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自由民主党厚生労働大臣参議院衆議院
総発言数
3,689
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2025/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会54 件・54%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会42 件・42%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,689 20 を表示
自由民主党厚生労働大臣2025/03/03

217衆議院 予算委員会 第18号

○福岡国務大臣 他方、今回の見直しにつきましては、国会でも、また患者団体の皆様方からも様々な御意見をいただいてまいりました。長期にわたり療養される方の負担に最大限配慮し、高額療養費に年四回以上該当する方の負担額を据え置くこととしたところでございますが、患者団体の皆様、また国会でも引き続き御指摘をいただいている中で、先週の金曜日に総理から改めて御答弁があったところでございます。 具体的には、新たに病気になる方についても、令和八年度以降の所…

自由民主党厚生労働大臣2025/03/03

217衆議院 予算委員会 第18号

○福岡国務大臣 高額療養費の見直しにおきまして、令和八年度以降に実施いたします所得区分の細分化につきましては、総理も申されたとおり、一旦立ち止まり、新たに設ける多数回該当の判定基準を含め、本年秋までに、政府として、患者団体さんを含む関係者の御意見も十分承った上で、増大する高額医療費を能力に応じてどのように分かち合うかという観点から、改めて方針を検討し、決定していただくということになっております。 そういうことでございますので、その検討結…

自由民主党厚生労働大臣2025/03/03

217衆議院 予算委員会 第18号

○福岡国務大臣 患者団体さんを含む関係者の御意見も承った上で、改めて方針を検討し、決定するということになってございますので、その結果がどうなるかということについては現時点で予断を持ってお答えすることはできないということでございます。

自由民主党厚生労働大臣2025/03/03

217衆議院 予算委員会 第18号

○福岡国務大臣 再三答弁していますように、患者団体さんも含む方々に御意見を承った上で、改めて方針を検討し決定するということでございますから、現時点で方向性が定まっているものではございません。 その上で、必要な予算が生じた場合は、予算編成過程の中で検討を行うということでございます。

自由民主党厚生労働大臣2025/03/03

217衆議院 予算委員会 第18号

○福岡国務大臣 今局長が答弁したとおりでございまして、まさにこれから検討していただくということですので、そのことについては予断を持ってお答えできないということでございます。

自由民主党厚生労働大臣2025/03/03

217衆議院 予算委員会 第18号

○福岡国務大臣 それは、それぞれの制度がどうあるべきかということの中で議論されていくべきものと思います。 その上で、高額療養費につきましては、これまでも、ほかの改革工程でいうと、医療DXの推進だったり、また長期収載品の薬の一部患者さんの自己負担の増だったり、そういった様々手当てすることについては着実に行った上で、今回、約十年間見直しが行われていなかった高額療養費を、物価、賃金等の状況に合わせて、そして次の世代にこの制度を維持するためにお…

自由民主党厚生労働大臣2025/03/03

217衆議院 予算委員会 第18号

○福岡国務大臣 介護全般についてそうですし、訪問介護につきましても、人手不足や燃料代等の高騰により大変厳しい状況にあるという認識はございます。 その上で、御党の提出の案につきましては国会で御議論いただくことでございますが、厚生労働省といたしましては、令和六年度介護報酬で措置した処遇改善加算、これを更なる取得促進に向けて要件の弾力化を行いますとともに、先般の補正予算を通じて更なる賃上げに向けた支援を行うほか、経験年数が短いヘルパーさんへの…

自由民主党厚生労働大臣2025/03/03

217衆議院 予算委員会 第18号

○福岡国務大臣 外国人の高額療養費の利用につきましては、現状把握しているデータによりますと、国民健康保険によります外国人被保険者の状況でいいますと、外国人の方、被保険者でいうと三・六%の割合、その中で、総医療費に占める割合でいうと一・三八%、高額療養費の支給額に占める割合でいいますと一・一五%となってございまして、外国の方の医療費が全体として大きいという状況であったり、高額療養費制度を多く利用しておられるという状況にはないというふうに認…

自由民主党厚生労働大臣2025/03/03

217衆議院 予算委員会 第18号

○福岡国務大臣 当初案で申しますと、五千三百億でございます。

自由民主党厚生労働大臣2025/03/03

217衆議院 予算委員会 第18号

○福岡国務大臣 二〇〇〇年といいますと平成十二年になりますが、二〇〇〇年以降でいえば、医療保険制度の改正では医療費の削減額が一兆円を超えるものはございませんが、診療報酬改定では、二〇〇六年、平成十八年度の改定におきまして、医療費、一兆円をやや超える削減額の規模となってございます。

