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民主党衆議院
総発言数
386
直近の所属会派
民主党
直近の役職
直近の発言日
1999/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会92 件・92%
  • 法務委員会司法制度改革審議会に関する小委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

386 20 を表示
民主党1999/03/31

145衆議院 法務委員会 第6号

○福岡委員 では、時間がまいりましたので、質問は終わらせていただきます。 最後に、要望といたしまして、いろいろきょうは、るる御指摘を申し上げた問題点、いずれも私の視点は、国民のためのよりよい司法制度に改革するためということなんで、行政のエゴであるとか行政の立場からという、立場の相違からくる干渉になるようなところを排除して、本当に国民の人権確保、そして日本の経済の活性化ももちろん、国際的な批判も浴びないような法制というものを早急に確立する…

民主党1999/03/30

145衆議院 法務委員会 第5号

○福岡委員 民主党の福岡宗也でございます。 両先生には、司法改革につきましてさまざまな角度から懇切な御提言を賜りまして、厚く御礼を申し上げます。この意見、それぞれごもっともな御意見でございますので、参考に供させていただきたいというふうに思っております。 両先生はこれまで、本日述べられたことを含めまして、著作、論文等でさまざまな司法改革の提言、また司法の問題点を指摘されているわけでございます。特に、司法の使命を十分果たしていないというよう…

民主党1999/03/30

145衆議院 法務委員会 第5号

○福岡委員 ありがとうございました。 それでは次に、大出先生に御質問を申し上げたいと存じます。 現憲法の人権保障規定に基づく刑事訴訟法が施行されましてから、ちょうど満五十年になるわけでございます。その間、我が国の刑事司法というものは、人権保障が充実強化されるどころか、この五十年の間にますます形骸化の一途をたどると言われております。特に、刑事訴訟法の規定します人権保障手続、当事者主義、直接主義、そして黙秘権の保障、それから権利保釈、これら…

民主党1999/03/30

145衆議院 法務委員会 第5号

○福岡委員 次に、今回の司法改革についての流れということについて、若干御質問いたしたいと思います。これは、両先生にお願いを申し上げます。 平成九年と十年に、先ほどお話のありました、我が国経済団体から相次いで司法制度改革の意見書が提出をされました。これを追っかけるようにいたしまして、十年に、自民党の司法制度調査特別委員会が報告書、指針というのをまとめてこられました。これに対しては、賛成をする意見も多くございますし、またさまざまな形の批判も…

民主党1999/03/30

145衆議院 法務委員会 第5号

○福岡委員 次に、今回の司法制度審議会は、内閣のもとに諮問機関として置かれるという形になっております。 行政機関の主体であります内閣が司法制度の抜本的な改革を審議して国会に提案をするということは、まず第一番に司法権の独立、三権分立、第二に、憲法では国会が唯一の立法機関とされておりまして、法律案の提出権については明らかに定めていないんですね。明定をしていない。こういうようなことを総合して勘案した場合には、これは憲法違反ではないだろうか、こ…

民主党1999/03/30

145衆議院 法務委員会 第5号

○福岡委員 両先生に一言ずつお願いしたいのでありますけれども、昭和四十五年の五月に参議院の法務委員会におきまして、このような附帯決議がございます。「今後、司法制度の改正にあたつては、法曹三者の意見を一致させて実施するように努めなければならない。」こういう附帯決議であります。続いて、衆議院におきましても同様の附帯決議がなされまして、昭和五十年以来、司法制度の改正につきましては、法曹三者の協議会が開かれて、これにおいて十分の討議をされた上で…

民主党1999/03/30

145衆議院 法務委員会 第5号

○福岡委員 広く国民の意見を聞き、それからまた、人権擁護の立場から実務家の意見も十分に聞いて尊重していくという形の御回答だというふうに理解をいたします。 そうしますと、先ほど先生の方からも御指摘がありましたように、審議会の委員の人選基準といいますか、その方法といいますか、これが本当に重要性を持ってくるのだなという感じがするわけでございます。 この案を見ますと、政府案としましては、学識経験者を広く国民各層から選任するとして、法曹三者の代表…

民主党1999/03/30

145衆議院 法務委員会 第5号

○福岡委員 最後になりますけれども、先ほどから私も、司法の独立、司法権の独立ということをいろいろ言っております。これは、司法の持ついわゆる人権保障機能、特に国家権力からの人権保障、これは民事でも刑事でも、それから行政の方でもそうでございますけれども、こういうところは非常にシビアなといいますか、合目的な追求のみならず、本当に主権者である国民一人一人の人権を守るという点、こういう点から保障されておるものだというふうに理解をいたしておるところ…

民主党1999/03/30

145衆議院 法務委員会 第5号

○福岡委員 どうもありがとうございました。 これでもって質問を終わらせていただきます。

民主党1999/02/10

145衆議院 法務委員会 第2号

○福岡委員 民主党の福岡宗也でございます。 きょうは、今国会の最初の法務委員会でございますので、いろいろ聞きたいことはたくさんございますけれども、基本的な問題についてだけ御質問を申し上げたいというふうに思っております。 ただいま、法務大臣から法務行政の所信についてお伺いをいたしたわけでございます。この中でも各論的に具体的な施策について述べられておりますけれども、それは後日に質問をすることといたしまして、本日は、基本的な考え方についてだけ…

