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民主党・無所属クラブ防衛大臣政務官衆議院参議院
総発言数
921
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
防衛大臣政務官
直近の発言日
2011/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会54 件・54%
  • 総務委員会15 件・15%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 外務委員会6 件・6%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 921 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

921 20 を表示
民主党・無所属クラブ2011/02/16

177衆議院 予算委員会 第12号

○神風委員 さらに、プーチン首相が今度三月にも北方領土を訪問するという報道もあります。これについて外務大臣はどのように分析をされ、また、どういう対応を考えていらっしゃるのか、教えていただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2011/02/16

177衆議院 予算委員会 第12号

○神風委員 きょうは官房長官にもお越しをいただいておりますので、ちょっとそれに関連してのことを伺いたいと思います。 今回の防衛大綱の中に、これは五ページ、ウという項目になりますが、「安全保障会議を含む、安全保障に関する内閣の組織・機能・体制等を検証した上で、首相官邸に国家安全保障に関し関係閣僚間の政策調整と内閣総理大臣への助言等を行う組織を設置する。」ということが書かれております。これは一部には日本版NSCが設置をされるというような報道…

民主党・無所属クラブ2011/02/16

177衆議院 予算委員会 第12号

○神風委員 ぜひしっかりとした取り組みをしていただきたいと思います。 続きまして、FXの問題について伺いたいと思います。 昨年末、防衛大綱、また中期防を取りまとめられたところであります。これはおおむね高い評価ではないかなと私も思っておりますが、この大綱、中期に関しては、またいろいろと議論できる機会があろうかと思っておりますので、また別の機会に譲りたいと思います。 その中で、やはりこれから、特にこの一年、一番課題になってくるのはFXの問題…

民主党・無所属クラブ2011/02/16

177衆議院 予算委員会 第12号

○神風委員 伺っておりますのは、現在の調査対象機種は六機種というところであります。ただ、恐らくその中で、F22あるいはラファール、ここら辺はちょっと外れてきて、四機種ぐらいに絞られるのかなという気は個人的にはしております。 そうすると、F35は第五世代、ほかの機体というのは四・五世代ということになります。関係者の皆さんはもう御案内のとおりでありまして、航空機、戦闘機の世界で〇・五世代違えば、仮にドッグファイトをやれば、新しい世代がもう一…

民主党・無所属クラブ2011/02/16

177衆議院 予算委員会 第12号

○神風委員 大臣のお立場ではなかなかお話しできない面がたくさんあるんだろうとは思います。 F2開発経費三千二百七十四億円、一機当たり、当初の見積もりは五十四億円だったものが百二十三億円、F15とどっこいどっこいぐらいの世界一高価な戦闘機になってしまったわけでありまして、ある意味では欠陥機というような言い方をされることもあります。私自身は欠陥機という言い方はないと思いますが、ただ、少なくとも、やはり発展性の少ない機体になってしまっているの…

民主党・無所属クラブ2011/02/16

177衆議院 予算委員会 第12号

○神風委員 よく、米軍基地の七四%が沖縄に集中しているという言い方をされるわけでありますが、これも正確に言いますと、在日米軍施設・区域の現況という資料をお配りしてあるかと思いますが、全体でいえば、本土に七七%存在をしている、沖縄は二三%。この比率でいえば、これはあくまでも本土に七七%存在をしていて、沖縄の方は二三%の存在ということ、割合ということになります。 その中で、何が七四%沖縄に集中しているのかといえば、その次の、いわゆる二1(a…

民主党・無所属クラブ2011/02/16

177衆議院 予算委員会 第12号

○神風委員 決意を含めてお伺いをしたいと思います。

民主党・無所属クラブ2011/02/16

177衆議院 予算委員会 第12号

○神風委員 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2010/10/21

176衆議院 安全保障委員会 第2号

○神風委員 おはようございます。民主党の神風英男でございます。本委員会の筆頭理事を引き続き仰せつかることになりましたので、またよろしくお願いを申し上げます。 きょうは、主に三点についてお伺いをしたいと思っております。一点は例の尖閣諸島の問題、そして二番目が防衛大綱の問題、そして三点目が普天間の問題でございます。 まず最初に、尖閣諸島の問題から入りたいと思うわけでありますが、今回、中国漁船衝突事件が発生をいたしまして、中国人の船長、センキ…

民主党・無所属クラブ2010/10/21

176衆議院 安全保障委員会 第2号

○神風委員 非常にあっさりとした回答でありますが、ただ、最近の中国の動向を見ておりますと、例えば南沙諸島で支配権を獲得していく過程は大体四つに分かれていくのかな。第一段階というのが、まずは領有権を主張していく、そして第二段階で調査船による海洋活動を行う、第三段階で海軍の艦艇の示威行動が行われて、四番目に、最後に漁民の違法操業であるとか上陸というような形になっていくわけでありまして、今回も、場合によってはこのセンキユウなる人物が偽装漁民あ…

