福島瑞穂
会議録に記録された「福島瑞穂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18,268 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て40 件
- 社会保障・年金33 件
- 地方創生19 件
- 労働・賃金14 件
- デジタル行政11 件
- 防衛7 件
- エネルギー5 件
- 医療4 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会87 件・87%
- 行政監視委員会7 件・7%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会6 件・6%
※ 全 18,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○福島みずほ君 去年改正して、また今年もですよね。 非正規雇用の女性たちが育児休業を取れるようにというのはとても重要な論点です。是非フォローアップというだけでなく実際の実態調査をしていただきたい、育児休業の取得率について調査をしていただきたい、いかがですか。
第193回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○福島みずほ君 検討させていただきたいというのは、いずれ調査をするということでよろしいですか。
第193回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○福島みずほ君 検討結果を楽しみにし、また質問させていただきます。よろしくお願いします。 職業紹介等に関する制度についてお聞きをいたします。 ハローワークにおける求人票の記載内容と実際の労働条件が相違した場合の対応についてです。 厚労省の平成二十七年度、二〇一五年度のハローワークにおける求人票の記載内容と実際の労働条件の相違に係る申出等の件数によると、全国で一万九百三十七件の申出、苦情がありました。厚労省に問い合わせたところ、公表はして…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○福島みずほ君 問題は、求人票と違う場合には現実の方を変えるということが必要ですよね。 面接などで実際本人が同意をしていればそれでよしとすることは問題ではないでしょうか。いかがでしょうか。
第193回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○福島みずほ君 これは衆議院の厚生労働委員会でも議論になっていますが、働く立場ってやっぱり弱いので、面接や、それからその後に、これは募集広告と違うと思っても、まあ、しようがない、少し賃金低いけど折り合おうとかというふうに思うと思うんですよ。ですから、労使双方で納得した上で合意という外形を取ったとしても、労働者が一方的に不利益に甘んじているケースがあると思いますが、いかがでしょうか。
第193回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○福島みずほ君 求人広告における虚偽広告、虚偽募集は刑罰法規がきちっとあります。それだけ重いですよね。だって、みんな求人広告、募集を見てというか、それが申込みになっているわけで、それで応募をするわけですから、まさに求人広告、募集は大きいわけですよね、重いわけですよね。 私も、弁護士のときに、虚偽広告、虚偽募集、完全週休二日制と書いてあって、面接もそれを確認したんだけれども、就職した後、実は完全週休二日でなかったというケースに関して、職業…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○福島みずほ君 虚偽募集、虚偽広告で、その広告の方を変えるのではなく、それで申込みをし、それで承諾をしているのであれば、広告の方を変えるのではなく、現実の労働条件の方を変えるべく是非取り組んでいただきたいということを申し上げます。 募集情報等提供事業に係る規定の整備についてお聞きをいたします。 今回の法案により、これまで法規制がなかった求人情報サイト、求人情報誌等の募集情報等提供事業に係る規定が整備をされたことは一歩前進です。一方、募集…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○福島みずほ君 個人情報の取扱いに係る規定の対象に募集情報等提供事業者は追加されておりません。募集情報等提供事業者に係る規制を更に強化することについて検討すべきと考えますが、いかがでしょうか。
第193回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○福島みずほ君 行政の指導監督体制の強化についてお聞きをいたします。 今回の法案により、職業安定法に基づく指針や厚生労働大臣による指導、助言等の対象に求人者や募集情報等提供事業者が追加をされます。そのために、労働力の需給調整に関わる事業者や利用する企業に対して規制を強化するものであり評価できますが、実効性を担保するための体制が本当に必要だというふうに思っております。改善を是非図っていただきたい、いかがでしょうか。
