福島瑞穂
会議録に記録された「福島瑞穂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18,268 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て40 件
- 社会保障・年金33 件
- 地方創生19 件
- 労働・賃金14 件
- デジタル行政11 件
- 防衛7 件
- エネルギー5 件
- 医療4 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会87 件・87%
- 行政監視委員会7 件・7%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会6 件・6%
※ 全 18,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○福島みずほ君 これから検討なんて、駄目ですよ。今まで海上ヤードでやると言っていて、これがN値ゼロで全部沈んじゃう。ケーソンは重いんですよ。あり得ない。工事できないですよ。辺野古の新基地建設できないですよ。工事ができない。護岸に置けないんですよ、海上のヤードに置かないと。辺野古に基地は造れません。今検討中で工事の対象外というのもおかしいですよ。 次に、七・七万本のくいに関して、直径何メートル、合計何平方メートル、大浦湾の工事用地のどれぐ…
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○福島みずほ君 これは二メートルで、合計七十三万平方メートル、全体工事の半分に当たります。 それで、くい打ちのこれを七・七万本打つことに関する環境影響評価は行っていない、含まれていないということでよろしいですね。
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○福島みずほ君 今回の報告書で、環境影響評価に影響ないと言っているからですよ。七・七万本もくいを打って、何でこれを考慮せずに大丈夫と言えるんですか。
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○福島みずほ君 これ、工事による騒音とか、土砂による濁りとか、振動とかなんですよ。 七・七万本くいを打つことによる環境への負荷は計算していませんね。
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○福島みずほ君 新たな事態ですよ、軟弱地盤だから。七・七万本打たなくちゃいけない。 これは、このくいを半分打つ、面積の半分打つ、このことは環境影響評価で今回考慮していないですね。
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○福島みずほ君 工事のやり方ではないんです。七・七万本打つことによる環境影響評価、それだけ埋めるわけですから、それは考えていないですね。
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○福島みずほ君 やっていないですよ。事前のにやっていないと答えていますよ。 だから、報告書見てくださいよ。工事による振動とかそういうことばかりで、七・七万本で海を埋め尽くすことによる環境影響評価はやっていないですよ。
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○福島みずほ君 工事中の例えば振動とかそのことはやったとなっているんですが、七・七万本で海を埋め尽くすことによる環境影響負荷は検査していないですね。
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○福島みずほ君 やっていないですよ。入っていないというのが事前の答弁でしたよ。これについては更に追及していきます。やっていないんですよ。やっていないんですよ。 では、次にですね……(発言する者あり)やっていません。(発言する者あり)
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○福島みずほ君 事前にはこれ入っていないという答えで、大臣、違うんですよ。 工事のやり方、振動とかは入っているかもしれない。しかし、軟弱地盤に七・七万本打つことに関する環境影響負荷は入っていないんですよ。入っていないんですよ。それが大問題です。 〔理事二之湯武史君退席、委員長着席〕 次に、コンビニ問題についてお聞きをします。 三百六十五日二十四時間、店を開けなくちゃいけないことについて悲鳴が上がっています。この強制やめるように、経産省、…
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○福島みずほ君 韓国は二〇一四年、二十四時間三百六十五日を、これは強制を規制をしました。日本もその段階に来ていると思います。 経産省、そして厚労省、チームつくってこの改善に当たってください。よろしくお願いします。 次に、同性婚の問題についてお聞きをします。 先日、同性愛の人たちが裁判を起こしました。法律婚できないことによる不利益を、法務大臣、どう理解していらっしゃいますか。
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○福島みずほ君 法定相続人にもなれない、これは不利益ではないですか。
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○福島みずほ君 困っているんですよ、当事者たち。是非、法務省、検討してください。いかがですか。
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○福島みずほ君 是非検討をお願いします。 日本人が外国で同性婚した場合の外国人配偶者に対する在留資格の問題について、外務省、法務省、いかがお考えですか。
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○福島みずほ君 外務省から検討してくれと言われて、法務省、この共生社会で考えてくださいよ。外国で結婚して、じゃ、日本に戻ってきたら、その人と別れるか、その人、日本での在留資格ないんですよ。別れるか、日本に帰ってこないかという選択しかない。これ、ひどいじゃないですか。
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○福島みずほ君 ニュージーランドで、あるいはドイツで、カナダで、あらゆるところで、外国で正式に結婚しているんですよ。安定的に結婚しているんですよ。法律婚しているんですよ。何で日本に連れて帰ってこれないんですか。
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○福島みずほ君 外国で法律婚して日本に帰ってこれない、あるいは別れるしかない。これ、おかしいですよ。結婚しているんですよ。 もう少し法務省、石頭じゃなくて、ちょっと何をどうしたら、せめて特定活動で認める、工夫してくださいよ。どうですか。
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○福島みずほ君 これ、現に困っている人たちがたくさんいるんです。是非重く受け止めて、法律婚しているんですから、外国で。別れるか、あるいは日本に帰ってこないんですよ、これないんですよ。それはおかしいというふうに思います。是非、人道的な観点から考えてくださるよう、よろしくお願いいたします。 次に、ロヒンギャ問題についてお聞きをいたします。 日本政府のミャンマー政府に対する姿勢。二〇一八年、国連人権理事会の人権侵害を強く非難する決議で日本は投…
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○福島みずほ君 日本政府が経済的支援を継続していることは問題ではないですか。
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○福島みずほ君 日本は最大のドナー国の一つです。是非見直すべきじゃないですか。