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社会民主党参議院
総発言数
18,268
直近の所属会派
社会民主党
直近の役職
直近の発言日
2017/01/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会87 件・87%
  • 行政監視委員会7 件・7%
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会6 件・6%

※ 全 18,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,268 20 を表示
希望の会(自由・社民)2017/01/31

193参議院 予算委員会 第2号

○福島みずほ君 労働組合や市民団体でたくさん監禁罪や建造物損壊罪、あるいは市民団体の、さっき高江の件を言いましたが、威力業務妨害罪、成立あるいは起訴になっています。これが組織的威力業務妨害罪としてこの共謀罪の対象になることは大いにあり得ることだというふうに思います。 大阪弁護士会のチラシを見てください。「共謀罪 名前を変えても レッドカード」。これは三回廃案になっております。自民党は今までこれ廃案にしてきたということがあるんですね。二〇…

希望の会(自由・社民)2017/01/31

193参議院 予算委員会 第2号

○福島みずほ君 希望の会、社民党の福島みずほです。 総理にお聞きをいたします。 女性の活躍ということであれば、選択的夫婦別姓を是非認めていただきたい。衆議院に議員立法で継続審議になっています。いかがでしょうか。

希望の会(自由・社民)2017/01/31

193参議院 予算委員会 第2号

○福島みずほ君 女性の活躍というのであれば、本当にこれ女性は困っています。 日経新聞のインターネット調査によると、働く既婚女性の四人に一人が職場で旧姓を通称使用しています。いかがでしょうか。また、今結婚する人の四分の一が再婚カップル、中高年で結婚する人たちも私の周りにたくさんいます。選択制なわけですから、女性の活躍というのに画竜点睛を欠くと。みんなこれで困っている。総理、いかがですか。

希望の会(自由・社民)2017/01/31

193参議院 予算委員会 第2号

○福島みずほ君 いや、残念です。女性を応援する、女性を、働く人を応援する、いろんな女の人を応援するということであれば、これ選択制なわけですから、選択的夫婦別姓、是非認めていただきたい。これに踏み込まない自民党は、女性を本当に活躍する気があるのかというふうに思います。是非踏み込んでください。 先ほど積み残したことについて、締めくくりですから質問させてください。 防衛費は補正予算合わせて五兆二千九百五十七億円ということでよろしいですね。

希望の会(自由・社民)2017/01/31

193参議院 予算委員会 第2号

○福島みずほ君 ここで給付型奨学金について質問し、それは実現を、一部ですが、することになりました。 公立小中学校の給食の無償化四千二百二十七億円、国立大学の入学金と授業料の無償化三千三百十五億円、国公立、私立大学、全ての大学の入学金と授業料の無償化三兆九百七十六億円です。 総理、人々に、子供たちに、こういうところにお金を使ってほしい。いかがですか。

希望の会(自由・社民)2017/01/31

193参議院 予算委員会 第2号

○福島みずほ君 是非やっていただきたい。 アメリカからの武器購入金額はどんどん増え、二〇一六年は四千八百五十八億円です。日本は、オスプレイ十七機、三千六百億円掛けて買うと言われています。 オスプレイ、日本以外でアメリカから買った国はありますか。

希望の会(自由・社民)2017/01/31

193参議院 予算委員会 第2号

○福島みずほ君 日本以外に買った国はない。墜落したオスプレイ買う必要はないと思います。アメリカに対して意見をしっかり言う、そんな日本であるべきだと思い……

希望の会(自由・社民)2017/01/31

193参議院 予算委員会 第2号

○福島みずほ君 そのことを申し上げ、質問を終わります。

希望の会(自由・社民)2017/01/31

193参議院 予算委員会 第2号

○福島みずほ君 社民党の福島みずほです。 希望の会(自由・社民)を代表し、二〇一六年度第三次補正予算案に対し、反対の立場から討論を行います。 まず冒頭、昨年の糸魚川市における大火で被災された皆様にお見舞いを申し上げます。また、今なお大雪被害に遭われている皆様に心からお悔やみとお見舞いを申し上げます。この間、社民党は政府に、糸魚川大火に対し被災者生活再建支援法に基づく支援を申し入れましたが、同制度が適用されることになったことに対し感謝を申…

希望の会(自由・社民)2016/12/13

192参議院 厚生労働委員会 第13号

○福島みずほ君 社民党の福島みずほです。 二〇〇四年四月二十八日、当時の厚生労働大臣は衆議院厚生労働委員会で、百年安心年金というか、五十年、百年先まで私たちは見据えた今回の案だというふうに自覚をしておりますと答弁をしております。百年安心年金と当時言われましたが、今回この百年安心は破綻したと考えますが、いかがでしょうか。

希望の会(自由・社民)2016/12/13

192参議院 厚生労働委員会 第13号

○福島みずほ君 私は年金制度が破綻したとは言っておりません。百年安心年金が壊れたじゃないかという質問です。まさに賃金が下がれば年金額が下がっていくというもの、それは年金をもらっている人からすれば賃金に応じて自分の年金額が減っていくわけです。 しかも、今日試算をするというふうにお約束を厚生労働省されましたが、過去二十年にわたって起きたことに具体的に当てはめたらどうなるかという、そういう試算すら今まで出しておりません。賃金は上がり続けるとい…

