福井和夫
会議録に記録された「福井和夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 154 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省医薬食品局長
- 直近の発言日
- 2004/08/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会98 件・98%
- 行政改革に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 154 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第160回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○政府参考人(福井和夫君) ただいま社会保険庁の方から三十一の団体があるということで御答弁申し上げましたが、この三十一の団体のうち、私ども厚生労働省の所管する法人における厚生労働省の言わばOBの在籍状況につきましてお答えをさせていただきたいという具合に思います。 当省の所管法人の役員でありまして、本省の課長相当職以上を経験した者は現時点におきまして合計八団体、三十一団体のうちの八団体二十七人となっているところでございます。
第160回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○政府参考人(福井和夫君) お答え申し上げます。 まず、本件につきましては、さきの国会で成立いたしました年金改正法につきまして、法文の過誤の問題がございまして、国民の皆様の信頼を損なう事態が生じたことは誠に遺憾でございます。今後こうした誤りを繰り返すことのないよう万全を期してまいりたいという具合に思っております。 お尋ねの件でございますけれども、条文につきまして、かつて誤植以外でこうした訂正が立法機関以外のところでなされたことがあるのか…
第160回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○政府参考人(福井和夫君) ちょっと具体的に申し上げたいという具合に思います。 これは衆議院の話で大変恐縮ではございますけれども、今回のこの年金改革法のミスに関連をいたしまして、去る七月の二十一日でございますけれども、衆議院の議院運営委員会の理事会が開催をされまして、その際、衆議院の事務局から、法律公布後官報の正誤が行われた事例は、平成八年以降で八法律十三か所あったということで報告がなされたという具合に承知をいたしております。
第160回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○政府参考人(福井和夫君) ちょっと、なお調べまして、御報告をさせていただきたいと思います。
第160回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○政府参考人(福井和夫君) なお、ちょっとよく調べさせていただき、いただきたいと思います。(「速記止めてくださいよ」と呼ぶ者あり、その他発言する者多し) 条文を立てるというところについてまで、その事前の通告というものを私ども受けておるという認識持っておりませんでしたので、恐縮でございますが。
第160回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○政府参考人(福井和夫君) ちょっと、他省の実は法律でございまして、本日午後になりまして福島先生の方からそういったお尋ねがあるということでもってお話ございまして、私も事務方を督励して早く持ってこいということでやっておったわけでございますけれども、申し訳ございませんが、ちょっと今の現時点におきまして、各々のこの内容につきましてちょっと承知をいたしておりませんので、恐縮でございますが。(「速記を止めてくださいよ」と呼ぶ者あり)
第160回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○政府参考人(福井和夫君) 申し訳ございませんでした。 平成元年以降のこの正誤の事例でございますけれども、今回、四十か所の中におきまして、この正誤の中には新たに条を立てるというものがあるわけでございますけれども、私ども、厚生労働省あるいは厚生省ということで申し上げますと、平成元年以降、新たに条を立てると、そもそもそういった正誤はそもそもございませんでしたので、そういった事例はないものという具合に承知をいたしております。
第160回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○政府参考人(福井和夫君) 今回の過誤の内容につきましては、実質的な法規範の内容とその法文の表記との間にそごが生じているということでございまして、本来法文に表記すべき事項が明らかなものでございます。このため、官報正誤による手続でその誤りを正させていただいたという具合に理解をいたしております。
第160回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○政府参考人(福井和夫君) 条立てのお話かという具合に存じますけれども、例えば何条の二というような表記というものは、これは間々あるという具合に理解をいたしております。
第160回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○政府参考人(福井和夫君) 御指摘でございますけれども、今回、実は付け加えましたのは、施行時期の関係でもって付け加えざるを得ないということでもって付け加えたということでございます。 繰り返しの御答弁になって恐縮でございますけれども、何といいますか、新たに条を立てるとか、それから、何といいますか、継ぎ足すというようなお話があるわけでございますけれども、その点につきましては、申し上げましたように、実質的な法規範の内容と法文の表記との間にそご…
第160回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○政府参考人(福井和夫君) 国権の最高機関である立法府の権限を侵そうというような意思は毛頭あるわけではございません。 今回のこの実質的な法規範と法文の表記との間のそごの誤記の訂正という理解をいたしているわけでございまして、新たな、新たな立法意思に基づきまして改正をするというものではないという具合に理解をいたしております。
第160回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○政府参考人(福井和夫君) これは、冒頭申し上げましたですけれども、これまでも例があるわけでございます。誤植以外でこういった訂正をさせていただいたということがあるわけでございます。先ほど申し上げました、平成元年以降で八法律十三か所ということがあるわけでございます。
第160回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○政府参考人(福井和夫君) ちょっと中身につきましては、そういうことで承知をいたしていなくて大変申し訳ないという具合に思いますけれども、そういうことで実際に正誤が行われた事例が平成元年以降で八法律十三か所あるという認識をいたしております。
第160回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○政府参考人(福井和夫君) 繰り返しの御答弁になりまして恐縮でございますけれども、新たに条を立てる、あるいは何条の何という具合にする、あるいは施行期日のところへ今申し上げましたような条項を立てるというようなことがあるわけでございますけれども、それは言わば立法技術的な話であるという具合に理解をいたしておりまして、問題は、問題は、問題は、実質的な法規範の内容と法文の表記との間にそごが生じている、その過誤を、過誤を官報正誤という手続で誤りを正…