P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
社会民主党参議院
総発言数
18,268
直近の所属会派
社会民主党
直近の役職
直近の発言日
2019/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会87 件・87%
  • 行政監視委員会7 件・7%
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会6 件・6%

※ 全 18,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,268 20 を表示
立憲民主党・民友会・希望の会2019/06/06

198参議院 厚生労働委員会 第15号

○福島みずほ君 もう既に高齢になっていらっしゃる多くの被爆者の皆さんにお会いする機会が大変多くあります。やはり、大変不安だったり、いつ再発するかとか、いつ本当に悪くなるかという不安を物すごく抱えていらっしゃるんですね。原爆被害についてはまだまだ解明されていないことも多く、経過観察も重要であります。さらに、高齢化していることから認定が困難なこともあります。制度の在り方として、より広い救済を求める必要があるというふうに考えております。 この…

立憲民主党・民友会・希望の会2019/06/06

198参議院 厚生労働委員会 第15号

○福島みずほ君 是非、この今日質問した中身で疾病などを拡大するなど、しっかりやっていただきたいと思います。 来年、介護保険法の改正法案が言われております。今年、まさに介護保険の中身をどうするかが極めて重要です。 要支援一、二の通所と訪問サービスが、介護保険給付から外れて地域包括ケアセンターに移行になりました。全国回っていると、うまくいっているところもあるが、全くなかなかできないと。厚生労働省も現状の調査を行っていらっしゃいますが、訪問型…

立憲民主党・民友会・希望の会2019/06/06

198参議院 厚生労働委員会 第15号

○福島みずほ君 今、答弁で六割、七割という答弁がありました。結局できていないんですよね。 財務省は、やはりこれ要介護一、二も介護保険給付から外さないと駄目だ、外すべきだというふうに考えているようですが、是非これは厚生労働省、要支援一、二の通所、訪問がこの状態で、要介護一、二まで外してはならないと思いますが、覚悟を示してください。大臣、いかがですか。

立憲民主党・民友会・希望の会2019/06/06

198参議院 厚生労働委員会 第15号

○福島みずほ君 大臣、これは厚労省、頑張ってください。というのは、この厚生労働委員会で財務省に対して軽度とは何かと聞いたら、要介護二以下だと答えたんです。なかなかやっぱり介護の財政、税制から考えて、保険料が上がっていることを考えて、財務省、要介護一、二を外す、来年この委員会で議論する介護保険改正法案が物すごくそういうものになっていないように、是非厚生労働省、これは介護保険制度を守るために、要支援一、二の段階でもこんな状況なんですから、守…

立憲民主党・民友会・希望の会2019/06/06

198参議院 厚生労働委員会 第15号

○福島みずほ君 自己責任と言い、こんな資産、投資と言ったら、消費者被害が増えるだけで、しかも政治の責任の放棄だと思います。 終わります。 ─────────────

立憲民主党・民友会・希望の会2019/06/04

198参議院 厚生労働委員会 第14号

○福島みずほ君 五人の参考人の皆さん、本当にどうもありがとうございます。 まず初めに、先ほど阿部一彦参考人からも通勤支援の必要性の話があり、竹下参考人からもありました。竹下参考人は、国の審議会の中でも何度も何度もこの通勤支援の必要性を訴えていらっしゃいます。 自力通勤可とか介助なしという募集要項がとても批判をされましたが、実際、通勤支援、介助支援がなければ働き続けることは本当にできません。買物に行くには同行支援があるのに、通勤支援がない…

立憲民主党・民友会・希望の会2019/06/04

198参議院 厚生労働委員会 第14号

○福島みずほ君 障害を持っている皆さんたちの意思決定の場への起用、活用というのはとても重要だと考えています。 この三十年間、失われた三十年間、物すごくもったいない。もし、国土交通省のバリアフリーセクション、厚生労働省の障害者政策をやるところ、そして文部科学省のインクルーシブ教育を担当するところに障害当事者の方がきちっと入って施策を打っていれば、この社会は変わったと思っています。 二〇〇九年、障がい者制度改革対策本部を鳩山内閣が本部長で立…

立憲民主党・民友会・希望の会2019/06/04

198参議院 厚生労働委員会 第14号

○福島みずほ君 斎藤参考人にお聞きをいたします。 今回せっかく障害者の皆さんたちを雇用しようということで試験をやったわけですが、やっぱり高校卒業程度の筆記試験がメーンなので、残念ながらまだ知的障害の皆さんたちの採用がそんなに増えておりません。このままだとなかなか知的障害者の皆さんの雇用が増えないんではないかと思いますが、その点についていかがでしょうか。

