神風英男
会議録に記録された「神風英男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 921 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 防衛大臣政務官
- 直近の発言日
- 2007/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会54 件・54%
- 総務委員会15 件・15%
- 予算委員会6 件・6%
- 外務委員会6 件・6%
- 内閣委員会5 件・5%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 921 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○神風委員 今、中国は持ち出し禁止というお話がありましたが、ことしの三月一日からは中国の方では、外国の組織または個人による中国での測量製図管理暫定弁法というものが施行されて、いわば外国の団体、個人が許可なく測量を行うことは禁止されたということのようであります。先ほどの中国の情報収集能力にかんがみても、多少なりとも留意すべきことではないかなと思いますので、この点も、ぜひ今後御検討いただきたいなと思います。 次に、日本の情報機関について伺い…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○神風委員 そのかなめは内閣情報調査室ということになるのかなと思いますが、この内調と言われる組織、どういう体制で何をしているところなんですか。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○神風委員 政府の情報機能強化検討会議が先般中間報告をまとめられて、その中で、内閣情報分析官を新設すると発表されたわけでありますが、この内閣情報分析官というのはいかなる存在で、今後、この内調との関係というのはどういうふうになるんですか。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○神風委員 二〇〇四年の十月に、「安全保障と防衛力に関する懇談会」報告書というのがまとめられております。その中でも、「人的情報手段の有効活用を早急に進めるべきである。」というような指摘があったり、あるいは、二〇〇五年の九月十三日、「対外情報機能の強化に向けて」、この中では、非常におもしろい項目がありまして、「特殊な対外情報活動を行う固有の機関」、「特殊な対外情報収集活動を行う固有の機関の設置は、政府全体として取り組んでいくべき、今後の重…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○神風委員 アメリカの国務省に、INR、インテリジェンス・アンド・リサーチ、日本語に訳せば情報調査局と呼ばれるような、わずか三百人の組織があるということでありまして、しかも、彼らが扱う情報の大半というのはいわゆるオープンソース情報である、それがかなり成功しているという話を伺うわけですが、このINRというのはどういった組織になるんでしょうか。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○神風委員 このINRの局長をされていたカール・フォードさん、この方はもともとはCIAの分析担当をされていた方らしいんですが、このINRの成功の秘訣として、人数は少ないが、長くやってくれているベテランが多く、そういう人たちが正確な分析をしてくれるということを指摘されているわけでありまして、これはなかなか日本にとっては傾聴に値するのではないかなと。 つまり、日本の場合、どうしても関係省庁の縦割り意識が非常に強くて、しかも、貴重な情報は他省…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○神風委員 これは、縦割りの弊害を排して、オール・ジャパンで本当に情報というかインフォメーションをインテリジェンスに分析、加工していくような組織にしていただかないとなかなか機能しないと思いますので、その点、ぜひお願いをしたいと思います。 加えて、これは〇四年五月に発生をいたしました中国・上海の日本総領事館勤務の電信官の自殺の事件に関連して伺いたいわけでありますが、この電信官という存在というのは機密情報に最も接し得る立場にある方であるわけ…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○神風委員 自殺をされた上海総領事館の電信官の方というのは、旧国鉄の民営化に伴って外務省に入省された方であると聞いております。 諸外国ではこうしたキャリアの方が電信官を務めるということは余りないのではないかなと思いますが、諸外国でこの電信官を務められている方というのは、どういう方がやっていらっしゃるのか。情報機関の方がやっていらっしゃるのかどうか、そこら辺はわかりますか。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○神風委員 これは、昨年の十二月に設置をされましたいわゆるカウンターインテリジェンス推進会議、こちらの方でこの電信官の問題について何か言及をされたようなことはあるんでしょうか。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○神風委員 これは、ある意味では防諜という点からは最もねらわれやすいような存在というのが電信官のような存在であるのかなと思うわけでありまして、ぜひここら辺の点も対応を検討していただきたいなと思うわけでありますが、外務大臣、何か御意見があればよろしくお願いします。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○神風委員 次に、最近よく目にするようになりました新人材バンクのことに関連して伺いたいわけでありますが、この新人材バンクの前に、いわば旧人材バンクというんでしょうか、それが七年前に発足をして、約七千万円の費用をかけて実際に再就職をしたのはわずかに一人だったということがあるわけですが、なぜこんなばかな状況になっているのか、その点、御説明いただけますか。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○神風委員 何かその失敗の原因がよくわかりませんが、今度の新人材バンク、その反省に立って、どこをどうその実効性を担保しようとしているのか、今の失敗をした人材バンクとどこがどう違うのか、その点、御説明いただけますか。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○神風委員 余り中身がない答弁であります。 これは全省共通ということになるのかなと思いますが、当然ながら、防衛省全体もこの新人材バンクを活用していくということになるわけですか。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○神風委員 というと、その三十名以外はこの新人材バンクは適用されずに全く別枠で、そういう何らかの制度が手当てをされるということになるんですか。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○神風委員 これは久間大臣の方にもお伺いしたいんですが、若年定年制の問題というのがよく防衛省の中では言われるところでありますけれども、例えば、背広組と制服組で分ければ、背広組については新人材バンクを活用していくんだ、あるいは、制服組の中でも佐官級以下の自衛官と将官以上の自衛官とでは、将官以上は新人材バンクを活用していくんだという検討もなされてしかるべきなのかなと思いますが、その点は防衛大臣としてはいかがなんでしょうか。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○神風委員 これはぜひ実効性のある制度設計をしていただきたいなと強く希望するところでございます。 ちょっと、余り時間もありませんので、最後になるかと思います。 先般、日本版NSCを創設することを柱とする最終報告書がまとめられたわけでありますけれども、その中で石原座長は、集団的自衛権の研究について真っ先にこのNSCで議論されるのではないかと語っていらっしゃるわけであります。 しかし、昨年の年末、やはりこの安保委員会でその旨、当時はまだ長官…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○神風委員 今度新設をされる内閣情報分析官とNSCとの関係というのは、どういうふうになっていくんですか。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○神風委員 一つは、このNSCの動きを見ていて気になりますのは、官邸とやはり防衛省あるいは外務省との二元外交になり得る可能性が、危険があるのかなと。それに対して、そういった事態を避ける方策がなかなか見えてこないというか、何ら組み込まれていないような感じがするわけでありますけれども、その点はいかがなんでしょうか。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○神風委員 今回出された報告書については、大臣としては満足をされているという認識でよろしいですか。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○神風委員 これは、NSCを事実上統括する事務局長、この人選というのがかなり大きなキーになるのかなと思いますが、今回の報告書によりますと、首相補佐官の兼任も可能としているようでありますが、小池補佐官がこれに就任をされるという見通しなんでしょうか。