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社会民主党参議院
総発言数
18,268
直近の所属会派
社会民主党
直近の役職
直近の発言日
2019/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会87 件・87%
  • 行政監視委員会7 件・7%
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会6 件・6%

※ 全 18,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,268 20 を表示
立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/23

198参議院 厚生労働委員会 第11号

○福島みずほ君 局長が、男女の賃金格差に関して審議会で議論していただくということなんですが、これはもう必須だと思います。 均等法ができる前は、有価証券報告書にまさに男女の賃金格差が必ず入っておりました。これが、均等法ができるということで、逆に削除をされたわけです。賃金、一番働く人にとって重要な項目の一つです。それに関して明示しないというのはおかしい。これは説明責任だと思います。 午前中も井上久美枝参考人からアイスランドの例やフランスの例…

立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/23

198参議院 厚生労働委員会 第11号

○福島みずほ君 数字が全てを物語るじゃないですか。賃金格差を明らかにしてくれたら、どういう問題があるか分かるじゃないですか。様々な背景があるから出さないというのはおかしいですよ。数字を出していただければ、それを解釈するのは国民です。何でこんな賃金格差があるのか、みんなで考える指標が必要じゃないですか。 午前中の参考人質疑でもありました。諸外国は男女の賃金格差を全て明らかにさせているし、アイスランドは男女の賃金格差があるということに関して…

立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/23

198参議院 厚生労働委員会 第11号

○福島みずほ君 検討していただくということで、ありがとうございます。 実は、公務部門における賃金格差って出ていないんですよ。でも、そこにこそ実は問題がある。それを分析することで、どこにどういう差別があって、どこに問題があるか分かるので、検討させていただくという局長の答弁を本当に期待しておりますので、よろしくお願いいたします。 次に、二〇一五年の法改正の際に、参議院の附帯決議に男女雇用機会均等法の改正が入っておりますが、その後、これまでに…

立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/23

198参議院 厚生労働委員会 第11号

○福島みずほ君 男女雇用機会均等法の改正ということで、しっかり研究や討議、これが、研究会、調査、専門家の議論が行われてはいないんじゃないですか。 ついでにと言っちゃ悪いけど、その中ではあるかもしれないけれど、均等法本体についての調査、研究会、専門家、これはちゃんとやっているんですか。

立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/23

198参議院 厚生労働委員会 第11号

○福島みずほ君 是非、研究会やそれから調査、専門家の議論、しっかりやって、均等法の改正に向けても大きく進むように心から期待をしたいと思います。 時間ですので、終わります。

立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/22

198参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○福島みずほ君 立憲民主党・民友会・希望の会の福島みずほです。 まず初めに、香害、香りの害についてお聞きをいたします。 私の周りにも、この香りの害、化学物質の問題で本当に困っている人、深刻な被害を訴えている人がたくさんおります。柔軟仕上げ剤、合成洗剤、芳香剤、消臭除菌スプレーなどの香料で化学物質過敏症など健康被害が生じております。このことについて日本消費者連盟が一一〇番をやり、たくさんの被害が寄せられているという問題があります。二〇〇九…

立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/22

198参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○福島みずほ君 花粉症も、三十年前、四十年前は一部の人の病気だったかもしれませんが、残念ながら、かなり多くの人が花粉症に罹患するようになりました。一旦なると治らないんですね。同じように、この化学物質過敏症も、自分はならないと思っていても、あるとき、やっぱりある種もう容量がいっぱいになってこの化学物質過敏症になると。この医師会の「健康ぷらざ」にもありますが、なかなかこれ、治療法としては、誘因となる物質を回避し、良好な環境で生活を続けるしか…

立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/22

198参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○福島みずほ君 だって、二〇〇九年から厚生労働省、病名リストに化学物質過敏症と入れて、カルテ、明細書に記載できるようになっているわけじゃないですか。お医者さんいますよ、研究者もいますよ。日本医師会だって「香料による新しい健康被害も」というので、日本医師会のナンバー五百八でニュースにも出していますよ。 ですから、今日の答弁で少し前向きに言っていただいて、誰が研究しているか、何が原因か、どうしたらいいか、厚労省、やっていただけますね、どうで…

立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/22

198参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○福島みずほ君 是非よろしくお願いします。 今厚労省がやってくださるかどうかで、未来にこの問題がどうなるのか、今苦しんでいる人がどうなるのか決まるので、今検討するとおっしゃってくださったので、よろしくお願いいたします。 次に、消費者庁にお聞きをいたします。 香害問題に関する専門の相談窓口あるいはホットラインなどを国民生活センターに設置すべきではないですか。現にこのことについて啓発をされたりしていらっしゃいますが、いかがでしょうか。

