福島瑞穂
会議録に記録された「福島瑞穂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18,268 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て40 件
- 社会保障・年金33 件
- 地方創生19 件
- 労働・賃金14 件
- デジタル行政11 件
- 防衛7 件
- エネルギー5 件
- 医療4 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会87 件・87%
- 行政監視委員会7 件・7%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会6 件・6%
※ 全 18,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○福島みずほ君 厚生労働省の医師の勤務実態及び働き方の意向等に関する調査、二〇一七年四月六日によりますと、地方で勤務する意思がない理由の第一位は、二十代の医師が労働環境、三十代、四十代が子供の教育、五十代以上が仕事内容をそれぞれ挙げています。理由はとてもよく分かるというふうにも思います。県庁所在地、医学部があるところとそれ以外の医師の偏在、格差も、三十代、四十代、子供の教育ということがやはりあるだろうというふうにも思っています。 年代別…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○福島みずほ君 是非よろしくお願いします。 離島などに行きますと、単身赴任で来ていらっしゃると。石垣島に行ったときに、県立病院の院長先生は内科医だったと思うのですが、単身赴任で来ていらっしゃいました。ですから、瀬戸内海やいろんなところの島々に行ったりしますと、やはり単身赴任で働いていらっしゃるとか、それはもうやっぱり家族や子供と離れていろいろ御苦労もあるだろうし、大変だろうなとか、家族も大変だろうなと、でもやっぱり頑張っていらっしゃるん…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○福島みずほ君 終わります。ありがとうございます。
第196回 参議院 予算委員会 第18号
○福島みずほ君 希望の会、社民党の福島みずほです。 総理にお聞きをいたします。 柳瀬さんが二〇一五年四月に加計学園と官邸で会ったというのをいつ知りましたか。
第196回 参議院 予算委員会 第18号
○福島みずほ君 ゴールデンウイーク中に今井秘書官から聞いたということですね。改めて確認します。
第196回 参議院 予算委員会 第18号
○福島みずほ君 柳瀬秘書官は、この間の参考人招致で、ちょうど約一年前、閉会中審査の前に、今井秘書官に加計学園と会ったという記憶があると伝えたと証言をしました。重要なことだと思います。今井秘書官はなぜそれを聞いて、その時点で総理になぜ伝えなかったんですか。
第196回 参議院 予算委員会 第18号
○福島みずほ君 全くひどい話ですよ。 去年の閉会中審査の前に、今井秘書官、あなたの右腕でしょう、筆頭秘書官は、柳瀬さんが加計学園の人と会ったということを聞いたんですよ。聞いたんですよ。柳瀬さんはこの間そのことを証言しました。にもかかわらず、今井秘書官はあなたに伝えない。そんなことあり得ないですよ。当時は、今治、愛媛と会ったかどうかが争点でしたが、加計学園の人間と会ったかどうかも重要なことです。 この一年間の空転は何ですか。今井秘書官は秘…
第196回 参議院 予算委員会 第18号
○福島みずほ君 この間、柳瀬秘書官は、四月前後三回にわたって官邸で加計学園の人たちと会ったということを認めました。これも極めて重要なことです。全く不自然と思うのは、一切総理からの指示もなければ報告もしていない。これはおかしいですよ。 私も短い期間ですが大臣をしましたが、秘書官はその範囲内で動く。そのことを、あなたの大友人と官邸で会いながら、一言も報告しない。あり得ない。いかがですか。
第196回 参議院 予算委員会 第18号
○福島みずほ君 全く理解ができません。 そして、総理は六月、去年の六月のこの予算委員会で、私の質問に対して、六月十六日、いつ知りましたかという質問に対して、構造改革特区のときから知っていましたと答えております。まさに三月十三日、去年、この予算委員会で質問したときに、十五年間頑張ってきたのは加計学園だけだったんですよというふうにも言っていました。 ところが、七月の閉会中審査で、総理は突然、一月二十日、二〇一七年一月二十日に初めて知ったと答…
第196回 参議院 予算委員会 第18号
○福島みずほ君 総理が私に対して、去年六月、明確に、構造改革特区のときから知っていましたと答弁しているからなんです。私はそれが正しいと思いますよ。後からまずいと思って、一月二十日、二〇一七年一月二十日と言ったけれど、誰も信じないですよ。 先ほどもほかの同僚議員から質問がありました。萩生田さんがこう言ったとか、全部、むしろ柳瀬さんが引いた、あなたの秘書官が引いたレールどおりにやって、最終的に加計学園のみ、のみ認められているじゃないですか。…
第196回 参議院 予算委員会 第18号
○福島みずほ君 虚偽や公文書の改ざんの上に政治はつくれません。安倍内閣は退陣すべきだということを申し上げ、私の質問を終わります。
第196回 参議院 予算委員会 第17号
○福島みずほ君 希望の会、社民党の福島みずほです。 まず、加計学園に三回会っていることの記憶をいつ取り戻したんですか。
第196回 参議院 予算委員会 第17号
○福島みずほ君 記憶喪失が戻ったのはいつですか。
第196回 参議院 予算委員会 第17号
○福島みずほ君 それでは、ほかの方も質問していますが、なぜ加計学園と、去年、その頃、二月、三月、さっき三月二十四日、四月二日、六月、三回会ったということを一切言わなかったんですか。一年前にあなたがそのことを言っていたら真相究明は進んでいますよ。
第196回 参議院 予算委員会 第17号
○福島みずほ君 四月二日に会ったということを思い出したのはいつですか。
第196回 参議院 予算委員会 第17号
○福島みずほ君 今まで、なぜそのことを去年の七月から今まで言わなかったんですか。
第196回 参議院 予算委員会 第17号
○福島みずほ君 おかしいですよ。これ、加計学園問題で今治、愛媛、加計と官邸で誰か会ったかどうか大問題になったわけです。それをもし理解して、会った、三回会ったということを今まで言わなかったというのは、まさに真相究明に蓋をしたものだというふうに思います。だからこそ、この一年、全く空転をしたのだと思います。 柳瀬さん、加計学園の加計孝太郎さんが今治市に獣医学部をつくりたいというのを知っていたというのは、構造改革特区のときから知っていたというこ…
第196回 参議院 予算委員会 第17号
○福島みずほ君 総理はかつて私の質問に構造改革特区のときから知っておりましたと答弁されたこともあるので、まさに柳瀬さんが少なくとも二〇一五年二月か三月の時点では知っていたということは極めて重要だと思います。秘書官が知っていて、なぜ、総理はどういう認識だったのかということが大問題になります。 ところで、二〇一五年五月五日、バーベキューのときに加計学園の事務局と会っていますね。加計学園の事務局となぜ分かったんですか。名刺交換したんですか。
第196回 参議院 予算委員会 第17号
○福島みずほ君 このときに、でも、相手は、私は普通名刺交換すると思いますが、相手、どなたと会ったんですか。
第196回 参議院 予算委員会 第17号
○福島みずほ君 渡邉さんですか。