福島瑞穂
会議録に記録された「福島瑞穂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18,268 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て40 件
- 社会保障・年金33 件
- 地方創生19 件
- 労働・賃金14 件
- デジタル行政11 件
- 防衛7 件
- エネルギー5 件
- 医療4 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会87 件・87%
- 行政監視委員会7 件・7%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会6 件・6%
※ 全 18,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○福島みずほ君 また、塩崎大臣は二十四日のこの委員会で、同一労働同一賃金を実現しようと言っている私どもがやっぱりそこにはよく配慮をして、今までとは全然違うよということをはっきり広報していかないといけない、周知徹底をしていかないといけない、事業主に対しても就業規則などで定めろというような、定めていただくように指導する、あるいはそういう指導を強化すると答弁をされました。 まさに同一労働同一賃金の観点からは、育児休業などの取得について正規と非…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○福島みずほ君 パートや有期契約やそして派遣の人たちが、育児休業が本当に取れるように私は要件を撤廃すべきだと思いますし、今後もこれについては実態調査を含め、一緒に注視していきたいと思いますし、啓発が必要だと思います。 先ほど同僚委員からシルバー人材センターにおける業務についての質問がありました。私は、これ質問通告しておりませんが、もしよろしければ是非答えてください。 シルバー事業は福祉との接点にある生きがい就労と位置付けられ、最低賃金以…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○福島みずほ君 シルバー人材センターには、労働法制が適用されない分野、生きがい就労という部分と、今度はもう一つ、労働法制が適用される派遣が混在するわけですよね。ですから、シルバーセンター内でも何かごちゃごちゃというか、何が違法で何が合法で、そして、何か安くて当たり前みたいな形になると本当に困るので、その点はしっかりやってくださるよう要望し、質問を終わります。 ありがとうございます。
第190回 参議院 予算委員会 第18号
○福島みずほ君 社民党の福島みずほです。 消費税増税と経済政策についてまずお聞きをいたします。 社民党は消費税増税に反対です。それで、スティグリッツ教授、そしてクルーグマン教授が、政府の国際金融経済分析会合で消費税増税は延期すべきだという発言をされています。 総理はこれをどう受け止められるでしょうか。
第190回 参議院 予算委員会 第18号
○福島みずほ君 消費税増税の延期についてはいかがでしょうか。
第190回 参議院 予算委員会 第18号
○福島みずほ君 総理は常にそうおっしゃっていらっしゃいますから、万が一仮に消費税増税が延期されることがあるとすれば、それはリーマン・ショックと同じように現在が経済状況が極めて悪いというふうに総理が考えているという理解でよろしいですね。それはアベノミクスの失敗ということにはならないでしょうか。
第190回 参議院 予算委員会 第18号
○福島みずほ君 では、総理がもし万が一、将来、消費税増税延期することがあれば、それはリーマン・ショックと同じくらい経済状況が極めて悪いと、それは取りも直さずアベノミクスの失敗を意味するというふうに思います。私たちは消費税増税に断固反対ですが、そのことは述べておきます。 それで、スティグリッツ教授のこの資料を読ませていただいて、大変興味深かったです。(資料提示) 効果的な施策として、彼は、スティグリッツ教授もそしてクルーグマン教授もノーベ…
第190回 参議院 予算委員会 第18号
○福島みずほ君 これ、スティグリッツさんのレジュメなんですよ。そして、はっきりと法人所得税の引下げは意味がないと、投資にとって意味がないと言っているんですよ。そして、金融市場の規制緩和も市場が不安定化につながって逆効果だと言っているわけです。TPPもそうだと言っているわけです。 総理、私の言ったことに答えてないですよ。法人税減税が投資効果がないと言っているんですよ。これについてそれぞれ、というか、法人税減税とTPP、特にTPPについては…
第190回 参議院 予算委員会 第18号
○福島みずほ君 特別減税もありますが、総理は、法人税は下げていくと、二〇%台を目指すと言い、消費税は増税すると言っているわけですから、まさにスティグリッツさんの言っていることと真逆の立場です。 それから、TPPに関しても、アメリカの議会でもうこれは批准されないであろうと。日本が急ぐ必要はないんですよ。しかも、このような懸念が経済政策上からも問題があり得るということを経済学者から言われているわけですから、安倍総理がやってきたこととやろうと…
第190回 参議院 予算委員会 第18号
