福岡康夫
会議録に記録された「福岡康夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 686 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体9 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会79 件・79%
- 社会労働委員会21 件・21%
※ 全 686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 商工委員会 第6号
○福岡委員 次に、運輸省にお尋ねいたしますが、我が国では航空会社の国際線及び国内線の旅客と貨物の運賃、料金は認可料金になっておる。これはどういうように決められておるのか、御説明願いたいと思います。
第104回 衆議院 商工委員会 第6号
○福岡委員 ただいまの御答弁で運輸大臣の認可を要するとのことでございますが、認可制度を航空法が採用している趣旨、これはどういう点でございますか。
第104回 衆議院 商工委員会 第6号
○福岡委員 アメリカでは、一九七七年カーター政権の発足とともに航空企業に対する規制緩和政策がとられて、自由競争の時代に入っておると聞いております。航空運賃は市場原理に基づいて市場の動き次第、各航空会社によって自由に決めることができるとのことでございますが、我が国も将来アメリカと同じ政策をとることの適否について運輸省の御見解をお示し願いたいと思います。
第104回 衆議院 商工委員会 第6号
○福岡委員 次に、航空憲法の廃止によるダブルトラックの問題についてお伺いしたいと思うわけでございます。 運輸省は、昨年暮れの運輸政策審議会答申に基づいて新航空政策を採用されようとしておると聞き及んでおりますが、国内航空路線の五十九年度旅客数上位二十路線を見てみますと、単独会社運航路線が七路線ありますが、そのうち広島-東京間は第二位の高需要路線であると私は理解しております。私としては、競争原理導入によって利用者のサービスの向上を図ることが…
第104回 衆議院 商工委員会 第6号
○福岡委員 ただいまの御答弁を聞いておりますと前向きの姿勢がうかがわれるわけでございますが、この場合、東亜国内航空及び日本航空のどちらか、または両方ともお認めになることを意識しての示唆なのか、その点いかがでございましょうか。
第104回 衆議院 商工委員会 第6号
○福岡委員 単数か複数か、複数ということは全く考えられないのか、その点いかがでございますか。
第104回 衆議院 商工委員会 第6号
○福岡委員 私の方でこの点でお聞きしたいのは、ボーイング767の場合は御承知のように騒音調査は済んでおります。しかし日本航空、東亜国内航空が入ってくるとするならば、運輸省はどのような機種の航空機を使ってこの騒音調査を考えておるのか、また実際に就航を認めるのはいつごろになるのか、そういう状況は私の方としては知りたいと思うわけでございますが、そういう点についていかがでございますか。
第104回 衆議院 商工委員会 第6号
○福岡委員 最初の御答弁のときに、騒音調査、それから飛行場の問題、そういうものがあるのでいろいろ考えたいということがありましたが、運輸省当局として、そういう騒音調査をやる用意があるのか、そういう申し入れについての対応はいつごろからお考えになるのか、その点についての御見解もお聞きできないだろうか。見通しで結構でございます。
第104回 衆議院 商工委員会 第6号
○福岡委員 今御答弁がありましたように、全日空としては増便しておるわけでございます。すると、運輸省の政策といたしましては航空憲法を廃止いたしまして両方の競合ということについて積極的に取り組む姿勢を示されておるので、その点について東亜国内航空なり日本航空との競合ができないこともなかったのじゃないでしょうか。騒音問題、それから飛行場が狭いとか言われておりますが、今あなたが答弁したように、ごく最近増便しておるわけでございます。こういう点いかが…
第104回 衆議院 商工委員会 第6号
○福岡委員 運輸政策審議会の中間答申はいつ出ておりますか。
第104回 衆議院 商工委員会 第6号
○福岡委員 その中間答申の中にダブルトラック線化という問題点はありますか、ないですか。
第104回 衆議院 商工委員会 第6号
○福岡委員 中間答申でそういう点が示されておりますので、やはりその増便の場合にダブルトラック線化の問題も検討してよかったのじゃないか、そういうように私は考えるわけでございますが、その点いかがですか。
第104回 衆議院 商工委員会 第6号
○福岡委員 この問題、いろいろ討議してみたところで食い違いがありますが、まず第一に、広島空港といたしましてもやはりダブルトラック線化、私はその必要性は総合的にあるのではないか、これを地元の方は待っておるのじゃないか、そういう形がございますので、ひとつ前向きにその節は御検討願いたい、これを御要望いたしまして、次の問題に入らせていただきます。 現在、電力、ガス会社の円高差益の還元が問題になっておりますが、円高による国際線運賃及び燃料費減によ…
第104回 衆議院 商工委員会 第6号
○福岡委員 時間が参りましたので、最後に運輸省当局にお尋ねいたしますが、IATAに参加している航空会社の運賃協定は独禁法の適用除外となっておりますが、航空法第百十一条ただし書きに該当の場合は適用されるとなっております。不当に運賃または料金を引き下げる場合はいかになるのか。国際航空運賃決定に当たってのIATAの役割、IATAに参加していない大韓航空やソビエトのアエロフロート等の調整はどうなるのか、今後の対策について最後にお尋ねしたいと思い…
第104回 衆議院 商工委員会 第6号
○福岡委員 ただいまの御発言から見ますと、弾力的に運用するということでございますか。
第104回 衆議院 商工委員会 第6号
○福岡委員 私がお聞きしたいのは、不当性の問題をどの基準でどういうように考えていくのか、そういう点を運輸省当局は煮詰められておるのかどうか。国内の分野じゃないです。国際分野でございます。その点についての御見解をお聞きしたいのです。
第104回 衆議院 商工委員会 第6号
○福岡委員 今御指摘しました私の質問に対しての基準的資料というものを本当に運輸省当局として整備されておるのかどうか。整備されておらないならば、これをきっかけにできるだけ整備して、不当性の基準をどうするのか、もう少し煮詰めていただきたい、かように思いますが、この点についていかがですか。
第104回 衆議院 商工委員会 第6号
○福岡委員 この国際運賃の設定に当たりましては、そういう国際線的な一つの要素、いろいろの問題点、国際運賃の設定に当たりましての経済摩擦というようなものに十分留意していただくことを運輸省当局にお願いいたしまして、私の質問を終わらせていただきます。
第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○福岡分科員 私、本日、核軍縮、平和の拠点、広島一区選出の衆議院議員として、外務省当局に核軍縮と平和に関連する問題についていろいろお尋ねいたしたいと思います。 御承知のように、広島、長崎両市長は、本年一月十九日、東京のソ連大使館において、訪日中のソ連の外務大臣と核軍縮と平和について懇談することができました。そして、核軍縮と平和を求める広島、長崎両市民の心を伝えることができたわけでございます。そこで私、安倍外務大臣にお願いいたしますが、広…
第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○福岡分科員 そこで、安倍外務大臣にお願いしたいわけでございますが、私は東京サミットの前後に、各国首脳と申しておるのではなくてナンバーツーとかナンバースリーというような方とでもお会いできるような機会をつくってほしい、かように考えております。各国首脳というのは本当に難しいんだということも私も認識しております。そこで、ぜひお願いしたいのは、国務長官、外務大臣クラスとの懇談の場をひとつお考えいただきたい、かように考えておるわけでございますが、…