福島瑞穂
会議録に記録された「福島瑞穂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18,268 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て40 件
- 社会保障・年金33 件
- 地方創生19 件
- 労働・賃金14 件
- デジタル行政11 件
- 防衛7 件
- エネルギー5 件
- 医療4 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会87 件・87%
- 行政監視委員会7 件・7%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会6 件・6%
※ 全 18,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○福島みずほ君 労務管理を指導して、その後、顧問になったらどうなるんですか。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○福島みずほ君 でも、その人はビジネスとして社会保険労務士や、場合によっては弁護士をしている。じゃ、終わったら、その後、そのことを、私はあなたのところの労務管理やりますよ、労働相談やりますよ、組合対策やりますよということもあり得るわけじゃないですか。だって、ビジネスをしているんですから、自分の職域拡大したいし、顧問会社は欲しい。だとすると、その人間が事業所に相談に行くというのはやっぱり危ういと思いますよ。 公務員は中立公平で、税金で食べ…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○福島みずほ君 これはやめるべきだというふうに思います。 労働行政を担う人たちで組織される組合も、悪質な企業の取締りを困難にする監督業務の民間委託に反対というふうに言っています。これはやっぱり労働行政充実させることこそ重要であって、民間委託をするのは極めて問題であると。規制改革会議から仕掛けられたこういう民間委託に服する必要はないし、むしろきちっと人員を配置して拡充すべきだというふうに思います。 そうしたら、ちょっともう本案の審議に行か…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○福島みずほ君 データに全く信憑性がなくなった以上、高度プロフェッショナル法案、これももう削除すべきだということを強く申し上げます。 五月二十四日のこの本委員会の参考人質疑において、NPO抱樸の奥田理事長が、高齢者の生活保護の問題について、生活困窮者自立支援法と生活保護法はいずれ一体的に運用していかざるを得ないときが来る、生活保護はケアの部分が弱く、生活困窮者自立支援法は給付はないけどケアで勝負しようとしている、どっちも必要であると指摘…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○福島みずほ君 学習支援も、生活保護でもあるし生活困窮者支援でもあるし、両方のその連携、お金かケアかどっちかだけ、両方削られるというのではなくて、今後、これを、まあマンパワーも必要になってくるので大変だと思いますが、それを考えるべきだというふうに思います。 厚生労働省も、社会・援護局保護課長と地域福祉課長の連名で、二〇一五年三月二十七日付け事務連絡、生活困窮者自立支援制度と関係制度との連携についてを発出し、必要な者には確実に保護を実施す…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○福島みずほ君 今日も同僚委員からありましたけれども、生活保護のことについては悲痛な声が寄せられています。二〇一三年度からの、史上最大、平均六・五%、最大一〇%、総額六百七十億円の生活扶助の引下げを撤回してほしい、二〇一八年十月からの更なる生活扶助の引下げ、平均一・八%、最大五%、総額百六十億円はしないでくださいという声が上がっています。これをどう受け止めますか。 〔委員長退席、理事石田昌宏君着席〕
第196回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○福島みずほ君 最大で五%削減される生活費相当分に子育て世帯や母子世帯への加算を加えた受給額で見ても、六七%の世帯が減額になると推計をされています。生活保護受給者の生活を破壊するものであり、本当にこれは問題だというふうに思っています。 二十四日の参考人質疑において岩永日本女子大学准教授は、一九八〇年代から既に水準均衡方式は行き詰まった方式であると指摘がされました。そのとおりだと思いますが、いかがでしょうか。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○福島みずほ君 次回から検討するという御答弁なんですが、生活保護基準部会報告書二〇一七年では、現行の水準均衡方式について、一般世帯の消費水準が低下すると、それに伴い基準の低下が起こり得ると、これについてはもう指摘がされています。結局、申し訳ないが、生活保護を引き下げる根拠としてこの基準を採用しているんじゃないかとすら思います。 参考人質疑において、尾藤さんは、厚労省の社会保障審議会において、消費者物価指数が上がっているにもかかわらずそれ…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○福島みずほ君 いや、貧困が増えて、非正規雇用が増え、年金が下がり、そしてエンゲル係数はどんどん上がって、消費者物価が上がっていると。実感からすると、こういう状況で生活保護が下がると、もう本当に生活が苦しくなる。いろんな人から、今日もほかの委員からもありましたが、いろんな声を本当に聞いています。 