神風英男
会議録に記録された「神風英男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 921 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 防衛大臣政務官
- 直近の発言日
- 2010/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会54 件・54%
- 総務委員会15 件・15%
- 予算委員会6 件・6%
- 外務委員会6 件・6%
- 内閣委員会5 件・5%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 921 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○神風委員 引き続きよろしくお願いします。ありがとうございました。
第173回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○神風委員 おはようございます。民主党の神風英男でございます。 まずは、両大臣、御就任おめでとうございます。先般の大臣所信に対しての一般質疑ということでやらせていただきたいと思います。 まず、先日、十月二十五日に自衛隊の観艦式がございました。私も出席をさせていただいたわけでございますが、当日、鳩山総理にかわって菅副総理が観閲官として乗艦をされて、北澤防衛大臣を初め、榛葉副大臣、あと楠田政務官も御同席をされておられました。特に、観閲官とし…
第173回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○神風委員 そのまさに観艦式のときに我々が乗艦をしていた「くらま」が、その後、十月二十七日午後七時五十六分ごろでありますか、関門海峡で、韓国籍のコンテナ船カリナスターとの衝突事案というのが発生をしてしまったわけでございます。 この件については、先般の所信の中でも現在調査中ということではありましたが、現時点で判明している事実関係について教えていただきたいと思います。
第173回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○神風委員 今回の衝突事案というのは、ある意味で鳩山政権下での初めての危機管理案件ということになるのかなという気がいたしておりますが、昨年の二月にも「あたご」の衝突事案というのがございました。ただ、昨年の場合には、防衛大臣への報告が一時間半後、そして総理へはたしか二時間ぐらいかかっていたかなと思いますが、今回、防衛大臣あるいは総理へそれぞれ正確に何分で連絡が入っているのか、その点を教えていただきたいと思います。
第173回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○神風委員 昨年の「あたご」の事案と比べるとかなり迅速な対応であったと思うわけでありますが、昨年の「あたご」と比較して、今回の「くらま」の事案について、それだけ早く報告が入った理由というのが何かあるのかどうか、そのあたりを教えていただければと思います。
第173回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○神風委員 次に、国交省の方にちょっと伺いたいと思います。 報道によりますと、第七管区海上保安本部の関門海峡海上交通センターがその貨物船カリナスターに、前方の貨物船の左側を追い抜いてくださいという情報提供をしていると。この情報提供が事故原因となった可能性は否定できないという報道があるわけであります。 この同センターの情報提供に従う法的拘束力はないということでありますが、この情報提供の性格というのはどういうものであるのか、まずその点を教え…
第173回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○神風委員 今の答弁でそれはよく理解しましたが、ただ、報道によりますと、運用管制官の助言を、結構多くの外国船の船長さんは法的拘束力があるという認識で受け取っているというようなニュースが流れておりました。 ここら辺の実態というのはどうなっているのか。国際的な法律としてはそういう性格であるけれども、実際の運用上、大体通例、その助言に従うのが多いというか、従うと思っている船長さんが特に外国船の場合多いという状況であるのかどうか。だとすれば、何…
第173回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○神風委員 そうしますと、あくまでもそれは国際的に船長さんの認識が共有、共通されているのが当然のことであって、それを認識していなかったというか法的拘束力があると思っている船長さんというのは、ちょっとそこら辺は、無知であるというか認識が違っているという理解でよろしいわけですね。確認です。
第173回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○神風委員 ちょっとしつこくて申しわけないんですが、それを勘違いされている外国船の船長さんが結構いらっしゃるのかなという認識でその報道を私も見たものですから、幾らかそこら辺の認識をきちんとしておく、これはどういう形でそれができるのかということも含めてちょっとわかりませんが、そういう必要があるのではないかなという気がしたものですから、今そういう形で申し上げました。ぜひその対応の方もよろしくお願いしたいと思います。 あともう一つ、ある報道で…
