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日本社会党衆議院
総発言数
1,816
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 1,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,816 20 を表示
日本社会党(左)1954/06/03

19衆議院 厚生委員会 第56号

○神近委員 この第五条でございますか、ここに原形を変更しようとするときはその都度関財の了承を得るものとするということが書いてございます。今倉庫は外郭を直すわけではないから、まあ別といたしまして、それであそこにボイラー室がありまして、何十万円かのボイラーがあそこにあつたわけでございます。それが関財も御存じない、それから居住者も何のためかわからないというところに取払われておるということもあるのですが、それは関財ではどういうふうにお考えになつ…

日本社会党(左)1954/06/03

19衆議院 厚生委員会 第56号

○神近委員 それでは経理の面でちよつともう一つ関財との関係におきまして、この契約には必ず居住者の安全のために火災保険をつけるのが条件になつております。八年間一度も火災保険をかけたことがないということは御存じなかつたのでしようか。

日本社会党(左)1954/06/03

19衆議院 厚生委員会 第56号

○神近委員 それではもつぱら厚生援護の面と思つて……。

日本社会党(左)1954/06/03

19衆議院 厚生委員会 第56号

○神近委員 それは問題が関財の方面とは別だ、こつちの厚生面とは別だというように切り離せない問題なので、そのあとお尋ねする伏線にいろいろ伺つておいたのであります。この問題は経理の不明瞭というところに一番問題があるのでございまして、そこへ今度はお伺いすることにいたします。 今まで共同募金の中から何万円か、ずつと四年くらいの間にもらつておいでになる。それを居住者にどうして包み隠すような方法でおいでになつたのでしようか。これは何か理由があつたわ…

日本社会党(左)1954/06/03

19衆議院 厚生委員会 第56号

○神近委員 それは家主とかたな子とかいうような関係ではないと思うのです。さつき管財部長もおつしやつた通りに、これは罹災者あるいは引揚者の生活援護の目的で管理を区にゆだねたのでありまして、たな子と家主というような利害の対立した関係において、たとえばいわゆる家主でございましたら、この中から一銭でももうけを上げようとするでございましようし、そしてたな子でございましたら、これは居住を与えられるというだけで、まるで家主の半分奴隷のような関係に置か…

日本社会党(左)1954/06/03

19衆議院 厚生委員会 第56号

○神近委員 あなたの御報告をわれわれが伺つたところで、信用もできないような気もいたしますけれども、大体あなたがわからないのです。ですから私はこまかく伺わなくてはならないのです。この共同募金委員会への申請ですか報告ですかの理由は、新栄会から賃借した建物を、経理困難だからこれを返す、そのときに土台の腐つたところやあるいは張りかえ工事に充当する。それから第二回分の二万五千円は、倒れた板へい——何でもあそこの住宅には板塀は私ひとつもなかつたよう…

日本社会党(左)1954/06/03

19衆議院 厚生委員会 第56号

○神近委員 それは私もできないと思います。これは、下に委員会の方がいらつしやいますから尋ねて来てもよろしゆうございます。 それから二十五年度分なのですけれども、あなたの申請も実行もこれは事実でございまして、玄関が四つありますところに左右一室ずつ八室増築していらつしやいます。私はそれを拝見して窓もない物置のようなところに人間が住まなくちやならぬということにほんとうに心を打たれたわけなのですけれども、あれに十一万二千八百三円出ておるわけであ…

日本社会党(左)1954/06/03

19衆議院 厚生委員会 第56号

○神近委員 あなたがそうおつしやつても、井戸が二万九千円かかつたとおつしやれば、井戸屋さんの方はいやあれは二万三千円しかいただきませんでしたと言うようなこともあると、この建具代を全部とつて建てておいて、この十一万何千円ですかがかかつたということを委員会に報告してある、そういうところにどうしても納得の行かないものを感じるわけなのです。そうしてカラスも——みんな一度青柳委員にもごらんになつていただきたいと思うくらいで、まるで窓のない、板をた…

日本社会党(左)1954/05/31

19衆議院 法務委員会 第66号

○神近委員 婦人少年局の方にお尋ねいたします。今の身売り防止金のお話は三億でございましたね。

日本社会党(左)1954/05/31

19衆議院 法務委員会 第66号

○神近委員 それは前に私どもうわさに承っておりましたけれども、二十六年でありましたか、労働大臣からの諮問がありまして、いろいろ御研究になって、二つか三つ方策をお考えになっていたようでありますけれども、身売り防止資金制度のほかにどういうことを御計画になったでありましようか。

