神風英男
会議録に記録された「神風英男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 921 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 防衛大臣政務官
- 直近の発言日
- 2009/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会54 件・54%
- 総務委員会15 件・15%
- 予算委員会6 件・6%
- 外務委員会6 件・6%
- 内閣委員会5 件・5%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 921 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○神風委員 食料安全保障という観点でもう一点伺いたいわけでありますが、日本とブラジルでかつて共同で実施をしたセラード農業開発協力事業というのがあるかと思います。この事業というのは、一九七〇年代初頭のアメリカ政府の大豆輸出禁止が発端となって、当時の田中首相が、大豆の輸入国の多角化を目的に、大豆の新産地をブラジルにつくろうということで開始された。その結果、一九八〇年には総輸入量の一%未満であったブラジルからの大豆輸入が九九年には一二%まで増…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○神風委員 今の二つの質問に絡めて、本題に入りたいと思います。 考えてみますと、わずか二十七年前と比較をして日本の農地面積というのは実に百万ヘクタールも減少してしまったということでございまして、さらに今、歯どめがかかっているかといえば、逆に、なおその減少に加速が加わっているという状況ではないかなと。相当深刻な状況であろうという気がいたしております。 そうした危機感を背景にしての今回の改正案であろうかと思うわけでありますし、ある意味では、…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○神風委員 私自身も、そうした視点に立ったときに、今回のこの改正案、必ずしも否定するものではありませんし、一定程度時代的な要請にこたえているという認識を持っております。 ただ、一点少し気になりますのは、今回の改正案の可能性として、先ほどちょっとセラード開発のことを申し上げましたが、性格は違いますけれども、例えば海外の資本が日本でそうした農業の事業を展開することというのは可能になるのかどうか。これは、農地の価格あるいは人件費を考えても当然…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○神風委員 次に、遊休農地対策について伺いたいと思います。 これは、平成十七年の農業経営基盤強化促進法の改正によって体系的な整備がなされて、遊休農地に対する措置というのが実施をされているところでありますが、現状で、全国の耕作放棄地三十八万六千ヘクタールのうちのどれぐらいの面積がこれによって今対応されているのか、まずその数字から教えていただきたいと思います。 〔委員長退席、七条委員長代理着席〕
第171回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○神風委員 いや、十七年の改正によって特定法人貸付事業が行われているわけですね。それで、現状でどれぐらいの耕作放棄地がそういう形で設定をされて対応されているのか、その面積を教えていただけますか。
第171回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○神風委員 相当低い数字であろうかとは思いますが、この数字をどう分析、評価されているのか、あるいは、その後、この現地の調査というものは農水省として行っているんでしょうか。
第171回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○神風委員 私も、平成十七年の農業経営基盤強化促進法の改正案の審議のときに参考人としてお越しをいただいた大建工業の遠藤社長さんのところにその後伺いまして、現地を拝見させていただきました。 現地というのは、福島県喜多方市の雄国地区で実施をされた国営総合農地開発事業の農地であるわけでありますが、既にこの雄国地区全体で五十八ヘクタールが遊休農地化、耕作放棄地化している。中には開発された後一回も耕作されることのない農地も相当あるということであり…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○神風委員 ただ、当然ながら条件のいい農地から参入が始まるわけですから、そういう意味では、耕作放棄地にわざわざ好きこのんで入っていく方はいないと思いますが、いかがですか。
