福岡資麿
会議録に記録された「福岡資麿」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,689 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 2023/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金132 件
- 医療41 件
- 社会保障・年金32 件
- 地方創生21 件
- スタートアップ7 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政6 件
- 経済安保5 件
- 農業4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会42 件・42%
- 予算委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第212回 参議院 予算委員会 第1号
○福岡資麿君 厚生労働大臣も懸命に対応していただいているのは承知をしておりますが、御承知のとおり、ジェネリックメーカーというのは規模の小さいところがたくさんあるような状況で、増産を要請してもいきなり一気に生産力が上がる状況にない、そういう構造的な問題もあることも十分御承知だというふうに思います。そういうことも含めた是非対応を御検討いただきたいというふうに思います。 続いて、中小企業の施策について伺いたいと思います。 今、コロナ禍において…
第212回 参議院 予算委員会 第1号
○福岡資麿君 是非、大臣のリーダーシップを期待したいと思います。 続いて、災害対応等についてお伺いしたいと思います。 近年、地球温暖化等を背景に、自然災害が激甚化、頻発化しています。私の地元の佐賀県でも自然災害が続いています。 本年も七月十日に記録的な大雨に見舞われ、お亡くなりになられる方も出ました。前日までは、二十四時間雨量で、福岡県、佐賀県は二百ミリ、大分県は百五十ミリと予想されていましたが、実際には最大で四百ミリを超えた雨が降った…
第212回 参議院 予算委員会 第1号
○福岡資麿君 多分最後の質問になろうかというふうに思います。 岸田政権発足から約二年が経過いたしましたが、総理、その間精力的に首脳外交を展開をされ、大きな成果を上げてこられました。 現在、パレスチナ武装勢力ハマスによるイスラエルの奇襲攻撃以来、中東情勢の不安定化が増しています。宗教も絡んだ紛争の歴史がある地域で、とても難しい地域であることは言うまでもありません。ただ、ロシアのウクライナ侵攻同様、無辜の民が犠牲になっている現状に心が痛むと…
第212回 参議院 予算委員会 第1号
○福岡資麿君 終わります。ありがとうございました。
第211回 参議院 法務委員会 第19号
○福岡資麿君 自由民主党の福岡資麿です。 私はこの委員会の与党側の理事をさせていただいておりますが、参議院法務委員会における入管法の審議におきましては、参議院なりの充実した審議を行うように努めてきたつもりであります。 名古屋入管におけるウィシュマ・サンダマリさんのビデオ映像につきましては、過去閲覧した七時間を再度見ることに加え、国が訴訟において証拠として提出し、裁判所の閲覧請求で閲覧可能となっている五時間分のビデオ映像の閲覧を行い、また…
第211回 参議院 法務委員会 第19号
○福岡資麿君 送還停止効のところの扱いについては理解できる部分があるものの、この議論の中でも、やっぱり御本人の言い分も聞くこともなくという部分についてはかなり議論があったところです。そこについて、今お話ありましたように、しっかりそこは、御本人のお話も聞いた上で御判断していただくということについては確認をさせていただきたいと思います。 続いて、これ、大臣がずっとお答えされてきた中で、令和四年末時点の送還忌避者のうちに十八歳未満の未成年者は…
第211回 参議院 法務委員会 第19号
○福岡資麿君 今お言葉を聞きました。是非それはしっかりこの委員会としても担保させていただきたいと思います。 続きまして、収容上限について伺います。 野党の方々の発議者からは、繰り返し、長期収容問題を解消するために収容の上限を設ける必要があるとの指摘がなされてきたところです。他方で、諸外国の中には、イギリスであったりオーストラリアなど、法律上収容に上限を設けていない国もあるということはこの委員会でも指摘されてきたところです。 この点、入管…
第211回 参議院 法務委員会 第19号
○福岡資麿君 今お話ありましたように、必ずしもこの現行の法律の下でも長期収容が常態化していたというような実態ではないというようなことが今お話の中では分かると思います。さはさりながら、一部にはそういった方もいらっしゃることを踏まえ、今回のこの法案の改正というのは、そういった長期収容を解消するということも大きな目標、目的の一つとなっているというふうに思っておりまして、やはりそういう意味でも今回この法改正をする意義ということはあるというふうに…
第210回 参議院 予算委員会 第5号
○福岡資麿君 自由民主党の福岡資麿です。 私は、この夏、改選だったわけですが、その選挙期間中も、物価高騰に苦しむ多くの声、また対策を求める多くの御意見をいただいてまいりました。もうこれまでも政府は様々な対応をしていただいていますが、待ちに待った補正と言えます。予算を早く成立させ、一刻も早く生活に行き届かせることが必要との立場から質問を行わせていただきたいと思います。 平成三十年の十月から約一年間、当時、岸田総理は自民党の政調会長をされて…
第210回 参議院 予算委員会 第5号
