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日本経営者団体連盟専務理事衆議院
総発言数
31
直近の所属会派
直近の役職
日本経営者団体連盟専務理事
直近の発言日
1999/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 31 件の標本
  • 厚生委員会公聴会18 件・58%
  • 厚生労働委員会13 件・42%

※ 全 31 件のうち直近 31 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

31 11 を表示
日本経営者団体連盟専務理事1999/11/25

146衆議院 厚生委員会公聴会 第1号

○福岡公述人 先ほど御説明したとおりなんですが、もちろん企業の負担を軽くするために目的間接税を主張しているわけではないということは御理解いただけたと思います。 それから、現実の今の世界的な環境の中で日本の企業の置かれている立場というものを考えますと、非常に厳しい立場に置かれております。雇用情勢が今日こんな大変な状態、言えばバブルがはじけて十年間いまだに脱出できないというようなことの中に、企業を取り巻くいろいろな、税制その他非常に負担が重…

日本経営者団体連盟専務理事1994/10/20

131衆議院 厚生委員会公聴会 第1号

○福岡公述人 ただいま御指名をいただきました福岡と申します。 今回の年金改正法案につきまして、賛成の立場から意見を申し上げたいと思います。 我が国は、経済の安定的な成長と社会保障制度の充実によりまして、所得水準の向上と高福祉社会を築き上げまして、人生八十年時代を迎えつつあります。このことは大変すばらしいことでございますが、反面、高齢化に伴う年金、医療、介護問題なども顕在化しつつございます。しかも、我が国の高齢化のスピードは、諸外国に比べ…

日本経営者団体連盟専務理事1994/10/20

131衆議院 厚生委員会公聴会 第1号

○福岡公述人 今先生から御質問のありました在宅の関係でございますが、全体的な今回の改正の大きな特徴は、雇用と年金というものをできるだけ組み合わせることによりまして活力のある社会に持っていこうという一つの大きな動きなのでありますが、在宅について今御質問があったわけでございますが、これは一つは、今の制度が大体六割程度を頭に置いているということ、それから、仮に七割にこれを上げるといたしますと、それはいわば底上げみたいな形になりますので、挙げて…

日本経営者団体連盟専務理事1994/10/20

131衆議院 厚生委員会公聴会 第1号

○福岡公述人 確かに、今足元の雇用問題は非常に厳しい現実があることは事実でありますが、長期的に見ますと、御承知のように、二〇〇〇年を超えますと大体六十歳未満の雇用というのは、就業者というのは十年間で約四百万人ぐらい大幅に減少する状態になっておりますので、この高齢者雇用というものを真剣に考えていかないと、日本国というものの成長というのが非常に難しくなる断面にあります。そういう意味で私どもは、今回の改正によりまして六十歳から六十四歳までは努…

日本経営者団体連盟専務理事1994/10/20

131衆議院 厚生委員会公聴会 第1号

○福岡公述人 御指摘のとおりでございまして、これは私どもは、この減額方式、先ほどもちょっと申し上げましたが、その方がむしろよろしいんじゃないかということを申し上げたわけでございます。 それで、これは繰り上げ減額年金方式という、この言葉がいい言葉がどうかちょっと別といたしまして、一日で言いますと、六十五歳から理論的な平均余命年数までの、結局亡くなるまでいただける年金額を、面積を一定といたしまして、仮にそれが六十二歳から欲しいということであ…

日本経営者団体連盟専務理事1994/10/20

131衆議院 厚生委員会公聴会 第1号

○福岡公述人 この社会保険方式と申しますのは、説とある意味では違いまして、税はある意味では所得の再配分というような機能が強いのだろうと思いますけれども、社会保険というのは、保険料を払った人がもらう権利を持つというところが一つの大きな特徴だと思うのですね。ところが、賞与の一%という問題は、実は払うだけでありまして、受け取りの権利の方には今回関係させないということになっているわけでありまして、相当大胆な発想であります。 そういうことでござい…

日本経営者団体連盟専務理事1994/10/20

131衆議院 厚生委員会公聴会 第1号

○福岡公述人 内部の議論としては、初期の段階からいろいろ議論があったことは事実なのですね。現実に社会保険の性格論を先ほど申し上げたとおりでありますし、かつまた、それが基礎年金についても同じ考え方で基本的にはいくべきじゃないかということについては私の意見は変わっていないわけでありますが、現実に現在既に三分の一あるじゃないかということ、そのことを否定するつもりは毛頭ありません。 ただ、確かにそういった意味で若干その基礎年金のところの性格とい…

日本経営者団体連盟専務理事1994/10/20

131衆議院 厚生委員会公聴会 第1号

○福岡公述人 確かに御指摘のとおりの問題があるわけでありますが、若干今の雇用状況の厳しさという問題に関して、確かにいわゆる労働省統計で出てまいります物の見方と、それから総理府で見ている物の見方の間には若干ギャップがありまして、例えば総理府で見ております、現在失業率が三・○%と言っている統計の高齢者のところで見ますと、大体五・七とか五・八とかいう数字になっておりまして、確かに厳しいのは厳しいのですが、いわゆる有効求人倍率では○・六一に対し…

日本経営者団体連盟専務理事1994/10/20

131衆議院 厚生委員会公聴会 第1号

○福岡公述人 後の方の御質問、メリット制の方から先にお答え申し上げますが、メリット制ということにつきましては、私どもとしては、全般的にいろいろな角度で考えた場合に、一つのモデルといいますか、そういう意味で山崎先生が一つのモデルをお考えいただいていることについてはある種の評価ができないわけではないと思っているのですけれども、現実には、職種の性格によっては、幾ら高齢者雇用の時代をつくり出すといってもできない職種もございますし、それを一律に制…

日本経営者団体連盟専務理事1994/10/20

131衆議院 厚生委員会公聴会 第1号

○福岡公述人 八月のトップセミナーで永野会長が申し上げたことは一つの警告でございまして、このまま放置し、何にも無為無策で過ごしますとそういう危機的な状況になる危険性があります、したがって、今ここであらゆる政策手段を通じて円高を阻止し、円安誘導を大胆に導いていくというようなことであるとか、そういうことについて本気でやる、あるいは内外価格差の問題、御承知のように世界で最高の賃金でありますけれども世界で最高の物価という悲劇的な姿というものを、…

日本経営者団体連盟専務理事1994/10/20

131衆議院 厚生委員会公聴会 第1号

○福岡公述人 先ほどのお話にございましたように、この問題というのは六十歳から六十四歳の問題だけではございませんで、日本国全体の問題であります。ですから、日本国全体の政策運営を誤ると船が沈没するわけでありますから、船が沈没すればこれは非常に悲劇的な話になってくるということでございます。 今議論しております一つの物の考え方は、政策運営というものがある程度正常的な状態で運営されるという前提の中で、我々何を努力するべきかという点で申し上げている…