第171回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○神風委員 いずれにしても、恐らく耕作放棄地の対策というのは別途検討する必要があるのであろうと思っておりますので、これはまた次の機会に質疑をしたいと思います。 ちょっと今のに関連して、細かい話で恐縮でありますが、今申し上げたとおり、今回から制限なくすべての農地が対象になっていくということであって、私は個人的に大建工業さんであるとかワタミファームさんとお会いした関係で強く思うのかもしれませんが、そういったこれまで特定法人貸付事業で相当御苦…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○神風委員 あるいは、このお二人のような農地の借り手が、これは土地改良投資とまで呼べるかどうかは別にしても、耕作放棄地の土づくりをされて農作物が収穫できるようになったわけでありまして、そうした場合の有益費の償還のルールというのはどういうふうになっているのか、その点、教えていただきたいと思います。
第171回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○神風委員 ちょっと時間がなくなってまいりましたので、大臣に一問伺いたいと思います。 今回のこの改正案によって、恐らく食品関連産業のようなところというのは相当メリットが出てくるのかなという気がいたしますが、それ以外の、ほかの産業の一般法人の場合に、一体どれくらいこれによって本当に参入がされるんだろうかと。ある意味では、私の感じでは、これはあくまでも個人的な感想として、ここまでハードルを下げても、冷静な経営判断をすると農業に参入するという…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○神風委員 確かに、農業には大きな夢もありますが、その前には大きな困難もありますので、そこら辺のところも、農水省としても、よく関係者の皆さん方に広報活動も含めてお示しをいただいて、この改正案に取り組んでいただきたいなと思っております。 時間が参りましたので終わります。ありがとうございました。
第171回 衆議院 本会議 第24号
○神風英男君 民主党の神風英男です。 私は、民主党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました防衛省設置法等の一部を改正する法律案について質問いたします。(拍手) まず冒頭、今般の北朝鮮によるミサイル発射事案について伺います。 今回の発射誤報について、浜田大臣はヒューマンエラーと結論づけておられますが、果たしてヒューマンエラーだけの問題であったのでしょうか。 検証報告によると、航空総隊司令部で、部隊から、スパークインフォメーション…
第171回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○神風委員 民主党の神風英男でございます。 本日は、山口、馬淵両議員に引き続きまして、今般の北朝鮮の弾道ミサイル事案について、事実関係の確認も含めながら質問をさせていただきたいと思います。 まず、この弾道ミサイルの軌道と落下地点についてちょっと確認をしたいんですが、一段目のブースターというのは、日本海側の方に、北朝鮮が設定をした危険区域に落下をしたということであります。ただ、この日本海側の危険区域というのは、日本の排他的経済水域に九割ぐ…
第171回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○神風委員 ちょっとまた確認ですが、今回の事前通報というのは、例えば四月の四日から八日まで十一時から十六時までの間に発射をしますというのは、それはこの妥当な考慮には当たらないという認識でよろしいですか。
第171回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○神風委員 続きまして、防衛省の報告によりますと、十一時三十八分の時点で、落下物二が約千二百七十キロの太平洋上に落下すると予測されたという報告がございます。これはなぜこういう予測になったのか、ちょっとその点を教えていただきたいと思います。
第171回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○神風委員 これは、つまり、二段目のブースターが切り離されて、そのブースターが落ちるという予測なんでしょうか。それとも、そういうことは関係なく、最初飛び上がった段階で千二百七十キロのところに落下をするという予測だったんでしょうか。
第171回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○神風委員 結局、この予測された千二百七十キロの太平洋上に落下することはなくて、結果としては、当初、北朝鮮が設定をしていた太平洋側の危険水域に落下をしたわけでありますが、これをどう判断というか分析をされるのか。 結局、二段目のブースターが切り離されるはずであったのが失敗をして、そのままたまたま偶然にその危険水域に落下をしたのか。あるいは、北朝鮮としては、切り離しというのはなくて、当初からその危険水域に落下をさせる、逆に言えば大成功であっ…
第171回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○神風委員 ちょっともう一点確認ですが、千二百七十キロというのを予測されたわけですが、結局、そこには落ちなかったわけですね。それで、三千二百まで飛んでいったということでありますけれども、結局、なぜ日本の予測が当たらなかったのか。そこら辺はどう考えられていますか。
第171回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○神風委員 最終的に、今回の弾道ミサイルというのはテポドン2であるという判断になるんですか。