福島瑞穂
会議録に記録された「福島瑞穂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18,268 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て40 件
- 社会保障・年金33 件
- 地方創生19 件
- 労働・賃金14 件
- デジタル行政11 件
- 防衛7 件
- エネルギー5 件
- 医療4 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会87 件・87%
- 行政監視委員会7 件・7%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会6 件・6%
※ 全 18,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○福島みずほ君 そのために厚労省が努力するというのは分かります。しかし、労使合意というのはやっぱり弱いんじゃないか。やっぱりそれは積極的に事業主に厚労省が働きかけない限り、たった独りぼっちの労働者が個人で、まあ労働組合がないところも多いですから、使用者と対峙して交渉して勝ち取るというのはやっぱり至難の業だと思います。条文上、労使合意となっていますが、これは問題があるというか、改善の余地があるというふうに思っております。 次に、厚生年金で…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○福島みずほ君 今、最後におっしゃったことですが、この委員会でもその二百万人ということが随分議論になりました。厚労省の試算で、被用者である一号被保険者の中で本来厚生年金被保険者となるべき人の数が二百万人であるということです。 この人たちをどうやって厚生年金に誘導していくのか、そのための具体的な決意を聞かせてください。
第192回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○福島みずほ君 この二百万人問題と千九百八十万人非正規雇用問題に関して、これはもう早急に実効性のあるものをやっていただきたいと思います。 今回の改定ルールの見直しは、障害年金と遺族年金も対象となります。なぜ障害年金や遺族年金にまで適用するのか。若年層にとっては、年金保険料を納める動機は、単に老齢年金を将来受給するためだけではなく、障害を負ったときは障害年金を、配偶者等が亡くなったときに遺族年金を受給するためという側面は大きいです。そうし…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○福島みずほ君 基礎年金や遺族年金や障害年金にまでカットしていくということは問題だと思います。 六十八歳以上の既裁定者は、賃金変動が物価変動を下回らない限り物価に合わせて改定するため、賃金が物価を上回って上昇していく想定の下では、六十五から六十七歳の新規裁定者よりも六十八歳以上の既裁定者の方がマクロ経済スライドのキャリーオーバー分がたまりやすいのではないでしょうか。
第192回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○福島みずほ君 これでは六十八歳以上の既裁定者が狙い撃ちされているようにしか思えないというふうに思います。 今回の年金額の改定ルールの見直しにより、六十八歳以上の既裁定者の年金額は六十五から六十七歳の新規裁定者の年金額と乖離して切り下げられていく可能性もあると思われます。 国会答弁では、新規裁定者と既裁定者の給付水準が二割以上乖離した場合には、賃金変動率による改定等のいわゆる八割ルールによる改定を行うこととされております。この八割ルール…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○福島みずほ君 いや、私は、自分が六十五から六十七のときと六十八以降だと、やっぱり六十八歳以上の方が心配ですよ。だって、高齢者になればなるほど、例えばタクシーに乗りたいとか、体がより、例えば、分かりませんが、若いときよりも加齢になればいろんな支出がやっぱり増えるだろうと。消費支出が低いというのは、我慢してやっぱり消費支出を抑えているということもあるんじゃないでしょうか。 今回の改定ルールでこの六十八歳以上の既裁定者がやっぱり狙い撃ちされ…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○福島みずほ君 時間ですので終わりますが、廃案にすべきだということを申し上げ、質問を終わります。
第192回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○福島みずほ君 私は、希望の会(自由・社民)を代表して、公的年金制度の持続可能性の向上を図るための国民年金法等の一部を改正する法律案について反対の立場から討論を行います。 まず、本日の委員会採決そのものに断固反対をいたします。 本法案に反対の最大の理由は、本法案で年金支給額を引き下げる新たなルールが作られることにより、高齢者の生活基盤である公的年金が弱体化する危険性が非常に高いからです。現在、新規裁定者は賃金変動に合わせ、既裁定者は物価…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第15号