○福岡資麿君 実際の思いを率直にお聞かせいただきました。 資料の一を御覧いただければと思います。(資料提示) ここに主要国の消費者物価指数のグラフがございます。日本における物価上昇は、十月の数字で、例えばドイツの一〇・四%と比べて三・七%と、ほかの主要国に比べても低いものでありますが、それでも四十年ぶりと言われる価格上昇局面にあるとされておりまして、私も消費者として様々な物価が上がっていることを実感しています。 ただ、アメリカのように物…
第210回 参議院 予算委員会 第5号
○福岡資麿君 総理おっしゃられたように、内容も規模も両方とも重視するという思い、十分伝わってまいりました。 そこで、この対策の柱でありますエネルギーについてお伺いをします。 全ての家庭や事業者にとりまして、エネルギー価格の高騰が生活や経済活動を厳しいものとしています。全ての方に影響するエネルギー価格の高騰に対して、これまでも油、燃油高騰対策は実施してこられておりますが、今回新たに電気やガス料金についても価格抑制策が講じられることになりま…
第210回 参議院 予算委員会 第5号
○福岡資麿君 家計に与えるインパクトは、七千七百円ということでいうとかなり大きなものがあるというふうに思います。価格抑制の見える化も行われるというふうに承っていますが、多くの方にそれが実感していただけるような取組も併せてお願いをしたいと思います。 続きまして、グラフというか、表の二を御覧いただきたいと思います。 大手電力会社の規制料金のグラフでございます。規制料金では燃料費を価格に転嫁できる幅が決まってございまして、そのグラフでも三角の…
第210回 参議院 予算委員会 第5号
○福岡資麿君 ありがとうございます。 続きまして、ガスについてお伺いをします。 今回の経済対策によりまして、ガス料金も軽減をされます。令和五年一月以降のガス代の支援は、家庭向けで都市ガスについては一立方メートル当たり三十円を抑制するというふうにされています。標準世帯で一か月約三十立方メートルを利用されているということでございますから、三十掛ける三十で月額約九百円の価格抑制となるというふうに承っています。特に冬場は平均で五十二立方メートル…
第210回 参議院 予算委員会 第5号
○福岡資麿君 今御説明ありましたように、都市ガスの世帯でいうと月約九百円ぐらいの軽減に対して、今回様々な合理化を図ることで百円から二百円ということで、そういう意味ではそのインパクトがLPガスの方は少ないということになります。 当然、考え方、今大臣がおっしゃられましたように、価格が上昇している、その上昇分を何とか埋め合わせをしようという考え方でされているのでそういう局面はあろうかというふうに思いますが、ただ、今年八月時点で比較すると、都市…
第210回 参議院 予算委員会 第5号
○福岡資麿君 地方創生臨時交付金による支援は、市民であったり中小企業に対する事業も併せて実施をされておりまして、その対象は本当に幅広いため、その支援は自治体としても限界があります。地域の実情に合わせた対応が可能ではありますが、本来こういった趣旨のものは公定価格に反映させるべき趣旨のもので、一律の基準を求めるといった声もございます。しっかりとした、そういう意味では各地域に行き届くような目配りを今後とも是非していただきたいというふうに思いま…
第210回 参議院 予算委員会 第5号
○福岡資麿君 今大臣がおっしゃられたみたいに、もう既に契約済みのものであっても新しい型のワクチンがあったらそれに振り替えるような御努力もしていただいているというふうに承っています。そういう取組を引き続きしていただくことでロスがなるべく生じないような、そういう体制も今後とも引き続き行っていただきたいと思います。 新型コロナウイルスに関しては、当然最初はどういうものかその特性が分からなかったので手探りの対応しかできませんでしたが、世界的な研…
第210回 参議院 予算委員会 第5号
○福岡資麿君 大臣はマクロでは足りているというお話でありましたが、私も実際いろいろなところの薬局等にヒアリングをさせていただきましたが、十分な量が入荷されていません。今おっしゃったように、その決まった量しか入れてもらえなかったりとか、これまでの実績の、応じての配分ということで、新たに欲しいというところに入ってこないといった声がございます。コロナもこれまで七つの波を経験して、まあ今また感染拡大局面にあるということですが、これまでの様々な経…
第210回 参議院 予算委員会 第5号
○福岡資麿君 おっしゃられたように、薬価を下げることは国民負担の軽減にはなりますが、巡り巡って国民の命と健康を脅かす結果となってはなりません。来年は薬価の中間年改定です。今おっしゃったように、検討会でも様々議論をされておりますが、しっかりと様々な声があることを受け止めていただきながら作業を進めていただきたいと思います。 そして、国内の製薬産業の産業育成ということも安全保障上は極めて重要です。 パネル四を見ていただければ、世界において医薬…
第210回 参議院 予算委員会 第5号
○福岡資麿君 同じ安全保障という考え方から、食料について伺います。 今回の補正予算では、食料品に関して、物価高騰の影響緩和と併せて食料安全保障の強化に向けた構造転換対策も盛り込まれています。政府は食料・農業・農村基本法の改正も視野に検証を進めておられますが、同法に国内の農業生産の増大を基本としとあるにもかかわらず、これまで輸入に依存し過ぎて日本の農業の生産力が弱体化してきたと言えます。先ほどの基本法の理念に反するとともに、安価な農畜産物…
第210回 参議院 予算委員会 第5号
○福岡資麿君 総理おっしゃられたように、強力な取組を是非進めていただきたいと思います。 先月、農水省は、二三年産の主食用米は二二年産と同規模の作付け転換を図れば需給が維持できるとされました。一方で、過去二年間で主食用米は十一・五万ヘクタール減と転作面積が急拡大しており、二三年産も維持することは相当な努力が必要とされています。 先ほど食料安全保障への認識を伺ったところでありますが、国民へ安全、安心な農畜産物を安定的に供給するためには食料自…