神風英男
会議録に記録された「神風英男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 921 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 防衛大臣政務官
- 直近の発言日
- 2006/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会54 件・54%
- 総務委員会15 件・15%
- 予算委員会6 件・6%
- 外務委員会6 件・6%
- 内閣委員会5 件・5%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 921 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○神風委員 施設庁を解体しても調達業務というのがなくなるわけではないわけでありまして、どうもそこら辺がいま一つよく理解をできないのが実態であるわけですが、施設庁が解体をされて、施設庁の建設部は今度、経理調達局と装備調達本部とに分かれて、いわば牽制機能を持たせられるような、図式で見るとそんな書き方がされているわけでありますけれども、この装備調達本部というのは、これは何なんでしょうか。この間装備本部というのをつくったばかりであるのに、今度こ…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○神風委員 そういうことであると、さきの通常国会で議論した装備本部の新設というのもよく理解ができないなという気がするわけでありますけれども、この施設庁の解体によってどれぐらい実際に合理化、効率化が図られるという評価をされていますか。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○神風委員 では、ちょっと先ほど聞きはぐった点で、自衛隊法六十二条によりまして、防衛庁、防衛施設庁の職員が、離職後二年間以内に離職前五年間に在職していた官庁と密接な関係にある企業に再就職する場合、長官の承認を得る必要があるとされているわけでありますけれども、平成十七年度末の本庁課長級以上の承認数は百六人、前年比で十八人増であったと聞くわけであります。 これは、人事院が三月に発表した他省庁全体の六十四人を防衛庁単独で上回っているという状況…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○神風委員 防衛庁の天下りの議論の際に、よく若年定年制ということが言われるわけでありますが、結局、部隊の精強さであるとか定年が他産業に比べて早いということで正当化をされてきたわけでありますけれども、ある意味で、今申し上げたような、防衛庁長官の承認を必要とするような、そういったかなり上のクラスの自衛官に関して、自衛官というか、百六人のような場合には、この若年定年制を主張するのは多少おかしいのではないかなと。逆に、若年定年制を口実にして、あ…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○神風委員 いや、私が申し上げたかったのは、若年定年制自体は別に問題では、ある程度定年を延ばすというようなことは必要かなとは思います。それに加えて、若年定年制で再就職するような方が今回のような事案に関係しているということではなくて、それを口実にして、防衛庁として、こういう若年定年制というのがあるために、天下りを、防衛庁ではもっと積極的にしないんだというような、それを許容するような体質があるのではないかなという点でございますので、もしその…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○神風委員 それでは、省昇格について、基本的なことからお伺いをしたいと思うわけであります。 今回、省昇格法案に関連しての一連の動きというか流れを見ていますと、庁から省に変わっても余り大した差はないですよ、だから早く省に変えてくださいというような、そういったニュアンスというか、そういう雰囲気が非常に伝わってくるわけであります。今回の改正では確かに大規模な組織変更であるとか予算措置を伴わない、ですから比較的早期に防衛省への移行が可能なんだと…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○神風委員 基本的な質問でありますけれども、防衛庁の説明の中に、諸外国で国の存立にかかわる国防を担当する機関はすべて省である、だから省にすべきだという議論があるわけでありますが、日本の場合には言うまでもなく憲法九条というのがあるわけでありまして、逆に、その憲法九条という、憲法に照らせば防衛庁であるんだ、あえて省ではないんだと言う方が説明として整合性がある、外国に対しても整合性があるという感じもするわけですけれども、その点はいかがですか。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○神風委員 これは、民主党の笹木委員の質問主意書に対しての中で、現在まで庁とされていた理由について、こう述べられているわけです。「防衛庁がこれまで庁とされてきたのは、その任務の性格が主として防衛力整備や人事といった自衛隊の管理にあると考えられていた」ためとされているわけでありまして、ある意味では、自衛隊を管理する文官の組織であって、防衛政策を考える組織ではなかったという意味のようであります。 