福井照
会議録に記録された「福井照」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,570 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・海洋政策)
- 直近の発言日
- 2018/07/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災52 件
- 地方創生9 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会36 件・36%
- 消費者問題に関する特別委員会34 件・34%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○福井国務大臣 北方領土隣接地域におきましては、領土問題が未解決であるということによって、望ましい地域社会の発展が阻害されているという面があることも考えますと、北方領土問題の解決に向けた取組に合わせ、この地域の振興等に取り組んでいくことが極めて重要だと考えております。 他方、北方四島における共同経済活動は、四島交流事業や国内世論の盛り上がりと相まって、外交交渉を力強く後押しをし、一日も早い北方領土問題の解決に向けて実現を図るものと認識を…
第196回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○福井国務大臣 普天間飛行場の一日も早い移設、返還に向けて、防衛省において昨年四月に護岸工事を開始するなど、工事を着実に進めているところと承知をさせていただいているところでございます。今後の工事の見通しにつきましては、作業の進捗状況や気象、海象条件等を踏まえながら進めていくことになるため、現時点で確たることを申し上げる状況にはないものとも承知をさせていただいております。 いずれにいたしましても、普天間飛行場の固定化は絶対に避けなければな…
第196回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○福井国務大臣 先生の御指摘を踏まえて、しっかりと適切に対応させていただきたいと存じます。
第196回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○福井国務大臣 若い世代の関心を喚起することがとりわけ重要である、先生の御指摘、まことにそのとおりだと存じております。そのため、これまでも、イメージキャラクター、エリカちゃんを用いた動画、学習コンテンツの作成やフェイスブック、ツイッターによる情報発信など、わかりやすく親しみやすい広報啓発活動に努めてきたところでございます。 また、より多くの若い世代に北方領土をじかに見て、元島民の方のお話をじかに聞いていただくということが啓発として極めて…
第196回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○福井国務大臣 所管はもちろん河野大臣そして安倍総理ですけれども、私ができることは全て力いっぱい、限度以上にやらせていただきたいと存じております。
第196回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○福井国務大臣 沖縄振興予算は、総理発言、すなわち、現行計画期間中毎年三千億円台を確保するという総理発言によりまして、現行計画以前よりも相当高い水準を確保することとなっております。 平成三十年度予算は、現下の国の厳しい財政状況のもとではありますけれども、この方針に沿って、所要額を積み上げて三千十億円の予算を確保した次第でございます。一括交付金につきましても、他県にない高率補助の予算として千二百億円もの額を確保しており、沖振法の趣旨に反す…
第196回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○福井国務大臣 ありがとうございます。 予算につきましては、この額をこれだけ確保したのでどうだと言うつもりは全くございません。作業上、所要額を積み上げて、今年度の予算、そして来年度の予算策定に向けても調整をさせていただきたいと思います。 いずれにしましても、先生の御指摘、そして沖縄の皆さんの心に寄り添って施策を進めていくということを旨にさせていただいております。
第196回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○福井国務大臣 先生、私も現場に何カ所か行かせていただきましたけれども、まさに魂がこもっているなという印象を受けました。 この子供の貧困対策でございますけれども、平成二十八年度から三十年度までの三年間につきましては、モデル事業として補助率十分の十で事業を実施しております。 これまでの成果といたしましては、居場所を利用した子供の人数が平成二十九年度で延べ約二十九万人となりまして、平成二十八年度と比べて約十二万人増の約一・七倍になっておりま…
第196回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○福井国務大臣 事業主体はもちろん、先生御指摘のように沖縄県でございます。事業主体であり、そして、管理運営形態としては、指定管理者制度の指定をする者でもございます。 今、先生御指摘のように、全体事業費六十八億円を使った沖縄情報センターに設置しているデータセンターにつきましては、稼働率が低迷しておりますし、沖縄データセンターについては、経営がうまくいかなかったということでございますけれども、その後、新しい入居企業が公募の結果決まりまして、…
