福岡資麿
会議録に記録された「福岡資麿」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,692 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 2024/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金132 件
- 医療41 件
- 社会保障・年金32 件
- 地方創生21 件
- スタートアップ7 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政6 件
- 経済安保5 件
- 農業4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会51 件・51%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会45 件・45%
- 予算委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第216回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○福岡国務大臣 今御指摘がありました地元の事情についてはちょっと承知をしておりませんが、いずれにしても、必要な周知を行うとともに、どういう形かは分かりませんが、その把握にも努めてまいりたいと存じます。
第216回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○福岡国務大臣 私も、厳しい状況にあるという認識は同じでございます。 介護職員の平均給与については、全産業平均との差が二〇〇八年時点では十・六万円でございましたが、これまでの累次の処遇改善の取組の成果により二〇二三年時点では六・九万円に縮小するも、依然として差がございました。 加えて、今般の賃上げに向けた取組、これは介護報酬等においても措置をしておりますが、他産業の方が賃上げが先行しているという状況にあって、そういう中での厳しさがあると…
第216回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○福岡国務大臣 まず、今年度の報酬改定で処遇改善が取り込まれています。それがまず最大限活用されるように、加算の取得促進などに取り組む。また、今般の補正予算等を通じて、介護分野での更なる賃上げを進めていきたいと考えています。 その上で、今年度の報酬改定においては二年分を措置しておりまして、それ以降の恒久的な対応につきましては、今般の改定が介護職員の処遇改善に与える効果等について実態をしっかり把握をした上で、その処遇改善の実施状況等や財源等…
第216回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○福岡国務大臣 まず、委員御指摘のとおり、私の地元でも、離島であったり中山間地がございます。そういう中で、サービスを必要とされている方がサービスを受けられないようなことがあってはならないというふうに思っています。 その上で、訪問介護については、有効求人倍率がほかと比べても高く、人材の確保に苦労があることに加えまして、近年、人件費が上昇しているなど、大変厳しい状況にあると認識をしております。 厚生労働省においては、訪問介護事業所の廃止状況…
第216回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(福岡資麿君) 今御指摘のとおり、報酬については実態調査等も踏まえて改定を行いましたが、一方で処遇改善の施策を行ってきました。ただ、その取得が十分じゃないみたいな御指摘もございます。今回は、その加算要件の弾力化を図ってより取りやすくさせていただく、そういうことと併せて、今御指摘がありました補正予算で処置をするということです。 抜本的対策が必要じゃないか、そういう御意見もございます。私たちも、今、改定の中では見込んでいる、それが…
第216回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(福岡資麿君) まずは、今回の補正予算も含めて処遇改善の取組を着実に浸透させること、その状況をまず見守っていくことだというふうに思います。 その上で、今御指摘がありましたその状況を見ながら必要な対応を行っていきたいと考えております。
第216回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(福岡資麿君) 御指摘のとおり、インフルエンザや新型コロナウイルス感染症は、例年、冬にかけて感染者の増加が見込まれておりまして、感染状況は足下で今増加傾向で推移をしております。また、マイコプラズマ肺炎につきましては、十一月の中旬に定点医療機関当たりの報告数が過去最高値を更新するなど、例年よりもかなり感染が多く報告をされている状況でございます。 今後想定され得る冬の感染拡大に対応できるように、本年十一月に、外来、入院医療体制の強…
第216回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(福岡資麿君) 接種者の全数については現時点で把握してございませんが、一部の自治体から接種状況を確認するとともに、新型コロナワクチンの医療機関への納入量について各メーカーから報告を受けてございまして、十二月六日時点で全体として約六百八十六万回分ということでございます。 引き続き、自治体からヒアリングなどを通じて状況を確認するとともに、このコロナワクチンの定期接種は重症化予防を目的としていること、今、先ほど申しましたように定点当…
第216回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(福岡資麿君) 今御指摘のとおり、過去に比べると今低調な推移をしておりますが、今回十月からは低所得者を除き多くの自治体で自己負担を求めていること、また、この接種券の配付がこれまでずっと送られていたのが自治体の任意となったということで、昨年までと異なる点があるというような要因もあるというふうに思います。 委員御指摘の点もあるというふうに思いますが、引き続き、私たちとしては、重症化予防効果がありますから、そういった点で接種をお願い…