ある意味では自衛隊管理庁と呼ばれるのが実態で…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○神風委員 そこで、お伺いをするわけですが、この省移行後の二〇〇七年度に、防衛政策課内に中長期的な視野から防衛政策を検討する戦略企画室を設ける予定というのが報じられているわけですけれども、定員としては七人から八人ということでありますが、これは一体どういう人選で、またどういう体制で、何をする組織になるんでしょうか。あわせて、あるいは今の防衛庁のシンクタンクである防衛研究所との関係というのはどうなるんでしょうか。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○神風委員 次に、最近よく報道をされております日本版NSC、国家安全保障会議について伺いたいわけですが、この日本版NSCは、首相官邸主導によって外交、安保政策の立案や意思決定を目指すということでありますが、これについては、どういう中身というか、どういう構成で、何をする組織になるんですか。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○神風委員 そうしますと、まだ検討中ということで、これもお答えいただけないのかもしれませんが、このNSCで先ほどの集団的自衛権のような研究というのは行われていくんでしょうか。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○神風委員 現状においては内閣総理大臣を議長とします安全保障会議というものがあるわけでありますが、実態としては余り、重大緊急事態対処の検討はほとんど行っておらず、決定事項を追認するだけの機関にすぎないということでありますけれども、この安全保障会議と日本版NSCとの関係というのは、どういう関係になるんですか。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○神風委員 このNSCというのは、今の安倍政権のみにかかわらず、後々の政権についてもずっとこれは続いていく、継承されていく組織であるという理解でよろしいんですか。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○神風委員 次に、防衛参事官制度についてちょっと伺いたいわけですが、〇四年六月に、当時の海上幕僚長が内局の防衛参事官制度の廃止を文書で要求されて、陸上、航空幕僚長も同調したと伺うわけであります。その結果、〇五年八月に、参事官制度のあり方に関する最終報告が発表されたということでありますけれども、これによって、この参事官制度というのはどのように変わったんですか。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○神風委員 余り変化がないというか、ほとんど変わっていないという印象しか受けなかったわけでありますが、平成十六年に防衛会議というものが設けられておりますけれども、この防衛会議と参事官制度というのはどういう関係にあるんですか。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○神風委員 最後になりますが、今回の省昇格については、先ほど申し上げたように、自衛隊管理庁からある意味では防衛政策省に変わるんだということが一番大きなポイントであるのかなと理解するわけですけれども、その意味では、防衛省に戦略企画室ができて、官邸に日本版NSCができて、また現状の安全保障会議があって、また防衛参事官制度であるとか防衛会議がある、そこら辺の整合性が非常にわかりづらい。 そんな中で、先ほども長官御自身がそれについては懸念を表明…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○神風委員 時間が参りましたので、終わりにします。ありがとうございました。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○神風委員 民主党の神風英男でございます。 本日は、防衛庁の省昇格法案、その審議の前提として、今般の防衛施設庁の官製談合問題、その検証、またその改革について質問をしたいと思うわけでございまして、調査委員会の調査結果からお伺いをしたいと思っております。 この防衛施設庁の官製談合事件というのは、ある意味では、平成十年に発生をいたしました調本事案にもさかのぼることができるような事案ではないかなと思うわけでありますが、その際には、当時の秋山事務…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○神風委員 昨日の本委員会でも、この官製談合事件、五十年代の半ばからもう発生をしていたというお話でありまして、調本事案がわずか八年前にあったにもかかわらず、また懲りもせず今回施設庁事案というものが発生をいたしたわけでありますが、防衛庁のある意味では根深い隠ぺい体質というのがあるんだなと、非常に強い憤りを覚えるわけでございます。ぜひ、この集中審議の中でその防衛庁の根深い隠ぺい体質というものを変えていただきたい。逆に、その隠ぺい体質がこの委…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○神風委員 この調査報告書の作成あるいは公表に至るタイムスケジュールについて伺いたいんですが、結局、この事実関係について、いつからいつまでこういう調査をして、あるいは、この報告書をいつからいつまでの期間で作成をして、当初、公表の日程というのはいつごろを想定されていたのか。どういうタイムスケジュールの中で今回のこの調査書の作成と六月十五日の公表ということになったのか、その点、教えてください。