民主党・無所属クラブ2010/10/21

176衆議院 安全保障委員会 第2号

○神風委員 まあ回答できないのはよくわかりますが、その上で、漁民であるということに確信を持っているというか、それ以上の疑いはないということでしょうか。

民主党・無所属クラブ2010/10/21

176衆議院 安全保障委員会 第2号

○神風委員 わかりました。 ちょっと話をさかのぼって考えてみたいんですが、一九七二年に日中国交正常化というものが行われ、その際に、両国はこの尖閣諸島の問題に関して認識の違いを持ちながら、当時、トウショウヘイ副首相が棚上げというものを提案された。そしてまた、七八年の日中平和友好条約締結の際にも、トウショウヘイ副首相が、我々の世代は知恵が足りない、次の世代はきっと賢くなるであろうということで、いわばこの問題というのを先送りにしてきた、棚上げ…

民主党・無所属クラブ2010/10/21

176衆議院 安全保障委員会 第2号

○神風委員 日本としては、合意がないという立場であろうと思います。 ただ、当時大平内閣のもとで、当時の沖縄開発庁が調査団を尖閣諸島に派遣した、この調査に関して、中国が、トウショウヘイ副首相との合意に反するという抗議があったわけであります。これを受けて、衆議院の外務委員会において、当時の園田外務大臣がこのように述べられている。 日本の国益ということを考えた場合に、じっとして今の状態を続けていった方が国益なのか、あるいはここに問題をいろいろ…

民主党・無所属クラブ2010/10/21

176衆議院 安全保障委員会 第2号

○神風委員 一応の抗議をしているということはわかるわけでありますが、これも、やはり当時の外交青書を見ますと、括弧書きで一行だけ、その抗議文が書かれている。「(日本固有の領土である尖閣諸島の領有権に言及、日本は直ちにこれに強く抗議し、是正を求めた)」この一文があるだけであります。 また、この領海法の制定を受けての、当時の宮沢総理と江沢民総書記のときの会談においては、宮沢総理が、この問題が日中関係の大局に影響を及ぼすことがないようにすべきだ…

民主党・無所属クラブ2010/10/21

176衆議院 安全保障委員会 第2号

○神風委員 この問題というのは、まさに暗黙の了解でありますので、こういう場でなかなかコメントできない部分もあろうかなと思っておりますが、ぜひ引き続き毅然たる対応をお願いしたいと思います。 加えて、日米安全保障条約の第五条の適用について伺いたいと思います。 今回、クリントン国務長官が、尖閣諸島は日米安保条約の第五条の適用対象になるということをまた明言されたということでありますが、御案内のように、尖閣が第五条の適用対象であるという保証と、実…

民主党・無所属クラブ2010/10/21

176衆議院 安全保障委員会 第2号

○神風委員 しっかりした対応をお願いしたいと思います。 次に、防衛計画の大綱について若干伺いたいと思います。 年末に向けて大綱の取りまとめというのが行われていくことになるわけでありますけれども、よく言われるのが、本文と大綱別表、これがなかなか一致しない。本文にはすばらしいことが書かれているけれども、その本文を反映したような形で別表が書かれていないのではないかというような指摘がされるところであります。 けさの報道を見ますと、これから潜水艦…

民主党・無所属クラブ2010/10/21

176衆議院 安全保障委員会 第2号

○神風委員 それに加えて、あと、武器輸出三原則の見直しということがよく報道されるわけでありますが、報道を通じて大臣のお考えはいろいろと伝わってくるところでありますので、そこら辺は私も非常に賛意を得るところでございます。 例えば、戦闘機の共同開発のようなものも当然あるとは思いますが、日本にとって直近の課題というのは、ある意味では、SM3ブロック2Aの第三国移転の問題になってくるのであろうと思います。これは見直しをしないと、なかなかこの第三…

民主党・無所属クラブ2010/10/21

176衆議院 安全保障委員会 第2号

○神風委員 といいますと、ちょっと確認ですが、これは、佐藤内閣のときの最初の三原則に、多少、共産圏諸国とかそういうのは変更するにしても、そこに単純に戻すということではなくて、新しいものをつくっていくという認識でよろしいでしょうか。

民主党・無所属クラブ2010/10/21

176衆議院 安全保障委員会 第2号

○神風委員 最後に、普天間の問題をお伺いしたいと思います。 これは新聞報道ではありますけれども、仲井真知事が、現行の普天間飛行場の危険性の除去について、現在の二千八百メートルの滑走路を、いわばキャンプ・シュワブでできるのは実質的には千六百メートルの滑走路、オーバーランを含めて千八百メートルということであって、この千六百メートルという形で運用すればいいではないかというようなことを記者会見で述べられたということが書かれておりました。 同じく…

民主党・無所属クラブ2010/10/21

176衆議院 安全保障委員会 第2号

○神風委員 最後に、米軍基地の共同使用について伺いたいと思います。 よく言われるように、米軍基地が七四%沖縄に集中してしまっているということであります。ただ、在日米軍基地というのは、よく見ますと三つの形態がある。つまり、日米地位協定第二条一項(a)、いわゆる二1(a)と言われる米軍の専用の施設・区域。そしてまた、二4(a)と言われる米軍管理によって自衛隊が共同使用する基地。また、二4(b)と言われる日本側が管理をして米軍が共同使用する基…