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立憲民主・社民・無所属副議長参議院
総発言数
7,697
直近の所属会派
立憲民主・社民・無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
2025/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会85 件・85%
  • 国民生活・経済及び地方に関する調査会8 件・8%
  • 本会議6 件・6%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 7,697 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,697 20 を表示
立憲民主・社民・無所属2025/05/22

217参議院 外交防衛委員会 第15号

○福山哲郎君 いや、僕、大臣、そういうふうに多分お答えになるだろうなと思ったんです。でも、一般論じゃないんですよ。これ、記者、明確に、高知の空港に対するF35が緊急着陸してからもう三週間以上がたっていますという説明があって、それで根拠何ですかと言われたことに対して、防衛大臣は、日米、あっ、ごめんなさい、地位協定だとお答えをいただいているんですね。 さっき外務省は、明確に、予防着陸とそれ以外を明確に分けて答弁をされて、予防着陸は法的根拠は…

立憲民主・社民・無所属2025/05/22

217参議院 外交防衛委員会 第15号

○福山哲郎君 あのね、ちょっと今の説明でなるほどと思ったのは、要は、予防着陸は予防着陸です。これは分かりました。しかし、四十二日間もいたことの法的根拠は何かと聞かれたら、日米安保条約上の地位協定で説明せざるを得ないんだと思います。だって、予防着陸で緊急に降りたのに、何で四十二日間もいたんだということの説明ができないから。だから、そのことについては、その着陸したことと、四十二日間、民間空港に占有したことを切り分けて議論するというんだったら…

立憲民主・社民・無所属2025/05/22

217参議院 外交防衛委員会 第15号

○福山哲郎君 関係省庁と認識を共有したいとおっしゃっているということは、一定そこの説明については、ちょっと足りない部分もあったし、四十二日間、どういう法的根拠なんだと言われたときに、これから整理しなきゃいけないという認識を防衛省は持っているというふうに僕は受け止めますが、それでいいですね。

立憲民主・社民・無所属2025/05/22

217参議院 外交防衛委員会 第15号

○福山哲郎君 だって、手続ちゃんと取っているって、取っていないでしょう。取っていないからこれ問題になっているんでしょう。 外務省どうですか、今の防衛省の答弁聞いて。答えにくいかもしれないけど。

立憲民主・社民・無所属2025/05/22

217参議院 外交防衛委員会 第15号

○福山哲郎君 今ので大分すっきりしたと思います、外務大臣の御答弁で。 ただ、一個だけ。外務大臣、国内法に基づいて今回の予防着陸はとおっしゃったんですけど、実は予防着陸、根拠ないって前回の質疑であったんですよ。国内法に基づいていないんですよ、根拠ないって言っていたんだから。ただ、予防着陸で何らかの緊急警告等があったときにはそれは民間では受け入れることは定かでないというお話は僕は理解していますが、実は国内法に基づいていないんです、根拠法ない…

立憲民主・社民・無所属2025/05/22

217参議院 外交防衛委員会 第15号

○福山哲郎君 是非よろしくお願いしたいと思います。 三条約については賛成ですが、簡単にまず国連公海等生物多様性協定についてお伺いをします。 日本は、実際、ちょっと事前の質問、もう時間がないのではしょりますが、日本はこの公海における海洋遺伝資源に関してどのぐらい活動していて、企業利益が実際に出ているのかどうかについてまずお答えいただけますか。

立憲民主・社民・無所属2025/05/22

217参議院 外交防衛委員会 第15号

○福山哲郎君 これ、遺伝資源を基にした商品開発については、どうやってその金銭的利益を配分するかという議論がこれから出てくると思いますが、日本の場合には、商品の開発者の利益が損なわれることは今のところはないということですか。

立憲民主・社民・無所属2025/05/22

217参議院 外交防衛委員会 第15号

○福山哲郎君 日本に今利益がないんだったらこの質問は余り意味がないのかもしれませんが、その協定発効前に採取、生成された資源を利用したものに対して遡及的にそのいろんな利益の配分等の議論を行うという話があるんですけれども、協定発効前って一体いつの時代の前からなのか、その発効前にやっている資源の利用についてどう算定するのか、それからそれを遡及して利益をどう確認するのか等々については、これはどういうふうなルールになるというふうに認識をお持ちです…

立憲民主・社民・無所属2025/05/22

217参議院 外交防衛委員会 第15号

○福山哲郎君 もう一個です。第四十九条に設置される科学技術機関というのは、学術的な、その委員の選定について学術的な専門的知識の必要性やジェンダーの均衡及び地理的に衡平に代表されることを考慮して締約国が指名し、締約国会議が選出すると規定されています。 海洋国家日本としては、こういった場面に有用な人材を、日本人としてこの科学技術機関にちゃんと入って、状況によっては日本の利益も確保していかなければいけないと思っているんですが、そのことについて…