立憲民主党・民友会・希望の会2019/06/04

198参議院 厚生労働委員会 第14号

○福島みずほ君 竹下参考人にお聞きをいたします。 今回採用された公務員の皆さんたちで話をするという、とても大事だと思うんですね。各役所に、中央官庁に相談員が設けられることになります。その相談員の中に例えば障害当事者の人を入れるとかすればまた随分変わると思いますが、このような点についていかがでしょうか。

立憲民主党・民友会・希望の会2019/06/04

198参議院 厚生労働委員会 第14号

○福島みずほ君 雇用の問題をやっていると、やはり障害者の人たちの教育の問題、やっぱり教育の場面で何でもできるよという教育を子供たちにできればと思っています。 教育について一言、竹下参考人、アドバイスがあればお願いいたします。

立憲民主党・民友会・希望の会2019/06/04

198参議院 厚生労働委員会 第14号

○福島みずほ君 ありがとうございました。

立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/28

198参議院 厚生労働委員会 第12号

○福島みずほ君 まず、ダブルワーク、副業、兼業について質問をいたします。 まず、内閣府にお聞きをいたします。ダブルワーク、副業、兼業についての検討をなぜ行うことになったのでしょうか。

立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/28

198参議院 厚生労働委員会 第12号

○福島みずほ君 兼業、副業をしたいという人の気持ちも分かります。高所得だったり、ビジネスチャンスを増やしたい、それはもちろんあります。しかし、ダブルワーク、兼業、副業の本質は何か。働けど働けど我が暮らし楽にならず、じっと手を見る、石川啄木状態というのがこの問題です。 つまり、副業、兼業している雇用者を本業の所得階層別に見ると、本業の所得が二百九十九万円以下の階層で全体の約七割。副業、兼業を行う理由は十分な収入を得たいという項目が一番多く…

立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/28

198参議院 厚生労働委員会 第12号

○福島みずほ君 しかし、さっき言ったように、七割はまさに収入が少ない、二百九十九万円以下の階層で全体の七割を占めているわけです。どこが未来戦略なのか。根本は、本業の賃金を上げること、最低賃金を上げることにこそあるんじゃないんですか。

立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/28

198参議院 厚生労働委員会 第12号

○福島みずほ君 ダブルワークの推進が未来戦略だというのが理解できないんですね。それだったら個別に競業避止義務、職務専念義務などを考えればいい話で、大多数、本当に七割が収入が少ないというところこそ問題で、つまり、その未来戦略として議論している部分と厚生労働省としていかに労働条件守っていくかがずれちゃっているんですよ。これ、ずれている。 大臣、まさに賃金を上げていくこと、十分賃金を得られるようにすることこそ最優先課題ではないんですか。

立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/28

198参議院 厚生労働委員会 第12号

○福島みずほ君 副業、兼業によって、労働時間管理が本当に大事で、過重労働を防ぎ、過労死、過労自死が生ずる事態をつくらないということが重要だと考えますが、厚生労働省、大臣、いかがですか。

立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/28

198参議院 厚生労働委員会 第12号

○福島みずほ君 政府が副業、兼業の促進を掲げるのであれば、労働時間を本業及び副業・兼業先の双方がそれぞれ通算した労働時間を把握、管理することが不可欠です。そのことの理解は、厚生労働省、あるということでよろしいですね。

立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/28

198参議院 厚生労働委員会 第12号

○福島みずほ君 次に問題となるのが割増し賃金の問題です。 労働時間規制について、複数の事業場を通算して全体を把握していくことの重要性については共有できたと思います。ただ、五月十日の規制改革推進会議では、委員の一人が、例えば副業、兼業の場合には割増し賃金制度の適用を除外してはどうかという意見など出ております。これが認められると大きな問題が生じますが、いかがでしょうか。

立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/28

198参議院 厚生労働委員会 第12号

○福島みずほ君 検討会の議事録見ると、これいろんな意見あるんですね。割増し賃金認めるべきだというふうに厚労省は考えているということでよろしいですね。

立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/28

198参議院 厚生労働委員会 第12号

○福島みずほ君 割増し賃金払うべきだということで、是非議論が進むように思います。 現行の労働安全衛生法が定める医師の面接指導は、一か月の労働時間の状況に基づいて把握した長時間労働者を対象としております。この一か月の労働時間とは副業・兼業先の労働時間を現状では含んでいないと考えますが、いかがですか。