神風英男
会議録に記録された「神風英男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 921 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 防衛大臣政務官
- 直近の発言日
- 2007/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会54 件・54%
- 総務委員会15 件・15%
- 予算委員会6 件・6%
- 外務委員会6 件・6%
- 内閣委員会5 件・5%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 921 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○神風委員 いや、私は、外交官を輸送して別に何ら問題はないと思っています。この空のタクシーという表現自体がおかしいなと思うわけであります。 ただ、それをなぜここまで隠すのかなというか、明らかにしていただけないのかなということに対して非常に憤りというかそれを感じるわけでありまして、そういう状況であれば、必要性があって危険であるからということであれば、それは外交官を運んでも何ら問題ないと思うわけでありますが、それをなぜここまで明確にしていた…
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○神風委員 ちょっともう時間がなくなってしまいましたので、一点だけ最後に外務大臣にお伺いをしたいと思います。 先般新聞を読んでおりましたら、キッシンジャー元国務長官の文章が書かれておりまして、その中でもイラク内戦といった表現が使われておりました。いつごろからキッシンジャー氏がこのイラク内戦という言葉を使い始めたのか調べてみたら、昨年の十一月十九日、BBCテレビのインタビューでイラクの現状を内戦といった言葉を用いて表現をされていたようであ…
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○神風委員 時間が参りましたのでこれで終わります。ありがとうございました。
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第1号
○神風委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、浜田靖一君を委員長に推薦いたします。
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第1号
○神風委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第165回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○神風委員 民主党の神風英男でございます。民主党を代表して意見表明をさせていただきます。 十二月八日、政府は、イラク特措法に基づく基本計画を二〇〇七年七月三十一日まで延長することを決定されました。冒頭、イラク特措法の延長に関して、民主党は、自衛隊派遣の根拠自体に問題があり反対であるとの姿勢に変わりがないこと、また、この方針は、防衛庁が省になろうと変更がないことを改めて強調いたします。 まず、イラク戦争の認識について、ライス米国務長官は、…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○神風委員 民主党の神風英男でございます。 本日は、防衛庁の省昇格関連法案についての質問ということでございますが、その前に幾つか、これまでの議論の中で確認しておきたい点から質問をさせていただきたいと思うわけでございます。 これまでの本委員会でも、日本のミサイル防衛システム、MDシステムについての議論がございました。まず、技術的なことからちょっと伺いたいんですが、仮に北朝鮮から日本に向けてノドンといったような弾道ミサイルが発射をされた場合…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○神風委員 そうしますと、飛んでくるミサイルが日本に向けられたものであるのか、あるいはこれは米国に向かっているものなのか、あるいはほかの国に向かっているものなのか、どの段階でこれは判別が可能なのか。これは二分以降ということになるんでしょうか。あるいはまた、場合によっては、そのミサイルが発射をして失敗というケースもあるかと思いますが、その判断というのもその間でつくんでしょうか。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○神風委員 というと、確認ですが、二分程度たった段階でということでよろしいわけですね。それと、先ほどの失敗のケースというのも判断できるのかどうかもお答えいただければと思います。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○神風委員 結局、そのミサイルが発射をされて、ブースト段階を経て二、三分程度たった段階でそれが判断できるということになるのかなと思いますが、ある意味では非常に極めてわずかなチャンスしか残されていない、非常に短い時間しかないという理解でよろしいのかなと思います。 そこで、防衛庁長官にお伺いをしたいわけであります。 長官はかねてから、集団的自衛権、個別的自衛権、これを二つに非常に峻別することに疑問を感じるということを見解として述べられており…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○神風委員 そうしますと、確認でありますが、今の政府見解では、ブースト段階では集団的自衛権との関係で迎撃はできない、しかし、今後それが見直される余地は十分に残されているという理解でよろしいですか。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○神風委員 ありがとうございました。難しい立場の中でお答えいただきまして、ありがとうございました。 また、次にもう一点、やはりこれは議論の中で一つ気になった点でございまして、いわゆる談合を初めとした口ききに関連してのことでございます。 これは十一月の頭の多分本委員会での議論であったかと思いますが、入札でぴちっとそこがとるようにしむけるようなことになったら、これは一つの事件として問題になると認識しているという答弁がございました。これについ…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○神風委員 ただ、そこで、実態として、多少私が問題だと思うのは、そうした口ききによって一度指名競争入札に参加できる指名業者になってしまえば、ある意味ではその順番を待っていれば必ず受注の順番が回ってくる。しかも、施設庁発注の工事というのはこれまでほとんど談合であった、そういう報道がなされているわけで、そういう状況の中で、直接その指名に入れてやってくれと言った業者が、その時点でその指名がとれなくても、落札ができなくても、そこに入れてもらうこ…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○神風委員 わかりました。 前回の委員会に引き続いて、積み残した質問がございますので、ちょっとそこからまたお伺いをしたいと思います。 いわゆる入札監視委員会というものがあるかと思います。これは部外有識者によってのものでありますけれども、これについてどれぐらいその効果があったのかを、これは二月の予算委員会のときにも北原長官にもお伺いしましたが、実態として機能していなかった、「チェックする機能を持っていなかった」という御答弁でありましたし、…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○神風委員 今般の事案の後、この委員というのは交代になっているんでしょうか。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○神風委員 この調査報告書によりますと、今般の官製談合の事案の一つである岩国その三について、入札監視委員会において審議をしたものの、談合行為の発見には至らなかったという記述があるわけでありまして、結局、談合事案に遭遇していてもそれを見つけられないというのは、ある意味で、これは個人の能力というよりもシステムに何かやはり大きな問題があるのではないかなという気がするわけであります。 その点、見つけられなかった委員から何らかの反省の弁というのか…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○神風委員 改革をしましたという体裁だけをつくってもこれは実効性が上がらないわけでありまして、ぜひ、実効性が上がるような、本当にシステムを見直すような、そういう改革をしていただきたいなと思うわけであります。 それに加えて、検討会のこの報告書の中に、「OBを含む業界関係者との適切な関係の確立」という項目があります。その中に「接触」という用語が出てくるわけですが、この「接触」というのはどういう定義になりますか。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○神風委員 これは人事院の方にお伺いしたいんですが、アメリカには、合衆国連邦公務員の離職後の接触規制というのが合衆国法典の第十八部二百七条にあるということでありますけれども、この内容を簡単に説明していただけますか。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○神風委員 検討委員会の方で設けられたこの接触の禁止というのは、今回初めて設けられたものなのですか。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○神風委員 詳しくは私もわかりませんけれども、今の簡単な説明を聞いた限りでは、かなりアメリカの方が厳しいような感じがあるわけでありまして、やはりそこら辺のことも参考にしながら接触の規制というものも進めていただきたいなと思うところでございます。 それでは、施設庁の解体についてお伺いをしたいわけであります。 調本事案を教訓にして、改革の目玉として例の原価計算部と契約部門というのを組織的に分離した。それが、さきの通常国会においては、今度は装備…