民主党1999/02/10

145衆議院 法務委員会 第2号

○福岡委員 どうもありがとうございました。 結局、最後に大臣の言われましたとおり、民主国家の中においては多数決原理が支配をしておることも事実でありますけれども、その場合、民主主義の根幹は、何といっても少数意見、それからさらに構成する個々の国民の人権が保障されるところにあるという観点、これを忘れずに頑張っていただきたいと思いますし、先ほど同僚議員が御指摘を申し上げました、いわゆる弁護人の責任の問題です。どんな凶悪な事件であり、非常に世論的…

民主党1999/02/10

145衆議院 法務委員会 第2号

○福岡委員 わかりました。 そういうようないわゆる横断的といいますか、そういう関係の組織でもってより強化していくという方針で検討をされていくということのようですけれども、その場合はやはり、その中核になるのはどうしても法務大臣だろうと思うんです。従来までその職責の中心部分にありました大臣だというふうに思うので、そこのところを十分に主張をしていただいて、よりよい組織をつくって強力に推進していくという形にお願いしたいというふうに思います。 次…

民主党1999/02/10

145衆議院 法務委員会 第2号

○福岡委員 お答えをいただきましたけれども、それは私の質問をしておることについてはお答えになっていないのですね。 要するに、どういう趣旨で、またどういう流れの中で自分が言おうとしたんだということは、それはそれで結構でございます。お答えのとおりで結構でございますけれども、言葉というのは、客観的に表現をした言葉がどういうことであったかということがまた客観的に評価されるわけなんですですから、私が知りたいのは、どういう意図でやったかではなくて、…

民主党1999/02/10

145衆議院 法務委員会 第2号

○福岡委員 やはり私の答えにはなっていませんけれども、結局、その後に閣議において取り消しをされているということ、これは各紙の新聞の報道とかいろいろな論調なんかもごらんになっているわけだと思うのですね。それを見て自分の言ったことを確認されて、それが不適切だということで取り消しをされたということになると思うのですよ。 ですから、やはり趣旨としては、私が先ほど読み上げた、一言一句といったって、てにをはまでは言いませんよ、それは。だけれども、言…

民主党1999/02/10

145衆議院 法務委員会 第2号

○福岡委員 それでは、一、二点だけ、意味だけちょっとお聞きをしておきます。 一言一句は別としまして、その中で日本人は連合国からいただいた、というふうにありますけれども、連合国から日本人がいただいたのは、その趣旨として、現行の憲法のことを指すわけですか。

民主党1999/02/10

145衆議院 法務委員会 第2号

○福岡委員 そうすると、新聞で報道されている連合国からいただいた憲法だというのは、明らかにきょうの答弁とこれは正反対ですよね。 だから、もしもそういうような報道をされたのならば、自分はそういう趣旨で言ったのではないということで抗議しなければおかしいということになると思いますけれども、それはどうでしょうか。

民主党1999/02/10

145衆議院 法務委員会 第2号

○福岡委員 それから、もう一カ所確認しておきたいと思いますけれども、国の交戦権は認めない、そういう趣旨のことを言われておる。先ほども言われましたが、これは憲法の九条の第二項の一番最後のところの後段に書いてある表現とほぼ一致しているのですけれども、結局そういう意味ですね。どうでしょうか。

民主党1999/02/10

145衆議院 法務委員会 第2号

○福岡委員 そうですね。 それから、もう一つ、軍隊も持てないというのは、やはり九条の第二項の陸海空軍その他の戦力は保持しないという規定がありますけれども、これの意味だというふうに理解してよろしいでしょうか。

民主党1999/02/10

145衆議院 法務委員会 第2号

○福岡委員 ということは、自衛隊はそういうことでこの条項に当たらないので、それ以外の本格的な陸海空の軍隊ということの戦力は持てない、そういう憲法にされている、こういうような趣旨でおっしゃったというふうに理解していいわけですね。 それで、一番問題になるのは、最後のくだりで、そういう憲法を連合国からもらって、いわゆる改正ができないでもがいているという、この点の表現が、我が国の憲法について、先ほど大臣もおっしゃいましたように、ちゃんと我が国の…

民主党1999/02/10

145衆議院 法務委員会 第2号

○福岡委員 では、撤回の問題についてちょっと御質問いたしたいわけであります。 新聞の報道によりますと、翌日の閣議の席において撤回をされて、陳謝もされたというふうに報道されていたと思いますが、この撤回をするについて、閣僚の中からその問題が取り上げられて、審議対象になって、そこで取り消しをするということにされて、そして了承されたという形なのか。その辺のところはどういう手続、いきさつでもってされたのか、ちょっと御説明をいただきたいというふうに…