福島瑞穂
会議録に記録された「福島瑞穂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18,268 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て40 件
- 社会保障・年金33 件
- 地方創生19 件
- 労働・賃金14 件
- デジタル行政11 件
- 防衛7 件
- エネルギー5 件
- 医療4 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会87 件・87%
- 行政監視委員会7 件・7%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会6 件・6%
※ 全 18,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号
○福島みずほ君 質問に答えてないですよ。 安全保障と原発と秘密保護法の関係を知りたいんです。安全保障ってこの秘密保護法の中にも出てくるが、原子力基本法における安全保障とこの秘密保護法の安全保障は同じか、違うか。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号
○福島みずほ君 いや、これはとても大事で、私たちは、原発は秘密に当たらないと言うけれども、安全保障と原発はリンクしているんですよ。現に、経済産業省は核防護と安全保障がこの特定管理秘密だって言ったわけでしょう。安全保障というのがあるから、原発がこの安全保障あるいは核防護、つまり、テロリズム対策あるいはスパイ防止あるいは外交・安全保障で秘密になることがあるんじゃないかと思っているんです。 だから、原子力基本法の安全保障はどうか。経産省どうで…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号
○福島みずほ君 いや、これは安全保障と原発と核防護、つまり、経済産業省が行政の長として指定するに当たっては、何が安全保障で何が原発で、原子力基本法から見てどうか、最大重要課題じゃないですか。各役所は、秘密保護法を通すのであれば、これは何かって議論すべきですよ、行政の長が決めるんだから。こういう安全保障に関する重要なことについて政府が答弁できないというのは問題だというふうに思います。 次に、共謀についてお聞きをいたします。 この法案の中で…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号
○福島みずほ君 そういう質問ではないんです。これは、もし当時、秘密保護法があれば、これは特定秘密になるのかという質問です。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号
○福島みずほ君 密約問題を国会でずっと追及してきました。密約は一切ないと答えたのは、安倍官房長官、麻生外務大臣です、当時の。だから、こだわります。これは秘密になるのか、ならないのか。 今日の答弁でも密約になるかならないか答えないということは、密約になるという可能性もあるということじゃないですか。これはなるんですか。じゃ、逆にこう質問します。沖縄返還における債務負担行為のこの密約は、秘密となる場合もあるということですか。森さん、どうですか…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号
○福島みずほ君 いや、金曜日に言ったときに、すごく私は、本当にこんなことではこの秘密保護法の審議できないと思いましたよ。だって、どの答えも別表に当たるかどうか検討します。そんなの別表読めば何書いてあるか分かりますよ。 でも、国民にとっては、国会議員にとっては、何が秘密となるのかですよ。あの密約が秘密になるのかどうか。秘密になるんだとしたら、出てこないじゃないですか。廃棄したら出てこないですよ。同じことの繰り返し、あるいはもっとひどくなり…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号
○福島みずほ君 いや、違いますよ。極めて重要な問題ですよ。密約が秘密になるんだったら、いつの間にやら秘密指定されて、廃棄されて出てこないじゃないですか。それはしかも重罰化だから。今までの自民党が密約はありませんとうそぶいてきたことの、うそを言ってきたことよりもっとひどくなるということじゃないですか。 しかも、じゃ、岸田外務大臣、お聞きします。修正案によって、我が国の安全保障は、国の存立にかかわる外部からの侵略等に対して国家及び国民の安全…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号
○福島みずほ君 これから多くのことが起こるからですよ。オスプレイについて、あるいはクラスター爆弾について、廃止するために国会で質問してきた、なかなか情報出ない、更に出なくなるんじゃないか。イラクの問題について資料要求する、なかなか出てこない、より出てこなくなるんじゃないか。密約が今日の時点で秘密ではないって、出ないのが問題ですよ。 今回の修正案は、一条で「我が国の安全保障」、「国の存立に関わる外部からの侵略等」というふうに規定をしていま…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号
