P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
社会民主党参議院
総発言数
18,268 件
直近の所属会派
社会民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2013/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会87 件・87%
  • 行政監視委員会7 件・7%
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会6 件・6%

※ 全 18,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,268 件中 20 件を表示
社会民主党・護憲連合2013/12/03

第185回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○福島みずほ君 これは先日も質問して、回答が同じなわけですが、この間、赤字国債の解消、また、確かにツケ回しの部分をこれに充てるということなんですが、先日も言いましたように、社会保障の充実は二・八兆円だけなんです。二十八条には消費税を充てるというふうに書いてあって、実際、社会保障の充実が一部であるというのはやはり違うのではないか。 つまり、今回議論されているプログラム法案では、抑制あるいは重点化がとても前面に出ていて、消費税を上げたから社…

社会民主党・護憲連合2013/12/03

第185回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○福島みずほ君 「原則として」と書いてあると、例外としてというのをじゃ何か考えているのかというふうに思います。むしろ「原則として」という言葉は削除して、「全ての国民が加入する仕組みを維持することを旨として、」とするのが妥当ではないでしょうか。 混合診療に関して規制改革会議が最近も意見を出しました。全ての国民が加入する仕組みを維持する、国民皆保険制度は維持する、混合診療の拡充は認めないということでよろしいですか。

社会民主党・護憲連合2013/12/03

第185回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○福島みずほ君 ありがとうございます。 だとしたら、「原則として」を是非条文から削除していただきたいというふうに思います。 では、第四条の第四項の一、「病床の機能の分化及び連携」とあるんですが、「病床の機能の分化及び連携」とは何でしょうか。

社会民主党・護憲連合2013/12/03

第185回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○福島みずほ君 病床の機能の分化、どういう病床があるのか情報を集めて、どういうふうに有効に使っていくかは大事だと思います。しかし、入院しているがんの身内やいろんなところと話を聞くと、やはりある一定の時間がたてば、もうあなたは治る見込みがありませんから出ていってくださいというふうに言われると。そうしますと、それで本人ががっくりしてやっぱり亡くなってしまうとか。つまり、長期間入院をできるだけさせないという、診療報酬のことがありますので、この…

社会民主党・護憲連合2013/12/03

第185回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○福島みずほ君 しかし、もう大分がんやいろんなものがひどくなって、途中で退院してくださいと言われる負担もよく聞いておりますので、その点は是非よろしくお願いします。 次に、同じ条文の四項の一のニなんですが、「医療法人間の合併及び権利の移転に関する制度等の見直し」、これは具体的にどういうことでしょうか。

社会民主党・護憲連合2013/12/03

第185回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○福島みずほ君 厚生労働省は、中小の病院の合併及び統合を進めるという立場でしょうか。

社会民主党・護憲連合2013/12/03

第185回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○福島みずほ君 これは、市町村合併ではありませんけれども、合併やこういうものが進むと、やはり患者の皆さんにとっては不便になることもあるので、これが今後どう展開していくのか問題だというふうに思います。 医療制度のところも問題ですが、次に介護の部分についてお聞きをいたします。 この間、効率化、重点化という部分はコストダウンだという衝撃的な答弁があったんですが、この介護の部分の第五条の二項の二の「前号に掲げる事項と併せた地域の実情に応じた介護…

社会民主党・護憲連合2013/12/03

第185回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○福島みずほ君 ダウン。

社会民主党・護憲連合2013/12/03

第185回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○福島みずほ君 今の答弁で、先ほども同僚議員からありましたが、要支援と要介護を分けることについては社民党も問題ありというふうに考えています。要支援の段階でしっかりやることがやはり要介護を減らすことにもなりますし、一番初めの段階からのケアというのがとても必要で、これを分離することは介護保険の制度のかなりの部分が減殺されるというふうに思っております。 先ほどの大臣の答弁なんですが、社会保障制度一体改革に伴う所要額は、機能の充実、プラス分と重…

社会民主党・護憲連合2013/12/03

第185回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○福島みずほ君 やっぱり負担増なんですね。 三号の「一定以上の所得を有する者の介護保険の保険給付に係る利用者負担の見直し」というのは、利用料の二割負担化ということでよろしいですね。

社会民主党・護憲連合2013/12/03

第185回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○福島みずほ君 五号の「介護保険法第四十八条第一項第一号に規定する指定介護福祉施設サービスに係る同条の規定による施設介護サービス費の支給の対象の見直し」というのも負担増の話ですよね。

社会民主党・護憲連合2013/12/03

第185回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○福島みずほ君 重度の方について検討するということは、それ以外の者については支給の対象をしないということの検討ですよね。

社会民主党・護憲連合2013/12/03

第185回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○福島みずほ君 結局、例外を除いては重度でなければ特養老人ホームに入れないという仕組みをつくると。つまり、私が質問をしました二、三、四、五の部分はいずれも負担増なんですね。ですから、負担増か、あるいは入りにくくなるし使いにくくなるという部分なんですよ。いや、ほかの人が入りやすくなるとも言えるが、重度でなければ入れないという点では使い勝手が困難になるということなんですよ。 ということは、ここに書いてあるものは、いずれも負担増かその仕組みを…

社会民主党・護憲連合2013/12/03

第185回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○福島みずほ君 医療機能の分化とはどういうことですか。

社会民主党・護憲連合2013/12/03

第185回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○福島みずほ君 厚生労働省は、かかりつけ医みたいな制度を推進していくという考えはここに込められていますか。

社会民主党・護憲連合2013/12/03

第185回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○福島みずほ君 かかりつけ医の制度をどう定義付けるかというのもありますが、逆にがちがちにそれがないと病院にかかれないってなりますと、適切な医療をダイレクトに取れないということにもなりかねないので、この機能の分化とかそういう言葉を聞くと、一体厚労省はその奥で何を考えているのかとついこちらは思うわけですが、そういう意味ではないということでよろしいですか。

社会民主党・護憲連合2013/12/03

第185回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○福島みずほ君 消費税増税により、医療サービスを受ける人々、介護サービスを受ける人々が現状と比べて被る負担の増減がどうなると想定をしていますか。

社会民主党・護憲連合2013/12/03

第185回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○福島みずほ君 後日また細かい数字をいただきたいですが、今の数字をざっと聞くだけでも、消費税増税により、いわゆる低所得者の人たちに負担が非常に増えると。その分を社会保障で相当見なくちゃいけないという部分について、本当にそれがうまく所得再分配機能を含めてやれるのかどうか、こちらとしてもきちっと検証していきたいと思っています。 最後に、この間も質問しましたが、二条で「自助・自立のための環境整備等」として公助がなくなりました。社会保障制度が持…

社会民主党・護憲連合2013/12/03

第185回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○福島みずほ君 自分で自分の健康に気を付けたいと思うのは通常の人の考えることであって、当たり前のことだったら書いてくださいよ。当たり前のことだったら、自助でなく公助、共助をきちっと書いていただきたい、それが法律でしょうということを申し上げ、質問を終わります。

社会民主党・護憲連合2013/12/03

第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第12号

○福島みずほ君 社民党の福島みずほです。 今日は三人の参考人、ありがとうございます。 この秘密保護法案は希代の悪法だと私は考えております。情報は民主主義社会の血液です。その民主主義社会の血液を情報統制し、物の言えない社会にすれば、それは民主主義社会ではありません。自由と民主主義を標榜する日本社会は、この法案を絶対に通してはならない、そう考えております。 今日、江藤参考人から、ツワネ原則にこの秘密保護法案が反するという指摘がありました。そ…