福岡康夫
会議録に記録された「福岡康夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 686 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体9 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会79 件・79%
- 社会労働委員会21 件・21%
※ 全 686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○福岡分科員 外務大臣の御答弁も、客観的には難しいがという条件を付した上で含みが残っておりますので、ひとつナンバーツー、ナンバースリーの方でぜひ懇談の場を与えるように、まだ五月までに日程がございますので、御努力されんことをお願い申し上げます。
第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○福岡分科員 どうもありがとうございます。できるだけそういう機会をつくっていただくようにお願いいたします。 次に、今月の五日、核軍縮を求める二十二人委員会の方たちが首相官邸に後藤田官房長官をお訪ねし、五月の東京サミットに参加する各国首脳に核軍縮と平和への認識を新たにしてもらうために資料展の開催を企画して、これの協力を政府当局にお願いにまいった次第でございます。その節、後藤田内閣官房長官は、安倍外務大臣とよく相談して政府としての対応を決め…
第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○福岡分科員 ぜひPRの方、よろしくお願いしますと同時に、適当な場所の御配慮、いろいろ申し出があるかのように聞いておりますので、積極的に御援助いただきたいと思いますが、政府委員の御答弁はいかがでございましょうか。
第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○福岡分科員 御承知のようにことしは国際平和年の年でございます。さらに、昨年は御承知のように被爆四十周年を迎えております。核軍縮と平和を議題とする東京サミットも五月に近づいております。核軍縮と平和の拠点の広島の地におきましては平和研究所を設けてほしいとの声が強くなっており、また広島市当局としても、研究会やワーキンググループ等を設けまして前向きにこれを検討しているところでございます。 そこで、平和が前提にあってこそ国の存立、一国の経済的繁…
第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○福岡分科員 外務大臣にお願いでございますが、今外務省の政府委員の方から非常に前向きの、抽象的ではありますが御答弁がなされておりますが、外務大臣のこの問題に取り組む決意をひとつ御披露お願いしたいなと思っております。
第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○福岡分科員 いろいろやり方はあると思うのです。財政緊迫の折から、国立、国の費用だけでということも難しいし、またいろいろの関係者から募金をしてやる、また第三セクター方式的なものをつくるとか、やり方についてはいろいろの方法がありますが、今外務大臣、政府委員の方から抽象的ではありますが前向きの示唆があっておりますので、事務当局としてはこの問題、方法について財政面、またいろいろなやり方、国だけがつくる方がいいのか、また世界のあらゆる方々の御協…
第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○福岡分科員 ぜひ積極的に前向きにひとつお願い申し上げたいと思います。 次に、公明党は今年の二月十二日、ことしの国際平和年に当たりまして、「核兵器全廃と軍縮をめざす全国代表者会議」を東京九段会館において開催しました。そして三つの宣言を採択したわけでございますが、その一つに国連での世界不戦宣言がございます。世界でただ一つの被爆国である我が国のとるべき平和外交において、この国連での世界不戦宣言をぜひ実現するよう外務省の努力を期待しております…
第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○福岡分科員 外務大臣の御答弁をお聞きしまして非常に気を強くしております。ぜひそういう御構想で進めていただくことをお願いいたします。 次には、今外務大臣からの答弁の中に出ておりました米ソ首脳会談の問題についてお尋ねしたいと思います。 実は広島市長は米ソ首脳会談を広島の地で開催したいんだという決意表明を市議会で答弁しておるわけでございますが、私も荒木市長の答弁は理解できます。確かに会議場とか警備体制、輸送手段等困難な問題はいろいろあると思…
第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○福岡分科員 私、外務大臣にお願いしたいのは、広島市民及び日本国民にそういう声があるということを米国首脳及びソ連首脳にチャンスがあればボールを投げてほしいということをお願いしておるわけでございますが、いかがでございましょうか。
第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○福岡分科員 どうもありがとうございます。ぜひひとつ広島市民の願い、日本国民の願いとしてボールを投げていただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。 次に、本年一月十九日に広島市長はソ連の外務大臣と会っておるわけでございますが、その節に広島市長は、ソ連の書記長に日本を訪問してほしいという要請を行ったのでございます。御承知のように、それに対してソ連の書記長から返書が参っております。その中に、広島市民の不安をよく理解している、今や…
第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○福岡分科員 どうもありがとうございます。外務大臣がおっしゃっておられるようにまさに広島市民の願いであり、長崎市民の願いであり、また日本国民全体の願いであると思いますので、よろしくお願い申し上げます。 政府委員にお尋ねしたいわけでございますが、東西両陣営及び各国の首脳、随行の方でも結構です、訪日のときに核軍縮と平和の拠点である広島の地に一人でも多く訪問していただくような御配慮をしていただきたいと考えておりますが、御見解をお聞きしたいと思…
第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○福岡分科員 ぜひとも一人でも多く広島の地を踏むように外務省当局として御尽力をお願い申し上げまして、時間が参りましたので、質疑を打ち切らしていただきます。
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○福岡分科員 私は、広島県総合計画概要図を建設省の方に提出いたしまして、それに基づいて質問してみたいと思いますので、御了解願いたいと思います。 御承知と思いますが、この地図を見ていただきたいのですが、広島市の東部と西部を結ぶ国道二号線のバイパスとしての役割を持って、かねて計画予定されております総延長五・八キロの広島南道路についてお伺いしたいと思うわけでございます。 広島南道路は、産業道路として山陽自動車道とともに広島の地域経済にインパク…
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○福岡分科員 ただいま政府委員の方から数案とおっしゃいましたが、この数案は今明示できませんでしょうか。
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○福岡分科員 ぜひともなるべく早い機会に御明示願いたいと思います。これは市も県もいろいろ関連してくる問題でございますので、今私が申しましたように我々は二つのルートだと考えておるのですが、建設省のお話を聞きますと数案ある、今の政府委員のお話でございましたらどうも四つ程度のことを御示唆されておりますので、そういうふうに私も理解したわけですから、なるべく早い機会に、きょうこの場とは申しませんが、一日も早く明示していただきまして、混乱を来さない…
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○福岡分科員 今のお話を聞いておりますと、道路公団の場合と県の道路公社の場合の可能性を政府委員の方は示唆されておるかのように私は思うのですが、そういうふうに理解してよろしゅうございますか。
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○福岡分科員 広島南道路の開設計画が進展しないのは地権者との交渉など問題があると私は聞いておりますが、一体ネックとなっておるのは何でしょうか。
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○福岡分科員 以上の答弁をお聞きしましていろいろと問題もあるとは思いますが、広島南道路の開通によって、現在の物流ルートとして使われている国道二号線から貨物自動車を南道路へ吸収できますことから、国道二号線の交通渋帯はある程度解消されることは必定でございます。したがって、万難を排して広島南道路の開通計画をぜひ促進させていただきたい、かように考えますが、いかがでしょうか。建設大臣、ちょっとその点について御見解を。前向きに御検討いただけるかどう…
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○福岡分科員 ありがとうございました。事務当局の方でこの点についての御見解があればちょっとお示し願いたい。大臣は今、積極的に取り組む、こう言われたのです。
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○福岡分科員 大臣は積極的に取り組むということなんですから、事務当局も大臣の積極姿勢に対応して迅速果敢に推進をしていただくことを要望いたします。 次に、広島市の段原地区の再開発についてお尋ねしたいのです。 これは土地区画整理事業と住環境整備モデル事業の二つの事業に分けて、いろいろ問題点があるように私は聞いておりますが、それぞれどのようにこの事業が進んでいるのか、事業が完了するのはいつごろになるのか、お伺いしたいと思います。