福岡康夫
会議録に記録された「福岡康夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 686 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体9 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会79 件・79%
- 社会労働委員会21 件・21%
※ 全 686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 衆議院 商工委員会 第4号
○福岡委員 今いろいろお聞きしておりますと、やはり問題点はあるかのような御発言もあります。こういう産業行政の推進に当たっては、外国と日本、また右から見たのと左から見たのと、また消費者側から見たのと供給者側から見たのと、見方によっていろいろな判断があると思います。そういう点を十分留意されまして行政の推進を行われんことを私、第一段に申し上げておきます。一次に、本法案を見てみますと、どうも外圧に押し切られてできたものと私も思っておりますし、ま…
第103回 衆議院 商工委員会 第4号
○福岡委員 この法案の実施によりまして、輸入業者は海外のスポット市場が高いときでも買い付けしなければならない状態となったり、その結果、石油製品の小売価格が高くなったりして需要者の利益につながらないような状態になるのじゃないか、また、本来安いものを買って安く売るというねらいが反対の結果を生むことになるのではないかということを私は心配するものでございます。 現在ハワイから入ってくるガソリンは、御承知のように一キロリンター当たり五千円ぐらい高…
第103回 衆議院 商工委員会 第4号
○福岡委員 その点につきまして通産省の方も十分御留意願いたいと思います。 この法案の実施によりまして、輸入業者たる精製会社は、従来の石油業者の慣行上実績主義をとっております関係から、少々高くあっても、来年の輸入の枠の確認に備えまして輸入実績を上げていくということが私は考えられるわけでございますが、通産省はこの点についてどういうお考えを持っておられますか。
第103回 衆議院 商工委員会 第4号
○福岡委員 今までの通産省の石油行政の推進については、過去の経過を見てみますと、やはり実績主義をとっておられたように私は判断いたしますが、今後の見通しについて、今石油部長の方からそういうことはしないというような御判断と私は判断いたしましたのですが、その点でよろしゅうございますか。
第103回 衆議院 商工委員会 第4号
○福岡委員 ぜひともそういうようにお願いしたいと思います。 続いて、通産省は、石油業法に基づいて石油の需給調整のために供給計画の中の生産計画についていろいろ行政指導をされておられるようでございますが、この点をわかりやすく御説明願いたいと思います。
第103回 衆議院 商工委員会 第4号
○福岡委員 この法案の実施後はガソリンの輸入が開始されることになると思いますが、ガソリンの輸入と生産計画の指導とはどういう関係になっておるのか、御説明願いたいと思います。
第103回 衆議院 商工委員会 第4号
○福岡委員 それでは、供給計画における生産計画と輸入計画とは別々に掲上することとなると解釈してよろしゅうございますか。
第103回 衆議院 商工委員会 第4号
○福岡委員 では、ちょっと具体的な場合を御質問いたしますが、ガソリンの国内生産とガソリンの輸入は各企業がそれぞれ自由にやっていいのかどうか、この点についてお答え願いたいと思います。
第103回 衆議院 商工委員会 第4号
○福岡委員 ガソリンの生産とか輸入は各企業それぞれの生産実績や販売量に応じて配分されるのか、今後どういう基準で各企業の生産計画、輸入計画を指導していくおつもりなのか、御見解をお示し願いたいと思うのです。
第103回 衆議院 商工委員会 第4号
○福岡委員 今石油部長の方から、この法案が通ってから考える、法律が決定した後にいろいろ指導関係について細則は練る、こういうお考えなので、政策決定者である通産大臣に御見解を求めたいと思うわけでございますが、通産省が本法の政策処理に当たって、ただいま私がいろいろ質問していることは本件の問題の重大なポイントであると私は考えるわけでございますが、事務当局に対して、一般的な消費者保護の立場と申しますか需要者の保護の立場と申しますか、これに対しまし…
第103回 衆議院 商工委員会 第4号
○福岡委員 ただいまの通産大臣の御答弁、需要者保護と申しますか、消費者保護に非常に前向きに取り組ませていただく、こういうように私は受けとめております。今後ともよろしく事務当局の方を御指導願いたいと思います。 次に移らせていただきますが、この法案が真にガソリンの輸入を円滑化するためのものになるためには、それにふさわしい通産省の運用と対応が重要になってくると思います。特に供給計画の算定に当たっては、輸入を促進する方向で対処されるよう、私はこ…
第103回 衆議院 商工委員会 第4号
○福岡委員 次に、公正取引委員会にお尋ねいたしたいと思いますが、この法案について通産省との間で法令調整を行ったかどうか、この点について御意見を伺いたいと思います。
第103回 衆議院 商工委員会 第4号
○福岡委員 どういう観点から法令調整を行ったのか、ひとつ詳細に御説明願いたいと思います。
第103回 衆議院 商工委員会 第4号
○福岡委員 供給計画における生産計画と輸入計画のことについてはいかがでございましたでしょうか。
第103回 衆議院 商工委員会 第4号
○福岡委員 公正取引委員会といたしましては、消費者保護の立場からこの法案の運用について今後どのような観点に立って見守っていかれるのか、ひとつ御意見をお伺いしたいと思います。
第103回 衆議院 商工委員会 第4号
○福岡委員 ひとつその点を公正取引委員会としては十分留意して監視の目を光らしていただきたい、かように存じますのでよろしくお願いいたします。 きょう環境庁の方に御出席をお願いしておりましたが、次に環境庁にお尋ねいたします。 この法案には、海外からの粗悪なガソリンが輸入されて国内の市場に出回らないよう、輸入業者の登録要件の一つとして品質調整能力のことが規定されておりますが、自動車公害等の規制を担当する環境庁と通産省との間に法令調整があったの…
第103回 衆議院 商工委員会 第4号
○福岡委員 この法案の運用に当たりましては、大気保全の見地からどのような要望を環境庁は今後通産省に対しなされるおつもりか、ひとつ御意見をお伺いしたいと思います。
第103回 衆議院 商工委員会 第4号
○福岡委員 ぜひともそういうようにお願いしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 では、以下、時間の許す範囲内で通産省にいろいろお尋ねしてみたいと思います。 この法案の実施後、ガソリン供給源としてどういう国を通産省としては想定しておられるのか、お答え願いたいと思います。
第103回 衆議院 商工委員会 第4号
○福岡委員 では、それらの国々から長期的安定供給の見通しはあるとお考えになっておられるのかどうか、この点について御見解をお示し願いたいと思います。
第103回 衆議院 商工委員会 第4号
○福岡委員 国際的批判を受けない程度の特定石油製品を輸入しようとすれば、どうしても、現在の製油所とかの稼働率というのは六〇%と見ているのですが、ますます下がって、国内的には地域経済に及ぼす影響や雇用問題も発生してくるのではないかと私は思うわけでございますが、この点の対策について通産省は検討しておられるのかどうか、この点はいかがでございましょうか。