第193回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○福島みずほ君 二十八日の委員会で駒崎参考人が、日本の男性の家事・育児参加率が先進国最低ラインなのは長時間労働だからだと指摘をしています。そのとおりだと思います。少子化やそれから子育て支援というのであれば、男女共の長時間労働を規制しなければなりません。だとすれば、繁忙期において一か月百時間の残業を認めるとかホワイトカラーエグゼンプションなど論外だと思いますが、大臣、いかがですか。
第193回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○福島みずほ君 終わります。ありがとうございます。
第193回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○福島みずほ君 社民党の福島みずほです。 今日はお忙しい中、四人の参考人、本当にありがとうございます。 まず、私の知り合いも、保育園になかなか入れないので育休を延長しなければならないと悩む女性から電話をもらったりとかということがあります。ですから、育休の延長には賛成なんですが、保育園入れないからまあしようがない、その保育園入れないことを糊塗するというか、仕方ないために育休を延長するというのはやっぱり本末転倒だというふうに思っております。…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○福島みずほ君 不承諾通知を受けたママたちにもたくさん会いましたが、一人、働いて障害のある子供を育てている、医療ケアの必要な小さい子を抱えているママがやっぱり保育園に入れないという問題を抱えています。まさに、フローレンスで障害のある子供の、医療的ケアの必要な子供の保育園に携わっていらして、どうやっていったらいいか。もちろん、医療的ケアの必要な子供たちの保育園も必要だし、いろんなママと話すと、やっぱり地元の保育園に実は子供を入れたいという…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○福島みずほ君 働き方改革が議論になっておりますが、私も子育てしてきて、夫も半分以上、家事、育児してくれて本当に助かったんですが、一日の労働時間が問題だと。あるいは一日、一週間、一か月の労働時間が問題で、働いている女性だけがとりわけ苦労するというよりは、全体の労働時間規制をやっぱりしなくちゃいけない。保育園も学童クラブも迎えに行くのに、一日の労働時間規制してもらわないと本当に大変なんですね。 先ほど男性の働き方を変えるというのがやっぱり…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○福島みずほ君 ありがとうございました。
第193回 参議院 予算委員会 第16号
○福島みずほ君 社民党の福島みずほです。希望、社民統一会派、希望の会を代表して質問をいたします。 安倍昭恵さんが二〇一五年九月五日からこの小学校の名誉校長になり、そのことはホームページ上、パンフレット上、幅広くそれは見ることができたわけです。そして、昨日、籠池証人が証言をしたことは、交渉のときに役所に対して安倍昭恵さんが名誉校長であるということを言ってきたということもおっしゃっていました。 しかし、昨日、また籠池証人がこの証人喚問の中で…
第193回 参議院 予算委員会 第16号
○福島みずほ君 そんなに問題がないんだったら、一週間前に入手したこの資料やいきさつを全部明らかにすればよかったじゃないですか。 やっぱりこれは驚愕的な内容ですよ。単なる広告塔や影響力ではなくて、具体的に動いていた。だって、予算措置を行う方向で調整中じゃないですか。しかも、見守っていくってなっているんですよ。しかも、この対応しているのは、室長がこのまさに対応してやっているわけです。安倍昭恵さんが具体的に動いているじゃないですか。なぜならば…
第193回 参議院 予算委員会 第16号
○福島みずほ君 まさに安倍昭恵さんに、まあ安倍昭恵さんの、これがまさに内閣総理大臣夫人付きというふうになっておりますから、まさにそこに依頼をしているわけです。ですから、まさに安倍昭恵さんが依頼を受けて、実際に動いたのは谷さんかもしれませんが、安倍昭恵さんが動いて、財務省に、代わりに役人に電話をしてもらって回答をもらっているわけです。やっぱりこれが問題なのは、単なる広告塔だけではなくて具体的に動いているということなんですよ。 官邸から電話…
第193回 参議院 予算委員会 第16号
○福島みずほ君 実際もし自分が渡していないんであれば、どうしてうそをつくんですかってメールになるんじゃないですか。何でこういうメールになるんですか。
第193回 参議院 予算委員会 第16号
○福島みずほ君 私の質問に全く答えていないですよ。 最後のは二十一時五十分ですか、二十一時五十分なんですよ。全部これ日付もこちらはもちろん分かっておりますが、私が言いたいことは、もし、もし本当に寄附をもらっていないんだったら、祈りますとか、そんな、それから始まるこのいきさつはあり得ないですよ。弁護士としての感覚も一般人としての感覚も、もしどえらいうそをつかれたんだったら、どうしてうそをつくんですかというのから始まるはずなんですよ。そんな…