○福島みずほ君 私が要望したのは、質問として、二十七件、定期借地権でやっているというのは知っているんです。第一号から始まったのももちろん存じています。この数を増やしてほしい、あるいは、定期借地権の賃料を低廉にしてもらいたい、もっと安くしてほしい。いかがですか。
第190回 参議院 予算委員会 第18号
○福島みずほ君 これは是非お願いします。 どうすればいいかと、保育士さんの待遇問題もあります。でも、即効的なのはやっぱり国有地を貸与してもらい、建設にちょっと時間は掛かりますが、認可保育園を増やすことがまず一番です。是非、低廉にしていただきたい。これは財務大臣、総理大臣にとりわけお願いをしたいというふうに思います。 もう一つ、保育の質の問題があります。 今日、厚生労働委員会でも議論をしたんですが、保育の質、ゼロ歳から五歳までの子供は保育…
第190回 参議院 予算委員会 第18号
○福島みずほ君 沖縄の問題も聞きたかったですが、沖縄の辺野古の件で、福岡高裁で国と県の和解案を両方が受諾するということがありました。これは、国が受諾したということは、国が行った行政処分について問題があり得たということを国が認めたことではないかというふうに思っております。 辺野古の新基地建設をしてはならない。国は、唯一の解決策だと言わずに、これは、あらゆる可能性も考えて、辺野古の新基地建設をさせないために国も歩み寄ってほしい、それが裁判所…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○福島みずほ君 社民党の福島みずほです。 今日は四人の参考人の皆さん、本当にありがとうございます。男性が四人ということはあるんですが、今日は女性が四人で、しかも本当に切実な話や提言をしていただいて、心から感謝をしております。 まず、井上参考人にお聞きをいたします。 九十三日というのはどうなのか。特例的に例えばこれを延期するような制度を将来つくるべきではないかというふうにも思っております。また、三回というのはいかがなものか。三回札を切って…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○福島みずほ君 井上参考人にお聞きをいたします。 これ、半日取れるようになるんですが、私は時間休も取れたらいいなと思っておるんですが、その点についていかがでしょうか。
第190回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○福島みずほ君 小酒部参考人にお聞きをいたします。 今日、本当に、話を聞きながら、長時間労働の規制をすべきではないか。ですから、一つは、今、国会に継続中の労働基準法の改正法案、時間規制をなくしてしまう労働者を誕生させるわけですが、この点についていかがお考えでしょうか。
第190回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○福島みずほ君 小酒部参考人にお聞きをいたします。 私は、将来は仕事と家庭の両立支援法などを作るということは必要ではないか、それについてどうかという点と、もう一点、マタハラ、セクハラ、パワハラなどの様々なハラスメントに一元的に対応する、そういう体制を整備するというようなことは必要ではないか。この二点について、いかがでしょうか。
第190回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○福島みずほ君 猪熊参考人にお聞きをいたします。 私も、三月二十二日、偶然、保活中のママ、四か月の赤ちゃんだっこしているママに話しかけられて、四月に復帰しなければならないのに、十六園実際行ったけれどもまだ決まっていないと。結論は、その後メールもらって、無認可に入れることができたというのがあったんですが、もうみんな地獄というか、本当に大変と。 ですから、猪熊さんの書いていらっしゃるのに、例えばペーパー離婚すればポイントが高くなるのでそうす…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○福島みずほ君 それぞれありがとうございました。 時間ですので、終わります。ありがとうございます。
第190回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○福島みずほ君 社民党の福島みずほです。 これは以前も介護休業法の改正法案に基づいて質問しましたし、今日も質問が出ていてダブるんですが、私自身の問題関心なので、やっぱりあえてまた質問させてください。 介護休業について、九十三日ということ、まあ三か月ということだと思うんですが、この日にち妥当なのか。もう少しやっぱりこれ延長すべきでないか、いかがでしょうか。
第190回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○福島みずほ君 今、使い勝手がいいようにと香取局長は答弁されましたが、使い勝手がいいようにだとしたら、三回限りというのはやめるべきではないですか。 というのは、子供は何歳になって大きくなるというのは分かりますが、介護は、私自身も母が介護保険のお世話になっていたりしているので分かるんですが、物すごく長生きしてほしいけれど、多分三回目使い切るときって物すごく勇気が要ると思うんですよ。これからだってもっともっともっと必要になることがあるかもし…