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社会民主党参議院
総発言数
18,268
直近の所属会派
社会民主党
直近の役職
直近の発言日
2018/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会87 件・87%
  • 行政監視委員会7 件・7%
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会6 件・6%

※ 全 18,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,268 20 を表示
希望の会(自由・社民)2018/05/17

196参議院 厚生労働委員会 第13号

○福島みずほ君 今ちょっと昼近くなっておりますが、そうしたら、また午後、改めてこの点について進捗状況をお聞きをいたしますので、よろしくお願いいたします。 お願いなのは、是非会っていただきたいということなんです。安倍総理は、昨年二月二十一日、過労自殺した元電通社員高橋まつりさんのお母さん、幸美さんと官邸で面会をしております。また、昨年一月の施政方針演説でまつりさんの自殺に言及し、二度と悲劇を繰り返さないとの強い決意で長時間労働の是正に取り…

希望の会(自由・社民)2018/05/17

196参議院 厚生労働委員会 第13号

○福島みずほ君 また午後やりますが、この後に、声明文を配付資料としてお配りいたしました。「労働時間規制を破壊し働かせ放題の「高プロ」導入に反対する緊急共同声明」、過労死を考える家族の会、過労死弁護団、日本労働弁護団幹事長、昨日付けです。 大臣、この過労死を生むのではないかというこの声明文、間違っているところありますか、ここ違うぞというのありますか。

希望の会(自由・社民)2018/05/17

196参議院 厚生労働委員会 第13号

○福島みずほ君 本日朝、報道がありましたし、午後また質問いたしますが、二十八歳、裁量労働制で働いていた若い男性がくも膜下出血で亡くなっております。 大臣、これは御存じでしょうか。報道で知られたんでしょうか。

希望の会(自由・社民)2018/05/17

196参議院 厚生労働委員会 第13号

○福島みずほ君 そうです。

希望の会(自由・社民)2018/05/17

196参議院 厚生労働委員会 第13号

○福島みずほ君 これは、やっぱり裁量労働制との関係で、午後また質問しますが、三十八時間連続で働くというような問題などあります。 裁量労働制、そしてスーパー裁量労働制たる高度プロフェッショナル法案が過労死を生むということに関して、やはりこれは問題であるということを、私は遺族の皆さんたちと一緒に、やっぱりこれは駄目なんだということを是非大臣にこそ分かっていただきたい、総理大臣にこそ分かっていただきたいというふうに思っております。 それでは、…

希望の会(自由・社民)2018/05/17

196参議院 厚生労働委員会 第13号

○福島みずほ君 ほかの同僚委員からもありましたが、インセンティブや誘導策はセットでなければ効果が出ないんではないか、単に診療科ごとの必要医師数を情報提供するだけでは、前回の委員会で石田理事が配付資料で示した新専門医制度における専攻医採用・登録者数の表のように、診療科偏在の是正には道のりが大変遠い結果になってしまうのではないでしょうか。

希望の会(自由・社民)2018/05/17

196参議院 厚生労働委員会 第13号

○福島みずほ君 診療科ごとに必要な医師数は診療科のニーズを測らなければ得られないと思いますが、どのように測るんでしょうか。参考人質疑で立谷参考人が述べたこととも関係しますが、地域において子供や若い女性の数が少ないと、小児科や産婦人科のニーズが低いと測定されてしまい、小児科や産婦人科の医師が集まらず、その結果、少子化が加速してしまうことにはならないでしょうか。 東北地方を回ったときに、やっぱりお里帰り出産お断りと。つまり、かつてだったら実…

希望の会(自由・社民)2018/05/17

196参議院 厚生労働委員会 第13号

○福島みずほ君 医師少数区域、医師多数区域の設定のことについてお聞きをいたします。 国が定める医師偏在指標を基に、全ての二次医療圏が医師少数区域と多数区域の二つに分けられるようになるんでしょうか。あるいは、少数区域でも多数地域でもない区域を定めて、三つに分けられるようになるんでしょうか。少数区域や多数区域が設定されない都道府県も生じ得るのでしょうか。いかがでしょうか。

希望の会(自由・社民)2018/05/17

196参議院 厚生労働委員会 第13号

○福島みずほ君 医師少数区域と多数区域は、条文上、国が定める医師偏在指標に関して厚生労働省で定める基準に従い、都道府県が定めることができるとされています。これを踏まえると、都道府県が医師少数区域と多数区域を定める際に都道府県の裁量が認められることになるのか。また、都道府県は例えば医師多数区域を定めないということも可能なんでしょうか。