立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/22

198参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○福島みずほ君 これは今が大事で、今後どうなるか、本当にそれで決まると思います。是非、専門の相談窓口を設置してくださるようお願いいたします。 柔軟仕上げ剤は、消費者庁の家庭用品品質表示法の指定品目になっておらず、メーカーの自主表示となっています。埼玉県の所沢市、さいたま市、吉川市から指定品目にしてもらいたいという意見書や、埼玉県知事から品質表示の検討に関する上申書が消費者庁に提出されるなど、声が上がっています。指定品目とすることについて…

立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/22

198参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○福島みずほ君 検討してまいりたいという語尾をしっかり聞きましたので。これは御存じのとおり、消費者庁、グローバル企業は、まさにP&Gとかですね、いろんな企業がこれを開示するというか、やるというふうに言っております。私は香害そのものをなくすべきで、表示だけでは駄目だと思っておりますが、今検討するということで、是非その件について、日本の大メーカーも検討するやにも聞いておりますので、是非これ促進してくださるようにお願いをいたします。 体に悪影…

立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/22

198参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○福島みずほ君 イソシアネートに関する被害について言ってくださってありがとうございます。ただ、日本消費者連盟に確認したところ、イソシアネートは限定的な使用とのことで、マイクロカプセル、壁材がポリウレタンの場合、イソシアネートが環境中に放出される可能性があると。 先ほど、業界に聞いたということですが、大手だけ聞いたんじゃなくて全部に聞いたんですね。これは日本で一切使われていないということなんでしょうか。

立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/22

198参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○福島みずほ君 大手は使っていないというふうにあるんですが、ただ、使っているところも限定的にあると。 これは某メーカーの柔軟剤で、キャップ一杯に一億個の消臭成分、マイクロカプセルがあると。繊維の中に入って、それが時間がたってもそれぞれ割れていって、ずうっと香りが続くと。それがまさにイソシアネートで、先ほどおっしゃったように、鼻やいろんなところに、喉とかですね、害を与えると。キャップ一杯で一億個のマイクロカプセルがある。 これは、先ほど九…

立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/22

198参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○福島みずほ君 是非、このイソシアネートが出ないように、是非徹底をよろしくお願いいたします。 マイクロカプセル自体も自然分解せずに残留し、環境汚染が拡大する原因となっています。市民団体らが緊急提言を発しており、マイクロカプセルの家庭用品への使用を禁止し、今後の削減計画をプラスチック資源循環戦略に盛り込むべき、海洋漂着物処理推進法及びプラスチック資源循環戦略におけるマイクロプラスチック対象にマイクロカプセルが含まれることを明記すべきだとい…

立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/22

198参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○福島みずほ君 是非よろしくお願いします。 安曇野の教育委員会始め、様々な教育委員会や自治体がこの問題について、例えば学校現場で気を付けてほしい、配慮してほしいなどの通達やポスターや様々なことをやっています。それはもちろん一つあるんですが、そもそも、化学物質過敏症を生まない社会をやっぱりつくるべきだと思います。 私たちだって、軽くなっているかもしれないし、いつなるか分からないし、誰だってなるわけだし、化学物質過敏症の人が生きられる社会は…

立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/22

198参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○福島みずほ君 グリホサートについては聞いておりますが、今冒頭、農水省は、WHOの外部機関である国際がん研究機関が恐らく発がん性があると指摘をしているとおっしゃいました。ところが、日本は、二〇一七年十二月、残留農薬基準で、小麦については基準改正前の六倍、ソバについては百五十倍に緩和をしています。 国際機関が発がん性の疑いがあると言っていて、なぜ大幅緩和なんですか。

立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/22

198参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○福島みずほ君 グリホサートを禁止したりしているところも本当に増えている中で、なぜ日本は、二〇一七年十二月、大幅規制緩和なのか。きっかけは国内外の農薬メーカーの要望だとされていますが、いかがですか。

立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/22

198参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○福島みずほ君 これは農業従事者の人ですが、御存じ、グリホサートで、使っていて裁判で勝っている例が出ておりますし、三十数か国で使用禁止になっています。中国でも規制されている、世界で規制されている。なぜ日本だけ大幅緩和なのか、これは本当におかしいというふうに思っています。 例えば、農薬ピメトロジンの残留基準は、日本が二ppmなのに対して、台湾はかつて〇・〇一ppm、現在は一ppmになっておりますが、日本のイチゴ農家の中には国内販売用と海外…

立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/22

198参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○福島みずほ君 日本人が農薬いっぱい食べているんですよ。 また別の形で聞きますが、単位面積当たりの農薬使用量は、日本は世界一位ですよね。

立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/22

198参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○福島みずほ君 日本が世界一、そして韓国が世界二位というのが、日本が物すごく農薬を使っている。今日の答弁も本当にがっかりですよ。 グリホサートに関しては、本当に三十数か国で使用禁止になり、WHOの外郭機関も発がん性の疑いがあると言っていて、規制緩和して外国に輸出できないんですよ。日本人は、その残留農薬が高いのを食べている。一体どういう国かと。日本の基準を早急に引き下げるべきだと考えます。 消費者庁、消費者の権利の立場から積極的に動くべき…