日本社会党(左)1954/05/31

19衆議院 法務委員会 第66号

○神近委員 八百五十名の協助員制度だけが、さしあたりおできになる対策でございますか。

日本社会党(左)1954/05/31

19衆議院 法務委員会 第66号

○神近委員 去年の夏はずいぶん各県で――私もちようと全国遊説の用事がありまして参りまして、至るところでお呼出しを受けたわけです。結局そのときの啓蒙宣伝の効果が婦人たちにたいへんよく浸透いたしましてたいがいの県でその問題を取扱つておりまして、集会を持つてやつていたようでした。そうして今までこの問題にあまり熟しなかつた層の婦人たちが、ようやく基本的な問題をつかんで立ち上ろうとしております。これは一番婦人たちの関心の強いことで、子供の教育ある…

日本社会党(左)1954/05/31

19衆議院 法務委員会 第66号

○神近委員 若干でも何かの手がかりが、この制度がたいへんよかつたとか、あるいはあまり思わしくないとかいうような手がかりか何かお感じになることがございましようか。

日本社会党(左)1954/05/31

19衆議院 法務委員会 第66号

○神近委員 それで協助員に必要でございましておできになりました予算は、どのくらいでございますか。

日本社会党(左)1954/05/31

19衆議院 法務委員会 第66号

○神近委員 ともかくたつた一千万円でも出ればそれだけ実績を上げるということでございますから、これは非常にいいお考えであつたと思います。 もう一つ私が伺いたいと思いますことは、婦人労働者の逆流が盛んに行われておるのでございます。これは紡績工場なんかにおきまして、営業成績の悪いところの紡績女工さんたちの行方というようなことが問題になりますが、これがどうも接客業の方にまわつてしまう。それから行政整理や何かの状態が出まして、婦人たちが希望退職を…

日本社会党(左)1954/05/31

19衆議院 法務委員会 第66号

○神近委員 今ここにも全国婦人福祉施設連合会というところから要望書が参つております。これもやはり売春処罰法と同時に、婦人福祉法というものを制定してもらいたいという御要求で、まだその全部を拝見いたしませんけれど、婦人福祉法という考え方は非常にけつこうであるし、私どもも処罰一本で行こうという考えは決してないのでございます。ただ実際技術士まず売春を処罰しておいて、禁止しておいて、そしてあとの対策をする。これはアメリカの現行法の場合にも、一番初…

日本社会党(左)1954/05/31

19衆議院 法務委員会 第66号

○神近委員 私も関連して。問題は全然別でございますけれども、社会教育の方針あるいは青年学校に与える教科書などについては、あまり広汎にわたるわけに行かないので、売春問題なんかは扱えない、こういうことを今あなたはおっしゃった。しかしこれは、道徳面からはお扱いになれるはずだと私は思う。だけれど、禁止法がないためにこれが犯罪的な事実だということが書けないとおっしゃるのですか。各方面にわたるわけには行かないというふうなことを今おっしゃったのですが…

日本社会党(左)1954/05/31

19衆議院 法務委員会 第66号

○神近委員 その審議会という名前はしばしば伺つております。私は、純潔教育という名前から、いつもひどく片寄ったごく狭い範囲の教育のような感じを受けておるわけでございますけれども、結局それは性教育に対することを審議していただいておるわけですか。

日本社会党(左)1954/05/31

19衆議院 法務委員会 第66号

○神近委員 もう一点だけ。あなた方が性教育についてもう長いこと審議をなさつて、どうしていいか、こうしていいかと思つてもやもやしていらつしやるうちに、もう性教育は社会的には至れり尽せりの教育が行われておると私は感じます。私の一番憤慨いたしますのは、横須賀に視察に参りましたときに、学校のある石垣の下に商売宿があるのでございます。ここはえらいところだ、学校の門はどっちにあるか知らないけれども、学校の石垣の下に、こういう商売の家がべったりあって…

日本社会党(左)1954/05/31

19衆議院 法務委員会 第66号

○神近委員 それでは今のお話は、この法律ができればそれができるとおっしゃるのですね。そうして、そうすればこの法律は、学校教育にもたいへんよい関係を生み出すというふうに今おっしゃったのでしょうか、それをちよつとはっきり……。