○福島みずほ君 そうずっと答弁してきました。だったら、沖縄返還のときの密約のうち、とりわけ債務負担行為を勝手にやるというのは、国会の承認なくして、予算の承認なくして債務支出をしているわけですから、違憲でしょう、違法でしょう。だったら、秘密指定できないじゃないですか。 一方で違法なものは秘密指定できませんと言いながら、ここで沖縄のあの密約は秘密かどうか聞いたら、それは答えられないと言うから、だから秘密になり得るということじゃないですか。言…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号
○福島みずほ君 問いに対して答えていないですよ。 密約四つありますが、例えば債務負担行為を勝手にやった密約の問題、これは憲法違反。じゃ、森大臣、これは、債務負担行為に国会承認なくして条約を結ぶというのは、これは違憲ですよね。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号
○福島みずほ君 だから問題なんじゃないですか。高度の政治判断で、そして、これをきっちりとこういう国会で、はっきりこういう条約がある、こういう協定がある、こういう合意を結んだ、だから通してください、これならオーケーですよ。しかし、これを出さずに全部丸めて支出をしたわけだから問題でしょう。 私は、森大臣が繰り返し違法なものは無効ですと言っているけれども、今日の時点であの密約は秘密になります、なりませんと言うべきなんですよ。そういう違法なもの…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号
○福島みずほ君 いや、これ共謀と教唆と扇動は、公務員が持っているものを漏えいするように働きかけることも入っているわけですよ。私とある国会議員が、いや、この沖縄の密約、だって今日の時点でこれは秘密か秘密ではないか分からないわけでしょう。秘密かもしれない、秘密でないかもしれない、でも、秘密であっても構わない。これ未必の故意で、故意ですよ。だとしたら、私がある国会議員とこの沖縄の返還問題に関して、債務負担行為に関してきちっと調べよう、チームを…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号
○福島みずほ君 だから、しっかり成立するんですよ。 共謀罪は二人の合意と若干の下調べで足りるというのが答弁です。そして、あるAという国家公務員がこの沖縄の返還について持っている、例えば吉野文六さんは今退任されて私に話してくれましたが、彼が現役のときに、この人に働きかけてやっぱり話してもらおう、これは秘密かもしれないが構わない、重要なことだ、これでもう共謀罪ですよ。 ハウスとして秘密会で出してもらうというのはあると思います。しかし、国会議…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号
○福島みずほ君 じゃ、国会議員は国政調査権を持っているので、国会議員は常に秘密保護法から除外されるんですか。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号
○福島みずほ君 ふざけるなと言いたいですよ。不逮捕特権、免責特権は、国会で言ったことが免責特権でしょう。不逮捕特権というのは、たかだか会期中に逮捕されないということじゃないですか。だから、不逮捕特権や免責特権というのは全然ミスリードですよ。 国会議員が、この公務員は情報を持っている、しかし、このことは重要だ、これを暴いてもらおう、ちゃんとやるべきだ、秘密かもしれない、でも秘密であっても構わない、大事なことだと思って迫っていったら、これは…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号
○福島みずほ君 今のおかしいですよ。だって、特定秘密だと言って断るんじゃないでしょう、情報は出せませんと言うわけでしょう。一々特定秘密ではありませんと言うんですか。しかも、私たちは特定秘密だと言われたら引き下がらなくちゃいけないんですか。その指定そのものがおかしいと思うじゃないですか。 私が言いたいことは、構成要件にまさに当たるんですよ。森大臣は、構成要件に当たるが、しかし国会議員の行為ですからと言うけれど、構成要件に当たれば処罰される…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号
○福島みずほ君 どうも副大臣、ありがとうございます。 今のでは、この秘密保護法の安全保障の定義とは違うということが分かりましたが、そのことも含めて、また後日、是非質問したいと思います。 終わります。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第10号
○福島みずほ君 社民党の福島みずほです。 まず、安保条約改定の核持込みに関する密約、これは特定秘密になるんでしょうか。 官房長官、官房長官お願いします。官房長官に質問要求して。止めてください、速記を。官房長官がいない。止めてください。委員部、速記止めてください。速記止めてください。(発言する者あり)済みません、質問止めてください。(発言する者あり)
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第10号
○福島みずほ君 済みません、止めてください、マイクも出ていないから。時間止めてください。(発言する者あり)
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第10号
○福島みずほ君 出ています。