立憲民主・社民・無所属2025/05/22

217参議院 外交防衛委員会 第15号

○福山哲郎君 適切に対応ってよく分かりませんが、是非、こういう場面に日本人を入れることによってやっぱりある種のまともな議論になると思いますので、これはやっぱり途上国とかそれぞれの思惑が海洋権益の中でぶつかると思いますので、是非そこは、外務大臣、御努力をいただければと思います。 それからもう一つ。海洋というのは気候変動の影響を真っ先に受けています。世界のCO2の排出量の四分の一を海洋は吸収しています。一方で、海洋の温暖化、酸性化、さらに海…

立憲民主・社民・無所属2025/05/22

217参議院 外交防衛委員会 第15号

○福山哲郎君 ありがとうございます。決意を表明いただきました。 これまで十分な規制管理ができていなかった公海や深海底で生物多様性の保全とか、更に言うと、管理措置がどういう形でできるかって大きな課題だと思っていまして、例えば、プラスチックごみの海洋廃棄物への対応とか、魚類等の違法な乱獲とか、破壊的な深海採掘などがやっぱりこれから課題として出てくると思いますので、この条約がどの程度そこに有効か、僕もまだ先行き見えませんけれども、是非外務省と…

立憲民主・社民・無所属2025/05/13

217参議院 外交防衛委員会 第12号

○福山哲郎君 委員の先生方、午前中も午後もお疲れさまでございます。また、大臣、両大臣も、官僚の皆さんも、午前中も午後もお疲れさまでございます。この委員会室で質問する方が何となく落ち着くのは私だけかなと思いながら、今、立たせていただいております。 ちょっと今日は先ほどの質疑の続きを少しやりたいと思いますので、よろしくお願いします。 今回、このサイバー防御の法律が出ることについては我々は多としているところですけれども、先ほども申し上げました…

立憲民主・社民・無所属2025/05/13

217参議院 外交防衛委員会 第12号

○福山哲郎君 よく分かっていただいてありがとうございます。いやいや、これ、済みません、冗談抜きで、やっぱり自衛隊法の改正はここでやりましょうよ。やっぱりそうでないと議論が深まらないし、今日、向こうで二十分しか議論していないわけです。 僕、佐藤委員の質疑も非常に本質的な質疑だったと思っていて、そのことも含めて質問させていただきます。 先ほども申し上げましたが、今回法案で、アクセス・無害化措置をとることができる自衛隊の類型が四類型。今回、通…

立憲民主・社民・無所属2025/05/13

217参議院 外交防衛委員会 第12号

○福山哲郎君 先ほどの佐藤委員の質疑にもありましたけど、私は、この四つの類型のうちの三つ、いわゆるその通信防護措置命令ではない部分ですね、治安出動時、防衛出動時の公共の秩序維持及び自衛隊法九十五条の四に基づく職務上の警護の場合は、内閣総理大臣による通信防護措置命令がなくても自衛官はアクセス・無害化措置をとることが可能であるというふうに理解をしているんです。 この三類型の場合においては、今回の通信防護措置命令を内閣総理大臣が命ずるための要…

立憲民主・社民・無所属2025/05/13

217参議院 外交防衛委員会 第12号

○福山哲郎君 つまり、今回の要件満たさなくても先ほどの三類型のときには自衛官はアクセス・無害化措置ができるということですよね。もう一回確認してください。

立憲民主・社民・無所属2025/05/13

217参議院 外交防衛委員会 第12号

○福山哲郎君 いや、まさに今の大和局長の御答弁で、要件満たさなくてもできるんです。そうしたら、今回、なぜに、じゃ、入れたのかということなんです。 ということは、この三類型で、要件を満たさないけれども、今回のですね、今回の要件を満たさなくても自衛官がアクセス・無害化措置をできるものと、要件を満たしてアクセス・無害化措置をするものと、そこに事態の差が何かあるから今二種類つくったというふうに考えざるを得ないんですが、防衛省でも内閣審議官でもど…

立憲民主・社民・無所属2025/05/13

217参議院 外交防衛委員会 第12号

○福山哲郎君 ごめんなさい、局長、今、治安出動時じゃないときとおっしゃった。だけど、治安出動掛かっているときにも、これ、今回のアクセス・無害化措置が行動類型に加わっているんですよ。

立憲民主・社民・無所属2025/05/13

217参議院 外交防衛委員会 第12号

○福山哲郎君 ごめんなさい、今のお話だと、役割分担ということは、自衛隊は治安出動時だから要件要らないけれどもやっている、で、警察は治安出動時にもかかわらず警察のできる範囲でやるということを意味しているんですか。

立憲民主・社民・無所属2025/05/13

217参議院 外交防衛委員会 第12号

○福山哲郎君 ごめんなさい、私の理解が弱いんですが、一般の警察では対応できない状況だから治安出動掛かっているわけですよね。そのときには、八十一条の三の第一項に定める内閣総理大臣が命ずるための要件は満たさなくてもいいんですよね、自衛官が無害化措置をするには。そうですよね。

立憲民主・社民・無所属2025/05/13

217参議院 外交防衛委員会 第12号

○福山哲郎君 しかし、今回の行動類型に加わったことによって、この行動類型の三つのときには八十一条の三の要件は要るということでしょうか。つまり、要る場合と要らない場合が、治安出動時にはというか、この三つの場合には二つのことが起こり得るということでいいんですか。