第173回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○神風委員 今回の「くらま」の衝突事案というのはまさに港則法が適用されるということでありますが、昨年の二月の「あたご」の衝突事案の場合であると、海上衝突予防法ということになると思います。 「あたご」の事案についてはもう検証済みであると思いますので、きょうの「くらま」の件とは直接的には関係しておりませんが、一点、私も昨年の事案を見ながら気になったのは、結局、海上衝突予防法ですと、船の大きさ、大型船、小型船、その大きさが一対千であろうと変わ…
第173回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○神風委員 わかりました。 いずれにしても、最近、海上自衛隊の不祥事あるいは事故というのが多発をしているのは事実であろうかと思っておりますが、ただ、この原因に、海上自衛官、海上自衛隊への負担の重さというのが相当あるなというのを私自身は感じております。 自衛隊の改革の中では、一番改革が求められているのがこの実態ではないかなと思うわけでありますが、防衛大臣に、海上自衛隊、海自の抜本的な改革をどのように考えられているのか、その御見解を伺いたい…
第173回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○神風委員 ありがとうございました。 本日は、私も与党になって初めてこの委員会で質問をさせていただいているわけでありますが、逆に言うと、野党時代、安保委員会で質問をしながら非常にもどかしさを感じている部分がございました。きょうは、そういう視点も含めて、野党時代に行った次のような具体的な質問をちょっとしてみたいと思うわけであります。 それは、ことしの四月に北朝鮮のミサイル発射事案というのがございました。北朝鮮がミサイルの発射時間帯について…
第173回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○神風委員 ある意味で、今の御答弁に加えて、今後、この安全保障委員会、この委員会に限って、秘密会のような形で、議員に守秘義務を課して、そして、ある一定の情報提供をする中でこの委員会を進めていくというような方法も考えられるのかなという気がするわけでございますし、あるいは、自衛官、制服組にもこういう場で答弁をいただくようなことも考えられ得るのかなと。それがある意味では国会審議、委員会の活性化にもつながるのではないかという認識を持っているわけ…
第173回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○神風委員 ぜひ前向きに御検討をいただきたいなと思っております。 次に、外務大臣にお伺いをしたいと思っております。今のインテリジェンスにも関連してのことでありますが、例の西山事件についてであります。 この内容はもう御案内のとおりでありますから、ここで説明するまでもないわけでありますが、政権交代をして一番の大きな効果というのは、こういう問題について国家として軌道修正ができる、それが政権交代の一番の意味合いなのではないかなと思っておりまして…
第173回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○神風委員 この問題については、私もこれまで当時の安倍総理あるいは石破防衛大臣、麻生外務大臣に何度となく質問をしてきたわけでありますが、密約はないという一点張りの回答でございました。政権交代がされたわけでありますので、ぜひこういう問題に対して果断な、果敢な判断というか、大胆な結論をきちんと出していただきたいなと思っております。 それに加えて、防衛省には防衛秘密の指定というものがあります。アメリカの場合には、国家安全保障情報の秘密指定につ…
第173回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○神風委員 続きまして、二〇〇九年の四月五日にプラハで行われたオバマ大統領の演説について伺います。 核兵器を使用したことがある唯一の核保有国として、米国には行動する道義的責任があると述べられて、核兵器のない世界を追求する決意というものを表明された。先日も東京での演説があったわけでありますが、それについてどのような御感想をお持ちになったか。
第173回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○神風委員 日本では特にこのオバマ大統領は、非常に平和主義者で、全くの善というようなイメージが強いわけでありますが、ただ、私自身は、もう少し冷静にとらえた方がいいのかなというような気がしております。 先般の四月のプラハでのオバマ大統領の演説も、核兵器を使用したことがある唯一の核保有国として、米国には行動する道義的責任があるということに続いて、「私は、米国が核兵器のない世界の平和と安全を追求する決意であることを、信念を持って明言いたします…
第173回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○神風委員 今の質問に加えて、この米国の核の傘について、具体的に前政権から引き継いだものというのは、例えば運用の仕方とか、そういうことについて何か引き継いだような内容というのはあるんでしょうか。
第173回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○神風委員 最後の質問になるかなと思っておりますが、オバマ大統領が核なき世界を提唱する中で、核兵器の軍事的役割を低下させるために、敵が核を使うまでこちらが核の使用を控えるという、例の核の先制不使用政策というのを米国を初めとした核保有国が採用すべきという議論がございますが、これについて、外務、防衛両省の御見解を伺いたいと思います。
第173回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○神風委員 時間が参りましたので、終わります。ありがとうございました。