希望の会(自由・社民)2016/12/13

192参議院 厚生労働委員会 第13号

○福島みずほ君 基礎年金の劣化についてお聞きをいたします。 十二月九日の本委員会参考人質疑で、日本総合研究所調査部主席研究員の西沢和彦さんは、年金を一階と二階に分けたときに、一階の方が財政検証では削られ過ぎるんですね、一階の基礎年金が。今満額で六万四千円から五千円だと思いますけれども、財政検証では厚生年金のマクロ経済スライド適用はもう二〇二〇年前には終わってしまうと。ところが、基礎年金の方は二〇四〇年、五〇年まで掛かって延々と続いていく…

希望の会(自由・社民)2016/12/13

192参議院 厚生労働委員会 第13号

○福島みずほ君 私は、基礎年金の劣化、二〇四〇年、五〇年まで掛かって延々と続いていくということに関しての答弁はなかったというふうに思います。 やはり、この年金制度について、保険料を上げない、税金を二分の一しか入れない、これでなかなか本当に、年金額を下げていく、賃金に合わせてという選択は私は間違っているというふうに思います。 税制度について総理にお聞きをいたします。 二〇一七年度、平成二十九年度税制改正大綱において、タックスヘイブン対策と…

希望の会(自由・社民)2016/12/13

192参議院 厚生労働委員会 第13号

○福島みずほ君 富裕層や大企業あるいはこのタックスヘイブンのところにきっちり課税をして、年金受給者の年金を減らすという方向は取るべきではないというふうに思います。 GPIFとの関係についてちょっと御質問いたします。 ここの参考人質疑で、西沢さんは同じように、究極のガバナンスというのは、私が一つ思いますのは、運用している人間が保険料を払っている人がどんな思いで保険料を払っているか、そして保険料を集める年金機構の人がどんな苦労をして保険料を…

希望の会(自由・社民)2016/12/13

192参議院 厚生労働委員会 第13号

○福島みずほ君 年金カット法には反対であることを申し上げ、質問を終わります。

希望の会(自由・社民)2016/12/13

192参議院 厚生労働委員会 第13号

○福島みずほ君 社民党の福島みずほです。 この年金カット法案、やはり減額を強化していく中身であるというところが最大の問題だと思います。下流老人という言葉がありますが、とりわけ女性の高齢者、非常に貧困問題を抱えています。 街頭演説をやると、皆さんたちもそうでしょうが、年金減らさないでほしい、年金で食べていけない、借家住まいで、本当に払うと手元にほとんどお金が残らない、福島さん、絶対に年金下げないでくださいという、本当にそういう声を聞きます…

希望の会(自由・社民)2016/12/13

192参議院 厚生労働委員会 第13号

○福島みずほ君 私は、ポートフォリオの見直しをすべきだと思っております。ばくちをやるなということですよね。カジノ法案にも反対、ばくちをやるな。だとすれば、やはり西沢和彦参考人もおっしゃいましたが、ひりひりとやっぱりこれ問題だと思うそういう人を是非やっぱり入れて運営をしてほしいというふうに思います。 ところで、玉木参考人が、この委員会の参考人質疑の中で、書いていらっしゃって、そのことについて言及されているのでお聞きをいたします。もし将来の…

希望の会(自由・社民)2016/12/13

192参議院 厚生労働委員会 第13号

○福島みずほ君 しかし、参考人からこういう懸念が出ている。つまり、政治的な圧力や介入が起こり得るということは、やっぱり制度上問題があるのではないかというふうに思います。 GPIFは独立行政法人でありながら国から運営費交付金を交付されておらず、業務運営経費は全て年金積立金の収益によるものとなっております。他方、年金事業を行う特殊法人である日本年金機構には年金特別会計から日本年金機構事業運営費交付金が交付され、業務運営経費に充てられておりま…

希望の会(自由・社民)2016/12/13

192参議院 厚生労働委員会 第13号

○福島みずほ君 みんなの貴重な年金積立金から払うということについては、今後議論の必要があるだろうというふうに思っております。 今日も随分議論になっておりますが、私は、年金の立て直しの一番手っ取り早い確実な方法は雇用の立て直しだと思っております。今日も総理に質問しましたが、二〇一五年、非正規労働者数は史上最高の千九百八十万人です。こんなに増やしてしまった。まさに年収二百万以下の人が膨大に出現をしているわけですし、これは決して高齢者だけの問…

希望の会(自由・社民)2016/12/13

192参議院 厚生労働委員会 第13号

○福島みずほ君 非正規という言葉をなくしても、非正規雇用のパート、派遣、アルバイトの人たちの待遇が改善されていなければ大問題です。女性がなぜ五四%も非正規雇用なのか。やっぱり子育てや介護があって、なかなか長時間、正社員並みで働けない。しかし、実はパート、派遣、契約社員の人たちは正社員と同じぐらい働いているんですよ。でも、低賃金で仕事がないというのが問題です。 今日は、雇用のことを長くやる時間、委員会ではありません。しかし、今の大臣の頭の…