんですか。
第185回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○福島みずほ君 ということは、やっぱり個人レベルの話じゃないですか。 応益負担の考え方ではないということなんですが、これが強調されるとまた応益負担の議論を思い出すので、公助も取ってしまっているので、やっぱりその公助も大事だという趣旨でよろしいですね。
第185回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○福島みずほ君 しつこいですが、何で公助を落としたんですか、二条で。
第185回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○福島みずほ君 落ちてるじゃないですか。
第185回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○福島みずほ君 いや、やっぱり怪しいですよ。 つまり、一条がこの法律はと書いてあるけど、二条で項目、法律のタイトルが自助・自立のための環境整備等、公助じゃなくてこれが出てきているんですよ。これがこのプログラム法におけるやはり社会保障を抑制的にしてしまうんじゃないかというふうに読める、そうでなければこのプログラム法、もっと違う形のプログラム法があり得たんですよ。 難病患者の医療費助成の対象疾患を増やすための財源、社会保障の充実策として消費…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○福島みずほ君 難病のこの問題については、いろんな方たちから是非充実してほしいという声が大変出ておりまして、厚労大臣は難病について物すごくやってこられた方なので、これは制度の、要するに負担増に余りならないように、これは是非よろしくお願いします。 この法案の中でいろんな言葉がすごく気になるんですが、重点化、効率化というのは、これは抑制ということなんでしょうか。(発言する者あり)
第185回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○福島みずほ君 自民党から、そのとおりとさっきから応援のやじが飛んで大変有り難いんですが、効率化、重点化って、今コストダウンとおっしゃったわけじゃないですか。やっぱりコストダウンがすごくちりばめられているんですよ。 例えば、病床の機能の分化とか、言葉でもいろんなところで分化するとかかかりつけ医をもっと出すとか、そういうふうに読める。これがだからあっさり通るととんでもないことになるんじゃないかと思っているんです。そうだと言ってくださってあ…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○福島みずほ君 この厚生労働委員会の中で党派を超えて介護労働者の労働条件を上げようと努力をしてきました。ただ、全ての国会議員さんそうでしょうが、地元に行くと、やっぱり介護労働者の労働条件が悪いとか保育労働者の皆さんの労働条件が悪い、本当に聞きます。だから、まだ本当の意味で私たちは有効な手を取っていないんだと思います。 でも、先ほど政府の答弁でコストダウンと言葉が出たように、介護の審議会の中でもやはりいろんな改悪が議論されている中で、果た…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○福島みずほ君 社民党の福島みずほです。どうも本当にありがとうございます。 まず、伊藤参考人にお聞きをいたします。 今日、対政府質疑をやりまして、消費税増収分が二十六年度では五兆円程度、社会保障の充実が〇・五兆円程度、それぞれ聞いていきまして、二十九年度、消費税増収分が十四兆円程度、一〇%のとき、ただ、社会保障の充実は二・八兆円程度という答弁がありました。もちろん、年金の基礎を固めるとか、あと赤字国債の解消のためというのがあったんですが…