○福島みずほ君 社民党の福島みずほです。 TPPは様々な国民生活のテーマに関わります。この委員会でも質問し続けてきましたが、まだまだたくさんのことを私たちは議論しなければならないというふうに思っております。 今日は、水の問題についてお聞きをいたします。 二〇一三年四月十九日、アメリカのシンクタンク、CSISで、当時、麻生財務大臣は、水道を全て民営化すべきだと発言をされています。そのとおりでしょうか。これは問題があると思いますが、いかがで…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第15号
○福島みずほ君 このときの発言なんですが、この水道は全て国営若しくは市営、町営でできていて、こういったものは全て民営化しますと発言をされています。この発言は極めて問題ではないでしょうか。 水は命の本当にたまものです。まさに民営化というものをやれば、結局そこにお金を払おうとすれば水道料金が跳ね上がる可能性がある。また、震災のときに、食べ物よりも何よりも水が大事だという話を聞きました。東日本大震災でもそうですし、それから熊本大震災のときには…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第15号
○福島みずほ君 今の答弁のとおり、日本では既に、例えばヴェオリアなどのフランスが、水道事業が民間委託という形で自治体に入ったりしております。今の段階でも外資が入っている。だとすると、TPPに入ることによってより外資が入るんじゃないか。これには断固反対です。民営化にも反対です。全国でやはり水道事業を公共サービスとしてしっかり維持すべきだということをやっていかなければならない。 総理、この水道事業を公共サービスとしてやるべきだ、いかがでしょ…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第15号
○福島みずほ君 時間ですので終わりますが、水道事業が外資系によって乗っ取られることが起こり得るということを申し上げたいと思います。 終わります。
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第15号
○福島みずほ君 社民党の福島みずほです。 希望の会(自由・社民)を代表し、環太平洋パートナーシップ協定の締結、承認並びに環太平洋パートナーシップ協定の締結に伴う関係法律の整備に関する法律案に対し、反対の立場から討論を行います。 まず第一に、トランプ米国次期大統領がTPPからの離脱を明言する中、我が国において膨大なお金と時間を掛けて国会審議をする意味がどこにあるでしょうか。TPPをめぐる安倍内閣の外交戦略は完全に失敗をしました。安倍政権は…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○福島みずほ君 社民党の福島みずほです。質問の順番を変えていただいたことに心から感謝をいたします。ありがとうございます。 今日は、四人の参考人の皆さん、お忙しい中、貴重な御意見を賜りまして、本当にありがとうございます。 まず、茶谷参考人にお聞きをいたします。 やはり、年金は高齢者の皆さんにとっての命綱ですので、関心も高く、極めて切実だと思います。六万五千円では暮らしていけない、これが更に減ってしまうと暮らしていけないという声も聞きます。…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○福島みずほ君 茶谷参考人にお聞きをいたします。 今回基礎年金の部分も下がってしまうということは問題ではないかと思っておりますが、いかがお考えでしょうか。
第192回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○福島みずほ君 次に、玉木参考人にお聞きをいたします。 お書きになったものの中で、あるいは今日の発言でも、政府機関であるGPIFが株主になったときに問題点があるということを非常に説得力を持って語っていただきました。書いていらっしゃるものの中で、もし将来の厚生労働大臣が主務大臣としての権限をちらつかせてGPIFに圧力を掛け、その保有株式の議決権を活用して賃上げの促進や雇用慣行の変更を実現しようという意思を持った場合、この大臣は国会の議決も…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○福島みずほ君 政治は、非正規雇用を減らすことや厚生年金になる人を増やすこと、あるいは年金の保険料を払えるようにすることなどたくさんあるわけですが、私は、持続可能な年金制度というのはもちろん必要だけれども、保険料を上げない、そして税金を半分しか投入しないというがちがちの中で、じゃ、もう年金抑制するしかない、しかも年金カット、賃金が下がれば年金をカットし得るということに踏み切っていることは正しいのか、これはやっぱり生活を非常に困窮させると…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○福島みずほ君 貴重な御意見、本当にありがとうございました。更に審議の中で生かしていきたいと思います。 ありがとうございました。
第192回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○福島みずほ君 社民党の福島みずほです。 憲法二十五条は、健康で文化的な最低限度の生活を保障すると書いてあります。年金は健康で文化的な生活を維持するための最低限の必要な社会保障だと思いますが、いかがですか。
第192回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○福島みずほ君 ただ、趣旨は、憲法に健康で文化的な生活を営む権利とあるのは、これはやはり年金、例えばそれは十分か十分でないかは別にして、生活保護、それから年金、様々な医療制度、介護も含めて、健康で文化的な生活を営む権利を厚生労働省が、政府が保障するということではないんですか。