福島瑞穂
会議録に記録された「福島瑞穂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18,268 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て40 件
- 社会保障・年金33 件
- 地方創生19 件
- 労働・賃金14 件
- デジタル行政11 件
- 防衛7 件
- エネルギー5 件
- 医療4 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会87 件・87%
- 行政監視委員会7 件・7%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会6 件・6%
※ 全 18,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○福島みずほ君 クー・トゥーやそれから眼鏡禁止などについて、均等法の趣旨に反する、合わないと大臣が答弁してくださったことが多くの人に大分勇気を与えております。 このことについて、パンプスを履くことを強制しないことも雇用管理上の措置に含まれるのではないか、あるいは、外見、服装全般についてもハラスメントに当たり得るという注意喚起が指針や通達において、あるいはパンフレットなどにおいて明確に示されるべきではないでしょうか。
第200回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○福島みずほ君 パンプス強制については、厚労省は、パワハラに該当する場合があり得る、現場が混乱しないような形で周知していきたいと答弁しています。 この周知するというのは通達で行うんでしょうか、パンフに記載するんでしょうか。具体的な対応はいかがでしょうか。
第200回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○福島みずほ君 ハラスメント指針案に関してパブコメをやる、これからやると。この上がってくる様々な声に関して、ハラスメントを根絶するため、どの程度反映するつもりでしょうか。必要な内容は反映されると考えてよろしいでしょうか。
第200回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○福島みずほ君 是非、国会の審議、附帯決議、パブコメの声、みんなの声、要望書を是非踏まえて、更に充実したいいものにもっと踏み込んでやってくださるようお願い申し上げ、私の質問を終わります。 ありがとうございます。
第200回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第5号
○福島みずほ君 立憲・国民.新緑風会・社民の福島みずほです。 まず初めに、スーパーシティ構想について大臣にお聞きをいたします。 大臣は就任記者会見で、スーパーシティ構想について、これからしっかりと勉強させていただきたいと述べたといいます。その後、どうなっているでしょうか。勉強の結果、今回見送りになったのでしょうか。
第200回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第5号
○福島みずほ君 勉強した結果、見送りになったんでしょうか。国家戦略特区改正案、スーパーシティ関係は今国会に再提出されませんでした。大臣は記者会見で、新規の特例措置の追加事項に関する調整状況や今臨時国会のスケジュールなどを考えたと述べていらっしゃいます。 規制改革の進め方に批判の多い国家戦略特区制度をそのままにしてスーパーシティなど目先の変わったものを追加しても、根本的な解決になっていないのではないですか。大臣の見解、大臣の見立て、お願い…
第200回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第5号
○福島みずほ君 国家戦略特区に関しては、野党合同ヒアリングや様々な委員会で大変批判の多いところです。まさに、規制改革の進め方に批判の多い国家戦略特区制度をそのままにしてスーパーシティなど目先の変わったものを追加しても、根本的な解決にはならないというふうに思っております。また、国家戦略特区そのものも批判が強いですので、是非、大臣におかれましては根本的な見直し等進めてくださるよう、強く要請をいたします。 次に、地域再生法改正案についてお聞き…
第200回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第5号
○福島みずほ君 地域住宅団地再生では、住宅団地の住民、地域住民の合意形成をどのように行うのでしょうか。協議会を設置しつつ、そこに加わらない住民の意見を聞くような仕組みをつくるといいますが、そこに内閣府が入るわけではありません。どのような仕組みになるのでしょうか。
第200回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第5号
○福島みずほ君 東日本大震災の後、町づくりをどうするかに関して、随分経験が蓄積していったと思います。世帯主やそういう人だけ呼ぶと結構高齢者の男性だけになって、若い人や女性の声が震災復興、町づくりに生かされないということの指摘もありました。子供たちを呼んで意見を聞くみたいな取組もやられたと聞いております。 どういう町をつくるか、どういう住宅を造るか、どう再生していくか、町の有力者だけではなく様々な、とりわけ子供や女性の声を是非聞いていくよ…
第200回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第5号