希望の会(自由・社民)2018/05/17

196参議院 厚生労働委員会 第13号

○福島みずほ君 医師多数区域というのが本当にあるのかというふうに思いますが、質問を終わります。

希望の会(自由・社民)2018/05/17

196参議院 厚生労働委員会 第13号

○福島みずほ君 社民党の福島みずほです。 昨日の夜、私の事務所から内閣総務官室にファクスを送り、内閣総務官室から昨日の夜の間、つまり十六日の間に総理のところにファクスを送ったというふうに聞いておりますが、それでよろしいですか。

希望の会(自由・社民)2018/05/17

196参議院 厚生労働委員会 第13号

○福島みずほ君 私は秘書から、その後、総務官室の佐藤さんからちゃんと送りましたというふうに聞いたというふうに聞いておるんです。 では、午前中と変わらないんですが、じゃ、私の事務所から、まあちょっと事実認定が違うんですが、例えば私の事務所からファクスを受け取ってくださった、その後、官邸にちゃんと送ってくださいましたか。

希望の会(自由・社民)2018/05/17

196参議院 厚生労働委員会 第13号

○福島みずほ君 その後どうなったんですか。

希望の会(自由・社民)2018/05/17

196参議院 厚生労働委員会 第13号

○福島みずほ君 何で官邸に送ってくれないんですか。 それから、原さん、うそつかないでください。昨日の夜、確かに佐藤さんの方から官邸に送ったというふうに連絡を受けているんですよ。つまり、ブロックしたいんですか。ブロックしたいんですか。官邸は受け付けたくないんですか。

希望の会(自由・社民)2018/05/17

196参議院 厚生労働委員会 第13号

○福島みずほ君 受理をしたんだったら、それを官邸に送ってくださいよ。官邸がそれをどう判断するかは別ですが、何で総理大臣に知らせないんですか。私は送ったというふうに昨日の夜聞いているので、どうしてそんな虚偽答弁なされるのかというふうに思いますが、受理はしました、じゃ、その後総理に送ってくださいよ。何で過労死遺族の声を総理に送らないんですか。勝手にそれを事務方が判断するんですか。全く納得いきません。

希望の会(自由・社民)2018/05/17

196参議院 厚生労働委員会 第13号

○福島みずほ君 いや、ふざけないでくださいよ。ふざけないでくださいよ。 愛媛県知事は、職員は子供の使いじゃないと言ったけれど、私たち国会議員も国民の声を受け止めて、じゃ、それをブロックするのは間違っているでしょう。官邸がどう判断するかは官邸に委ねられます。でも、何でそれをあなたがブロックするんですか。

希望の会(自由・社民)2018/05/17

196参議院 厚生労働委員会 第13号

○福島みずほ君 あり得ないですよ。あり得ないですよ。 今、別の同僚委員から郵便局に送った方がいいんじゃないかですが、あり得ないですよ。つまり、内閣総務官室は総理との間の連携を取るのであって、なぜそれが総理のところに行かないんですか。それ、どうして判断できるんですか。それ、余りにひどいですよ。何でブロックするんですか。 しかも、まあこれ一つは、昨日の夜の間に官邸に送りましたという連絡を受け取っています。送信歴調べてください、送信歴調べてく…

希望の会(自由・社民)2018/05/17

196参議院 厚生労働委員会 第13号

○福島みずほ君 いや、全くおかしいですよ。官邸がどう判断するかは別です。でも、それをブロックするのは間違っているでしょう。 去年の二月二十一日、安倍総理は、高橋まつりさんのお母さん、高橋幸美さんと会っています。大臣、会っているじゃないですか。遺族と会っているじゃないですか。何でブロックするんですか。

希望の会(自由・社民)2018/05/17

196参議院 厚生労働委員会 第13号

○福島みずほ君 受理したんだったら、それを相手方に渡してくださいよ。

希望の会(自由・社民)2018/05/17

196参議院 厚生労働委員会 第13号

○福島みずほ君 そんなの、あなたたちが判断する力はないでしょう。あなたたちが勝手に決めないでくださいよ。働き方改革は元々官邸から下りてきたんじゃないですか。総理の施政方針演説でも、去年も今年も言っています。高橋まつりさんのお母さんと総理から連絡して会っているじゃないですか。 今日も、過労死遺族の人たち、佐戸未和さんのお母さんを始め、皆さん来ていますよ。何であなたたちが止めるんですか。受理したんだったら、そこで勝手に止める権限ないですよ。…