以前も他の委員が聞かれましたけれど、厚生労働省はいろんな人の家計簿の調査や、あるいは、というか、同じ人たちを比較していますけれど、いろんな人の…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○福島みずほ君 当事者の声や、実際の家計簿、実際の生活を是非聞いて、果たして今のような水準均衡方式でいいのか、生活保護の基準をこんなに引き下げていいのかということについて議論していただきたいというふうに思います。 ジェネリックに関してなんですが、今日もほかの委員からもありましたが、尾藤参考人が、命と健康はお金のあるなしにかかわらず平等だ、健康保険の給付と生活保護の給付は同じでなければならない、生活保護受給者のみにジェネリック医薬品使用を…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○福島みずほ君 お医者さんに聞くと、同じだと言う人とやっぱり若干違うと言う人と、これ実は意見が分かれます。そして、そんなにいいものだったら、みんな使えばいいかどうかは別にして、やっぱりこれ、どうして問題にするかというと、生活保護受給者だけ義務化なんですよ。義務化というか、お医者さんは実際はよっぽどでない限りジェネリックを処方することになるでしょう。これはやっぱり差別でしょうと。生活保護を受けているから医薬品はジェネリックでやるんだという…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○福島みずほ君 社民党の福島みずほです。 今日は、深いお話をそれぞれ四人の参考人の皆さん、本当にありがとうございます。 まず奥田参考人に、三千万円寄附をもらっても百人スタッフはなかなか大変ではないかと思います。それから、放火を繰り返している人の、要するに受刑者を引き取って一緒に家で暮らしていらっしゃるドキュメンタリーを見て、もうすごいと、こう思ったんですね。先ほど質より量とおっしゃったけれど、もう質の方でも大変。 ですから、二点お聞きを…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○福島みずほ君 尾藤参考人にお聞きをいたします。 今日も岩永参考人からもありましたが、捕捉率の問題と、それから様々な集会に行くと、母子加算の引下げや今回の引下げがつらいという話を本当に聞くんですが、そのことについての御意見をお聞かせください。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○福島みずほ君 奥田参考人にお聞きをします。 生活困窮者支援と生活保護の関係についてなるほどと、こう思ったんですね。もう一つ、あと、日本の場合は年金が無年金の人もいるということもあり、高齢者で生活保護を受ける人の割合が多いと。それから、生活保護を受け続けるのではなくて、どこかで就労支援や生活保護をもらわない次のステップに行けるようになると、生活保護に対するイメージももっと変わるというふうにも思っているんですね。そういうことについてはどう…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○福島みずほ君 時間ですので。本当にどうもありがとうございます。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○福島みずほ君 社民党の福島みずほです。 昨日、愛媛文書が発表になりました。私は、本当にこの文書、大変貴重だというふうに思います。 安倍総理に去年三月十三日、加計学園問題について質問し、いつ知ったかという質問に、六月も、質問主意書でも、構造改革特区のときから知っていましたと答弁を総理はしていました。しかし、去年七月、突然、二〇一七年一月二十日に初めてこの計画を知ったと総理が答弁を変えてしまいました。そのことについて国会で質問し続け、予算…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○福島みずほ君 しかし、先ほどの倉林委員の質問にもありましたが、二月十四日に官房副長官と会って、総理は二月二十五日に会って、三月二十四日、二十五日に柳瀬さんと、秘書官と会い、そして、四月二日に今治、愛媛、まさに加計学園が官邸に行き、そして国家戦略特区に申請し、次の日にヒアリングを加計学園が受けるという超スピードで行くんですね。きっかけ、官房副長官じゃないんですか。官房副長官の実力じゃないんですか。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○福島みずほ君 官房副長官は官邸にいて、まさに官房長官と一体となって、また総理を支えると。ずっと官邸にいらっしゃいますよね。この話、総理とされたことはありますか。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○福島みずほ君 昨日出た愛媛文書の中で、先ほどもありますが、加藤内閣官房副長官のコメント、官房副長官ということでコメントが出ているわけです。 その中に、やはり、例えば獣医師養成系大学・学部の新設については日本獣医師会の強力な反対運動がある、加えて、既存大学のとか、コメントが四つあるんですが、中身を知らないと答えられないんですよね。あらかじめ予習をされた、あるいはこの点について調べたということがあるんじゃないですか。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○福島みずほ君 しかし、文書では加藤副官房長官のコメントになっているんですよ。つまり、加計学園の側から大変だ大変だ、何とかしてくれ、今まで成功していないというのはもちろんあったと思います。しかし、加藤官房副長官は、四点にわたってこうですよということを言っているわけですね。新潟市の国家戦略特区については詳細を承知していないんだけれども、新潟市の取組についても承知しているわけじゃないですか。つまり、このことについて全く白紙じゃないんですよ。…