○福島みずほ君 URはコーディネートの役割があるといいますが、具体的にどのような役割を担うのでしょうか。
第200回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第5号
○福島みずほ君 高齢化が進む住宅団地において買物支援やコミュニティーバスの導入、介護サービスの充実が考えられていますが、現在居住している高齢者にとっては利便性が高まるにしても、若年世帯の流入を促進する施策が不十分ではないでしょうか。 先ほど森本議員からもありましたが、コンビニ、配送業、介護施設等での職は想定されているものの、それで十分なんでしょうか。職住育近接といいますが、子育て支援、学校等の配置など、若年世帯への支援はどう考えるのか。…
第200回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第5号
○福島みずほ君 次に、民間資金等活用公共施設等整備事業についてお聞きをします。 PPP、PFI、果たして正しいんでしょうか、有効なんでしょうか。政権がPPP、PFI推進を強化している、これを成長戦略として強烈に推進していることについて疑問を大変持っております。 PPP、PFI事業は、イギリスでは問題点があるというふうな選択になりました。イギリスでは、PFI受注の大手企業カリリオンが二〇一八年一月十五日、経営破綻をしました。鉄道、医療施設…
第200回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第5号
○福島みずほ君 自治体がやる場合は地方債ですが、民間がやる場合は普通の金利が掛かるとか、もちろんそこでコンサルタント、弁護士、公認会計士、株主配当、そして利益を上げなくちゃいけないなど、本当に安くなるのかという議論があります。 水道の民営化の議論のときに、ヴェオリア・ジャパンの人間が、ヴェオリア・ジャパンのPPP推進室の人間が、何と内閣府のPPP推進室の中に入って、強化法のときに大臣の後ろに座っているということも明らかになり、また、コン…
第200回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第5号
○福島みずほ君 失敗例について本当に学んでいるんでしょうか。公共財、国、自治体の土地、これを売却したり、それを定期借地権、長期ですよね、貸すとか、本当にある意味、みんなの財産を売り飛ばしているんじゃないかという面の本当に問題点があると思います。 それで、二〇二二年のPPP/PFI推進アクションプランにおける事業規模目標合計額は二十一兆円です。現在十三・八兆円に達していますが、私は、こういうやり方は正しいのか、邪道じゃないかと。つまり、P…
第200回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第5号
○福島みずほ君 今室長は、自治体の判断、自治体に任せるというふうにおっしゃいましたが、二〇一五年十二月には、多様なPPP/PFI手法導入を優先的に検討するための指針が示され、公共施設等を管理する人口二十万人以上の地方公共団体は、一定規模以上の公共施設等の整備を行う際には、原則としてPPP、PFI手法の適用を優先的に検討することが求められることになりました。つまり、まずPPP、PFIでやれるかどうかをやれと。それでできない、不都合があれば…
第200回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第5号
○福島みずほ君 自治体、これに縛られていますよ。PPP、PFIでやれるかどうかを検討し、優先的にこれでやれるかどうかを決めてから、それが不都合があったら直営でやれとなったら、PPP、PFIに間接的にこれは強制されています。二十万人以上の自治体がそうです。 今回の法案は、二十万人以下の自治体についてコンサルを行い、コンサルやるわけですよね、機構がさらに推進すると。つまり、二十万人以上についてはさっきのでやれと言って、今度は二十万人以下の自…
第200回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第5号
○福島みずほ君 今、重要な学校というふうにおっしゃいましたが、結局、過疎地というか地方ではなくて、都会とかそういうところの学校の廃校などがターゲットになるんじゃないですか。
第200回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第5号
○福島みずほ君 大都会東京、東京の特別区の中で様々な町づくりが、とりわけ駅のそばだと一等地ですから、そこが、例えば一階は大きなテナントが、量販店やいろんなものが入り、上の方に例えばその区の会議室が入るとかあります。いただいたポンチ絵でも、例えば複合施設、民間と官が一緒になって、例えばスポーツクラブ、スポーツジムとかいろんなものも入ると。 私はやっぱり、公共財って何ぞやというと、みんなのものだと。公民館やそういうのってもう参加費安いじゃな…
第200回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第5号
○福島みずほ君 一部の民間企業や投資家が公共用地でもうけることになりませんか。
第200回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第5号
○福島みずほ君 PFI機構の業務が拡大され、コンサルティング支援業務も入ります。 コンサルティング料の目安はどの程度を想定しているんでしょうか。上限がないわけですよね、どうやって歯止めを掛けるのか。入札や契約によると言うが、ほかに手を挙げないことも考えられます。入札がほかになかった場合どうなるのか、これについて教えてください。