自由民主党厚生労働大臣2025/03/03

217衆議院 予算委員会 第18号

○福岡国務大臣 先ほど総理も申されましたし、今日この配付資料にもございますが、そもそも、この念頭に置くという書き方については、政府・与党として二〇二三年から二〇二八年にかけて一兆円減少させる、公明党さんの考えも書いてある、そして維新の党の考えも、それぞれ三党の考えを書いてあって、それを念頭に置いて協議を行っていくということでございます。

自由民主党厚生労働大臣2025/03/03

217衆議院 予算委員会 第18号

○福岡国務大臣 まず、お示しいただいた表につきましては、単純に薬の価格だけを比較していらっしゃいますが、医療機関に行けば当然、初診、再診が別途その患者さんに発生するということでございます。 その上で言えば、今いろいろ御指摘いただいたことは、まさに今後、三党でハイレベルの協議体を設置し、OTC類似薬の保険給付の在り方の見直しを含め、国民負担を軽減するための具体策についてこれから検討が深められるものと考えております。

自由民主党厚生労働大臣2025/03/03

217衆議院 予算委員会 第18号

○福岡国務大臣 まさに内容につきましては、先ほど申しましたハイレベルによる協議が今後進められるということでございますが、御承知のとおり、OTC類似薬を保険給付の対象から外すことにつきましては、改革工程においても、その検討がなされてきている中におきまして、これまでも社会保障審議会医療保険部会でも御議論いただいています。 その中では、当然、皆保険の持続性を確保する観点から、保険料負担の軽減につなげるべきという御意見がある一方で、医療上の必要…

自由民主党厚生労働大臣2025/02/28

217衆議院 予算委員会 第17号

○福岡国務大臣 まず、今回の見直しに当たりましては、前回、約十年前の見直しから、当然、物価、経済情勢、変動してございます。その変動分について八月から引上げをお願いをさせていただくんですが、その際には、従来から申し上げていますように、所得区分が低い方には引上げ率を低くして、そして所得が高い方には引上げ率を高くすることで受診抑制を招かない、そういう仕組みにしております。 それは、その時々の、十年前のそのときの皆様方の負担感と、今回引き上げさ…

自由民主党厚生労働大臣2025/02/28

217衆議院 予算委員会 第17号

○福岡国務大臣 総理の方から、まず、この制度を将来にわたって持続可能にさせるために今回の措置を講じるということでございますし、今、百億ということをずっとおっしゃっていますが、当然、一方で、現役世代の保険料負担、それは別に発生するわけでございます。そういったところをしっかり、今回の物価等に併せて、現役世代の方の保険料負担、そして高額療養の方々の負担、そういったバランスの中で考えさせていただいているということでございます。

自由民主党厚生労働大臣2025/02/28

217衆議院 予算委員会 第17号

○福岡国務大臣 受診の都度支払いが生じる窓口負担割合を例えば見直した場合と、今回の高額療養費の負担限度額を見直した場合では、その影響が異なるのではないかといった御指摘もあることから、一概に申し上げることは困難でございますが、一般論で申し上げると、窓口負担が上がると受診行動に影響を及ぼすという研究結果があることについては承知をしてございます。なお、高額療養費の見直しについて申し上げれば、例えば、平成二十九年に七十歳以上の外来特例の見直しを…

自由民主党厚生労働大臣2025/02/28

217衆議院 予算委員会 第17号

○福岡国務大臣 先ほども申し上げたように、その効果については一概に申し上げることは困難ですが、委員が御指摘があったケースを完全に否定できるかというと、そうではございません。

自由民主党厚生労働大臣2025/02/28

217衆議院 予算委員会 第17号

○福岡国務大臣 様々な報道があることは承知してございますが、次期年金制度改正につきましては、五年に一度行われます財政検証の結果を踏まえ、被用者保険の適用拡大など働き方に中立的な制度の構築であったり、高齢期の所得保障、再分配機能の強化といった観点から、今国会への法案提出に向けて検討及び各種調整を進めているところでございます。 政府として、法案を提出するに当たりましては、各方面に幅広く御理解をいただくことが必要でありますことから、引き続き丁…

自由民主党厚生労働大臣2025/02/28

217衆議院 予算委員会 第17号

○福岡国務大臣 重ねてでございますが、各方面に幅広く御理解をいただくために努力を重ねてまいりたいと考えています。

自由民主党厚生労働大臣2025/02/28

217衆議院 予算委員会 第17号

○福岡国務大臣 まず、今、政府としての案を示した上で、幅広い御理解をいただけるように努力している最中でございますので、それに尽きるということでございます。