第216回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(福岡資麿君) 今御紹介いただきましたように、御指摘の意見書では新型コロナウイルスワクチンの安全性について指摘があったものと考えています。これ、いろんなお立場の方がいらっしゃいます。 ワクチン接種の安全性については、私どもとしては審議会において収集した科学的知見に基づき定期的に評価を行っておりまして、その中では、現時点までにワクチンの安全性に係る重大な懸念は認められないというふうにされております。しかしながら、引き続き科学的知…
第216回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(福岡資麿君) 今申し上げましたように、その重症化予防等の効果があるというふうに承知をしています。そういった観点から、接種対象の方には是非接種をということでお願いをさせていただいています。 一方で、先ほどおっしゃったように、委員はこれまで問題意識から様々な声を拾ってこられたというふうに承知していまして、先ほども申しました相談窓口等も含めて、様々な声についてはしっかり引き続き収集してまいりたいと考えております。
第216回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(福岡資麿君) これまでも、全ての症例において審議会等で精査した上で、安全性上その大きな懸念がないというふうにされているところでございます。引き続き、様々な症例について知見を集めながら判断をしてまいりたいと思います。
第216回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(福岡資麿君) まず、様々な調査があるということは承知しておりますが、新型コロナワクチン接種により死亡が増加するというエビデンスについては承知をしてございません。メッセンジャーRNAワクチンの安全性に係る国内の研究によると、追加接種後の死亡リスクについても、成人、高齢者共に有意な上昇が認められなかったと報告をされております。
第216回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(福岡資麿君) 今御指摘の部分は、審議会において、そのロット別の副反応疑い報告数及び死亡数、またそれらの頻度も含めた資料について示されているところでございますが、その数字の範囲については現時点で特段の懸念が示されていないところです。 ただ、引き続き、十分な情報の収集に努めるとともに、安全性の評価を行ってまいりたいと考えています。
第216回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(福岡資麿君) まず、その厚生労働省の使命として、主要なものとして、国民の命と健康を守る、これはもう大前提でございまして、薬害の発生防止というのは最も重要な任務の一つだというふうに認識をしています。 御紹介いただきましたように、川田議員とともに超党派の議連で活動する中で、医薬品等行政評価・監視委員会の設置につなげるなど、薬害の再発防止に私も一緒に取り組んできたという、同じ問題意識を持っているというふうに思っています。 先ほどお…
第216回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(福岡資麿君) ラゲブリオとゾコーバについては、費用対効果評価の結果、コロナ治療薬を用いない対症療法を行った場合と比較して、効果が同等であり、費用は増加するとされたものと承知をしております。 また、新型コロナウイルス感染症対策における治療薬の確保として、令和三年度及び令和四年度に、ラゲブリオは約千三百七十四億円、ゾコーバは約千五十二億円を国から支出をしたところでございます。
第216回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(福岡資麿君) 調剤薬局で処方された消炎鎮痛薬の貼付剤の薬剤料については、直近の集計であります平成二十八年度分を見ると、約一千億となってございます。
第216回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(福岡資麿君) 医療保険制度の効率化、適正化という問題意識については理解をさせていただいた上で、検討に当たってはそれに加えて、これまで我が国では、安全性、有効性が確認され、必要かつ適切な医療については保険給付の対象としてきたこと、また、医療保険制度における給付割合については健康保険法の規定により将来にわたり七割を維持することとされていることとの関係も踏まえると、慎重な検討を進めていく必要があると思います。 ただ一方で、今後とも…
第216回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(福岡資麿君) まず、政府・与党の政策は、各種調査や、必要に応じて外部の有識者、専門家の意見も伺いながら、関係省庁における議論、各党での議論、そして国会での審議の積み重ねのプロセスを経て決定されているものであります。 薬価等についても、御承知のとおり、実勢価との差については薬価改定を行いながら対応してきているということは御承知のとおりでございます。企業・団体献金を受けていることにより政策立案の在り方などがゆがめられることはござ…
第216回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(福岡資麿君) 大変厳しい医療機関を取り巻く状況を受けまして令和六年度診療報酬改定を行いましたが、その後も、人材の確保や物価高騰、そして医療需要の急激な変化などの課題が生じているものというふうに認識をしています。 こうした状況への対応といたしまして、今般の補正予算案においては、物価高騰に対応する重点支援地方交付金の積み増しに加え、医療機関への緊急的な支援パッケージといたしまして、更なる賃上げの支援や患者の減少等により経営状況の…