第196回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○福井国務大臣 沖縄県は、既存のMICE施設でカバーできない大型のMICEの誘致のために、四万平米を要する催事が開催可能な大型MICE施設の基本設計にソフト交付金の活用を希望しております。 基本設計は、規模を含めて施設の内容等を決定するものでございますので、その前提として、根拠ある需要、根拠ある収支見込み等や、必要な受入れ環境の具体的な見込み等が整理されていることが必要十分条件でございますので、現在、県と協議を行っているところでございま…
第196回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○福井国務大臣 先生、まだ、だめと申し上げたつもりは一回もございません。あと、現場も行かせていただきました。 先ほども申し上げましたように、まだ現在、県と協議を行っている最中でございます。その基本設計だけまず執行というわけにはいかないということを申し上げております。基本設計は、規模を含めて、今後の運営その他、全体を規定するものになりますので、この施設の根拠ある需要、根拠ある収支見込み、必要な受入れ環境、具体的な見込みを十分整理した上で、…
第196回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○福井国務大臣 ちょうど、江崎大臣と先生のやりとりを予算委員会の一番前の理事席で聞いておりまして、そのときから先生の御熱意、十分承知をさせていただいております。先ほど申し上げましたように、現場も参りましたし、今、協議中でございますので、また先生と随時相談しながら、適切に対処させていただきたいと思います。
第196回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○福井国務大臣 インフラを利用して沖縄振興を図るという立場から申し上げまして、今先生のおっしゃることをよく胸にとめまして、航空局と相談をさせていただきたいと思います。
第196回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○福井国務大臣 問題、課題についてよくわかりましたので、防衛省、航空局とよく相談をさせていただいて、まず、勉強した結果を先生に報告させていただきたいと思います。
第196回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○福井国務大臣 ありがとうございます。 元島民の方々は、戦後七十年余りにわたりまして、ふるさとへの復帰を希望しながら、いまだそれがかなわない状況にございます。その間、生活の本拠を奪われ、多くの方が御労苦を重ねてこられたものと認識をさせていただいているところでございます。 そのような中で、元島民の方々には、北方領土返還要求運動の中心的な役割を果たしてこられた、担われてこられたものと認識をさせていただいております。 政府においては、元島民の…
第196回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○福井国務大臣 ありがとうございます。 この法案によりまして北方基金の原資が取り崩されることとなった場合には、まずは、取崩しによる財源で北方領土隣接地域の振興等のために必要な事業が効果的、効率的に行われるよう、北海道の自主性も尊重しつつ、しっかりと対応してまいりたいと存じております。 あわせて、それらの事業の実施に必要な取崩し額が確保できるよう、運用計画につきましても注視しつつ、北海道から相談がありますれば適切に対応してまいりたいと存じ…
第196回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○福井国務大臣 ただいまの御決議につきましては、政府といたしまして、御趣旨を十分に踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。 ありがとうございました。
第196回 参議院 本会議 第26号
○国務大臣(福井照君) 神本議員にお答えをいたします。 消費者庁の消費者行政新未来創造オフィスの状況と消費者庁の移転の見通しについてお尋ねがございました。 消費者行政新未来創造オフィスは、その取組により、全国の消費者の利益に資する高い成果を創出し、消費者行政の発展、創造の拠点とするべく、昨年七月に徳島県に開設したものでございます。 消費者庁におきましては、徳島県を始め周辺地域の協力の下、これまで東京では十分に実施できていなかった全国展開…
第196回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(福井照君) 火曜日の朝、閣議の後、公文書の管理につきまして、特別な、全大臣に対しての総理大臣からの言わば業務命令がございました。公文書管理についてその適切さを徹底するようにということでございまして、手前どももそのまま受け止めさせていただいて、公文書管理徹底をさせていただきたいと思います。 なお、財務省の役所の人事につきましては、ここでコメントすることは差し控えさせていただきたいと思います。
第196回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(福井照君) 整理していただきましてありがとうございます。この衆議院における答弁につきましては、それぞれ、いただいた御質問の内容に応じてお答えしたものでございます。 今先生御指摘のように、社会生活上の経験が乏しい、これについて議論が集中をいたしました。この要件は、当該消費者における社会生活上の経験の積み重ねが、一般に消費者契約を締結するか否かの判断を適切に行うために必要な程度に至っていないことを意味するということで、もう一度整…